アメリカンプロレスショップ フリーバーズ(Yahoo!ショッピング)のアメブロ支店

日本国内で唯一の、アメリカインディープロレスDVD専門Webプロレスショップ「フリーバーズ」です。
ROH CZW PWG チカラプロ IWAミッドサウス IWAディープサウス EVOLVE AAW AIWなどを扱っている日本唯一の輸入アメプロDVD専門通販店(Yahoo!ショッピング)です。

日本唯一のインディーアメリカンプロレス直輸入DVD取扱店「フリーバーズ」


“日本唯一”のアメリカンプロレスDVD(インディー専門)ネット通販ショップ
フリーバーズ
何でも揃っているアマゾンや楽天市場などですら見つけることのできない、ROH、CZW、PWG、IWAミッドサウス、GCW、デスマッチ、ソフトコアカップなどの米インディープロレスのDVD/Blu-ray、Tシャツなどのグッズを購入することのできる日本唯一のアメリカンプロレス専門店。東京都荒川区西日暮里で、夫婦二人で営んでます。

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スコット・ホールの新作Tシャツが、アメリカで発売され、話題を呼んでいる。

90年代にWWE(当時WWF)でレーザー・ラモンとして活躍していたスコット・ホールのTシャツがこちら。

 

 

元ネタはこちら

 

 

「スコット・ホール ラモンズTシャツ」は、プロレスショップ フリーバーズ(Yahoo!ショッピング)にて、ただいまご注文承り中!

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いよいよ4月5日より、米ルイジアナ州ニューオーリンズ界隈で「裏レッスルマニア」がスタートします。

 

注目の大会はこの2つ「マット・リドル主催ブラッドスポート」「ジョーイ・ジャネラ主催スプリング・ブレイク2」

ブルーレイ/DVDも入荷予定!

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80年代後半、全米ビルボードチャート19位という微妙な順位にランクインした女性ヒップホップグループ “Salt-N-Pepa ソルト・ン・ペパ” の『Push It プッシュ イット』。

この、なんとなくどこかで聴いたことがあるような曲で軽快に入場し、リングに上がるや、新日本プロレスの内藤哲也よろしく前転からの寝そべりポーズを同時にキメこむ黒人と白人の二人組。

日本の“ステーキハウスRIBERA”をモチーフにしたネズミのイラスト入りジャンパー“Stank House RATBELA”を着こなし、ちょっと胡散臭くて、まるでアメリカのお馬鹿ムービーに登場しそうな彼らは、シューティング・スター・プレスやムーンサルト・プレスなどの飛び技もこなす黒人のティミー・ルー・レットンと、ホイップクリームを使った攻撃をする白人のホワイト・マイクという、今、私が最も注目している新鋭タッグチームである。

 

彼らのコンビ名は、The Gym Nasty Boys (ジム・ナスティー・ボーイズ )

 

 

 

’90年代にWCW&WWFで活躍し、新日本プロレスや全日本プロレスにも来日したことのあるナスティー・ボーイズと、gymnast(ジムナスト:体操選手)をかけ合わせてコンビ名にしたところが、彼らのセンスの良さを感じる。

 

正直、日本はもちろんアメリカでも、まだあまり知られていない彼らだが、名前と風貌からくる今っぽくなさと、見た目以上の身体能力、そして、このご時世に堂々とパクリ芸を取り入れる図太い神経が、私の心を鷲掴みにしている。

 

昨年、ヤングバックスがWWEから“TOO SWEET”ポーズの使用禁止警告を受けたのは記憶に新しいところだが、そんな事は一切おかまいなしで、親指と人差し指で輪を作り、その中に指を入れる“TOO DEEP(トゥー・ディープ:もっと深く入れて)👉👌”という、とっても“ナスティー(お下劣)”すぎて、テレビだったら放送禁止になるようなポーズを、いま、アメリカ南部のインディーズ界隈、いや、あわよくば世界中に流行らせようとしているのだ。

なので、入場時にリングサイドの女性ファンたちが、輪っかを作って手を差し出せば、輪っかの奥まで深く指を入れてあげるというサービス精神もきちんと持ち合わせていたりする。

 

 

黒人のティミー・ルー・レットンは、キャリア4年の29歳。

器械体操を子供の頃からやっていたこともあり、プロレスラーになる前は、ノースカロライナの体操教室でコーチとして教えていた。コンビ名にgymnast(体操選手)が入っているのは、このためである。側転や開脚などの体操選手ならではのムーブを取り入れ、2コールド・スコーピオとエクトール・ガルサの影響を受けたそうだ。

2015年7月には、GOUGE(旧サザン・チャンピオンシップ・レスリング)ヘビー級王座を奪取し、現在まで保持。昨年7月には、WWE NXTにもジョバー役で出演したこともある。

 

一方、コンビのコメディ担当である白人のホワイト・マイクは、現在、31歳でプロレスラーになって12年が経つ。マイク・ジョーダンの名で、ミッドアトランティック地区で活躍し、2016年12月にIMAPCT! WRESTLING(元TNA)で開催されたハーディーズ主催の番組「Total Nonstop Deletion」にもチョイ役で出たこともある。

前途した“ホイップクリームを相手に塗りたくるという技”(笑)を持っているのだが、「日本のプロレスファンには、是非 、“カン・オープナー”という、回転式スピニング・ネックブリーカーの方を見てもらいたい」と語ってくれた。

日本に来たら、2人の合体技、バッキオトミー(ロックボトム&バッククラッカー)も見せてくれるだろう。

 

ティミーが教えてくれたのだが、新日本プロレスに参戦している “あの” Cody(コーディ・ローデス)が、ホワイトを、父ダスティ・ローデスに似ているとして、とても気に入っているそうだ。Codyの妻のブランディもホワイトの大ファンだとか。

 

 

そんな彼らは、お互いにタッグマッチ好きが高じて意気投合。ちょうど1年前の2017年2月12日に、ノースカロライナのFSPW(ファイヤー・スター・プロ・レスリング)という団体で、「ジム・ナスティー・ボーイズ」としてコンビを結成し、初始動したそうだ。これ以降、何度も対戦していくこととなる宿敵アグリー・ダックリングス(ランス・ルード&ロブ・キルジョイ)との数え歌対決が始まったという。

 

昨年10月には、WWE殿堂者でもあるロックンロール・エキスプレス(ロバート・ギブソン&リック・モートン)とも対戦。「まだ幼かった時にお爺ちゃんといっしょに、あの2人をテレビで見ていたのを思い出しちゃったよ。その人たちと同じリング上にいるのは、何だかへんな体験だったね(笑)。」と、ティミーは語ってくれた。

ホワイトも子供の頃からプロレスファンだったそうだ。「スティングとリック・ルードが好きだったんだ。タッグでは、やっぱりロード・ウォリアーズだね。それから、日本のプロレスが大好きで、グレート・ムタと獣神サンダー・ライガーには夢中になったよ。」

ティミーは、2コールド・スコーピオから、日本の話を聞いて、日本のカルチャーに興味を持つようになったそうだ。また、日本のプロレスファンのプロレスに対する姿勢に敬意を持つようになったと語ってくれた。

 

 

今月2日に、サウスカロライナで行なわれたAPWの大会において、ライバルでもあるアグリー・ダックリングスを破り、念願の初タッグタイトルを獲得したのだ。

また、先日9日と10日の両日、フロリダで11チームが参加して開催されたFEST Wrestlingのタッグトーナメントでは、ホワイトが39度の高熱、ティミーが鼻を負傷と、悪条件が重なるなか、見事優勝し、新設された初代タッグ王者になり、現在、タッグ王座二冠王となったばかりでもある。

 

日本で試合することが夢だという、ジム・ナスティー・ボーイズ。彼らの夢が実現するのは、そう遠くないことを信じて、TOO DEEP👉👌


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フリーバーズ店主タカ中山が、プロレス・格闘技Webマガジン『Dropkick ドロップキック チャンネル』で連載しているコラム「アメプロインディ通信」。最新回は、SHLAK シュラック 修羅苦 です!

 

http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1406117

 

日本初となるシュラック直撃インタビュー掲載!日本のファンへのメッセージもあり!Holy Shit!!!


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プロレス・格闘技Webマガジン『Dropkick ドロップキック』(ニコニコチャンネル)で、連載されています、フリーバーズ店主タカ中山が書いているコラム「アメプロインディ通信」の最新回が、2018年1月1日に更新されました。

今回は、カナダ・モントリオールのIWS(インターナショナル・レスリング・シンジケート)について書いています。ケビン・オーエンズ(ケビン・スティーン)、サミ・ゼイン(エル・ジェネリコ)、セクシー・エディーらが活躍していた団体です。

 

2005年7月11日、アメリカ国境に隣接するカナダ・ケベック州の小さな町ヘミングフォードで、16歳少女の捜索願いが出された。警察は、その2週間後の26日に、カート・ローダー(当時23歳)という一人の男性を第一級殺人容疑で逮捕した。

身長195センチ、体重136キロの恵まれた体格を持ち、日本のプロレスが大好きで、友人が旅行で日本へ行くと言うと、ゼロワンのTシャツをぜひ買ってきて欲しいと懇願し、100ドルを渡すほどだった。そんな彼は、モントリオールの英雄一家と言われるルージョー家のジャック・ルージョー・レスリング・スクールの出身者であり、モントリオールのインディ団体IWS(International Wrestling Syndicate インターナショナル・レスリング・シンジケート)に参戦しているカート・ローダーデールというプロレスラーだった。優しげな顔からは想像もつかない"The Career Killer"が、彼のニックネームであった。

記事はこちら

 

 

 

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