国際結婚☆オゴポゴとチキントースト

日本人の私とカナダ人の旦那とルーツを辿ればフランス犬のトイプードルココちゃんと猫ちゃんDEEDEEの生活。


テーマ:
去年(2013年)の12月のこと。

何やら家の外が騒がしかった。

外に出ると玄関の前で、大泣きしている子猫(たぶん4か月くらい)がいた。



人のうちの玄関の前で。

とにかく大泣き。




可哀想に思いながらも、もうすでにうちにはモニカ(犬)とDeeDeeがいる。

これ以上飼うことは難しいと思い、見て見ぬふりを決め込んだ嫁。





だが、泣き止まない。

一日中、家の前で大泣き。朝から晩まで。

なぜだろう。

なぜうちの前にいるんだこの子は・・・。

しかもなぜ泣き止まないんだ?




日中、嫁が一人で家にいると、

ものすごい音がした。

玄関のすりガラスを誰かが、ひっかいている音。



急いで玄関の戸を見ると、

すりガラス越しに、猫が窓にへばりついているのが見えた。






おいおい、スパイダーマンかよ。。。スパイダーマン






玄関の扉を勢いよく開け、子猫を追い払った。








それが3日くらい続いただろうか。。。

近所迷惑だし、近所の人はきっとうちの猫だと思っているだろうし・・・(でもDeeDeeは無駄に泣いたりしない。)




と、仕事から帰った嫁が、夜、家の前で、




子猫を餌付けしているオゴ発見。





やっぱりか。

オゴがご飯あげてたから、ご飯が無くなって大泣きしてたのか。。。


うちでこれ以上飼えないこと知っていながら、DeeDeeのご飯あげていたのか。





そして覚悟を決めた。








飼うことにした。





風呂に入れて、乾かした後。


もし病気があったらいけないので、獣医さんに連れていくまで隔離。

とにかくケージから出たくて大暴れ。


後日、血液検査の結果、問題なし。


で、家の中に放すと、

すぐくつろぐ。(後ろはDeeDee)





数か月後・・・

そして、現在・・・



なに・・・この貫禄。






この子が何か悪さする度に、オゴは嫁に言う。

「You wanted a caaaaaaaaaaaat!」

(君が猫を欲しがったんだよ)

勝手に事実を曲げられているが、
数年後にまたオゴの記憶が作り変えられていた時には、このブログをオゴに読ませようと思う。

餌付けしていたのは、オゴですから!!
※ちなみにこの子の名前はルイ(♂)。コメディアンのLouis C.K.から、オゴが名づけました。



ルイの日常についてはまた後日。







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