日暮里歓送迎会

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日暮里歓送迎会


日暮里サニーホールにて職場の歓送迎会

今年は,本当に苦楽をともにしてきた

同志のような方々との別れとあいなった。


前途を祝しての献句


TU氏へ、「明」の一時を戴いて

俳縁のありがたきかな花明かり


桜草の街に転出のNA嬢へ

紅白に咲いてめでたや桜草


いつもあでやかなアネモネのごときNE嬢へ

花一華きみの笑顔のように咲く *花一華(アネモネの和名)


新天地にはばたくKU嬢へ

第九の浪乗り越せば春浄土


正規採用間近のHOくんへ

若竹の大空高く伸びていけ


チューリップを一緒に育てた読み聞かせ仲間のMI嬢へ

チューリップ元気に咲いてまた明日


若い三人に「第九の波」をプレゼント



俳人二百面相-第九の波

第九の波 The Ninth Wave. 1853
サイズ:221 x 332 cm ロシア国立美術館蔵
作 者:イワン・アイバゾフスキー

昨夜からの激しい嵐で、彼らの船は難破し、多くの乗員・乗客が海の底に沈んでしまいました。マストしがみついている彼らも、マストを離れこのまま泳いでいくことも不可能と悟り、死を覚悟しています。同時に、彼らは沈み行くマストに必死にしがみつき、この状況を脱し生き抜くことへの希望も捨てていません。
折れたマストにしがみついている人々を、大きな波(第九の波)が今にも飲み込んでしまいそうな悲惨な状況にあるにもかかわらず、とても温かい色調で描かれ、また雲間から輝いている現れる朝の光が、この遭難している人々を、あたかも助かるのではないかと見る人に希望を与えてくれているようです。
第九の波とは、船乗りの言葉で、荒れる海のなかでも他の波よりひときわ大きい波を指し、この波を無事乗り越えることができれば、この荒海から生還できるとの言い伝えがあるそうです。


惜別の人に舞い散る夕桜


もっと語り合いたかったが

妻が伏せっているので失礼した。


竹隆庵岡埜にて

季節の蚕豆餡どら焼きをお土産に買う。
俳人二百面相-おかの






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