決勝

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明日の朝5時からだと思うけど、

アイスホッケーの男子決勝、アメリカvsカナダ。

見たい・・・・・・・。


民放でやらないのは、もう分かってるから文句も言わないんだけど、
すこーーーーしだけ期待してたNHKのwebでのストリーミングももう終わっちゃってるし…。

まだオリンピック終わってないのに終わっちゃうってどゆこと?
テレビで見れないやつの為のストリーミングじゃないの?

まぁ放映権とかそー湯ーのがあるのか、
それともみたいならBSはいってってことなのか。。

カナダの友達からメール来て、オリンピック見てるか?って聞かれたんだけど、

カナダ人からしたら、結構な割合で、

オリンピック見てるか=アイスホッケー見てるか?
ってことかもしれないとちょっと思ったりもする。

カナダにいる日本人も、ホッケーに魅了されちゃった人たちは結構釘ずけになっちゃってるみたいだし、
もちろんカナディアンは見てると思う。
だからこそ、アメリカに負けた時はブーイングもひどかったのかもしれない。

ただ、また再戦となって、且つメダルの色がかかってる試合だからな。

んー、見たい。


そういえば、去年のNHLの決勝も熱かったな~。

バイト先のレストランで休憩中にドンピシャでやってたから見てましたよ。
予想できると思うけど、休憩じゃないやつもどんどん寄ってきて、
自分も休憩の終わりが終わりじゃなくなり(笑)
でも日本人だから、まぁそろそろ仕事戻ろうとすると、
「are you stupid?it's okay. you've gotta see it」って言われ、
いいんですかと思いつつ試合終了まで見てしまって(笑)




ん~なんとか見る方法ないものか。

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Toyota, commitment.GM, reinvention.

テーマ:
いろいろと話題になってますが、発信源の北米では顧客に向けて
このリコールに対するCMが流れているそうで。



ToyotaUSAチャンネルより、Commitment、誓いとか約束という感じのタイトルですかね。

白黒で表される昔のトヨタディーラーでの一場面から、
工場で働く様々な従業員の姿へ。

ずっとやってきた安全、信頼、高品質を掲げた顧客第一主義が、
いつの間にか薄れていっていた。
顧客からの期待にだけでなく、トヨタ自身からの期待にも応えていなくなっていた。
だから、リコールする事によって、正しい方向に戻ろうと。
作るのをやめて顧客の車に集中しよう、第一に。
技術員が修理をし、従業員は絶え間なく働いています、
最高品質の車を作る為に、信頼を取り戻すために、

私たちの会社で。

最後の言葉と同時に、白黒写真へフラッシュバック。

原点回帰をイメージさせるようなCMですね。


これを見てちょっと思い出したのが、昨年のGM。

破産再生法を申請した後に、なかなかインパクトのあるCMが流れていて、
カナダでも頻繁に見る事が出来ました。



reinvention

正直になろう。どの会社もこんなことは経験したくないが、
私たちはアメリカの車が終わるのを見てるんじゃなくて、生まれ変わるのを見ているんだ。
GMは強くなる為に初めからやり直す必要がある。
自分たちが生き残った時代もあったが、もう違うんだ。
生まれ変わることが再建への唯一の道であり、私たちはやります。
数少ないより強力なブランド、モデルを目指し、
GMはよりよい効率、新技術、環境に優しい車になっていきます。
これは破産ではありません。
今まさに本気でやろうとしているのです。
なぜなら、私たちが向かうべきチャプターは、チャプター1、序章なのですから。


米国破産再生法がチャプター11なのに対し、
そこに向かうのではなく、新たなチャプターに行くんだよというのは、
アメリカらしいなぁと当時思っていた事を思い出しました。

二つの会社とも最初に立ち返るという感じでは似ているかもしれないけど、
やっぱりGMのほうはだいぶポジティブに感じます、個人的に。
破産申請しながらこれだけお金のかかりそうなCMを作るのは
さすがいろんな意味ででっかいですね。批判もあったみたいですが。

GMが、これからおれたちは新しく生まれ変わってやっていくんだぞーってのに対し、
Toyotaは、非を認め、自分を見つめ直し、信頼の回復に努めていきますってな感じかな。

それぞれ文化、国、企業の色が出ていて興味深いですね。


これのついでに、2社のHPを覗いてちょっと思った事を。

Toyota

GM Re:invention

なんか、トヨタのHPは字が多く感じます。

車の会社だから車のプロモーションの為の写真は別として。

一方、GM。トップからour missionをワンクリックした所にre:inventionがあるんだけど、

いろんな人の顔が見える。

働いている人から、いろんな部門の担当者とか役員。
担当者とか役員が投稿者からの意見にこたえるところもある。
まあFacebookやTwitterが配置されてるのは文化の違いか。
それでも、会社との距離感というか、なんか顔が見える事によるオープンさに
違いが少しあるような。


今回の事件は北米で起こり、問題にもなっているので、その国や文化に対する対応も必要なんだと思うけど、CNNのニュースで「Where is Akio Toyoda?」というタイトルでこの事件の対応に対する若干不満のようなものが取り上げられていたのが気になりました。
確かに日本にいる自分でさえも、事件が大きくなった当初、なんでなかなか社長出てこないんだろう?なんで副社長が出てきて、社長はどこに行っちゃったんだ?てのは純粋に思いました。
よく言われますが、会社は株主のもので、彼らが会社を見て何か悪ければトップの責任で、トップの対応も見られると思います。
なのでそこらへんも日本を支える企業として頑張ってほしいものです。

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