ゴッドマン+グリーンマンDVD-BOX発売される
発売日は5月23日です。

流星人間ゾーンのLDのおまけにあります。

というわけでゴッドマンを視聴しました。

収録されていたのは「ゴッドマン対ゴロザウルス」。
制作は東宝です。
もともとは「おはようこどもショー」内の5分番組。
円谷プロ制作の「レッドマン」の後番組です。
「その1」~「その6」の6回で1話完結。


その1でゴロザウルス登場。
ミニチュアの民家をおそるおそるよけながら歩く。
その姿に低予算の悲哀十分。
映画版と体色の塗り分けが違います。
また、前肢も改造されアクターの手が入ってます。
口は体を揺らすことで開閉。
まことにだらしない口元であります。
のそのそ歩いていると子供たちの声。

おいっ!子供たち!
ゴロザウルスが何をしたって言うんだ!

その声に導かれゴッドマンが飛んできます。
ゴッドマンは頭部に髪があります。
その後のメガロマンに受け継がれてます。

ゴロザウルスと組み合うゴッドマン。
この後、その3まで無意味に(?)殴り合う。
その4で武器を出し、その5を経てその6で退治。

毎回3~4分ひたすら取っ組み合うゴッドマン。
自分で攻撃したり、自分で吹っ飛んだり。
アクション向きでないゴロザウルスの前で一人芝居。
なんだか見ていて悲しくなってきたぞ。

とにもかくにもゴロザウルスを倒してポーズ。
なんか意味もよくわかりませんが。

ストーリーなんかありません。
怪獣との格闘に明け暮れるゴッドマンなのです。

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一つ目怪人キクロプス 登場


一人疾走する神敬介。

それを見つめるのは立花藤兵衛である。

幼稚園のバスが山の中へ走っていく。

トンネルを抜けると子供たちが消えた。

運転手がGODの改造人間とすり替わっていた。

演じるは中田博久氏。


X0501

その正体は一つ目怪人キクロプス。

X0502

喫茶店COLに現れた神敬介。

ラジオで子供たち失踪を知った藤兵衛。

その藤兵衛の声が外まで聞こえたという。

カイゾーグとしての能力である。

デストロンの怪人ではと疑う藤兵衛。

デストロンノイローゼ気味なんだそうで。

X0503

藤兵衛はバスの消えたトンネル付近へ。

涼子が現れ、藤兵衛を罠にかけようとする。

敬介が駆けつけると銃撃して逃走。

涼子を追った2人の前に現れるキクロプス。

敬介はXライダーにセッタップ!

X0504

仮面ライダーの登場に目を見張る藤兵衛。

X0505

「オレは夢を見てるんじゃないのか?」

工作員に殴られ気絶する藤兵衛。

霧子に助けられる。

気がついた藤兵衛は敬介を問いただす。

「君はいったい何者なんだ?」

敬介は我が身に起きた経緯を語る。

「またの名を仮面ライダーX!」

2人はガッチリ握手をするのだった。


その頃、GODは子供たちを氷漬けにしていた。

将来の奴隷にする為である。

トンネルの中に入ったトラック。

トラックに乗っていたのは藤兵衛と敬介。

アジトへ潜入するためだ。

正体がバレて冷凍室に入れられる藤兵衛。

敬介は子供たちを逃がしセッタップ!

Xライダーとなって藤兵衛も救出。

工作員の銃撃もかわし、キクロプスと対峙。

一つ目レーザーをかわすXライダー。

ライドルスティックで一つ目を潰す。

トドメのX!

X0506

キィーック!!

X0507

キクロプスは目を押さえながら消えていった。

X0508

冷凍にされていた子供たちは霧子が救った。

立花藤兵衛を味方にXライダーの活躍は続く。


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メドーサ 登場


生け贄の血を吸い尽くし石に変えるメドーサ。


X0401

生け贄役は中屋敷氏です。


αガスで人間を狂い死にさせることが目的。

αガスを発明したのは木暮誠一郎博士。

その娘・サエコを狙うGOD。

GODはサエコを誘拐せんと車に乗せる。

その場に居合わせた敬介は車に飛び乗る。

工作員を倒し、サエコを救出。

そのまま「GODの車」で自宅まで送る。

そのデリカシーのなさがなあ・・・。


自宅に着くと研究室は荒らされ博士の姿はない。

助手の三浦が倒れていた。

博士を捜す敬介とサエコ。

博士は研究室の隠し部屋に捕らえられていた。

助手の三浦こそがメドーサだったのだ。


天井から現れる蛇。

今度は父の姿でサエコを催眠術で操る。

「神敬介を殺せ」と。

敬介に襲いかかるサエコ。

敬介はサエコにかけられた術を解く。

そして、窓の外にはGODの影。


影を追いかけ、敬介はセッタップ!

X0402

メドーサとの戦闘の間にサエコを誘拐される。

クルーザーであとを追うXライダー。

X0403

館に時限爆弾をセットするメドーサ。

そこに現れた涼子はサエコを助けようとする。

メドーサの指示を無視する涼子。

「裏切り者」として排除される涼子。

閉じこめられた部屋まできたXライダー。

隠しドアから2人を救出する。

メドーサとの対決の時がきた

クルーザーアタックでメドーサをはじき飛ばす。

ヘビ攻撃を跳ね返しチョップで羽根を折る。

首に巻き付いてヘビを外し、X!

X0404

キィーック!

X0405

メドーサに炸裂!!

X0406

最後の石化攻撃もかわされメドーサは爆発。

X0407

強敵メドーサを倒したXライダー。

また何処へともなく去っていった。


次回は立花藤兵衛が帰ってきます。







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ヘラクレス 登場


敬介を狙撃する涼子。

現れる工作員を蹴散らす敬介。

そこへ総司令から通信。

「羽田空港13:00」後5分しかない。

インターポールの捜査員が追う男。

男の正体は怪力ヘラクレス。


X0301

アダブ王国のキバラ石油特使の暗殺が目的だ。

インターポールの捜査員を毒蜘蛛で殺害。

その様子を見ていた女の子を敬介が救う。

病室の女の子を狙うGOD。

外へ出た敬介をヘラクレスが襲う。

敬介はXライダーにセッタップ。

X0302

しかし、人質を取られ、戦えない。

ヘラクレスの怪力の前に海へ転落。

そこへヘラクレスへ総司令の通信。

特使は新日本ホテルに滞在している。

ヘラクレスと神敬介はホテルへ向かう。

キバラ特使に変装した敬介。

しかし、本物の特使もGODの手に落ちた。

ヘラクレスに船上から海へ落とされる敬介。


キバラ特使に持たせた発信器を辿る敬介。

人質をプレス機にかけるヘラクレス。

キバラ特使は承諾しようとする。

それを押し止めるXライダー。

人質2人も無事に救出された。

Xキィーック!

X0303

ヘラクレスに命中!

しかし、車に溶け込むように消えた。

これは目の錯覚による逆ジャンプ。

見破ったXライダー。

再びX!

X0304

キィーック!

X0305

ヘラクレスの最後の一太刀をかわすXライダー。

「オレの死に様を見ろ・・・!」

口から泡を吐くヘラクレス。

X0306

泡に包まれた体が爆発。

X0307

Xライダーは強敵ヘラクレスを倒した。


「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」が最終話を迎えました。

ゼットンとキングジョーブラックの戦いで幕開け。

レイはゴモラを繰り出すが倒されてしまう。


レイは光を纏いレイブラッド星人の姿となる。
自らの同胞が封じ込めたウルトラマンを解放。
・・・の途中で倒れてしまう。

一度倒されたゴモラがEXゴモラとなって復活。
ケイトのゼットンを倒す。

ゼットンを倒されたケイトは光の粒子となって飛散、消滅した。


惑星ボリスの人工太陽落下まであとわずか。
脱出するペンドラゴンにしがみつくキングジョーブラック。
絶体絶命のZAPのクルーを救ったのはウルトラマンだった。
羽交い締めにして剥がそうとするが無理。
八つ裂き光輪でキングジョーブラックの左腕を切断。
引っぺがしてそのまま虚空に消えていった。

スペース・ペンドラゴンは惑星ボリス脱出に成功。
直後に人工太陽が落下し、惑星ボリスは炎に包まれた。
無事に脱出できたZAP=SPACYのクルーたち。
このボリスでの経験で「熱い絆」で結ばれたようですね。


BS11が直前になって視聴できないことがわかってガッカリ。
ほとんど動画配信でしか見られませんでした。
まあ、視られただけマシでしたが、レビューはパスしました。

ところで公式サイトでは「第1シーズンの最終話」とあります。
・・・ということは「第2シーズン」があるんですよね?

パニック 登場


獣神パンの改造人間パニック。


X0201

暴徒と化した市民が涼子を追う。

追いかけてきた敬介を銃撃する涼子。

そこに現れた霧子。

「あなたはみんなのXライダーなのです。」

霧子は敬介の正体を知っていた。

「市民を守るのがあなたの使命なのですよ。」

敬介は暴徒と化した市民を救った。

フルートの音を聞いて催眠術にかけられたという。

ススムを疑う市民を八百吉が庇う。

親を亡くしたススムの吹くフルートが原因?

敬介は疑問を感じ、隣の団地へ。


やはりGODの仕業であった。

現れた戦闘工作員を蹴散らす敬介。

ススムのフルートの音が聞こえる。


パニックに総司令から命令が下った。

Xライダーを倒し「1億総殺人鬼計画」を実行する。

パニックの笛の音が聞こえる。

再び殺人鬼と化す市民たち。

敬介はXライダーに変身。

パニックは退散。市民は再び元に戻る。


ススムの笛のせいにする市民たち。

八百吉も首を捻る。

しかし、この八百吉こそがパニックだった。

主婦3人が「笛」を目撃して消されてしまう。


正気に戻った市民は敬介に襲いかかる。

その乱闘で包丁を曲げてしまう敬介。

「人間じゃない」と市民は逃げていく。

ススムにまで嘘つきと嫌われてしまう。


「人間ではない」という事実に消沈した敬介。

INステーションに戻ってきてしまう。

父は敬介に「人間ではない」ことを告げる。

JINステーションの存在は弱い男にしてしまう。

父はそう言ってステーションを破壊する。

X0202

敬介は決意を新たにしステーションを後にする。


ススムを捕らえる市民。

敬介によって真犯人が八百吉だと判明。

八百吉はパニックに姿を変えた。

敬介はXライダーにセッタップ。

X0203

ススムを人質に取るパニック。

ミサイル攻撃をかわしてライドルを投げつける。

やってきたクルーザーがススムを救う。

人質を失ったパニック。

クルーザーアタック!

X0204

吹き飛ばされたパニックは消滅した。


ススムの曲がったフルートを元に戻す敬介。

一瞬、ハッとした表情のススム。

「人間じゃないってこともいいもんさ。」


敬介は「改造人間の誇り」を手にした。


今まであまり描かれなかった「誇り」。

「X」の新たなライダー像の模索でしょう。

新しい何かを創造しようとした試みなのか。


X0101

ネプチューン 登場


砂浜から謎の石像を掘り起こす男。

石像からは「GOD総司令」の声。

司令の声で海の神ネプチューンとなる男。

X0102
そのまま海へと消えていった。


神教授の息子・神敬介。

沖縄の水産大学に通っている大学生である。

彼は半年ぶりに東京へ帰ってきた。

X0103

そこへ現れる謎の男たち。

敬介を人質にしようと襲いかかってきた。

彼らは正体を現した。

X0104

追いつめられた敬介は海へ飛び込む。

ネプチューンが現れ泡攻撃。

X0105

なんとか逃げ出した敬介は城北大学へ。

そこで再会した水木涼子と父親の研究所へ。

2人を陰から見つめるネプチューン。


神教授は敬介にいきなり襲いかかる。

そして防弾チョッキを着けるよう話す。


涼子とデート中の敬介。

涼子が席を外したときだった。

啓介にGOD総司令から脅迫テープ。

ムッとするがあまり関心なさそう。

というか軽く考えているんでしょうかね。

GOD秘密機関とは何か。

それは対立する大国同士が密かに手を握り、

日本全滅を狙う、恐怖の秘密組織である。


神教授はいきなり敬介を銃撃。

そして、涼子と2人で大笑い。

敬介が着ていた物は防弾・爆弾・防火チョッキ。


その夜、GODが研究所に現れた。

敬介のもとに現れた戦闘員の顔は涼子だった。

いったいどういうことなのか?


次の日、海岸で倒れている神教授。

そこにGODの工作員が現れる。

敬介は銃弾に倒れた。

重傷の神教授は瀕死の敬介を改造する。

X0106

翌朝、意識を取り戻す敬介。

そこに神教授の声から改造の事実を知らされる。

「お前の名は仮面ライダーX」

神教授は敬介をJINステーションに案内する。

そこでXライダーの能力を説明する神教授。


敬介はセッタップ!

X0107

レッドアイザーとパーフェクターを掲げる。

X0108

レッドアイザーを装着。

X0109

パーフェクターを装着。

X0110

風車状の変身効果が出て変身完了。

X0111

クルーザーで海岸に乗り上げるXライダー。

工作員が現れる。「キサマ、何者だ?」

「Xライダー!」

X0112

続いて現れるネプチューン。

ライドルスティックで三つ又の矛に対抗する。

この「鉄棒」シーンも斬新でしたなあ。


X0113

しかし、槍で左足を刺されるXライダー。

苦戦しながらもネプチューンを放り投げる。


X!

X0114

キィーック!

X0115

ネプチューンにヒット!

X0116

ネプチューンは空中爆発。

頭部がXライダーの足下に落ちてくる。

「これが最後の顔爆弾だ。」

そう言って頭部も爆発した。

何も言わずに爆発した方が効果があったが・・・。


戦いを終えて敬介の姿に戻った。

そのとき、白いハンカチを差し出す女性。

その顔は涼子にそっくりだった。

「私は涼子ではありません。霧子です。」

そう言って霧子は立ち去った。

涼子はなぜ裏切ったのか。

釈然としない敬介の表情。

GODとの戦いは始まったばかりだ。


企画段階では5人目の仮面ライダーとして、

「仮面ライダーVV(ダブルV)」の名もあった。

額の2つのVマークがその名残である。

2つのVを上下にくっつけて「X」にしたんでしょうか。

まあ、そのへんはおいといて。





「仮面ライダー」98話+「仮面ライダーV3」52話。

純粋に続いた全150話を振り返ります。


第1話~第13話はいわゆる旧1号編。

第14話~第52話が2号編。

第53話~第98話が新1号編。

そしてV3編の第1話~第52話。


厳密に言えばV3第1話と第2話は引き継ぎ。

「仮面ライダー」が100話あったと言っても良い。

さらに言えばV3第33話・第34話の3人ライダー編。

ここで1号・2号が表舞台から退場した。

キバ男爵編最終話・第35話がひとつの区切り。

ツバサ大僧正編を挟んでヨロイ元帥編。

これはライダー4号・ライダーマンの物語。


V3というスターライダーの物語。

それは次へのステップへの豪華な橋渡しかもしれない。


そして次に登場するのが「仮面ライダーX」。

それまでのシリーズとの相違点も多い。

納谷悟朗氏が首領の声を降板。

改造人間→カイゾーグという名称変更。

パンチ・キックの効果音なども一新された。

少年ライダー隊も消滅。

2号とV3は客演したものの世界観が違う。

立花藤兵衛がスピンオフしたが今までとはやはり違う。

この微妙な違いは、いったいなんだったのか。


敵側を見てみよう。

ショッカー・ゲルショッカー・デストロン。

この組織は形は変えているが同じである。

首領自体が同一人物(?)であることが大きい。

生物の要素で人間を改造したショッカー。

2つの生物を合成させたゲルショッカー。

生物と機械を合成したデストロン(~第30話)。

V3第31話~第40話は魔術や妖術の怪人。

V3第41話からはむしろショッカーに近い。

それまでの発展からみると衰退とも言える。

最後は怪人を造るための「血」が不足していた。

その作戦に失敗し、怪人が造れなくなった。

そして、ヨロイ元帥自ら戦う羽目になったのだ。


「G.O.D.」は神話怪人・悪人軍団を造った。

そこにどういう意味があったのか。

GOD総司令(首領)の声が変わった。

そのことは敵側の刷新を意味している。


・・・というわけで「仮面ライダーX」のレビューを始めたいと思います。

今日は私の誕生日です。

テーマ:

今日、2月21日は私の誕生日です。

同じ誕生日の特撮番組出演者といえば・・・

要 潤

(「仮面ライダーアギト」)かな?

もう今ではそんなイメージ無くなってしまいましたが。

ちょっと古いですが。
時田 優
(「科学戦隊ダイナマン」)
ダイナイエロー=南郷耕作役です。もう引退なさってますが。


こんな方もいます。
時本和也
(「バトルホーク」楯彰悟役)

「金八」のイメージの方が強いかな。
伊藤つかさ
(「こちら惑星0番地」)も同じですが。(知らないって?)

レギュラーじゃないですが。
渥美 博
(「仮面ライダー」の子役「ミカドロイド」)

みなさん、お誕生日おめでとうございます。

私も。

ザリガーナ 死人コウモリ

オニビセイウチ バショウガン 登場


プルトンロケットはライダーマンによって爆破された。

ザリガーナは戦闘員の煙幕に紛れて逃走。

志郎は藤兵衛に結城丈二の死を告げる。

志郎はアジトに戻るが破壊された後だった。

デストロンのマークからスピーカーを発見。

志郎は首領の電波を辿ることにした。

そのスピーカーから首領の声が聞こえる。

「D作戦」開始の命令が下されたのだ。

各地で破壊活動が開始された。

ライダー隊員も次々襲われた。

ライダー隊本部にもザリガーナとオニビセイウチ。


V5201

藤兵衛が倒れ、純子がさらわれた。

志郎は電波の発信源を突き止めた。

襲いかかるデストロンの戦闘員。

志郎は戦闘員を片づけてお堂の中へ入る。

待っていたのは再生怪人3体とヨロイ元帥。

V5202

志郎はライダーV3に変身。

V5203

怪人たちとの戦闘が開始された。

隠し扉を通り隠し部屋へ。

そこで落とし穴に落ちるV3。降り注ぐ特殊金属。

V5204

このままでは溶かされてしまう。


一方、純子たちも逆さ吊りにされて大ピンチ。

V5205

V3全エネルギー解放!

V5206

脱出したV3に駆けつけた藤兵衛。

海岸の処刑場へ向かう2人。

藤兵衛が人質を救出。

ヨロイ元帥の前に立ちはだかるV3。

「デストロンが滅びぬ限りV3は死なん!」

ヨロイ元帥と対峙するV3。

V5207

ヨロイ元帥はザリガーナの姿に変わる。

V5208

V3は甲羅の脚を次々へし折っていく。

ザリガーナは奥の手を出す。

「甲羅崩し!」

V5209

甲羅を砕いて投げつけてるだけですが・・・。

V5210

こんな子供だましがV3に通用するかい!


V3フル回転

V5211

キィーック!

V5212

V5213

ザリガーナはヨロイ元帥に戻り逃走。

V5214

「首領、私を見捨てないでくれ・・・。」

首領は役に立たなくなったヨロイ元帥を処刑。

V3は襲いかかる親衛隊を退ける。

そしてその先にはデストロンの首領が・・・。

カバーを外すV3が見た物はガイコツ。

V5215

心臓だけが動いていた。

V3に体を破壊され心臓は血を吹いた。

V5216

頭部をたたき割るとそこにはテープレコーダー。

自爆するデストロン首領。アジトも大爆発。

V5217

風見志郎は何処へともなく去っていった。

V5218

人類に危機が訪れるときあいつは必ずやってくる。

V5219