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さてさて、引き続きブログ出版講座をお届けします

第3回はこちら~音譜




ブログを書籍化するメリット&デメリット/ブログ出版講座


これまでブログを書籍化し出版することの可能性、ブログ記事の書き方のポイントなどについて触れてきましたが、いざ出版するとしたら、どのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、一般的な原稿応募による出版にはできない、ブログ出版独自のメリットについてお伝えしていきます。



ブログからの出版なら、広告費0円で書籍のPRができる


ブログ内の記事を書籍化するということは、すでに書籍情報を発信するメディアを持っているということになります。ブログの読者が多ければ多いほど出版したことをアピールできますし、その読者(=ファン)が情報をシェアしたり良い口コミを書いてくれることで、さらに書籍が売れる可能性もあります。

特に近年における口コミの影響力は非常に強く、著名人や人気ブロガーから口コミをもらうことができれば、多額の広告費をかけた書籍にも劣らない人気書籍になれる可能性もあるのです。

そのため、書籍の売上げまで考慮に入れて出版するのであれば、事前にブログのファンとの交流を大切にし、読者を増やしおくようにしましょう。



ブログ本の出版により、ブログ自体への世の中からの信頼度が増す


著名人や権威のある人物などが書いたブログでもない限り、著者の発信する情報を100%信頼してくれる読者はいないでしょう。
そうした場合「書籍化したブログ」であれば、第三者から評価されているブログであると認識され、ブログに対する信頼感も増すものと考えられます。これまで関わりのなかった新しい層の人たちが読者になってくれることも期待できますし、2冊目の出版や、新聞・雑誌のコラムへの寄稿依頼がくる可能性もありますね。

出版後、次のステップに繋げやすいこともブログ出版の魅力です。出版を検討する際は、その後にどんなアクションを起こすのか、予めスケジュールを立てておくのも良いでしょう。



ブロガーがブログ出版の前に注意したいこと

このように様々なメリットがあるブログ出版ですが、ブログだからこそ気をつけなければならないこと、「著作権問題」があります。

ブログは誰でも気軽に始められるサービスだけに、著作権に対する意識の低さが見受けられます。最近では、他の人が発信した情報をあたかも自分が考えたようにコピペ(コピー&ペースト)してしまう・・・といった例が非常に多くなっています。
そうした情報が載ったブログを個人的に利用するならまだしも、書籍として出版するのであれば、著作権に抵触してしまう可能性があります。

本格的に出版となった際は、過去のブログを読み直し、記事を書いたときに何を参考にしたか、引用した文章や転載した画像はないか、念入りにチェックしましょう。
さらに実際に販売されている書籍を読み、引用のルールや参考文献の記載方法などを学習し、何をどこまで書く必要があるのか確認しましょう。担当の編集者にもその旨を相談し、見落としの無いよう注意しましょう。



とはいえ、たくさんの可能性を秘めているブログ出版。何気ない日常の日記にも必ず価値がありますし、何年も書き続けてきた記事を世の中に発信せず、抱えたままというのも非常にもったいないものです。まずは出版社に持ち込む等のアクションを起こしてみましょう。




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ブログ出版講座、その2行きます~ビックリマーク




出版されやすいブログの書き方/ブログ出版講座



前回は、ブログを書籍化する可能性について考えました。

その中で、出版社にアピールする際のポイントをご紹介しましたが、今回はそのポイントの一部をピックアップします。

ブログ出版を目指して、さらに詳しく分解して見ていきましょう!



テーマやメッセージが明らかな、出版されやすいブログにする

ブログに何かしらのテーマや強いメッセージ性を持たせることで、そのブログにしかない世界観をつくることができる・・・とお伝えしましたが、これには「著者の専門性を伝える」ことと、「ブログに適した読者を集める」という2つの理由があります。

一般的なブログサービスにおける著者プロフィール欄はスペースが少なく、アイコン画像と短い説明文しか入れることができず、ブログの両端どちらかに小さく表示されます。これでは著者が何者なのか、読者に知らせることができません。

また、誰かのブログに接触した読者は、記事を読んでもプロフィールを積極的に読むことは稀です。そのために、記事にテーマやメッセージ性を持たせて著者の専門性を伝える必要があるのです。



専門家などの肩書きや、好きな事を追求する様をアピール

専門性というのは例えば、○○研究所の研究員、○○の専門家といった肩書きはもちろん、○○の分野で○○に強い、○○が大好き、○○のスペシャリティといった表し方でも構いません。
著者自身が他には無い何らかのプロフェッショナルであることを示す必要があり、読者はそれを価値のある情報と捉えるからです。

また、どんなに面白いブログがあったとしても、そのブログに価値を感じる読者が来てくれなければ意味がありません。ざっくばらんに書き散らしているだけのブログでは、他の大多数のブログに埋もれてしまい、誰の目に付くこともありません。

そのため、記事にテーマやメッセージを持たせて「ブログに適した読者を集める」必要があるのです。



出版した後の読者を想定してブログを書く

上記の方法でブログを際立たせると同時に、ブログの中身を充実させていく方法についても考えていきましょう。

ブログは思うがままに書き綴っても構いませんが、より人目に触れて評価されることを目指すのであれば、「読者の役に立つ情報」が含まれていなければなりません。
読者の役に立つ情報というのは、単に情報を羅列することではなく、そのブログにしかないオリジナルの情報を提供することです。



ブログの強みは、著者独自の見解や世界観を表現できること

例えば、著者の実体験や見聞きした事例を元に考察した見解を載せること。これはオリジナルかつ信憑性の高い記事を書く上で有効な方法です。
実体験や事例なしに論じるのであれば、新聞などのニュースメディアで事足りますし、何より著者の世界観が感じられません。

著者をより身近に感じ、役に立つと感じてもらえるブログにするためには、こうした事に注意して書き進めていきましょう。

また、1つの記事の中には必ず「結論」となるメッセージを入れましょう。中途半端に終わってしまっては、著者の魅力が伝わってきません。
ブログを書く時は何を伝えたいのかを考えながら、文頭や文末に入れていきましょう。



次回は、ブログを書籍化するメリット&デメリットについてお伝えします。





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今日はブロガーさん向けコラムをご紹介♪

ブログ記事を本にして出版する人が増えているなか、自分もやってみたいビックリマーク
出版社から声がかかるにはどうしたら良いのはてなマーク

といった疑問をお持ちの方も多いはずあせる

そこで今回は全3回にわたって、ブログの書籍化にまつわるはなしをお届けする、ブログ出版講座をアップしていきます~\(^▽^)/


それでは、どうぞにひひアップ





本当にできるの?ブログを書籍化して出版/ブログ出版講座


近年、スマートフォン利用者の増加に伴い、ブログの利用が増えてきています。

アメブロを始めとしたブログサービスを通じ、日常生活での出来事や商品・サービスのレビュー、時事問題への考察、エッセイや自伝を記事にして掲載するなど、その活用方法は千差万別。

そしてブログランキング上位で多数のファンを抱えるブログや、影響力のある人物によるブログには出版社から声がかかり、「ブログを書籍化した」という話を耳にすることも多いのではないでしょうか。

ブログは誰でも始めることができ、著名でない一般人でも出版社から声がかかる可能性があることから、最近では商業出版を狙ったブログが増えてきています。
そこで今回は、「本当にブログを書くことで、出版の可能性があるのか」について考えていきます。



自ら動いた人が勝つ。一般ブロガーでも本を出版できる時代ひらめき電球

ブログを書くことは執筆者の考えをアウトプットすることであり、小説やエッセイなどの原稿を執筆することと同じくらい価値ある行為です。
即ち、ブログを書くことですでに作家デビューに向けた執筆活動をしていることになります。

これまではブログと言うと、「著名人しかやらない」「目立ちたがり屋のやること」といったイメージで、一般人がブログをすることはネガティブな印象を持たれがちでした。
しかし、それでもブログを続けてきた一般人の中から、書籍化が決まっているというのが現実です。

ブログの書籍化を検討する出版社は、文章のテクニックというより執筆者の人柄や、その記事独自の面白さを見ているため、著者にとってもあまり気負いせず始められる事が魅力です。
何かを書きたい・発信したい衝動に駆られているのであれば、ぜひブログを開設し書くことを続けてみてください。



ブログで出版を狙うには、独自のテーマやメッセージ性を出すアップ


上記で少し説明しましたが、出版社はブログに対して文章力をあまり求めていません。それよりも、著者の経歴や人柄、独自性(専門性、得意分野、ユーモアなど)を見ています。

商業出版を狙うのであれば、それらの情報を充実させつつ、それに沿った一貫性のある記事作成を心がけましょう。
何も、いつもレポートやニュースの考察をする必要はありません。様々な種類の記事の中から、1つの「テーマ」や「強いメッセージ」を感じさせることができれば、そのブログにしかない世界観をつくることができ、顔が見えないWeb上でも著者の人物像が際立ってくるものです。

まずは「自分はなぜこのブログを書くのか」「ブログを通じて何をしたいのか」「どんな人に何を伝えたいのか」といったことを深堀してみましょう。あなたらしいブログとは何なのか、書くべき記事はどんなものなのか見えてくるはずです。



出版社に自分のブログの存在を知らせるひらめき電球


何百何千ものブロガーの中から、自身のブログに出版の話が来ることはごく僅かです。
10年以上ブログを続けても、何の話も振ってこない・・・という著者もいれば、開設して2~3年で書籍化の話がきたという著者もいますから、ブログの書籍化事情は甘くありません。基本的には、書籍化の話は来ないものと考えておいたほうが良いでしょう。

ただし、それは「書籍化の話を待っているだけ」の場合です。少しでも自信があるなら、出版社にアピールしてみましょう。ブログは文章がデータとして残っているため、原稿用紙に書き直す必要がないところも利点です。
ブログのURLと以下の要項をまとめて、出版社に企画や原稿データを応募してみましょう。

------------------------------------------------------------------

・ブログタイトル
・ブログのテーマやメッセージ(簡潔に)
・ターゲットは誰か、どんな人の役に立つブログか
・その人たちに何を伝えたいか
・あなたがブログを書く理由
・著者のプロフィール

------------------------------------------------------------------

待っているだけでは、出版のお声はかかりません。

まずは出版社にアピールをして反応を見つつ、どのようなブログを目指していくのか考えましょう。




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