国際結婚☆オゴポゴとチキントースト

日本人の私とカナダ人の旦那とルーツを辿ればフランス犬のトイプードルココちゃんと猫ちゃんDEEDEEの生活。


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先日、ココちゃんのお薬と病状(咳がひどい)を診てもらうために動物病院に行ってきた。






以前からココちゃんが薬を飲んでくれないことを相談していたので、

それに合わせて獣医さんは薬を変えてくれることがあった。



それでも、一番新しい抗生物質を完全に拒否し、口の中を泡だらけにするココちゃん。



仕方が無いので、嫁は獣医さんに言った。

「あの抗生物質がダメみたいです。」



獣医さんは、その言葉に変な顔をしつつも違う抗生物質に変えてくれた。






家に帰ってきて、オゴに言った。

「今日獣医さんに変な顔されちゃった。あの薬がダメみたいって言った時に。」





しばらく考えたオゴは、冷静に言った。

「そこは、あの薬は飲みづらいみたいって言うべきだったのでは?」と。






確かに、嫁の言葉では、

あの薬はココちゃんには効かない!と獣医さんの判断を否定しているようにも聞こえる。

ただ、嫁としては、以前から苦い薬を飲んでくれないと相談していたから、大丈夫だろうと思い、発言してしまったのだ。






英語だったら、ダメみたいとは言わずに “あの薬が好きではない”とかって表現ができたはず。

中途半端な言い回しではなく、はっきりと意思を伝えることができる。




塾での仕事以外は、基本引きこもりな生活をしているせいで、

会話をする相手はオゴのみ。

つまり英語ですべてが行われている状況にあるため

シンプルな日本語になりつつある。

ただシンプルなのではなく、日本語の良さをぶっとばして話している為

相手を不快にさせることもあるのだ。




つくづく考えさせられ、反省をした1日だった。。。







オゴに日本語を直されるのも・・・・プライド傷ついたし。。。。ちょっと、、、、、、







いや、かなり。











が、そこで話は終わらず、

調子こいたオゴは何をしたかというと、





世界中にいるFacebookのお友達(約500人)に現在の気持ちを投稿したのだ。








「I like it when I teach my wife Japanese.」



そして、事件の詳細をお知らせしたのである。







穴があったら、入りたい。。。(本当に穴にはまった事件の詳細は後日。)













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