「沈黙は金、雄弁は銀」ツアーファイナル

「SOULMATE vol4」「SOULMATEvol.5」

終了しました。来てくれた皆様、ありがとうございます。

まあ明後日東京でライブですし、

相変わらずライブハウスで生きていく僕らを見守って頂ければと思います。

 

さて、題目にもしている事に触れていきます。

 

2/26梅田Zeelaにて、バンドマン限定ギグやります。

ライブハウスのスタッフも来れます。

同業者交流会です。

 

先ずは、お客さん、ごめんなさい。

置いてけぼりにしちゃいますが、お客さん限定ギグ、いつかやりますね←

 

普段から全員が生業としてる「ライブハウス」にフォーカスを絞って、

何か面白い事が出来ないかなと思った事が発端でした。

 

「Janne Da Arc」や「UVERWORLD」が女性・男性に分けての限定ギグをやっていたり。

「マキシマムザホルモン」は更に過酷な限定条件でライブをしていたり。

 

なんかソウルフードにも出来ないかなーと思ったらこれでした。

誰もやった事がない、且つ、ソウルフードにしか出来ない事。

 

 

 

バンドマンとして、バンドマンに伝えたい事がたくさんあります。

でもそれをライブや打ち上げを通して全部を伝えるのって難しいんです。

「背中で語れ」的な事も出来るんでしょうが、そんなにずっと一緒にいれるバンドも少ない。

 

じゃあリハから打ち上げまでずっと一緒にいれる空感を、

ソウルフードがエスコート&クリエイトしようじゃないかという所存です。

ソウルフードが提示する「バンドマン人生の楽しみ方」です。

 

高校生のコピーバンドでもいいんです。

CD出してたり、ワンマンしてたりするバンドでもいいんです。

バンドの営業でもいいんです。売り込みでもいいんです。ライブハウスが楽しいからでもいいんです。

楽器を持った皆と、仲間になりたい。

そして「楽器を演奏する人」ではなく、「バンドマン」になって欲しい。

 

ライブハウスで遊ぼう。

ライブハウスに顔を見せてくれ。

バンドマンが遊べば、お客さんも楽しくなるぜ。

ライブハウスマンが遊べば、お客さんも遊びやすくなるぜ。

 

そう思って止みません。

皆が笑顔でいれる日が1日でも多くなりますようにと。

そこに「ライブハウス」という存在があれば、とライブハウスマンして強く願います。

 

金稼ぎにならない、打算的でもない。

素晴らしい事がたしかにライブハウスにはあるんです。

 

1バンドマン、1ライブハウス店長としての思いでした。

AD