メールは、hashiguchihisashi@pliant.jp(@マークは小文字)まで!
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2016年01月25日

佐世保の大雪とマウンテンバイク

テーマ:雑記帳


過去最強クラスの寒波で、大荒れの天気となった西日本。
ここ佐世保も積雪17センチ。
記録的な大雪と厳しい冷え込みに見舞われ、交通機関はまひ状態となりました。
今朝は空は欠航、鉄道も運転見合わせ、高速道路も通行止め。
ニュースで3日分の食料の確保をと警告されていたのはまんざら嘘ではなかったようです。

当社も今日は自宅待機&自由出勤としましたが、
会社近くに住んでいる5名の社員が出社してくれました。

私は会社から7キロ先の場所に住んでいるのですが、
今朝はマウンテンバイクで出勤。
ロードバイクにも数か月乗っていませんが、マウンテンバイクに乗るのはもう数年ぶり。
マウンテンバイクには数カ所蜘蛛の巣が張っていました。

蜘蛛の巣を払って白銀の世界に出発。
朝の県道11号線は車もまばら。
雪道をゆっくり走る車の隣を、時には抜きながら軽快に走るマウンテンバイク。
この機動力、素晴らしい。
ファットタイヤが雪がキュッキュッと噛む音も小気味良かったです。

午前中は市内中心地にあるこれまた7キロ先の保険会社に届け物があったので、
ぜひ自転車で行かせてほしいと志願してメッセンジャー(自転車便)業務。
16年前に東京でメッセンジャーをしていた頃の楽しさが甦り、
喜々として出発しました。



これから雪も次第に止んでいくようですが、14時現在も佐世保は大雪注意報発令中。
皆様、くれぐれもご安全に!


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2016年01月23日

村上彫刻・第49期経営計画発表会

テーマ:中小企業家同友会


村上彫刻様(http://www.m-cho.net/company)の第49期経営計画発表会にお招きいただきました。
第49期の中で初となる記念すべき第1回の経営計画発表会となりました。

当社も社内の永年勤続表彰で贈呈するクリスタル盾の製作を村上彫刻様にお願いしています。
本日は来賓としてお招き頂きましたが、心は村上彫刻様の一ファン(応援団)として出席しました。

私が参加する中小企業家同友会では経営理念に則った理念経営はもとより、
経営計画書(指針書)の作成と毎年の経営計画発表会の開催を推進しています。
経営計画書(指針書)や発表会をやらなくてもビジネスは上手くいく時もありますが、
それは自力ではなく、他力が働いていることも考えられます。
自力では帆を張っているだけで、風(他力)が自分の目指す方向へ吹いてくれるイメージです。
典型的な例がバブルや高度経済成長期ですね。
こんな風は今の世の中も風力は弱まってはいるものの、まだまだいくらでも吹いています。
ですから多くの中小企業は経営計画書(指針書)や発表会など無意味に感じるかもしれません。
また、自力で他力を生み出す天才型の経営者もいますから、
万人受けはしないかもしれません。

しかし、自分が普通の経営者で、
風が自分が目指す方向とずれていたら、或いは向かい風だったら。
「どれだけ自社の目的地と現在地に乖離があるか」
「向かい風をどう避けるか」
「どうやって船員の心を一つにして危機を乗り越えるか」
危機的環境に遭遇してから、これらを船長室に籠って考えていては、時すでに遅し。
企業の船は転覆してしまいます。

経営計画書(指針書)と発表会は企業のリスク管理の一つではないでしょうか。

中小企業家同友会佐世保支部の会員数は約120名(社)。
その中で経営計画書(指針書)と発表会を実践している会員(企業)はまだ約1割しかありません。
村上彫刻様は昨年同友会で経営計画書(指針書)と発表会の存在を知り、
それから約半年で今日の日を迎えられました。
決断力と行動力、そして実践力は目を見張るものがあります。

経営計画書はシンプルでわかりやすくできており、事前準備でよく練られたことを感じさせる内容でした。
初めて作成されたとは思えないものでしたが、
日頃から経営を真正面から捉えていらっしゃったからこそ、
ここまで深堀して成文化することができたのでしょう。
(各来賓の企業ロゴが入ったネームプレートもお土産に頂きました)



発表会では経営計画書に書かれた理念や目標、経営課題に対する解決策などを発表。
成文化だけするのでは意味がなく、
従業員(同僚)と来賓(企業の応援団)を前に発表することで初めて、経営計画書に魂が宿ります。







最後は来賓(ファン・応援団)と一緒に全員で記念撮影。



村上彫刻様の今期、中長期の目標達成、そして限りないご発展を祈念いたします!


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2016年01月18日

ライフライン復活

テーマ:雑記帳
昨年の夏、ダボス会議前に突如として消えた大連の夜市(屋台群)。

日が暮れる頃になると各町の歩道にわらわらとリアカー屋台が集結し、一大夜市を形成。
食べ物はもとより、耳かき・下着から偽物ブランドの財布まで何でもござれで、
平日週末関係なく、毎晩大賑わいでした。

私の生活圏である三八広場も、魯迅路の歩道約200メートルに屋台がずらりと並び、
私の貴重なライフラインとなっていました。
三八広場の屋台の中で一番よく通っていたのが、「大連炒飯」の看板を掲げる屋台。
黒いナイキの帽子を被ったおじさんとリンゴのほっぺの奥さんが営む炒飯専門の屋台でした。
しかし、その屋台も昨年夏に神隠しのように消えてしまい、
以来、私の炒飯人生も少し寂しくなっていました。

しかし、今日、あのナイキおじさん&リンゴ奥さんと再会。
魯迅路沿いにある嘉和広場1階のフードコートのテナントで復活していました。
一方的に再会と復活を喜び(半年ぶりでもおじさん夫婦は無反応)、
いつも頼んでいた「焼肉炒飯」を夕食用に注文。
金額は1元値上がって11元になっていました。



2014年5月にブログで夜店時代の「大連炒飯」を紹介した時の写真がこちら。
(おじさんの口元が若く見えるのは気のせい?)

http://ameblo.jp/hashiguchihisashi/entry-11843362576.html

当時のブログを読むと、「焼肉炒飯」は10元(170円)と書いています。
現在の為替レートは1元約19円。
そして炒飯自体も11元になっていますので、今日の炒飯は、日本円で209円。
1年半で約40円近く値上がりしていることになりますね。

物価は上がりましたが、私の大連でのライフラインも復活しました。
もちろん、どんな食材が使われているかはさておき、です。


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2016年01月16日

大連和僑会 2016年[第3期] 定期総会

テーマ:大連和僑会



昨日から大連入りしています。

今日は所属している大連和僑会の2016年定期総会に出席。
場所は和僑の仲間が経営する西安路のイタリアンレストラン「愛尚客(アイザック)」。

第一部の設立総会に続き、第二部の懇親会まで、
大連で活躍する和僑の仲間と有意義な時間を過ごしました。

昨年1年間ブログをお休みしていましたが、
和僑会関連で昨年の報告をしますと、
まず大連和僑会5月例会にて、中国における日系企業の保険を通したリスクマネジメントをテーマに講義。
その模様は、大連和僑会ホームページに掲載されています。

http://www.dl-wakyo.com/wp_detail.php?p=194

そして11月はベトナム・ホーチミンで開催された和僑会世界大会にも参加しました。
その模様も以下の大連和僑会ホームページリンクからどうぞ。

http://www.dl-wakyo.com/wp_detail.php?p=231

大連和僑会は、当社が大連進出したすぐにご縁を頂いた会。
この会を通して大連・世界で活躍する素晴らしい和僑たちと出会い、
たくさんの知識・知恵そして刺激を頂いています。
しかし、一番有難いのは、和僑としての絆と友情を得られたことでしょう。

これからも大連和僑会のメンバーとして、そして一和僑として頑張ります。


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2016年01月12日

長崎市でセミナー講師

テーマ:雑記帳


今日は長崎市でセミナー講師をさせて頂きました。

【海外人材活用セミナー~留学生を雇用するために知っておくべきこと~】

主催:長崎留学生支援センター
共催:長崎インターンシップ推進協議会
後援:長崎県、長崎県労働局、長崎市、長崎商工会議所、長崎経済同友会、
長崎県経営者協会、長崎県中小企業家同友会、JETRO長崎

内容は、現在外国人3名を雇用している当社の実践報告。
人生の諸先輩方を前に甚だ恐縮しましたが、
来場者の皆様には、私の拙い話にも熱心に耳を傾け頂きました。
ありがとうございました。



最後は当社入社4年目となる韓国人社員金(キム)も体験発表をし、
無事に終了することができました 。
(金の方が堂々としていて私よりも良かったです)



お招きいただいた主催者である長崎留学生支援センターの皆様、
誠にありがとうございました。
また、ご来場の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


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2016年01月09日

胃液でいっぱい

テーマ:雑記帳
橋口久

今日は新幹線で移動。

電車やバスの移動は苦手な私。
スマホを見るだけでもすぐに酔ってしまいます。

よって、車中は目を閉じるか、真っ暗な車窓を眺めるか。

>全ては暗闇から始まった
>天地創造も生命の誕生も 昨日から今日の日も
>四六時中陽をあて続ける経営者の会社に 創造力は生まれにくい

でも陰陽のバランスが大切なんだよなーなんて考えながら、
窓越しに真面目な顔で自撮りする私ですが、
手前の本物の自分は、喉元まで酸っぱい胃液でいっぱいです。


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2016年01月07日

上海 Little Bean

テーマ:コーヒーショップ・カフェ









地下鉄2号線の上海科技館から徒歩10分のコーヒーショップ「Little Bean」。
メルボルンのデザイン事務所が手掛けた店内は至るところ曲線が使われていて、
無機質な店内に、柔らかさと居心地の良さを与えています。

今日は帰国日。
午前中に提携会社の上海支店を訪問した後、
浦東空港に行く途中にこのコーヒーショップに立ち寄りました。

現在中国のコーヒーショップ文化は花盛り。
街の至るところコーヒーショップがあり、賑わいをみせています。
使っているマシンや什器備品にも妥協はなく、
小さなショップから大型店まで良いブランドできちんと設備投資しています。
(もちろん中には偽ブランドもあるのかもしれませんが・・・)

仕事柄外回りする際は、
国や地域問わず1日に何軒かはコーヒーショップを梯子します。
コーヒーショップの良さは、よそ者も常連客も関係なく公平に接してくれるところ。
よく海外旅行でマクドナルドとコカ・コーラは世界中同じ味で安心できるなどと言いますが、
私にとってはそれがコーヒーショップの空間なのかもしれません。

そして帰国。



帰りの飛行機で読むチャイナデイリー。
北朝鮮の地下核実験、オバマ銃規制の涙、Google中国の雇用拡大、そしてスターウォーズ。
対岸の火事ではなく、自分の一挙手一投足が全て世界の何かと繋がり作用しあっています。


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2016年01月06日

自己発信復活

テーマ:雑記帳


新年早々、昨日から上海に来ています。
大連に進出して2年が経ちましたが、今回は上海のお客様を訪問。

私は最低週に1度はCоCо壱番屋の暖簾をくぐる自称「CоCоラー」。
もちろん中国でもチャンスがあれば「レッツCоCоイチ」です。
中国ではもっぱらオムカレーを注文(恐らく日本のメニューにはありません)。
今日はチキンクリームオムカレー(奶香鸡肉咖喱蛋包饭)でした。
値段は42元で、日本円で840円ほど。

ということで、新年明けましておめでとうございます。
そして、本日からブログ復活です。

2014年12月31日にFacebookを辞め、同時にブログを休止しました。
ブログは約10年間続けていました。
つまり10年間ずっと自分の名前を出してアウトプットし続けてきたのですが、
それを止めると、これまで感じたことがなかった化学反応を経験することになりました。
それはインプットへの欲求です。

これまでは、読むより観るより、
自分で書いた方がいい、表現した方がいいという思考だったのですが、
時間が空いた分、読みたい、観たいとインプットに積極的になったのです。
人間って大きな変化があれば簡単に変われるものですね。

そしてインプットをすればするほど、自分の資質を再認識するようになりました。
「自分はインプットで成長するタイプではなく、アウトプットで成長するタイプである」と。
そこからブログの再開を徐々に意識するようになってきました。
継続は力なりと言いますが、
その継続の中でも、小休止することで見えてくる世界もあるようです。
ただし、同じアウトプットでも、Facebookを止めたことについては、
今でも正解だったと思っています。

最後に、ブログを休んだ2015年を振り返ります。
この1年間で社名変更をして保険以外にも事業内容を拡大したり、
私が社長に就任したりと大きな変化が幾つかありました。
相変わらずだったのが放浪癖で、これまで同様、地元佐世保には毎月半分程の滞在でした。
そして、2015年12月で43歳となり、二代目放浪もあと残り7年となっています。

ブログを再開する大義名分は色々書けますが、結局は「自分の成長のためにアウトプットする」。
自分の成長が、会社の、自分の周囲の成長に繋がります。

これからもよろしくお付き合いください。


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2014年12月31日

20円のお粥、王菲の紅豆と大連仕事納め

テーマ:保険と保険代理店と保険ブローカー

大連は本日31日が仕事納め。
今年最後の訪問先は開発区のお取引先企業様でした。

現地へは40分以上早く到着してしまいましたが、
今朝は気温もぐっと冷え込み、外で待つことは厳しい状況。
どこか中に入るにも周囲は工場地帯で喫茶店など気軽な場所も見あたらず、
お取引先企業様から歩いて10分ほどの食堂に入り暖を取ることにしました。
何も注文しないわけにもいかないので、
私は一杯1元(約20円)の白米とキビのお粥を注文。
ペットボトルのお茶やコーラが3元、4元の物価です。

同行した張から
「お粥はおかずや包子と一緒に食べるのが普通で、お粥だけでは味がなくておかしいですよ」
と言われながらも、お粥だけを暗い店内でズルズル。

店内のモノラルスピーカーから流れてきたのは、
私が好きな王菲(フェイ・フォン)の「紅豆」。
殺伐とした店内の中で暖を取る外国人も私も、温かいお粥と王菲の「紅豆」で元気をもらいました。

20円しか落としていかないお客でも、私が外国人だからなのか店員さんも笑顔で対応。
最後はお互い手を振って店を後にしました。

今年は大連で年越し。
明日元旦に帰国します。


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2014年12月30日

椅子に足を投げ出す気楽さ、生きやすさ

テーマ:雑記帳

今日は撫順のお取引先企業様へ。
大連駅から中国の新幹線で瀋陽北駅へ行き、そこからお取引先企業様の車で約1時間。
新幹線は時速300キロで高速鉄道(高鉄)と呼ばれますが、
冬季は同じ鉄道車両でも時速250キロの動車と呼ばれるようになり料金も割安になります。

高鉄ではいつも二等座席(普通座席)なのですが、
割安な動車は一等座席(ビジネス)が高鉄の二等座席と同価格帯。
そこで今回は一等座席を予約してみました。

二等車両と一等車両、乗り比べて実感したのは、当然のことですが客層が違うこと。
一等車両は基本的に静かで、床にごみを捨てることもなく、
子供も基本大人しく、少し興奮して騒ごうものなら親がきちんと注意していました。
二等ですと子供を野放し状態にしている光景をよく見かけます。

中国は広く、見るものもたくさんありますが、
単に二次元に視野を広げてしまうのは、一億総中流の感覚が染みついた日本的発想になってしまいます。
経済格差が激しいこの国では、様々な生活環境の階層も絡めながら
三次元でこの国の魅力を謳歌することをお勧めします。

写真は瀋陽北駅構内のファストフード店。
お客様への訪問が終わり、駅に戻って遅めの昼食を食べている時の一枚です。

私の目の前で椅子に足を投げ出しスマホでドラマを見ながらリンゴを齧っているのは、この店の店員。
よく見るとこの女性と同じ服を着ている人が、左のレジカウンターと奥の接客と2人います。
中国では店員が休憩時間に店内でくつろいでいるのはよくある光景です。

日本のサービスに慣れている方は、なんて失礼な、怠慢なと思われるかもしれません。
でもそれって中華思想ならぬ日華思想なのかもしれません。
日本や先進国の文化や習慣が世界基準ではないのです。

中国は共産党支配の社会主義国でありながら(だからこそ?)、個々の生き方は個人主義です。
よって色々なところで手足を縛られている日本人の私は、中国で生活する方が気が楽だったりします。
自分の個人主義で生きられるからです。

私も中国で生まれこのファストフード店で職を得られれば、
休憩時間は確実に彼女のように椅子に足を投げ出してのんびりしていることでしょう。
また、経営者としては、このレベルで事業が成り立つことは脅威ですし、
発想の転換をすれば自社事業への機会(チャンス)と捉えることもできます。

私が中国に初めて来た頃は入ったお店では「欢迎光临(いらっしゃいませ)」の言葉も皆無でしたが、
今は「欢迎光临(いらっしゃいませ)」と言うお店も多くなりました。
最近の機内でも仏頂面の客室乗務員はほとんど見なくなりました。
この国のサービスは日本などの「進んだ(≒過剰な)」サービスに近づいていると言えるのかもしれません。
そしてこの写真のような光景も将来はお目にかかれなくなるかもしれません。

しかし私は勿体ないなあと思います。
ゆるーくそのままでいいのに、と。

店のサービスに不満を持った輩が店員を土下座させる事件がある日本。
この国には追従してほしくありません。


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