Tue, November 22, 2005

もみの木と暖炉の前

テーマ:ふだんのせいかつ

所得の関係でバイトのシフト上で干されまくったため、今月入った給料はいつもの半分。

それでも今年の冬に向けて買い物に行ってきました。


都心に出ると、何ですかこのキラキラ感。もうイルミネーションが飾られてます。

まだまだ早くない?と思うわけなのですが、ショップの壁に「Merry Chiristmas!!」とかポスターが貼ってあると、「そうかそうか…」と無駄な納得をするものです。


欲しい服として外套(古っ)的なものを探していたのですが、「おっ!」と思うものの値段を見ると財政的死亡遊戯。僕の財布ごと出しても、「また来世!」と突っ返される値段です。

薄手の伊勢丹柄コートがかなり欲しかったのですが3万6千とか。ライダースジャケットみたいなものを見たら3万。ちょっとかわいいパンツを見たら1万2千。

ショップの中で、「万を取れ!万を!このマンは何だ!」と相方に愚痴る始末。


それに比べてガールズの服は安いこと安いこと…

ジャケットが8千ですか。これ僕が着てもいいんじゃね?と思うようなものが万以下ですよ。

この落差にはほんと落胆する次第です。

この点で、僕はほんと女になりたい…


そんな中、欲しい物リストに反して「これいいんじゃね!?」と思うものがあり、結局買ったのはシャツというオチ。それでも1万です。

完全にクリスマスカラー。

でも片袖だけ赤くてラメの筋が入ってます。この歳でラメ筋です。若作りも大概にしなさいと自分で思います。でも○○筋くっつけるよりいいかと思う次第です(シモ



早速バイトの飲み会で着ていったところ、「あれ、××ちゃん、片袖だけ切り取られてツギハギ系!?」と言われ、僕のセンスは終了だと思った次第でございます。



そしてリネと言えば、変身解除イベなどありましたね。

僕も存分にカーツ、火弓に変身して楽しみました。SSもそこそこ取りました。

が、それはまた別の話…(古っ

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Wed, November 02, 2005

ハートの奥に降る雨 抱いて僕らは旅に出る

テーマ:ふだんのせいかつ

リネ。

結構INしてるけど、何もないです(笑)

無駄にエルモアで2ENDとかしてます。

狩場調整の期間も、ジャイは混むから赴いてません。黎明は画面沸きするから赴いてません。

行ったところと言えば、単騎で23Fかエルモアか象牙7Fのみ。

なんともバリエーションのない毎日でございます…


夢の方は順調にLv37となり、戦争に参加するまで頑張っております。やっぱエルフはG-Hねえとつらいね…

って、そんなどうでもいい近況はいらんということで…現実のお話を…



僕は都内のとある定食屋チェーン店でバイトしてます。関東の方なら1回は行ったことあるんではないかと思われるくらい、メジャーな店だと思います。

そのバイトの仲間が昨日で辞めました。

僕と同時期に入った人なので、約1年半一緒に働いた人です。

これまで、あの独特の臭気・社員への憎悪・半端ない忙しさが蠢くフィールドで一緒に働いた人を、何人も送ってきました。でもその人達と昨日辞めた人の違い。

それは彼が中国人ということです。


異国の地でコミュニケーションが大切な所で働くこと、これはとても大変なことです。

僕がその立場だったらと思うと、ちょっと考えられません。


カタコトで喋るだけの人なら大勢いると思いますが、彼のは流暢、そして僕らの意味不明なギャグを理解しようとおちゃらけていました。

今まで僕らが教えた意味不明な言葉、たくさんあります。

「あざ~す!」から始まり、「ケツに(カツ煮)ガッとね!(カツ煮を作る際の掛け声)」、「せ、せ、セスナが飛ぶよ!(忙しすぎて精神が飛ぶという意)」、「あいついるな…絶対いるな…(新しい女の子がバイトに入ると、まず最初に絶対彼氏がいると憶測で物を言う恒例の行事)」etc…


働いてる時はただ単に楽しかった。

でもいなくなるとわかったとき、それまで楽しかったことが切ないという色に変わる。

しかも彼の場合、今現在大学のためにここにいるが、卒業したら母国に戻る可能性が大きい。ということは、もう二度と会えないかもしれない。

それを思うと余計悲しい。

遠い国に友達がいる。同じ空の下生活をしていると思うと、何か親近感が残る気もする。

これからもメールをしてずっと仲良くしていきたいと思った。


バイトが終わり、夜中「お疲れ様」と内容のメールを送った。

すると、「みんなと別れて気持ちがよくない。僕は××さんみたいな友達がいて嬉しい。今までありがとう。僕を忘れないで。」と返ってきた。


多くの涙が出た。

日本語をあまり知らない分、どストレートでくる言葉が余計に心にくるものがあった。嘘、お世辞の言葉だと疑うこともない。


今までありがとう。

僕は絶対君を忘れません。

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