解散について。

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オフィシャル発表された通りです。
365日、地下活動を含めればそれ以上、僕が身を置いたGLAM GRAMM@Rは解散します。

解散に対してどんな言葉を紡げばいいのか悩みました。
少し長いですが僕なりの言葉です。

解散の答えは望んで出た結果ではないと思います。
それぞれがバンドの向上や飛躍を願い、
過ぎ行く時間の中で方向性や音楽性にズレが生じ始めそれに気づいたと同時にそれはもう既に修正ができない状況と知りました。

前身バンドであるGlam Grammarから
現在のGLAM GRAMM@Rを牽引し作り上げてきた
ペロやしゅうたの大切な場所を解散という形で失わせてしまう結果は、これまで応援してきてくれたみんなにも彼ら2人にも悪い。
脱退という選択肢もあったかと思います。

しかしながら過去の経験からその答えに
GLAM GRAMM@Rに明るい未来は存在しないという事。

これは僕個人の見解になりますが
誰か1人でもそれを望む事があるのであれば、
これ以上はバンド名として掲げている"幸せの法則"は描けないという事。

今回の発表に興味がない人がいても、喜ぶ人がいない事を祈ります。

悲しんで欲しいとか同情して欲しいとかは一切無いです。
ただ1つだけお願いがあります。

2017年2月14日バレンタインデーと言うこともあり、
多くの会場で多くのイベントが開催される事と存じます。
GLAM GRAMM@Rの最後のライブ会場である
EDGE IKEBUKUROがどの会場よりも1番輝いている場所で僕はありたいと願います。

CHINATSUとしての最後のステージ。
僕が365日存在した、生きた証。
366日目からは1人でも多く人の思い出として生きていけたら嬉しいです。

正直今後の話なんて今はどうでもいい事ですが、
この日以降僕はステージ立つ事はないんじゃ無いかと思ってます。
(嘘になったらごめんね。笑)

インストアを除いたら両手に収まるライブ本数。

今こうして読んでくれている間にも刻一刻と02/14へのカウントダウンは始まっています。

大切な時間をありがとう。
僕たちが五線譜の上に奏でてきた夢。
メンヘラパニックホラーと言う僕たちだけの音楽。
僕たちと君たちで沢山の幸せに満ちたキャンパスを最期に最高の笑顔で照らしたいな。

よろしくな。

GLAM GRAMM@R
CHINATSU