ギャルリー田澤*京都

ギャルリー田澤は、京都市内に3店舗を展開しています、
アンティークとモダンアートのギャラリー&ショップです。

[展覧会予定]


辻竜馬 作陶展

会期 2017年2月17日(金)~3月3日(金)

    11:00AM-6:00PM (月曜休廊) ※最終日は午後5時まで


会場 ギャルリー田澤 ダ・コテ



辻さんの作品は、その繊細で細密な絵付けが魅力で

下絵付け、上絵付け、金彩まですべて下描きをしない
フリーハンドで制作されているため全てが一点物です。

<作家在廊日>2月17日.18日.3月1日.2日.3日


 

 

ミニチュア展 2017

会期 2017.2/17(金)~3/12(日) 

10:00AM-7:00PM

会場 ギャルリー田澤 木屋町店



19-20世紀初頭のドールハウス用ミニチュア、ままごとセット、
雛道具などコレクション約500点を展示。
またお雛祭りにふさわしい華やかで愛らしい器類をそろえました。



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展覧会の様子など、最新の情報face book ページもご覧ください。




【ギャラリー移転のお知らせ】


河原町店はただいま閉店しております。
ギャラリースペースは、木屋町店東2件隣りのダ・コテ2階に移転いたしました。
現代作家展などはダ・コテで開催いたします。

ルネ・ラリックは木屋町店で取り扱っております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。









テーマ:

ミニチュア展 2017

会期 2017.2/17(金)~3/12(日) 

10:00AM-7:00PM

会場 ギャルリー田澤 木屋町店

 

19-20世紀初頭のドールハウス用ミニチュア、ままごとセット、
雛道具などコレクション約500点を展示。
またお雛祭りにふさわしい華やかで愛らしい器類をそろえました。

 

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テーマ:

辻竜馬 作陶展

会期 2017年2月17日(金)~3月3日(金)

    11:00AM-6:00PM (月曜休廊) ※最終日は午後5時まで

会場 ギャルリー田澤 ダ・コテ

<作家在廊日>2月17日.18日.3月1日.2日.3日

 

辻さんの作品は、その繊細で細密な絵付けが魅力で
下絵付け、上絵付け、金彩まですべて下描きをしない
フリーハンドで制作されているため全てが一点物です。

今回は春らしい桜紋や色絵の器がたくさん出展されます。

ぜひお気に入りの一品を見つけてください!

 




色絵小紋小鉢、色絵小紋 櫻 豆皿(8.0cm)、色絵小紋 櫻 小二段重
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★クリスマスを飾る★ 2016 展示風景Ⅱ

表の間、4人掛けのテーブルは、ゴージャスで華やかな刺繍のクロス。

ワインレッドを基調にモミの枝や木の実でクリスマスらしさを。

センターピースはバカラの複数のパーツからなるジャルディニエールを

二つ輪っかに配置しリースに見立てました。

 

 

 

 

 

 

 

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★クリスマスを飾る★ 2016 展示風景Ⅰ

 

一番奥の部屋は薄グリーンのシルクのテーブルクロスを中心に

グリーン&ホワイトを基調にシックで清らかなしつらいにしました。

天井にあしらった生のモミの香りが広がります。

 

 

 

花器はルネ・ラリック <プリューム> 羽

 

グラスはルネ・ラリック<エルミタージュ>

 

生の宿り木と宿り木(GUI)の天吊りランプ

 

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   House beautiful Christmas

★クリスマスを飾る★
2016年11月30日(水)~12月23日(金)
10:00am-7:00pm

ギャルリー田澤木屋町店

 

毎年の恒例の『クリスマスを飾る』を今年も開催いたします。

今年最後の企画展です。

ギャルリー田澤のクリスマスをどうぞお愉しみくださいませ。

 

※案内状の写真は2015年の展示です。

 

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第7回 葛  皓 テンペラ画展

-Lèspace Transparent- 透かしの空間
2016年10月13日(木)~23日(日)
11:00AM-6:00PM 月曜休廊


葛晧は40年余り巴里に滞在。西洋の精神と思想を吸収し、
日本的感性美の融合と調和を表現されています。
今回は新作のテンペラ画を中心に、ギャルリー田澤の
コレクションも合わせて展示いたします。ぜひご覧ください。

 

 

1972 スペイン留学 マドリッド王立美術学校に学ぶ
1976 パリ美術学校 アトリエ17に学ぶ
1977 トゥールー国際展  受賞 (トゥールー美術館   フランス)
1983 トウルームルティブルビエンナーレに招待出品
1986 「三つの表現」展へ出品 (ユネスコ本部 パリ)
日本、フランスを中心に各地で個展。 現在パリ在住

「集」F4

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柳原睦夫 彩器展 ―開く形―

会期 2016.6/16(木)~26(日)
    11:00am-6:00pm 月曜休廊

会場 ギャルリー田澤 ダ・コテ





Yanagihara Mutsuo
柳原睦夫 (1934- )

1960 京都市立美術大学專攻科修了、同校非常勤講師
1966 渡米、ワシントン大学講師 (~1968)
1970 ラスター釉使用による<金銀彩>シリーズ
1971   ファエンツァ国際陶芸展 ラヴェンナ市商エ会議所賞
1972  渡米、アルフレッド大学・スクリプス大学助教授
      また各地で講演・陶芸指導 (~1974)
1975  <空>シリーズ
1978 現代日本の工芸(京都国立近代美術館)
1980 アメリカ芸術奨励基金を受け渡米、各地で講演・陶芸指導
1984 大阪芸術大学教授 (~2006)
1985 <沓花瓶>シリ一ズ、<オリベ>シリーズ
1986   前衛芸術の日本1910-1970 (ポンビドゥ・センター/フランス)
<笑口壺>シリーズ
1987 1960年代の工芸 昂揚する新しい造形(東京国立近代美術館工芸館)
1993 現代の陶芸1950-1990(愛知県美術館)
1995   日本のスタジオ・クラフト(ヴィクトリア&アルバート美術館/イギリス)
1996 〈ペロット瓶〉シリーズ
1998 京都市芸術功労賞
2000 京都府文化賞功労賞
     <綱文式・彌生形壺>シリ一ズ
2003 柳原睦夫と現代陶芸(髙知県立美術館)
日本陶磁協会賞金賞
2004 〈反器〉シリ一ズ
2005 京都美術文化賞
2007 〈井戸〉シリーズ
2011  柳原睦夫「茶室・空室・四畳半」展(山口県立萩美術館・浦上記念館)
2012 〈開く形〉シリーズ
2014  器館にて個展
2015 〈まゆとたま〉シリーズ

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唐長十一代千田堅吉氏、唐長IKUKO
  ギャルリー田澤によるコラボレーション

唐長は創業1624年以来、京都で唐紙制作を続ける唐紙の老舗。
代々受け継がれてきた板木を使って手摺りされた唐紙は、襖や壁紙に用いられてきました。
桂離宮や二条城といった歴史的建造物の襖も今に受け継がれる唐長さんの仕事です。
「唐長十一代」千田堅吉、郁子夫妻との出逢いでギャルリー田澤でも襖や壁紙に唐紙を用い、
ヨーロッパのアンティークのキャビネットの内側にも唐紙を貼りました。
「芭蕉」「南蛮七宝」「瓢箪」などの文様はかえってモダンで、ヨーロッパのアンティークとも
とても良く似合います。

千田さんは、伝統的な技術を身に付けられた上に欧羅巴のアートも勉強され、独特な分野を
開かれました。ご長男「十二代」に引き継がれた現在も、新たな生活空間を提案されています。
今回は奥様の郁子さんが愛する、ルネ・ラリックの硝子作品を中心に、
空間を彩る唐紙とアンティークの取り合わせをお愉しみくださいませ。

                              ギャルリー田澤




壁掛け 唐長11代目作「信夫」
花器 ルネ・ラリック 1922年


出品内容

唐長11代目作:屏風、タペストリー、壁掛け
唐長IKUKOショップ:唐紙料紙等、唐長小物



千田堅吉 プロフィール

1942年 京都市に生まれる。
1965年 京都工芸繊維大学卒
5年間のサラリーマン生活の後、唐紙制作工房「唐長」で6年間修行。
1976年 唐長十一代目を継承。
1978~82年1月までの桂離宮の昭和大修理では、襖、壁の桐紋
唐紙制作責任者として従事し、板木起こしにはじまる全工程をつぶさに経験。
1994年 日本伝統文化振興賞受賞。
1999年 国選定保存技術保持者に認定される。
2012年 旭日双光章受章
著書にNHK出版「京都・唐紙屋長右衛門の手仕事」 


「アンティークに出逢えて」

もう30年以上も前になるでしょうか、
私がアンティークの世界を初めて知ったのは「ギャルリー田澤」オーナー
ご夫妻に出会った時からです。
それは私の主人が老舗「唐長」11代目を引き継いで10年ほど経ったころでした。
私もちょうど唐長の本業である唐紙の世界が分かりかけてきた時でしたが、
まだまだ主人の後を付いて行くばかりで戸惑うことも多くありましたの。
そんな時にある方に誘われて田澤さんのお店に伺った時、どう申し上げれば
いいのでしょうか、一瞬にして艶やかに煌めくアンティークグラス、
アンティーク照明の美しさの虜になったのです。
それは私のアンティークとの衝撃的な出逢いでした。
それから足繁くお店に通わせていただいたのは言うまでもありません。
そして、その時に私自身も驚いたのですが、アンティークとの出逢いをきっかけに
唐紙の世界が澄み切った空のもとで見るように、みるみる私の前に開けていったのです。
この不思議はどういうことでしょうね?
それから30数年経った今、ギャルリー田澤さんで「アンティークと唐長の世界」コラボ展の
機会をいただいて、その不思議の答えが出るのでは?と私自身は密かに思うのです。

                               唐長-IKUO代表 千田郁子
                              11代目女将

「アンティークと唐長の世界」展


会期 2016年4月7日(木)~22日(金)
    午前11時-午後6時  月曜休廊

会場 ギャルリー田澤 ダ・コテ

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