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2005-03-24 07:48:39

英会話

テーマ:日記
また徹夜してきたばかりの話になるんだが、一応思い出にならないうちに先の経験をきちんと述べたい。一度でもちゃんと元気で目が覚めている間に記事を書きたいと思うことも多いんだが、この頃そういう事はなかなか難しい。取り合えず面白く思った事があったので他人にはあまり楽しくないにかかわらずこのブログで載せる。

昨日やがて疲労に負けて、二日目の徹夜後、午前1時頃疲れていたあまり頭が折半されたように集中ばかりか、話し合うことぐらいもできなかくて、部屋に戻った。久し振りにルームメートと会った。彼は先学期のルームメートとは全然違うように、適当に交際ができるというよりも、かなり優しくもあれば辛抱強くもある。という訳で、僕は自分のものを何週間も散らしっぱなしで置いても文句等言わないし、一回部屋でパーティーを行わせてくれた上に後で勝手に片付けてくれた。今学期いつも徹夜してて、僕達はよく喧嘩ぶり等を冗談でやっている。僕は二日一回ぐらい帰る所、「わざとここまで寄ってきてくれてありがとう」とか、「げぇ、また手前なんだ。前はもう帰るなと言ったんじゃない」とか言われて、その冷やかしに応えて「わくわくするなよ。唯の忘れ物だけだから、もうすぐ出かけるぞ」と言う。僕の寮では僕ががり勉だという評判も結構通用しているみたい。そういう訳で彼がテレビゲーム等をしている所を見て、偉そうに「またかよ?手前なんざ、僕のルームメートだけにはなれんなよ、そのままじゃ」をいうように馬鹿にする。または、彼が宿題している時は「何だ何だ、勉強か?お前には似合わないんだよ、そんな事」とか、「偉い偉い!日本語についての質問があればいつでもどうぞ」とか。こういう風に苛め合って、自分の部屋を「彼の部屋」と呼ぶ。昨日僕が「今からちょっと昼寝する」と言った途端、彼の目が輝いて、わくわくぶりをして「光栄です」と言った。携帯電話のアラームを午前二時―当時から一時間にセットしといて、すぐに眠ってしまった。

近頃は寝不足あまり、その昼寝はつい11時間まで達した。起きてから腹を立つことに、挫折感だった。やっぱり徹夜しても、眠っていない間の勉強時間を後で無駄にするように眠れば全然駄目だよね。それに、クラスは勉強の邪魔だと痛感した。自分の短所をずいぶん分かるし、その短所を直す為にどうすればいいかも分かる。授業に参加することで確かに自らの手で得た知識を固めるんだけど、それは自習に基づくものだ。今日クラス、日本語でのカンバセーション・テーブル、義務的にされていた留学生の為の問い合わせもあったが、それだけで済ませるわけにはいかない。そう思って、地下のラウンジ、というよりも僕の部屋に戻って勉強した。しかし今日も集中できなくて、自習を二時間ぐらいやって飽きちゃった。二階―ルームメートの部屋、または友達の部屋がある階に上がって、入学してから凄く仲良くなった友達と話した。彼はいつも夜遅くまで起きていて、勉強には集中できない時はどんなに遅くても彼が僕との話の相手になってくれる。彼は賢くて、僕と全然違って物凄く気軽な人で、いつも面白いとは言うまでもなくて、心を潤す話になることも多い。

今回の会話も面白いからといって、今日もつい徹夜になってしまった。何時間を通してずうっと勉強を怠って英語で話し合うのは僕の積極的な性格に反する気持もあるんだが、楽しんだあまり、満喫した感じもする。グループ・プロジェクトの連作、四百番台の現代文と翻訳のゼミの宿題、それに勿論自習も仕上げようとする代わりに、お互いの家族、出来事等の事から人生まで及ぶ話もできた。そう言って、通り一遍の大学生の、現実には役立てない無駄な哲学上のカンバセーションと思われちゃうかも知れない。それは絶対にそんなことではないなんて言えないけど、二人とも笑ったり興味深く話したりできて実用的でなくても決して快かった話し合いだった。僕だって彼が言ったことからも結構学ぶこともできた。例えば、話し始めてから約3時間後、彼が「よし、判ってきた、お前の性格。」

彼によれば、僕は僕みたいな人を探して、日本社会の「内」―彼の言葉から言うと「イン・グループ」のような感じでその人だけと交際して、その人だけの成功を願う。「外」に該当する人とはあまり話さなくて、或いは話せなくて、その人に対して軽蔑や非難する。僕が「内」や「外」に該当する人とはどういう人だろうかと訊いて、ちょっと話し合ってからそれは階級、国籍、人種、年齢や性別に依るんじゃなくて、学歴を基にする。無論誰でも同じように色々な人に対する僻みもあるんだけど、対等として話し合えるかどうかとは肝心だ。それに、その「内」が包含する人は、何と言っても専門の頂上まで登ることを切に信じる。そう言われれば、確かにそうだと気付いた。親友を極端な例から見れば、彼の人生が自分の希望通りに進む事を疑問等したことは一つもない。その他方、寮に住んでいる、成績が悪かったあまり留学もできなかった友達も、どうしてもちゃんと就職だけじゃなくて、秀逸な職場で勤めることができると信じている。現実上の視点から考えると無理だというしかないかも知れないけど、僕だってその可能を飽くまでも認めたい。友人間の中から頭があまりよくなく思う人は一人もいないのに対して、見捨てたい家族から頭がよく思う親戚は誰もいない。

しかし、彼が言った通りに、皆はそんなに努力家でもないし、僕が思うように利巧でもない。「僕だって、別にいい就職ができないかもしれないし、結局専攻に関しない労働する可能性は高い。」彼は言語学と日本語を両方専攻してて、僕はいつも「僕達の世代のチョムスキー」として立派に思ったんだが、彼がそんなことを聞いて爆笑した。彼の怠け者の所がずいぶん分かるんだが―ま、こういう風に友達に心酔する。

窓の外を見て、暁まで話したこと判って、お互いにやりすぎたと感じて、話がそろそろ終わった。これからはそのグループ・プロジェクトの連作と四百番台の現代文と翻訳のゼミの宿題を無理に速く終わらせようとするんだが、取り合えず徹夜を通じて勉強はできなかったのに、ゆっくりといい話ができて満足だ。まだ寝不足だけど。
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2005-03-22 06:29:25

優勝

テーマ:日記
どうやら再び夜更け勉強することになってしまった。地下で独りぼっち単語一覧表を何度も書き写していた。その単語一覧表に出てくる言葉は、包含する漢字に従って順行して、音読みや訓読みを覚えさせるように作ったものだ。左の側には振り仮名が付いている漢字で、右側にはその単語の英語での定義が書かれている。最初は紙全部を見て読んで、左の文字を書き写すんだ。そのページの漢字を書いてからは、日本語と英語の部分が反対側に有るように紙を折って、日本語だけを見て、書き写しながら英語の定義を覚えようとする。最後には、英語の部分だけを見ながらその定義に該当する漢字を書く。何年間に渡った日本語の学習から、この勉強の仕方はあまりにも有効で、今にもニューヨーク、LI、マサチューセッツの部屋の引出には、数え切れない程の紙が詰まっている。毎日地下のラウンジの捨て箱に、両側空間もなく漢字が書かれている5、6枚の折られた紙屑を入れる―勿論、書きものも折らなければ前に書いた漢字を見てしまうから、暗記させるように一日に限りなく紙を折る。偶に漢字より折り紙の折り方のほうが上達している気がする。

日本での留学前に、日本語能力試験の漢字問題対策の受験参考書を勉強し終えたい。それは別に日本の生活の準備じゃなくて、唯その勉強には紙等の材料が沢山必要で、地下のラウンジみたいに折られた紙を点々散らかすのは人の迷惑になると思う。さっきも客が僕のラウンジまでいらして、机上で溜まった紙屑を齷齪片付けた。その客が、ラウンジの長いテーブルの向こう側に座っていて、僕達がしばらくそのまま勉強していた。

読者の貴方達にはもう既に御存知かも知れませんけれども、僕は虚栄心の強い学者です。僕にとっては、目じりのしわとは学生に寄贈する最高の勲章だ。年寄りの賢人によれば知恵とは気取らずに謙遜に扱うものかもしれないが、僕にとっては、知識のように苦労して得るものとは、アドバタイズすべきだ。せっかく得る為に頑張ったから、少なくとも自慢話ができなかったらもったいないじゃないか。我ながら情けなく思うことは多いが、こんな見っともないことも刺激になるから取り合えずお許しを。(このブログにも、普通使われていない漢字も沢山書くので、読者達にも御注意。)

自分の学術を自慢するからこそ、日本語学部のトップになる事よりも、僕は同じ部屋で勉強する人を具体的に挑戦者として思うきらいがある。この二人の中では、一体誰が勝るか?!誰の方が集中して、誰の方が長く勉強するか?!って感じ。そういう風に席で踏ん張ってできるだけ横目をせず勉強に励む。

今日かなりやれる相手が僕の目に入った。真夜中に勉強を始めたのに、冷静に教科書に向かって頑張っていた。二時間も過ぎた頃、僕の頭も手首も痛くて、人がいなければ休憩、または居眠りした筈だった。しかし、負けず嫌い性格の上にがり勉だし、書き写しの練習を続けた。iPodの電池が切れたことを気にせず、鼻を通した呼吸の軽快な音楽を聴いていた。何と言っても席から動くわけには行かないと思った。やがて3時頃、客が席から立って、微笑んでバイバイと言って帰った。ドアが閉まって、胸をそらして絶叫した。僕の勝ちだった!イェイ!

しかし思い直したら、客演を問わず、やる事が有ったので勉強した。更に、あの客が帰ってからまだ勉強し続けて、今三時間後でもまだ終わっていない。っていうか、勝負じゃあるまいし、唯二人でしばらく勉強していた事に過ぎなかった。

でもやっぱり、そんな風に考えるのはつまんないな―  僕の勝利だったし。
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2005-03-21 03:39:54

ホーム・カミング

テーマ:日記
今日寮に帰ってきた。何時間も掛かったが、やがて寮に帰った。朝早く御飯も食べずに出かけて、地下鉄に乗ってドアが閉まった途端、携帯の電池が切れたと気付いた。充電器も忘れてしまった。仕様がない。マサチューセッツ行きのバスで多様に楽しんだ―先日買った村上春樹の「やがて哀しき外国語」を読んだり、宿題も少しできた。子供の頃乗り物酔いはひどかったが、今頃は少しぐらいでもバスで読んだり、書いたりできる。しばらくすると頭がぐるぐる回って、読書等を止めてから、運転手が道に迷って、数時間が経ったに連れておなかも不快な音を立ててしまった。ようやく到着して、分厚くて重い鞄をバス停から坂道の上の寮まで背負う大学に戻る度の習慣を受けた。部屋で十字架のような鞄を無闇に下ろして、友達との夕飯を楽しんだ。要らないものを先週整えたベッドの上で散らかしっぱなしで置いて、再び地下の愛しい戦場に向かって踏み出した。

偶に客に乱された勉強を何時間して、つい1時間半になった。地下で眠っていた友達を起こして帰して、もう一度席に座って宿題をし続けた。2,3時間ぐらい、宿題や勉強も終わらせず、ブログもすっぽかして寝るという子守歌が耳に触れた。携帯のアラームが使えないけど、取り合えず安易に寝て、寝坊しても気にしないと思わせた大錯覚にテンプテーションされていた。夢中で部屋まで歩いて、暖かくて気持良い整ったベッドの熟眠に飛び込もうとした。しかし、部屋のドアの取っ手を摘んだ途端にその夢が粉々に砕けて、赤くて痛い目が覚めた。ルームメートに鍵を掛けられてしまった。何故入れないかと言うと、それは充電装置の上に自分の鍵も忘れてしまった。という訳で今、部屋の向こう側のスターディ・ラウンジで学習を続けてます。

実と言えば、ルームメートが鍵を掛けたことに対して感謝してるんだ。どうせ彼のお陰で勉強も進んでるし、寝ぼけていたままの妄想を破ってくれた。この間ブログで書いた通り、トップになるまでは一生懸命ファイトだ。今後も、例え辛くても、何日も同じように当日の出来事で疲れていても徹夜しなくてはいけなくて、非常に頑張らなくてはいけない。頑張らないと、ライバルさんを超える筈はないからね。



でも眠い。
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2005-03-20 00:37:01

永遠の電球

テーマ:日記
僕の部屋は、前の三年間に渡って電球が壊れているままだ。交換するのは面倒臭いし、ランプを点けて済む。約三年前、あの電球がぱっと発行して壊れた一瞬間後、部屋の全景を見下ろす視点から何を見たのかな。三年前、まだ日本語に全然興味なかった時から、突然教科書を持ってきた時も、宇宙語みたいな発音で初めて音読を噴出した時も、大学から戻ってきた時まで、ずっと僕の面倒を看ていた。今にも、その電球が壊れていることを忘れて、無理にスイッチを点けよとする。僕は帰宅する度兄が交換してくれるように約束するけど、その整備はもう既に何年間も遅いんだ。今から二ヶ月後、再びこの部屋に戻る時もこのままで、留学して以来も変わらない筈だ。
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2005-03-20 00:34:25

ファイト

テーマ:日記
春はもうそろそろ来るようだ。大分暖かくなったニューヨークに戻って、毎日留学の準備で色々なやる事に加えて、漢字の勉強や宿題もなかなか終わらない。しかし、大学からのニューヨーク行きのバスで決めた通り、今度の休みが終わらないうちに、夏の留学等よりも自分の挫折感を治さなくてはいけない。今学期初めて自分の事を可哀相に思って、思ったこそ自己嫌悪を痛感した。ブログのカレンダーを見て、散発的な更新も違和感を起こした。

先々週、気分が沈んでいたまま、何度も延期された留学のミーティング、やがって行われた。そこで、色々な事について話し合ったが、結局京都外国大学はホームステイを備えてくれなかったので参加した三人皆留学先を換えた。一人は関西外大に行く事にして、ボストンの人と僕がfee-paying studentとして南山大学に行こうと決めた。詰まり、留学生じゃなくて、唯授業金を払う学生として通う。ちょっと高いけど、ホームステイができるし、南山の留学生別科かなり面白そうで希望を込めて申し込むことにした。いけないことになったら留学先を換える時間があるように、受諾通知が普通の学生達より早く来るそうだから、行けたら4月頃判る。あのミーティングから帰ってから、ブログを更新しようと思いきや、宿題が終わらなかったまま机の上で眠ってしまった。

春休みが始まった約一週間前、寮の友達と義務的に太鼓コンサートに行っていた最中、全く偶然で三人ともが黄昏を見上げて、輝いていた流星を見た。瞬く間に天空から落ちて、不思議な感じだった。僕もボストンからの友達も飛行機とかだと思ったが、もう一人の男は見たことがあって流れ星だと教えてくれた。僕はつまらなそうに「南山に行ける兆かな」と言って、ボストンの子、普段は悲観的でもいきなり興奮して、跳び始めた。当時に元気がなかったが、勢いに巻き込まれて、跳びながら「南山万歳」と歓声した。三人で寮の坂道の峠で声を一致にして、周りの寮の壁からの影響が、他人一人もいなかった肌寒い冬空を染み込んだ。「南山万歳!南山万歳!南山万歳!」

今週ニューヨークを駆け回って、オペラの怪人を観たりパーティーで呑んだりした。相変わらず色んな知り合いに誘われて、パーティーであの人がどんな程変わった所を見てショックだった。濃い酒や麻薬を遠慮せず組み合わせる人も居れば専攻や性格を毎日気の向くままに換える人も居る。所詮酔っ払わないうちに早く帰って勉強した。そして何年前の曲を聴いていた途中気付いた―春が近付いているにつれて温度も上がっているし、今更ぐずぐずしてる場合じゃない。若くても、まだまだだ等と言われても、僕がやる事は全部トップになる為にやるんだ。年齢、学歴、経験にもかかわらず僕のとって一番じゃなかったら駄目だ。一生の体験を続々思い出して、その後頭に残った気持が一つに固まった。ファイトです!最後までファイトです!一生懸命ファイトです!

今年は日本語学部のトップを目指す。ライバルは、対等なし断然優れているロレンス・ヘイル・スターリングというJCMUと南山両方の留学生別科を受けてきた、天才と呼ばれている人だ。僕が三百番台のクラスを取っていた間に彼のこと余り知らなかったが、同じ五百番台のクラスに入ってから常に彼と比べられることになって、腹を立ったんだ。むかついたのは比較じゃなくて、同じ経験しなかった僕は比肩できるわけはない等と思った人だった。「日本に住んだことはないから、彼とように話せるわけないでしょ?」とか。今学期が終わると共に、彼と勝負する。日本語能力1級試験の模擬試験より、今までの勉強を試すことにした。彼に負けても、その段差を確かめたい。負けるつもりは全然ないんだけど。実は、勝つ事には自信満々だ。「生とは、自分の限界を次々に破って超えることだ。」僕だって、超えて見せるよ。
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