雪の金剛輪寺お地蔵様

テーマ:
昨日近江八幡を後にして滋賀東山三山の1つ金剛輪寺へ行ってきました。
参道の脇に並んでいる地蔵様が雪で身を包んでおられました。
いい雰囲気ですね
AD

今日は雪を求めて滋賀へ

テーマ:
今日は雪が降ることがわかっていたので、滋賀に出かけてみました。
名神高速で一路近江八幡へ 大津を過ぎると雪一面
八幡堀へまず入ってみました。
雪景色はきれいですね
雪が降るのかと思いきや空は晴れてきて
こんな風景に出会えました。
なかなかいいでしょ
AD

Summarit 50mm/f1.5.

Ernst Leitz社の初めての大口径ハイスピードレンズとして発売された。

Xenon F1.5でも話したが、Schneider"Xenon"の技術で実現したレンズなのです。

1949年にSchneider社がErnst Leitz社に供給、製造したXenon50mm f1.5をベースに、Ernst Leitz社が改良を加えたsummarit f1.5/50mmが最初だ。大口径標準レンズとして1959年にsummilux f1.4/50mmが登場するまで製造されました。発売当初はスクリューのlマウントだったが、ライカM3以降の1954年ライカMマウントに変更されました。

Xenonよりテカらないシャイニーのクロームメッキを組み合わせたボディデザイン、絞り羽根の枚数の多さ、

なかなか重厚感を感じさせてくれる質の良いレンズです。

現行ラインナップの"SummaritF2.5"シリーズにはない品が漂っています。F2.5はどこにでもある現代のレンズというデザインです。価格があれだけ高いのであれば、デザインも考えてもらいたいものですね。

やはりSummaritはF2.5ではなくF1.5であるべきと思います。

描写は大口径レンズのクセが強く、シャープネスに乏しいという一般的な風評がありますが、そんな事ないです。

このレンズ曇りやすいようですし、経年劣化が激しい個体も多いです。

状態が新品に近い個体ならば、解像力もよく本来のレンズの力を発揮してくれます。

Summaritは一部にカナダのMidlandで製造されたバージョンも存在します。

フィルター枠にErnst Leitz Canada Ldt. Midlandと記されています。

Summaritの製品個体を丹念に調べて行くと、ある時期を境にしてコーティング色が変化していると言われている。

また、Xenonの銅鏡の部品を一部使っているものもあるようで、探すと結構面白いバージョンに行き当たる可能性はあります。

わたしも1度そのような個体を見せていただいた事もあり、この系統のレンズは非常に興味深いものがあります。

でも偽物も多いので要注意です。

AD

Xenon F1.5がSchneider社のカタログに初めて登場したのは1935年です。
1936年Ernst Leitz社はLeica IIIaの大口径レンズとしSchneider社のXenonを採用(ライセンス供給)しました。
当時のErnst Leitz社ではF1.5のレンズを開発(開発できたのはF2まで)できなかったのでcontaxのSonnarに対抗しSchneider社と手を組んだということでしょう。
レンズ生産数としては1936年から1950年まで6190本。
Schneiderの本では戦前(1936-1939年)だけで6505本が製造されており戦時中は製造されていないようで前後1943年再開しているようですね。
設計は、tronnier氏で、5群7枚構成のガウス型レンズです。
当時Schneider社のライバルCarl ZeissがSonnar F2(3群6枚)という驚異的なレンズが発売。Schneider社は、相当な脅威を持ったに違いないでしょうね。
Schneider社の経営陣、開発者はSonnarと同じ6枚のレンズ構成でF1.5を実現しようとしたのですが、6枚の開発できなく、あえなく7枚の構成(5群7枚)で開発する事になりました。
でも性能販売数ともにSonnarに軍配があがり、Xenon F1.5はあまり売れなかったのです。
当時はガウス型レンズよりもゾナー型レンズの方が性能では上であったのでしょうね。当時はコーティング技術もなかった、ガラスの新技術もなかったのでガウス型を活かせなかったのがこの勝因の1つでもあるように思えます。
Ernst Leitz社はxenonのパテントが切れることも狙っていた事と仕切り、販売価格も高かったので、あまり背意欲的に販売強化せずに宣伝用として使ったのではないのかなと感じます。xenonの後期レンズはコーティングもされていたのですが売れなかったのは、Ernst Leitz社が自社開発した新種のガラスを使ったSummarit(1949-1957)を開発し、xenonの10倍以上の69000本が製造され販売している事を考えると頷けます。
Leitz Xenonには前期(1936年~1937年生産)後期(1938年〜1950年生産)モデルがあります。

レンズ写真はLeitz Xenon50mmF1.5


ピントリングに滑り止めのギザがあり前期は2本後期は3本でコーティングされたものも存在。私が所持しているのは後期のノンコーティングレンズになります。
Leitz Xenonには、イギリス・アメリカへの輸出向けとして生産されたtaylor-hobson”の刻印が入ったレンズもあります。(イギリスアメリカではxenonという名称のパテントをtaylor-hobson社が所有のため)
またSchneider Xenon F1.5もあり形がLeitz Xenonとは違い黒色のダルマ型のレンズも存在しています。

SchneiderXenon50mmF1.5

 

Xenonのライカスクリュウマウントでもこれだけのバージョンがありますのでハード面から見ても奥が深いです。

癖玉ではありますが、けしてSonnar50mmF1.5に負けている描写ではないいいレンズと私は思います。

 

写真はLeitz Xenon50mmF1.5の描写です。


SchneiderXenon50mmF1.5の描写です。

 

 

京都へ紅葉を撮りに行こう

テーマ:

4週連続で京都に紅葉の撮影に行ってきました。

右腕がまだ完璧には治っていないので、重いカメラは持てない、そこでコンパクトなライカを選択

以下が持って行ったカメラレンズです。

フイルムは1部現像できていますが、まだスキャンしていないのでデジタルで撮影したものをお見せいたします。

ズマロン28mmF5.6で撮影した写真をお見せいたします。

通称赤ズマロンと呼ばれいるレンズです。

カメラはライカM5一般のライカのカメラでは一番大きなカメラで、ライカファンには不評だったカメラです。でも私は好きなカメラなんです。

 

ズマロン28mmF5.6は、エルンスト・ライツ社が1955年から1963年まで製造していたスクリューマウントの広角レンズです。既に半世紀が経っているレンズなんです。

今年このレンズはライカ社より復刻されました。

6,000本強が製造された。なぜ赤ズマロンと呼ぶか、スケールの表示が赤色になっているために付いた通称です。

では撮影した映像をお楽しみください。

カメラはM5ではなく、ソニーα7Rでデジタルカメラで撮影したもの

半世紀経っているレンズとは思えないほど写ります。

 

その後の経過

テーマ:

この頃は仕事よりリハビリに一生懸命です。週3日通院して110度位まで自力で腕が上げれるようになり、通常の生活はできるようになりました。

この週末、近くの山に紅葉狩りに行ってきました。カメラはデジカメのみ重いのは厳禁ですからね。レンズは2本

でも(ToT)紅葉綺麗じゃない、腐っていました。でも張り子の大きな虎にあってきました。また金運がつく信貴山千手院銭亀堂に行ってきました。

亀です。ここは宝くじにあたった人も多いようです。

宝くじあたってくれーーーーーーーーと拝んできました。(笑)

 

撮影するほどでもなかったため、その辺を散策、すると天然温泉を発見して1時間ほど温泉に浸かっていました。ちょうど腕の治療にも良かったようです。

その後、大阪に戻り 大国町の敷津の大国主神社へ

ここには狛ねずみがあります。ここも金運の神様です。

神使(しんし)はねずみと狛犬です。ねずみは珍しいですね。

お参りした後 木津市場が近いのでちょっと寄ってみた。しかし既に終わっている店が多かった。以前鶏肉を買って旨かったので買いに行ったが既に店じまい、空いているところを見ていると、魚屋の兄ちゃんが「これ買ってよ、明日休みなんで、魚締めてしまってねぇー 」と頼み込んでくる。 見ると鱈ではなくクエ 九州ではアラです。デパートなんかでは1.5〜2万円位する大きさ、安くするからとかこれもこれもつけるといって、大まけしてもらった。(1/6です。)1匹で6人前くらいとれそうでした、しかも20匹のキス付きでした。

その日キスのてんぷらと南蛮漬けを作りたべました。久々のご馳走です。

2枚に切り骨を切るのが大変でした。

 

日曜はクエ鍋、やはり 全部食べれないので月曜もクエ鍋 コラーゲンたっぷりで美味しいです。骨以外は全て食べれます。 クエのアラも入れるといい出汁がでます。

最後は雑炊です。明日もクエ鍋と唐揚げにして食べようと思っています。

鍋は体が温まってこの寒さにはいいですね。

といった土日でした。

リハビリとレンズ

テーマ:

退院してそろそろ1ヶ月になります。

やっと家では装具を取っても良いことになりました、外出は装具をつける必要あり、仰向けに寝て腕を自力であげると上まで上がるのですが、起き上がって腕をあげると110度くらいまでしか上がらない状態です。右手はまだ主流で使えない(今慎重にしないと再断裂もあり、また1ヶ月も病院は嫌なので無理をせず、3、4日リハビリに通院しています)

右は、まだ箸は握れませんがスプーンで食事をとることが可能となりました。

痛みがなければ使用しても良いようです。

人混みは避ける必要があり(あまりこちらの腕の状態を見ていない人が90%位いて、こちらが気をつけないとぶつけられる可能性が大きいです。気を配っている人が少ないのがなんとも言えません。人を避けて歩く必要)

写真撮影も行くことがままならず、カメラ店に時々顔を出してストレスを解消しています。最近顔なじみのカメラ屋に顔を出したところ、もの凄くレアなレンズと出会いました。SOM BERHIOT ANASTIGMAT50mmF2.8 (ライカスクリュウマウント)長年探していたレンズなのですが、価格が高騰してが出せないほどになっているレンズなのです。

カメラ店主に値段を聞いて 安いのにびっくり!! 20年まえの価格と同じ

衝動買い(冬のボーナス払い もし払えなかったら売っしまえば良いと思い)

 

 

私が所持しているレクタフレックスのレンズと同じ でもカメラが違うと内面反射などの性能が違うので微妙に描写が変わってくる。

 

試写してみたら(ファインダーは覗けないので 液晶をみながら左手のみで撮影)

家の近くで試写しました。

 

柔らかい描写です。いい感じ

入院3週間

テーマ:

早いものですもう3週間も病院にいます。飽きてきました。あと1週間少しの辛抱です。9月10日に退院できそうです。

でも、退院してもまだ右腕は使えないようです。6週間のリハビリでやっと動かしても良いようです。ですからまだ道半ばです。痛みは時々走る程度で、ほとんど無い

先週土曜日は病院を脱走しカメラ屋に遊びに行っておりました。

まだカメラを持てれるのは先のようです。

長いなぁー

病院食ダイエットも効をそうして6k痩せました。

でも、お腹が空いて狂いそうです。

あと1週間あまり頑張ります。

 

本格リハビリ

テーマ:
本日から右肩関節のリハビリが始まりました。
合併症や菌などの感染症の心配もなくなり、アンカーもまだ骨に突き刺さったまま、無事手術1週間を過ごしました。術前血糖値が高かったのも正常値に成ってきています。
でも入院中に体重を落とすため、糖尿病食にしてもらい入院ダイエットを敢行中。
大部屋にいるのですが、外科だけでなく様々な症状の人たちが入れけ立ち代わり入退院をしています。
まあ、マナーの悪さには呆れるほど、携帯はマナーモードにしていないわ、TVはイヤホン付けないわ、以前入院して誰も文句を言わないので付けなかったと言い訳。一番の呆れは、挨拶しても全く挨拶すらしない。若い人でなく団塊の世代が殆ど対象、大ワガママだし

病気の内容や家庭環境など色々見えてきて1冊本が書けるくらい面白いです。
聞かなくとも勝手に耳に入ってくるんです。大部屋の醍醐味かも

でも看護師さんには頭が下がります。
私も10階B棟では有名になっています。
血液検査で採決で1発で血がトレない(2〜4回は注射針を刺される)難度A人となりました。痛くともニコニコ対応です。看護師さんがいないと病院生活はできません。
感謝感謝です。
あと3週間こいった日常茶番を眺めながら大暇していくのでしょうか?
大波乱は多分ないでしょう。