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5月の花「スイレン

 

 

 

 

写 真 

 「 南紀海岸 他」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康・幸せ人生の羅針盤  5-26日 

 

その1

 

 和食人気は世界的

 

2015年の日本食レストラン数は8.9万店、

その内訳は北米約2.5万店、南米0.3万店、アジア4.5万店、

ロシア0.2万店、欧州1.1万店、オセアニア0.2万店、

中東600店、アフリカ300店である(外務省調べ)。

この10年で3.5倍ほどだ。世界各国で和食ファンが増えている。

和食人気のもとは、

「おいしい、美しい、健康によい」がキーワードだ。

和食には心をおおらかにし、健康を向上させるパワーがある。

何を食べるのが、長寿時代、生涯現役時代、

超情報化時代の理想食?その答えは和食である。

平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録された

 

参照:「なぜ和食は世界一なのか」  永山久夫 著
   朝日新書  朝日新聞出版  発行

 

小生のコメント

10年ほど前?

オーストラリアのすし店で食べたことがある。

その頃はそれほど多いとは思わなかった。

和食はシンプルで美味しく自然と共生した食。

第一に、日本人は世界のトップクラスの長寿民族、

元気・長寿の元は新鮮な季節の食材を「一汁三菜」の伝統食文化・和食にあるのではないか?

バランスが良い、

懐石にみらてる食べる順序にも健康的意味がある気がする。

食に自然と季節が読み取れる。

体によく、心にやさしい天然の美食と言える。

しかし、自宅での食事が減り、外食が多いのは心配、

外での和食は高価で毎日は難しいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康・幸せの羅針盤  5-26

その2

 

長寿の秘訣は和食+肉と乳製品

 

 

食事パターンを「健康型」、「欧米型」、「伝統型」に分けて、

疾病・死亡リスクを比較した。

健康型は野菜や果物、芋類、大豆製品、

海藻、魚、緑茶が多い現在的な和食。

「欧米型」は肉類と乳製品・パン・果物ジュース、

コーヒーが多く、塩分が少ない。

その結果、結論は「野菜や魚などの豊富な和食に、

肉や乳製品をほどよくプラスすることが長寿の秘訣ではないか」と国立がん研究センターの調査で分かったという。

 

 

量調査で毎

 

 

参照: 「欧米型の食事でも死亡リスク減少」 筆者:小堀龍之 朝日新聞
    

小生のコメント

永山先生は和食が世界一とおっしゃっている。

しかし、和食の欠点は塩分が多い、

肉や乳製品が少ないことではないでしょうか。

従って、塩分を1日10g以下に、

できれば7g以下にする(血圧を下げる効果)。

そして、アミノ酸のバランスの良い肉(良質のたんぱく質)を多めに摂る(筋力アップに)。

さらに、カルシウムの多い牛乳や乳製品を多く摂り、

カルシウム補強で骨密度を上げる(骨粗鬆症の予防)。

もちろん、健康には、適度な運動と快適睡眠は必須です。

できれば、会話と笑顔の多い楽しい生活を心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

雑感・雑記(5月25日  曜  

 

久しぶりの雨で、我が家の菜園用の水槽がいっぱいになった。

雨は空中のごみを落として、空気をきれいにしてくれ、

野山、畑にも水が補給され、野菜も元気になった気がする。

灌水の労力もなく、助かる。

有り難い雨だった。

遠くの山も一段とスッキリ見える。

 

 

 

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