FXの上昇・下降の法則を知って常勝トレーダーになる方法 ダイレクトトレーダー

 FX相場には上昇・下降の法則なるものが存在します。これを知ることが、常勝トレーダーになるために必要です。FX上昇・下降の法則をこのブログで学んでください。


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ある方から以下のような質問を頂きましたので、今回はその回答をお話します。

「ダイレクトトレーダーさんは、マーチンゲール法についてどのように考えていますか?
特に、マーチンゲール法でナンピンを積み重ねていく方法についてのご意見を聞きたいです」

FXにおけるマーチンゲール法とは、初回のトレードで負ければ、次のトレードでは、ロット数を倍に増やして勝負する手法の事です。

例えば、1回目は1ロットのトレードをして負けたとします。すると、2回目は2ロットでトレードします。
ここで勝てば、1回目の損失を越える利益を出すことができます。
しかし、ここでも負ければ、トータルで3ロットの負けとなりますが、3回目は前回2ロットの倍、つまり4ロットで勝負します。

ここで勝ては、1,2回目の合計損失3ロットを越える4ロットの利益を出すことが出来ます。

このように、負ければ、次はその倍のロットで勝負する、という手法のことをマーチンゲール法といいます。

「マーチンゲール法でナンピンを積み重ねていく方法」は、本来であれば損切りする位置にプライスが来ても、損切りはせず、逆に、前回の倍のロットで追加のエントリーをしていく手法です。

下図のように、1回目1ロットでBUYエントリーしたところ、プライスはA(Pips)逆行したので、そこで2ロットの追加エントリーをします。

マーチンゲール法20140330.PNG


さらに、プライスが逆行したので、4ロットの追加エントリーをします。

もしここで、プライスが反転上昇して、エントリー②の位置に行けば、
4ロット×Aの利益-1ロット×Aの損失となり、
トータルで3Aの利益がでます。

ここで逆行すれば、図のように、さらにナンピンして、④の位置で8ロットのエントリーをします。

そして、運良く上昇して、③の位置で決済できれば、
8ロット×Aの利益-4ロット×Aの損失で
トータル4Aの利益がでます。
このように、ロット数を増やしながら、ナンピンをしていく手法が「ナンピンマーチンゲール」です。

ナンピンマーチンゲールと普通のマーチンゲールを比べた場合、
FX相場においては、ナンピンマーチンの方が勝ちやすくなります。

というのは、FX相場においては、「押し目や戻り」が全くない状態で、一方向に進み続けることは少ないからです。
トレンド状態であっても、ある程度進むと、そこで調整が入り、少しは戻ることが多いからです。

しかし、稀に戻りが無く、一方向に進むことがあります。
重要な指標発表や中央銀行総裁の発言などで、戻りがなく、一方向に動くことが稀にあるので、そういう時に、マーチンゲール法は破たんすることになります。

つまり、倍々でロットを増やしていくと、アット言う間に、資金がなくなり、強制ロスカットに合う、ということです。

ある人は「トレードで23連敗」したことがあると言っていました。
そこまで行かなくとも、9連敗したならば、
仮に、初回が1ロットであったとしても、10回目に掛けるロット数は、1024ロットになります。
1000ロットを掛けられる個人は、まずいないでしょう。

ヘッジファンドであれば、それくらいは掛けるでしょうが、今度は逆に初回の1ロットが小さ過ぎて話になりません。

つまり、マーチンゲール法は、かなり小さいロットを大きな資産で運用する手法ということになります。

それだけであれば、私は、本記事の表題を「マーチンゲール法は最低の手法」とは書かないでしょうが、
なぜ、このような表題にしたかというと、

マーチンゲール法は、全く相場を読む必要がないからです。

相場が上がろうが、下がろうが、一定の間隔でナンピンを繰り返す、ということは、誰でもできる手法だということです。

相場が全く読めないド素人であろうが、この手法は実行できると、ということです。

それは相場を読むことに長年、身を投じてきた私からすると、最低の手法、という評価になります。

プライスが逆行して、大きな大きな含み損を抱え続けながら、小さい利益を取るために、ナンピンを重ねる、というのは、最低の手法です。

全財産を一瞬にして失う可能性のある最低の手法です。

このようにマーチンゲール法は、最低の手法なのですが、
ド素人でも利益を上げる確率が高い、という一面を持っているのも事実です。

つまり、マーチンゲール法は、破産する確率が高いけれど、同時に利益を上げやすい、という相場の性質を表している、と言えるかもしれません。
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FXトレードのエントリーの際に、私はよく分割エントリーをします。

これは、1トレードに投入する全ロット数の半分を最初にエントリーし、後半分を追加でエントリーする方法です。

最初のエントリーで全ロットを投入するより、2回に分けてエントリーする方が、損を出しにくい、あるいは利益を上げやすい、と思います。

例えば、最初のエントリーで含み損を抱えた場合に、次のエントリーポイントでナンピンの追加エントリーをし、トータル損益がゼロでなるところで決済すれば、損失を出さずに逃げることができます。

あるいは、最初のエントリー後に、予想通りに動き、チャートの形がしっかりと出来て来たら、追加のエントリーをして、全ロットを投入していきます。

つまり、分割エントリーとは、2個のエントリーポイントを操(あやつ)りながら、利益の出るポイントで決済していく、という手法です。

ドンピシャのベストポイントに1回でエントリーできなくとも、次のポイントでエントリーすることでバランスを取れるので、使いやすい手法だと思います。

かと言って、1回目のエントリーをいい加減なポイントで入ってはいけません。
しっかりとした良いポイントでエントリーする必要があります。

良いポイントでエントリーしているが故に、たとえそれがプライスの逆行を受けたとしても、次のエントリーポイントでは、予想通りに動きやすい、という前提があるからです。

相場はオーバーシュートすることがよくありますから、それを防ぐために分割エントリーをする、と考えることもできます。

2回目のエントリーでも、またプライスの逆行を受けた場合には、潔く、損切りをしましょう。ここでナンピンを重ねていては、大怪我をする可能性が出てきます。

なぜならば、相場がトレンドになった場合には、損失がドンドン増えていくからです。損失を膨らませるという愚かな行為は、してはいけません。


一方、私は分割決済は行いません。一番よい、と思うところで、全決済をし、その後、まだ伸びると思われる場合には、再エントリーをします。

その方が利益が多く残ることが、私の場合は、多いからです。

以上、ご参考になれば幸いです。
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マルチタイムフレーム分析は重要であることは何度もお話していますが

時々、次のような質問を頂きますので、今回は、マルチタイムフレーム分析をもう少し具体的にお話します。

質問 「マルチタイムフレーム分析として、長い時間足はどのように使うのですか?」

長い時間足としては、1時間や4時間足や日足がありますが、これらはトレードを行う上で重要な情報を与えてくれます。

まず、長い時間足のチャートがどのような形になっているかによって相場の大きな流れを読みます。

トレンドになっているのか、レンジになっているのか、このあたりを先ず最初に理解する必要があります。

これを理解して、トレード戦略を立てていきます。

具体的には、トレンドフォローをするのか、レンジトレードをするのか、などの戦略を立てます。

そして、その後、そのトレード戦略を実施する上で、どこでエントリーし、どこで決済するのが良いかを、短い時間足チャートで決めます。

これを決めたならば、後は、決めた通りにトレードするだけです。

「それは大体、理解しているのだが、なかなか勝てない。どうすればいいのか分からない」 という人も多いかもしれません。

一番勝ちやすいトレードというのは、
短い時間足でも、長い時間足でも、同じ方向に動く傾向が強いチャートパターンが示されて時に行うトレードです。

そういうタイミングになった時に、トレードすればもっとも勝つ確率が高くなります。

例えば、短い時間足チャートでも反転ポイント、長い時間足チャートでも反転ポイント、であれば、そこで反転方向にトレードしていきます。

短い時間足でもトレンド継続、長い時間足でも、トレンド継続、であれば、トレンドフォローのトレードをしていきます。

このような単純なトレードをしていけばよい訳です。

単純ではあるのですが、良いポイントはどこか、という「判断力」と、それまではトレードしない、という「忍耐力」が必要となります。

これらの力量がつけば、ほぼ毎日勝てるトレーダーになれるのです。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今日は、USDJPY相場2014年1月5日(日)現在の解説を行います。

USDJPY20140105H4

昨年11月始めから12月末までの2カ月間、強い上昇トレンドを継続し、高値T1(1月30日)を付けました。上昇幅は、850Pips程度になっています。

そして、今年1月2日に高値T2を付けて、T1, T2のダブルトップが形成されて、水平線3まで下降しました。

下降幅は、ダブルトップの値幅(水平線1と水平線2の幅)より少し大きめになっています。

そして、先週末に、上昇して水平線2付近まで来ています。

この後の注目点は、水平線2で頭を抑えられるかどうか、です。

この水平線2を上抜けできないようならば、水平線3、あるいは水平線4まで下降する確率が高くなります。

水平線2を上抜けた場合は、水平線1を上抜けるかどうかが注目点です。

これらの注目点に留意しながら、戦略を立ててトレードを行うことが大切です。

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FXスクールなどで受講者の方々とお話をしていて、
FXの上達には、いくつかの壁がある、と感じます。

その中でも、高い壁の一つが、マルチタイムフレーム分析です。

やはり、人は没頭すると、視点が一か所に集まる傾向があるのでしょう、
どれか一つの短い時間足のチャートばかりを見てしまい、他の長い時間足のことは眼中になくなってしまうようです。

私も数年前には1分足を中心にしてトレードしていたことがあるので、よく分かるのですが、良く動く一分足ばかりに目が行き、その他の時間足は時々見ていても、「うわの空」の出来事、という感じでした。

しかし、それでは安定して勝てない、ということが分かり、その後からは、トレードの中心軸を長い時間足に移行し、結局は全ての時間足を同時に見るマルチタイムフレーム分析が一番安定して勝てることが分かり、それに落ち着きました。

私のトレードの上達の過程は、マルチタイムフレーム分析の上達だったとも言えると思います。

マルチタイムフレーム分析が正しくできるようになると、相場の全体像が分かり、流れが読めるようになり、安定して利益を出せるようになります。

しかし、これは難易度が高く、そんなに簡単に修得できるモノではないかもしれません。

FXの初心者、初級者は、マルチタイムフレーム分析を正しく行うことはできないでしょうから
FX相場を理解できないまま負けていき、そのままFXから撤退、ということになります。

このような寂しい現状は変えたいな、と私は思っています。
そのためには、どうすればいいでしょうか。

それは、マルチタイムフレーム分析をしないでも勝てるトレード法を見つけることです。

マルチタイムフレーム分析ができないあなたであるならば、マルチタイムフレーム分析をしなくても勝てるトレード法を見出して、実行するしかありません。

しかし、そのようなトレード法はあるのでしょうか?

私は最近、EAを作っているのでよく分かるのですが、
そのようなトレード方法は、あります。

単一チャートでも、「こういう形になったら、こう動きやすい」という傾向性があるので、
そういう場面で、淡々と機械的にトレードを行えば、勝てるトレード法はあります。

しかし、これらのトレード法を実行するには、かなりの根気と忍耐が必要です。

なぜならば、人が裁量でトレードする場合、明確に優位性があると思えるポイントでないと、トレードを
繰り返し継続できないからです。

「少し有利なトレード条件」では、人はその優位性が分からず、勝ったり負けたりを繰り返すことに耐えきれないからです。

しかし、一方では、不利なトレード条件を、優位な条件だと勘違いしてトレードしているケースはよくあります。
多くの人がこの過ちを犯してトレードし、損失を出しています。

これは、人は、「少し不利な条件」に気付かないからなのです。

例えば、ラスベガスなどのカジノは大きな利益を得ていますが、
これらカジノ運営者とお客さんとの優位性の差はたったの3%です。

たったの3%しか勝利の確率に差がないので、お客さんは自分が不利だとは思わないのです。
そして、勝負をドンドン挑み、ディーラーはがっぽりと儲ける、という図式があります。

FXも同じで、不利なトレード条件に気付かず、トレードをして負ける人が多くいます。

現在、FXで負けていて、マルチタイムフレーム分析は難しい、と思う人は、単一チャートで優位性のあるトレード法を見出すことです。

それを見出せたならば、後は、黙々と、そのトレードを繰り返すことです。そうすれば利益が残るようになります。

ただ、私はそのようなトレード法は、人が行うのではなく、コンピューターが行った方が適している、と思っています。そして、下記のような結果を得ました。ご参考に。
http://bit.ly/1f7Qb9M


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中々思うように勝てないという人の話を聞いていると、よくある負けパターンが含まれています。

負けパターンで多いのは、「エントリータイミングが早い」ということです。
しっかり勝てないパターンでは、「決済のタイミングが早い」ということがあります。


ケース1.
上昇から下降への反転を狙っていた。プライスが頭を抑えられて下がり始めたので、売りエントリーをしたが、エントリーすると直ぐに、上昇を再開し、損切られた。

ケース2.
買いエントリー後、予想通り上昇し、利益が出始めた。しかし、前回は利食いレベルまで伸びずに下降して、損切りにあったので、今回は利食い目標の半分で決済した。

この二つの失敗はよく耳にします。

これらの失敗原因は、次のように考えられます。

ケース1.のように反転を狙う場合、反転をさせている抵抗線や支持線が強いかどうかの判断が重要。
強い場合は、ケース1のエントリーでOKです。
しかし、弱い場合には、もう一度高値更新を試しにくるので、それを待って、高値更新しないことを見てから、売りエントリーを狙います。

ケース2.のように、予想通りに上昇し始めた場合は、良い流れに乗っている可能性があります。その場合には、直ぐに決済をするのではなく、ストップを上げて、下がって来たら約定、上がれば大きな利益、とするのが、良い方法です。
これにより、悪くても小さい利益、普通に行けば、大きな利益にすることが出来ます。

今後のトレードのご参考にしてください。


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トレードルールを作って、それに基づいてトレードしている人が、全体の何%かは知りませんが、
トレードルールは利益を積み上げていく上で重要です。


トレードルールを作ると以下の効果がでます。

1.感覚トレードを防ぐ

2.相場の状態を明確に論理で把握する

3.トレードルールを作成することが、相場の理解を深める


体に染みつくほどのトレード経験のある方は、トレードルールを明文化する必要はないかもしれませんが、
普通の人は、文章や画像を用いて、トレードルールを明記した方がよいです。

頭の中で、モヤモヤとこうなったら買いエントリー、ああなったら決済、というのではなくて、

例えば、

1時間足チャートで、値幅が30Pips以上あるレンジ状態
レンジ上端の水平線で、プライスは頭を抑えられている
○分足のローソク足の終値が○分足の×SMA(単純移動移動平均線)を下抜けたら、Sellエントリー
利食いは、レンジ下端より5Pips上、損切りはレンジ上端より5Pips上


などのように、出来るだけ細かく記載することをお勧めします。

トレードルールを作ることで、相場の状況とその時のトレードのやり方が明確に頭に刻み込まれるので、勝率が上がっていきます。

特に、自分の悪い癖を防ぐために、トレードルールで明文化しておくことが大切です。

例えば、水平線突破で、飛び乗りエントリーの癖のある人は、

その飛び乗りが利益を出す確率が高いのか、低いのかを、過去チャートできちんと検証し、

こういう相場状況では、飛び乗りエントリーOK、
こういう相場状況では、飛び乗りエントリー厳禁

などとするのが効果的です。


あなたも、まず1個、ご自分のトレードルールを作ってみてはいかがでしょうか。

一度作ったらそれでお終い、ということではなく、
トレードルールを実践しながら、良否を判断して、ドンドン修正していき、利益の出るものに仕上げて行けばよいのです。


一つ、利益の出るトレードルールが出来上がったら
また、もう一つ別のトレードルールを作って、トレードチャンスを広げていくのが良いと思います。
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マルチタイムフレーム分析というのは、短い時間足と長い時間足をどのように分析するか、ということです。

以前、「常に短い時間足の流れに乗れ」という内容を書いたことがありますが

これは、マルチタイムフレーム分析の短い時間足に関する考え方です。

この考え方はトレードの基本ですから、常にこれを守ってトレードするようにしましょう。

これが意味する事は、FXトレードは、15分足、5分足、1分足のローソク足が進行している方向にエントリーする、ということです。

相場の反転を早い時期に捉えたい場合でも、少なくとも1分足の流れが反転したことを確認してからエントリーすることになります。

もっと早くエントリーしたい場合には、1分足の流れに対しても、逆張りで攻める方法もあります。しかし、これは幅の狭いレンジのトレードか、1,2Pips狙いのトレードに対してのみ有効で、それ以外では、やはり損失を出す可能性が高いと言えます。

短い時間足に対して逆張りのトレードは、うまくいけば、天井の最高値や、谷底の最安値でエントリーでき、華々しいトレードとなりますが、うまくいかなければ、すぐに損失を抱え、損切りにあうので、ど下手トレードとなります。

「短い時間足に対しては逆張りだが、長い時間足に順張りだから、このラインでエントリーだ!」と思って、エントリーしたら、「損切られた~」、という経験をお持ちの方も多い、と思います。

やはり、相場にはオーバーシュートがよく起こりますから、短い時間足の流れに逆らうのは得策ではない、と私は考えています。

このようなオーバーシュートの中には、「ストップ狩り」が入っています。

FX業者は、顧客のトレードのストップ位置などを全部把握していますから、世界中のFX業者がストップを狩るためのトレードを仕掛けてきます。なぜならば、顧客の損失はFX業者の利益になるからです。

だから、ストップがたくさんありそうな場所は突破されやすい、と見た方が良いです。

ストップ狩りの特長は、ストップを狩った後で反転することですから、その対策は、
1.
オーバーシュートが終わってからエントリーする
2.
オーバーシュートしても引っかからないくらい幅の広い損切りを設けて、逆張りでエントリーする
3.
オーバーシュート前にオーバーシュートを予想して順張りでエントリーする
などになります。

どれでも良いと思いますから、あなたのトレードスタイルに合ったトレード方法を採用しください。

短い時間足に対しては順張りで入るとして、長い時間足に関しては、どのように考えるべきでしょうか。

最も安心できるのは、「長い時間足に関しても順張り、短い時間足に対しても順張り」でしょう。

このことは、皆さん、「知識」としては知っていると思います。しかし、実行は出来ていないかもしれません。

負けが込んでいる方は、「短い時間足に対して順張り、長い時間足に対しても順張り」となる相場状況が来るのを、ひたすら待ち続けます。
そして、その状況になった時だけエントリーする、というのがお勧めです。
そのような相場状況にならない限り、トレードしない、という強い決意が必要です。

勝てるFXトレードを身につけたい方は、私のトレードスクールをお勧め致します。
受講生の募集は12/1(日)までです。

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トレードをした後で、チャートを見ると、ここで入れば良かった、とか、ここで入ったのは間違いだった、とか、誰でも分かると思います。

後からチャートを見れば、エントリー後のチャートの形が出来上がっているから、「ここでエントリーしていたら、こんなに利益が取れたのに」とか
「こんなところでエントリーしたから、こんな損失を出してしまった」
などと誰でも分かるのですが、

では、どうすれば、エントリーする前に、その後のチャートの形を予想できるのでしょうか?

この関門を突破できるかできないかが、大きな試練だと思います。

通常は、今後のチャートの形の予想は、これまでの流れの延長で読んでいくのですが、
単純に前の流れが継続すると、思っていると、ある所から、急に変わる、ということが頻繁に起こります。

トレンドだ、と思ってエントリーしたら、もうトレンドは終わって、レンジになっており、ずうと含み損を抱えていた、などと言うことを経験されたかもしれません。

これらの失敗トレードは、FX相場はどのように動くのか、という習性を知らないから、起きています。

この相場の習性を、あなた自身が独力で見出すには、長い年月の間、
鬼のように相場分析に没頭しなければなりません。普通の人では無理だと思います。

これは、学校で習う教科書の内容と同じです。
独力で見出すには、天才並みの能力が必要ですが、教科書の内容を理解するのは、普通の人が出来ることです。

例えば、中学生が習う「x、yの2次方程式の解法」も、独力で見出す人は、ほとんどいないでしょうが、一度習ったならば、その後は理解して使えるようになった人も多いと思います。

この方程式の解法を独力で導き出すんだ!、と日々努力したい方は、それはそれで結構ですが、それよりは方程式の解法を教科書で学んで、これを利用して、問題集を解く方が、早く成果を上げられると思います。

FXもそれと同じで、先ずは正しい知識をきちんと教わることが大切です。そして、その知識を元にトレーニングを積んでいき、実力をつけていくことです。

「知は力なり」というのは本当です。

知っているかいないか、が大きな差を生みます。FX相場にはどのような習性があるのか、どのように動くものなのか、これを利用してトレードすることが、利益を上げてゆくポイントです。

正しい知識を得て、それを元にしてトレード経験を積んでいき、トレード力を高めていきます。
それが学習方法の王道であり、最短コースで着実に利益を出していく一番良い方法だと思います。

また、実際に勝っているトレーダーから直接教わるのが、相場の動きを肌で感じる最も良い機会だと思います。

どのように相場を読み、どのようにトレードプランを作ってトレードしていくのか、それを体感して頂きたいと思います。

私のFXスクールの4期生をただいま募集していますので、本物のトレード技術を学びたい方は、ご参加ください。

FXトレード実践スクール

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FXは、「お金のつかみ取り」の世界です。

相場は、上がるか、下がるか、しかないので、
最初は、「お金をつかめるだろう」と思って、皆さん、売買をし始めます。

そして、ほとんどの人が、お金をつかむどころか、お金を手放して、損失を出していきます。

たまに、始めてすぐに大きな利益を出す人がいますが、その方々もほとんどは、その後、損失を出して、負けていくようです。

そして、ほんの一部の人だけが、利益を積み上げていきます。

なぜ、一部の人しか、利益を積み上げていけないのでしょうか?

利益を積み上げていける人と、積み上げていけない人の差とは、何でしょうか。

多分、あなたは、その差が何か分からない、と思います。

だから、あなたは、利益を積み上げていけない側の人なのです。



その差とは、利益を上げる理論があるか、ないか、ということです。


理論、というと分かりにくいので

「利益を上げる筋道」と言い換えてもいいかもしれません。

天才トレーダーには、このような理論は不要だと思いますが、多分、あなたは天才トレーダーではない、と思いますので、このような理論が必要なのです(私もそうです)。

私は、米国ラスベガスのカジノに行ったことがありますが、ド派手なネオンで飾った、きらびやかな建物がたくさん並んでいました。
カジノで何種類かをやりましたが、案の定、お金を失って帰ってきました、、、(汗)

カジノで、一番利益を積み上げているのは、賭け事に興じている勝負師でしょうか?

いいえ、それは、カジノを運営している側の人達です。

カジノ運営者の利益は実は巧妙に仕組まれています。

ルーレットを例にとってみましょう。

ルーレットは、0~36番までの数字を振った文字盤を回して、玉が乗っかる場所を予想して、当たった、外れた、と参加者とディーラー(カジノ運営者)が勝負をするゲームです。

Aさんは、3番に1万円を賭けたとします。

当たった場合には、Aさんは36倍の36万円をディーラーから受け取ることができます。
外れた場合には、Aさんの1万円はディーラーのモノになります。

数字が36まであって、そのどれかに入れば、配当は36倍、ということで、
一見、参加者とディーラーは対等に勝負しているように見えますが、
実は、0番がディーラーの利益のために設けられています。

数字は、36までですが、数字は0から始まっているので、37個あるのです。

Aさんが当たった場合に、37万円を受け取れば、参加者とディーラーは全く公平な勝負なのですが、そのわずかな差がディーラーに有利にできています。

確率でいうと3%程度の差ですが、この3%が常にディーラーに有利に働くので、回数を重ねれば重ねるほど利益を積み上がるようにできているのです。

つまり、Aさんとディーラーとの勝負では、ディーラーが得するような理論があるということです。

FXトレードにもこの図式が当てはまります。
FXで勝つためには、FXで「得する理論」が必要です。

もし、FXトレードのやり方が、ルーレットのルールのようにFX業者に常に有利であるように決まっているならば、FXは止めた方がよいのですが、

幸いにも、FXのトレードのやり方は自由ですから、勝てる筋道を作ることが可能です。

あなたがFXで勝つためには、勝てる理論、筋道を作らなければなりません。

ここでエントリーして、ここでエクシットしたら、利益が出る確率が何%で、これを繰り返したらトータルでどうなるか、ということを理論、筋道として捉えなければいけません。

このようなトレードの理論、筋道なしにFXトレードをするのは、ルーレットに興じる賭博者のAさんがディーラーに負けるのと同じで、結局負けていきます。

FXトレードで勝ち組に入るには、有利なトレード条件を見出し、その時だけトレードして勝つ筋道を作ることが重要です。

FX相場の値動きの法則性から、勝てるトレード理論を作って、それを実行し始めた時に、初めて、あなたは、利益を積み上げる側に回ることができるでしょう。

※1 FXトレード実践スクール4期生の募集を開始しました。
http://fxdirecttrader.com/

※2 自動売買ソフト BasicForumulaFXの発売記念価格を11月まで延長します。
http://fxdirecttrader.com/system-trade/


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