2015-11-19 20:08:44

量子論と宇宙人(4)

テーマ:本当の世界

気づいてないかもしれませんが、あなたは日々、誰かにコントロールされています。






例えば、バーゲンセール。(≡^∇^≡)







今だけ、安いですよ!、お得なのは今だけですよ!!







てな具合にあなたに対して訴えかけ、あなたに買ってもらよう、あなたの心をコントロールしようとしているわけです。







そして、あなたは「あ、確かにこれ安いわね~、今買わないと損ね~」なんて考えて買ってしまう。







そう、うまいことあなたをコントロールできたわけです。







で、買った後に、「あれ、これあんまり着ないな」、「いまいち、似合わないな」なんて気づいて「要らなかったかも」なんて後悔する。(;^_^A







そんな経験ないですか?







広義では、マスコミが報道する情報もなんらかのコントロールを意図しています。






昨日の記事でお伝えした内容なんかは「世界を揺るがす大ニュース」のはずですが、全く報道されませんよね。






取り上げられるとしても、オカルト扱いのくだけた番組でです。





そのようにくだけた感じに加工して情報を流すのも、「これはインチキですよ」と暗に匂わせ、「まともに受け取る情報ではない」とあなたが感じるようコントロールされているわけです。







もう20年以上前ですが、中東で起こった湾岸戦争。







国民の世論を戦争賛成に傾けたのは、ある少女の証言でした。






ナイラと呼ばれた少女が「イラク兵がクェートの病院に押し入り、保育器の新生児全部を皆殺しにた」とされる証言を涙ながらにし、「イラク兵はなんて残忍なんだ」と世論をあおりました。






この報道で世論が大きく戦争賛成に動き、湾岸戦争に突入したわけです。







で、後々、これが完全がでっち上げだとわかるんですね。。(;°皿°)







この子は駐米クエート大使の娘で、そもそもクエートに行ったこともない。(T▽T;)






ヒル・アンド・ノールトンというPRエージェンシーが仕掛けた「やらせ」だったということが発覚しました。






思い出してください、米国がイラクに侵攻したのも「密かに核兵器を開発して保有している」とし、イラクを侵略しましたが、結局「あれ?、やっぱなかったです」ということでしたよね。(・Θ・;)







なんだ、米国は邪魔なフセインをなんとか始末して、石油の利権を手にしたかったんだ、ということでした。(TωT)







で、「おい、嘘だったじゃないか!!」という国民のツッコミもそう長続きせず、いつの間にか忘れ去られることに。。。







まさに、大衆をうまいことコントロールしているわけです。(・∀・)






でも、大衆はコントロールされている、なんてことは微塵も思っていません。







自分の意見を持ち、自分の意思を表明していると思い込んでいます。







最近起こったパリでのテロ事件も、上手いこと戦争に誘導していると思いませんか?







あの事件の裏には、何らかの「意図」が隠れています。







ニュースが伝える表面的な情報だけに踊らされないようにして下さいね!!(・∀・)







バーゲンセールから戦争まで、「あなたはコントロールされている」という事実をお伝えしましたが、なんか嫌な気分?







でも、事実だから仕方がない。(≡^∇^≡)






そう、だから大事なのは「容易にコントロールされない」ということなんです。






で、コントロールされないようにする一番確実な方法は「自分の軸を明確にする」ということです。






以前、こちらの記事でご紹介しましたが、成功者と言われる人や、豊かな生活をしている人の家には「モノが少ない」というお話でした。






なぜモノが少ないのか、というと、自分の軸がしっかりしているので、容易に踊らされない、つまりコントロールされないということです。






変な情報に惑わされることなく、自分の軸に従って判断する。







よって、余分なモノも買わない、ということですね。






で、軸が明確な人は、脳の奥にある部位の「脳幹」が活性化しているので、直感力も鋭くなり、「うん?これはおかしくない?」と、矛盾などにも気づきやすいんです。






脳幹は本能を司っていますので、本能的に「おかしい」と感じるわけです。







そして、もっと言えば、あなたが「お金を欲しい」と思うのも、その根底には「コントロールできる」という思い込みがあるからです。






もっとお金があれば、良い服が買える

もっとお金があれば、セミナーに参加できる

もっとお金があれば、美味しい食事が食べられる


という思い込みがあるから、お金が欲しいはずなんです。








つまり、あなたが望むようにコントロールできるからです。







でも、その前に考えて欲しいことがあるんです。







あなたが今「コントロールしたい」と思っていることも、もしかしたら誰かにコントロールされた結果ではないですか?







他者との比較や競争、常識や社会通念という「情報」によりコントロールされ、「それが欲しい」、「そうなりたい」と思い込んでませんか?







それではバーゲンセールに踊らされて、余計なものを買ってしまうことと同じです。






で、後で後悔する。。。(・Θ・;)






だから、容易にコントロールされず、より幸せに、豊かに生きる、一番の方法は「自分の軸を明確にし、それに従って生きる」ということです。







宇宙人の話題からここまで展開するとは、私も思わなんだ~。(・∀・)






でも、こういう想定外があるから、人生は面白いんだと思います。






あなたは自分の人生を、他の誰かに踊らされることなく、本当の自分で生きていますか?







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2015-11-18 17:07:31

量子論と宇宙人(3)

テーマ:本当の世界

今回の記事も前回の続きです。

前回の記事はこちら








やっぱり、人間、死期が近づいていることを自覚すると「何かやり残したことはないか?」と自問自答をするようですね。








きちんと身支度を整えて、後腐れなく、未練を残さず、すっきりとした気持ちでこの世を去りたいと思うようです。








今からご紹介する人たちも、おそらくそんな気持ちだったのかもしれません。








ボイド・ブッシュマン氏(写真)は米国のロッキード・マーティン社という軍需産業の超有名企業で、シニア・サイエンティスト(上級科学者)として長らく勤務されていた方です。









彼は、レーダーで捉えにくいステルス戦闘機の製造・開発に長年携わってきた世界的にも有名な航空宇宙科学者で、約40年間に渡り数多くの特許を取得し、航空宇宙産業に多大な功績を遺した人です。







2014年8月7日に78歳で亡くなるのですが、亡くなる直前にインタビュービデオを残しています。







彼は「エリア51」という米軍空軍基地で働いていたことがあるのですが、そこでの体験談をこのインタビューの中で語っています。







で、その内容はこんな感じです。






地球にはすでに数多くの宇宙人が訪れており、中には地球人として生活している宇宙人もいる。


彼らは68光年離れた「Quintumnia」という惑星から直径約12mのUFOに乗り地球までたったの45分で到着する事ができる。


到着場所の1つに米政府空軍基地「エリア51」があり、宇宙と通じている特別なルートを持っている。


宇宙人は身長約1.5mほどで230歳まで生きることができ、我々人類より3割程長い手指が5本ずつあり、足の指には水かきがついている。


言葉よりもテレパシーを用いて仲間同士のコミュニケーションをとっている。実際に自分も一緒に部屋の中を移動しているだけで突然こちらの質問の答えが頭の中に聞こえてきた。


地球には大別すると2種類の宇宙人が存在する。地球を牧場に例えるならば1つは「家畜の世話をするカウボーイタイプ」、そしてもう1つは「牛泥棒タイプ」に分かれる。


カウボーイタイプは友好的で地球人と大変良い関係を持っており、すでに18名の宇宙人が米政府の施設で地球人と共に働いている。


「エリア51」でも宇宙人は働いており中国やロシアと協力し反重力技術を利用したUFOを開発しようとしている。





というような内容を写真などを交えながら語っています。





えーっ、うっそーっ~!!なんて反応してしまう内容ですが、著名な科学者が亡くなる直前にこんな嘘つきますかね?






実際のインタビュー映像(英語)はこちら







お次の方は元カナダの国防大臣を務めたポール・ヘリヤー氏。





彼は最年少でカナダ議会の議員になった人物であり、最も若くして閣僚となった人物でもあります。カナダの国会議員を23年余り務めた、いわば信用レベルはトップクラスの人です。







彼はまだ存命ですが、2013年に米国で開かれた公聴会で、自身が国防大臣を務めた時の経験を交えてこんなことを語っています。






少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ている。


今いるエイリアンのうち5種類の名前は「ゼータ・レティクル、プレアデス、オリオン、アンドロメダ、わし座(アルタイル)」。


少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いている。


地球温暖化など、彼らのテクノロジーで地球を救うことができる。


その情報開示を阻む、既得権を持つ「陰の政府」がアメリカには存在し、一方的に世界を支配しようとし、宗教の違い等から生じる様々な不和を引き起こしている。







信用も実績もある元国会議員が、評判を落とし、信用を失うかもしれないこのような発表を嘘ついてまでしますかね?





日本語字幕付きの証言映像はこちら

日本語字幕なしのフルバージョンはこちら








アポロ計画に参加した宇宙飛行士もこんなことを語っています。








アポロ14号で月まで行き、月面での9時間以上に及ぶ歩行記録を持つエドガー・ミッチェル氏(写真)は航空工学の修士号を持ち、航空学と宇宙航行学の博士号も持っている一流の科学者でもあります。






ミッチェル氏も現在85歳とご高齢ですが、彼は自身のNASAでの体験も踏まえて、次のようなことを発言しています。





地球外知的生命体の訪問は今まで行なわれてきたし、墜落した宇宙船も存在してきたし、回収された物質と遺体も存在している。


地球外知的生命体が現在政府と結びついているかどうかは分からないが、かつては確かに政府と結びついていたし、このことを知っている人々のグループがどこかにいる。彼らはこの知識を隠蔽するか、それが広く知られることを妨げようとしてきた。


彼らの宇宙船の幾つか,または幾つかの部品を複製することを目指した逆行分析(リバースエンジニアリング)も存在してきた。しかも、この装置をある方法で利用している地球人たちがいる。


どんな活動が行なわれていようと、それが秘密の、準政府的な準民間のグループである限り、私が思いつく範囲では政府によるどの段階の監視も行われていない。これこそが大きな懸念なのだ。






宇宙飛行士と言えば、知力、体力、精神力ともに人類トップクラスの人たちです。




そういう人が、自分の輝かしいキャリアに泥を塗ることになるかもしれない情報を、嘘をついてまで発信しますかね?





ここでご紹介した人々はほんの一部であり、この他にも著名な宇宙飛行士や元軍人、諜報関係者など、ありとあらゆる人たちがご自身で体験した真実を語り始めています。






その内容は何れにしても、私たちの常識とは懸け離れた話であり、にわかには信じ難いと思います。





全く荒唐無稽な話に聞こえますし、単なるSFのように思えますよね。





こういう発言をしている人もかつては「こんなこと言ったら変に思われる」なんて考えていたでしょうし、機密情報なので言えないということもあったと思います。





でも、人生最後の時が近づくにつれ、そういう恐れもなくなり、それよりも「悔いの残らぬように」ということでどんどん発言をしているのだと思います。





これが真実なのか、それとも、揃いも揃って大嘘つき野郎なのか、どう判断するかはあなたの自由です。





ただ、私は真実だと思っています。





なぜなら、私自身が足で稼いだ情報や体験したこととも符合することが多いからです。





私たちは、ともすると自分自身の小さな世界での体験や、メディアなどを通じて得られる情報などを通じて「それが現実だ」と勝手に判断してしまいます。





でも、あなたが信じている現実が真実とは限りません。





この世は相対性の世界であり、表があれば裏もある。





表の世界もあれば、裏の世界もあるんです。





表の世界というのは、言ってみれば舞台のようなもの。




舞台の上で演じているのは役者であり、その役者にあれこれ指図、命令する監督、指導者は舞台の裏でそれをやっています。





カナダの元国防大臣であるポール・ヘイヤー氏は、

「情報開示を阻む、既得権を持つ「陰の政府」がアメリカには存在し、一方的に世界を支配しようとし、宗教の違い等から生じる様々な不和を引き起こしている」


と語っていますし、元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル氏も、

「どんな活動が行なわれていようと、それが秘密の、準政府的な準民間のグループである限り、私が思いつく範囲では政府によるどの段階の監視も行われていない。これこそが大きな懸念なのだ」


と発言されています。




一番初めにご紹介したボイド・ブッシュマン氏などは地球を「牧場」などと言っちゃってます。(T▽T;)




要するには、私たちは、政府を含めてコントロールされてしまっているということなんです。





牧場の牛は「俺って家畜だよね」なんて思ってませんよね。(^▽^;)





教育やメディアなどの情報を通じて「こうなるのが成功です」、「こうなるのが幸せです」、「私の能力はこんなものです」と刷り込まれ、いつの間にか自分自身で牢獄を作ってしまっている。





以前ご紹介した映画「マトリックス」の中でモーフィアスはこう語っています。


「おまえは奴隷ということだ。誰もが生まれながらに束縛され、においも味も感触もない心の牢獄に幽閉されている。」






そう、言ってみれば、すべてが意識で確定するこの世界において、多くの人々はその意識をコントロールされ、勝手に自分で牧場の柵を作っている状態なんです。






「じゃあ、どうすればいいの?そんなこと言われてもどうしたら良いのかわからない」となりますよね。





何も革命だとか、大それたことする必要はないんです。





その話は次回に。








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2015-11-17 11:10:16

量子論と宇宙人(2)

テーマ:本当の世界

今日の記事は前回の続きです。

前回の記事はこちら








30年ほど前の話になりますので、40代以上の方なら覚えている人もいると思います。







1986年11月17日、日本航空の貨物機がアラスカ上空でUFOに遭遇するという事件が起きました。






同機を操縦していた寺内機長によると、「UFOは巨大な球形で、1時間弱の間、旋回して逃れようとした同機と併走するように移動していた」と証言。






こちらは寺内機長が描いたスケッチ。その巨大さがわかります。









機内の気象レーダーにもはっきりと写っていましたが、通常金属反応なら赤く映るはずなのに、なぜか雲のような緑色の透明状のものとして映っていたそう。






このUFOは、アメリカ連邦航空局(FAA)の地上レーダーとアメリカ軍のレーダーからも捕捉されてました。






このUFO目撃事件については、「航空機の安全運航に影響がある」とされたことから、アンカレッジ着陸後、アメリカ連邦航空局(FAA)によって寺内機長の事情聴取が行われ、寺内機長については酩酊などの可能性がないことが報告されてます。






これだけ証拠が揃っているのに、その後副操縦士や機関士などの証言も二転三転し、最後は「UFOではなく惑星を見間違えたもの」とするマスコミによる解釈が一斉に報道されることでうやむやに。。。







飛行時間が10,000時間を超えるシラフのベテランパイロットが、一時間ものあいだ星の光をUFOと見間違えて逃げ回るなんてことあり得ますか?






まー、普通に考えたらあり得ませんが、いつの間にか「機長の錯覚」として人々の記憶から忘れら去られることに。。。






このようにして大衆はうまいこと操られるもんです。(・Θ・;)






しかしながら、2001年、この事件にも転機が訪れます。






当時、アメリカ連邦航空局(FAA)の事故調査部長だったジョン・キャラハン氏が、「実は寺内機長の報告は正しかった」という証言をマスコミを集めた記者会見で暴露しちゃうんです。







記者会見でのキャラハン氏








加えて、大規模な隠蔽工作がなされたことも暴露しちゃいました~。ヽ(*'0'*)ツ






事故当時、キャラハン氏は、彼の上司にあたる海軍中将Donald D. Engen氏に事故内容を報告しました。





すると、Engen氏は「大統領に面会する」として出て行き、その二日後、FBI、CIA、および当時のアメリカ大統領ロナルド・レーガン直属の科学調査班が召集され、キャラハン氏含めたFAA関係者22名に報告会議が開かれました。





この会議の終わりに、参加者全員に対してCIAから箝口令が宣告され、公式には本事件は存在せず、この会議も開催されなかったことにされてしまったそう。((◎д◎))






このとき、FAAが会議に提出した資料やレーダー記録等はCIAらにより全て持ち去られましたが、FAA側は他にも報告書や録音テープ、再現状況録画ビデオの原本等を保有しており、これらは気付かれず特に提出を命じられなかったんです。







このためキャラハン氏らは「これ幸い」ということで保管し続け、「えーいっ、もう喋っちゃえ!!」となり、2001年にその一部を記者会見で公表したという運びです。







事件から25年経って、ようやく寺内機長の名誉が挽回されたということですね。(^O^)/






もちろんそんなことはニュースで全く報道されませんが。。。






実は、民間航空会社や自衛隊などのパイロットの多くがこのようなUFOの目撃をしているらしいのです。





でも、このような事件を正式な記録や報告という形にしてしまうと精神疾患を疑われ、地上勤務に異動させられる場合が多いため、ほとんどは報告されずじまいらしいのです。






歌手のユーミンも彼女のラジオ番組でこんなこと言ってたらしいです。

「私はパイロットの友達が多くて、UFOについても質問するのだけど、みんな当たり前のように見ているみたいよ。でもね、それを目撃したと騒ぐと精神鑑定にかけられたり、地上勤務にされちゃうので、ほとんどの人は黙ってるんだって」






この慣例のことはもちろん寺内機長も知ってたでしょうが、その体験があまりに衝撃的ですし、レーダーの記録にも残ってしまったので、話さざるを得なかったんでしょう。






で、実際に寺内機長もその後地上勤務に異動となってます。(TωT)






空を飛びたくてパイロットになったんですから、地上勤務なんてこの上ない苦痛でしょうね。





いわば、ラーメンが大好きでラーメン屋に就職したのに、毎日のまかないがあんみつだった、というような衝撃と苦痛。。。







ま、全然違うと思いますが。(爆)






何れにしても、UFOについては確たる証拠がある目撃例は多数存在します。






さらに最近面白いのは、隠蔽工作をする側だった人たちが高齢になり、「死ぬ前に本当のことを伝えたい」と、いろんなことを話し始めている点です。





そのお話は次回に。(・∀・)








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