投資家の不合理な行動

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為替は通貨の交換を意味する。

ニクソンショックに端を発した為替の変動相場制の移行により、交換比率が変動するようになった。

つまり、通貨の信認によって相場が形成されるようになり、
信認が高い通貨は価格が上がり、逆に低い通貨は価格が下がるのだ。

これを基本になしてるマーケットに投資家は相場を貼る。

この先の相場の動きを読む戦いなのである。

もし、マーケットの参加者が理にかなった売買をしていたのならば、相場の動きを読み当てることは可能です。

しかし、現実はそうではない。

マーケット参加者の多くが非合理な行動を取るのである。

それは、利益と損益では物事のとらえ方が違ってきているからである。

「利益に対しては堅実に利益を確定しょうとするのに対して、損益に対してはギャンブラーとなり下がる。」

そんな非合理な行動により相場は思いもよらない動きをする。

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