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2017年04月27日(木)

議会報告会

テーマ:ブログ
「片桐章浩を応援する会」主催の議会報告会を行いました。
今回が55回目の開催となります。


つい最近50回目を迎えたばかりだと思っていたのですが、もう55回目の開催となり、「早いなぁ」と感じました。
報告会終了後には、「今年中に60回目を迎えることになるので、節目の会には企画を立てたいと思います」と主催者が話してくれました。


この議会報告会は毎回楽しみにしてくれているので僕も楽しみにしています。

今回、参加してくれた方からも「片桐さんの話を聞きたいと思って参加しました。和歌山県のことが分かりますから」と言葉をいただきました。


さて今回は「和歌山県長期総合計画」を基に10年後の和歌山県を目指した取り組みについて説明を行いました。

この長期総合計画は、平成29年度から平成38年度の将来の姿を想像し、現状から未来を目指すことにしています。


今回、取り上げた主な項目は次の通りです。


  • 海洋資源を生かした地域づくりについて。
  • ブルーツーリズムのあり方について。
  • アグリビジネスへの参画について。
  • インターネット社会の将来と製造業との関係について。
  • 白浜町へのIT企業の誘致と進出の取り組みについて。
  • 和歌山県とIR誘致について。
  • 障がい者福祉について。
  • 福島県視察の報告について。


和歌山県長期総合計画は「目の不自由な方のための音声コード」がついています。

音声コードの中には1,000文字の情報が記憶されているので、情報を読み取ると記載内容を読み上げてくれるものです。

この情報は、紀の国わかやま国体のパンフレットなどに採用されたもので、和歌山県発行の出版物には極力、記載するようにしています。



ところでこの音声コードは専用の読み取り機が必要と思っていたのですが、参加してくれた一人の方が音声コードのアプリを取り込み、音声コードを読み取ったところ、携帯電話が音声コードで読み取った内容を伝えてくれました。

音声コード専用の読み取り機もいらない時代になっているのです。

この音声コードの読み取り機の価格は高いので県庁の所管課に設置していたことを覚えていますが、残念なことに高額なことから民間企業には普及していませんでした。


ところが携帯などで専用アプリを取得すると、携帯電話が読み上げてくれるのですから、凄い時代になったと感じています。

勿論、専用アプリ取得は無料ですから、多くの人に和歌山県の発行物が音声コードを記載していることを知ってもらいたいと思いました。


この音声コードの記載が当たり前の社会になることが、障がい者対策だと思います。

誰にとっても過ごしやすい和歌山県、生活と将来の蓄えに至るまでの所得がある和歌山県を目指したいと考えています。



また10年後の目標値として数値に出来るものは数値化し、毎年、評価するしくみを作ったことは大きな成果です。

また1年以上かけて長期総合計画に関して議論し、外部に委託することなく作成したことで愛着があるため、この計画を実行することができるものだと理解しています。


現状を踏まえた10年後の和歌山県の姿と、10年後の社会を予想して描いた10年後の和歌山県の双方をこの計画で県民の皆さんに伝えています。


議会報告会は午後7時から9時まで開催しました。

この会の次回は、竈山神社の清掃活動を予定しています。



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