北京大学短期留学紹介
テーマ:短期留学手続き
北京大学短期留学が終了してから早いもので1ヶ月が過ぎました。
今回の短期留学のまとめを、紹介させていただきます。
最初の留学のときは、日本でJTB地球倶楽部に相談したり資料を見たりして、北京大学 に決めました。
今回は1回目の延長なので、他の大学は検討しませんでした。
主催は JACC日本アジア文化センター
で、
手続きはすべてJTBで行いました。
主なものは中国入国ビザ(60日Lビザ)発給、入学手続き、航空券購入(中国国内線の航空券含む)、海外傷害保険(北京大学は必須です)加入などでした。
北京大学の受け入れ先は対外教育に定評のある国際関係学院 (写真左)です。
JTBのパンフレットによると国際関係学院が受け入れをしてくれる機関は日本にはJTBを含め6つしか無いそうです。
伝統的な校舎が多い北京大学の中で国際関係学院 は、ひときわ新しい建物です。
教室は三階にあります。最大4名くらいの小部屋です。
授業はマンツーマンで行われ、午前10時から11時30分までが午前中の授業です。
昼食が1時間あります。
老師といつも一緒に食堂で食事をしていたので、会話の練習をしたり料理の名前を教えてもらったりしていました。
午後12時30分から14時までが午後の授業です。
1日2時間と3時間のコースがありますが、絶対に3時間コースをお勧めします。
授業はまずテキストの音読から始まります。
テキストはレベルに合わせ「走進中国 初級本」か「走進中国 中級本(写真左)」を使用します。
なお、「走進中国 高級本」を使用している日本人の生徒は、まだいないそうです。
老師が音読の手本を示しそのあとについてテキストを読むという方法です。
このときに発音・声調を徹底的に直されます。
毎日情けなくなります。
きっとこういうときにホームシックになるのだろうと思いました。
その他、テキストの文法問題と簡単な作文があります。
作文ではいわゆる「書き言葉」も教えてくれます。
老師いわく文化水準の高い人が使う言葉だそうです。
老師は日本語が出来ませんからすべて中国語です。
二人の共通語は唯一英語です。
その他、授業の始めには、前日の出来事を聞かれます。
昨日は授業が終わったら、どこへ行き何をしたのかとか、夕食は何を食べたとか、夕食後にどんなテレビを看たのかとかすべて中国語で答えます。また、今日の最高温度と最低温度など天候の事も結構聞かれます。
テキスト以外では、世間話と中国国内旅行の話をたまにしました。
この辺も集中レッスンならではの面白さです。
李老師は北京大学の卒業生です。
外国人に中国語を教えることが好きだそうです。
アメリカ人・カナダ人・イギリス人・韓国人・日本人と経験豊富です。
日本人は中国語を書くことの上達が早いそうです。
老師から日本の友人に是非伝えてくださいと言われた事は
「一対一的学習漢語、効果很好」
(マンツーマンで中国語を学ぶ効果は大きいです。)
です。
これは自分でも実感しています。
機会を作り次回も挑戦したいです。
下次再見!
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