• 25 Jul
    • 鎖帷子はお好き?

      仕事をしているときや、クライアントとメールでやり取りするとき、SNSで友達になったりなってもらったりするとき、いちばんよく使っている実感のある言葉。「よろしくお願いいたします」 わたしはご覧のように「願」しか漢字を使いません。もしも、漢字にできるところを全部漢字にしてみると...「宜しく御願い致します」 あ、こんなのも出てきました、まだ漢字にできる。「宜敷く御願い致します」 並べてみましょうか。「よろしくお願いいたします」「宜敷く御願い致します」 印象が、ブラウスと鎖帷子(くさりかたびら)くらい違いませんか。それはいいすぎかな。 ほかにもたとえば「話が出来る」とか「貴方の為に」とか「御連絡下さい」とか「御電話頂き有り難う御座いました」とか。鎖帷子文を書くのは、わりと簡単なんです。Macのテキストの漢字変換に素直に従っていればいいので。 ブラウス派の文章には、かなり手間が掛かります。ほうっておくと漢字になってしまうところをいちいち平仮名のほうを選んでいくわけですから。 ライティングコンサルで添削をお引き受けして、わたしがまず提案するのは、平仮名にしたほうが和らぐ箇所です。 「話ができる」「あなたのために」「ご連絡ください」「お電話いただきありがとうございました」 とくに、その方が女性であれば、ここは漢字にしないと意味が伝わりにくいというぎりぎりのライン未満はほぼ平仮名にします。 漢字というのは文章のなかで「効く」箇所です。一つのセンテンスにそれがいくつもあると印象が薄れてしまうので、最小の数に絞りたい。そして、その絞り込みによって、文章全体の雰囲気がソフトになります。 「文は人なり」といいますが、それはつまり、文章の雰囲気が書く人の雰囲気として伝わるということでもあります。鎖帷子が好き、とおっしゃるのであれば、わたしも朱は入れません。もっとガチにいきましょう、と漢字を増やすことを考えます。 でも、ナラ・カミーチェの女らしいブラウスが好きな方ならば、やはり「御願い致します」ではなく「お願いいたします」と書いていただきたい。コンピュータやスマートフォンの漢字変換には、反抗期のこどもにも負けないくらい反抗していただきたいのです。 表記を自分自身で選ぶ。これは文章を書くということの本質の一つです。一文書くたびに自分変換の辞書ができていくことを意識して、ここは漢字か平仮名か、検討しながら進んでみてください。文章の印象がすっかり変わります。全体を見渡すと、自分らしさを確かに感じられることでしょう。   

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  • 20 Jul
    • 編み物と書き物

      わたしの趣味は編み物です。 かぎ針編みも棒針編みもどちらも好き。 ここ数年は、モヘアをかぎ針で松編みにしてマフラーを作ったり、 アラン模様でストールを編んだり、 細い毛糸でフェアアイル模様の帽子を編んだりしています。 そして、残り毛糸や編みかけ毛糸で押し入れがいっぱいという状況です。   最初に覚えたのはかぎ針の細編みでした。 小学校5年生のとき。 「不思議の国のアリス」のアリスの編みぐるみを、 母に教えてもらいながら作りました。   編み始めは毛糸を二重の輪にして、1段目は6目の細編みを編み入れ、 糸端を引っ張って輪を引き締め、最初の目に引き抜きます。 小さい円ができますね。 そこから、2段目は全部の目に2目ずつ入れて12目にし、 3段目は1目おきに2目いれて18目にし.... 指定の段までいったら、まっすぐに編んで、 また指定の段までいったら、増やすときの逆をして減らしていく。 これでボール状になっていきます。 終わりに近くなったらパンヤを入れて、 しっかり丸みを出し、最後の段で引き絞る。   このボールが、毛糸の色によってアリスの顔になったり、 クマちゃんの頭になったりしました。 最初の体験というのは、刷り込まれますね。 いまでもいちばんわくわくするのが、細編みでボール状のものを作るときなのです。   去年の夏は、麻糸でこの編み方で始めてバッグを作りました。 バッグのときは減らさずに円筒状に編んでいきます。 今年は、和紙素材の糸で同じように編んでまたバッグを作っています。 持ち手を竹にしようかと思っているのですが、麻糸に比べると目が細かくて、 まだまだお盆程度の立ち上がりです。   細編みがこんなに好きなのは、文章を書くことに似ているからかも知れません。 1目が一文字、1段が一行。 コツコツ、編んでいく。 コツコツ、書いていく。   手が揃っているかどうか、いちばんわかるのも細編みです。 力を入れすぎると、糸がやせてしまいます。 そっと糸の風合いを生かしながら、締めるところはきちっと締めて。 これは、言葉の立体感を大切に、フレーズを決めながら書いていくことに通じます。   編み物も、書き物も、職人気質で取り組んでいるわたし。 編んでいるときは書けないし、 書いているときは編めないのがもどかしいところですが、 とりあえず、今月中にはバッグを仕上げたいと思っています。       羽生さくるライティングコンサルにつきましては、 こちらのFacebookページよりお問い合わせください。  

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  • 18 Jul
    • ささやきよりもひそやかに

      にわか雨に降り籠められた大学通りのコーヒーショップよりお送りします。   わたしのちょっとした特技について。   この文章を書いたとき、この人は元気だったかそうではなかったか、読まずに眺めるだけでわかることがあります。   文章の内容とは関係なく。   文章自体が、その人に繋がる回路なのかも知れません。   つねに元気でいなければいけない、文章は元気なときにしか書いてはいけない、といいたいわけではなくて、読む人にもっと自分を委ねて、回路を開きませんか、というお誘いです。   文章を書いて読者に届けるというのは、思うよりずっと、インティメイトな行為です。 耳もとで囁くよりもときに近しい。   少し強調していうと、恋人にも話せないようなことを書けるのが、文章というものなのです。 心を密かに分かち合う、未見の人。 わたしは、読者をそう捉えています。   空に放つ文章は、一枚残らずその人への恋文。   羽生さくるの文章教室改め恋文教室、にしちゃおかな、と思うカフェラテお代わりのひとときでした。       羽生さくるライティングコンサルにつきましては、 こちらのFacebookページよりお問い合わせください。

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  • 16 Jul
    • さくるのタイプ

      小説家の金井美恵子さんは、 人は「読んだから書く」のだ、とおっしゃっています。   たしかに、小説の世界は、おのおの独自のようでいて、 実際は深く繋がっているようにわたしも感じています。 作家Aによる小説Aを読んだ作家Bが小説Bを書き、 それを読んだ作家Cが小説Cを書く、作家Dがそれを読み... 作家から作家への作品の連鎖は古今東西に張りめぐらされて、 時空を超えた巨大な書庫を形づくっているようです。   わたしが過去、小説に挑戦したのは2回。 書き上げはしましたが、発表には至りませんでした。 それでくさったわけではなく(笑) 小説はどうもわたしのニンではないなあ、と思っています。   わたしは「読んでないのに書く」タイプ。 街を見たり、物を見たり、人と話したり、自分で考えたり、 こどもの頃のことを思い出したり、心を見つめたりすることから、 書きたいことを見つけています。 思いっきりかっこつけていえば「世界を読んで書く」タイプなのです。   そこにストーリーを作りたいという欲求はなく、ただ、世界を写しとりたい。 わたしの文章が、読んだ人の心のなかでほどけて、 スノードームのなかの景色のように、世界が再び立ち上がることを願っています。   エッセイであっても、ブログの文章であっても、 SNSの投稿や小さなコメントであっても、 書くならば、必ず自分の内なる世界と外なる世界を反映させたい。 そのために集めてきた語彙であり、そのために磨いてきた技術です。   コンサルで出会ってくださる方々にも、 余すところなくお伝えしたいと思っています。       羽生さくるライティングコンサルにつきましては、 こちらのFacebookページよりお問い合わせください。          

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  • 18 Jun
    • いつか本が書きたい

      きょうは父の日ですね。   わたしの父は、わたしがまだデビューする前には、早く本を書け、一冊まとめろ、 とうるさくいっていました。 チャンスがこなければ書けないの、いや先に書いておきなさい、 とよく揉めたものです。 亡くなって9年も経つといい思い出ですが。   父自身は80歳を前にして、 特務機関員として中国で従軍していた頃の思い出を書き、自主出版しました。 特殊な経験を描いたものではありましたが、 終戦後、上海の租界のバーで働いていた日本人女性に、 いっしょに帰国しようといって断わられるくだりなど、なかなかでした。   その40年前、40歳のときに、父は興信所を始めました。 35年間続けた仕事のなかで、報告書を書くのがいちばん好きだったそうです。 特務機関以後、秘密と縁の深い人生ではありましたが、 書くことに情熱を持っていたことは確かでしょう。   「いつか本が書きたい」 わたしにそう打ち明けてくださる方々がいらっしゃいます。 性別も、年齢もさまざま。   インターネットが普及して以来、文章を活字にすることも、 たくさんの人に読んでもらうことも、瞬間にできるようになりました。 それでも、いいえ、だからこそ、本は心を惹きつけます。 読む人も、書く人も、本というリアリティに憧れる。 そういう時代なのかも知れません。   そこで本を書くことを志すとき、父がわたしにいったように、 まず原稿を書きはじめるか、わたしのようにチャンスを待つか。 「いつか本が書きたい」の「いつか」を「いま」にするために、いまから書く。 これはいい考えだと思います。 また、さまざまな活動をしながら機会を待ち、満を持して書き下ろすのもいい方法。   どちらの場合にも「書く」ことへのハードルを下げることが大切です。 構えないこと。 それには構えないための練習をすることなのです。 矛盾するようですが。   書くことと自分とを近づける。 「いつか書く自分の本」の内容は、いますでに自分のなかにあります。 本に書けるようなレベルに達したら書こう、と思うのはたんなる先延ばし。 いま自分にわかっている自分のことを、書くのがいちばんの練習になります。   最初は自分だけが読むものを書くのがいいと思います。 日記でも覚え書きでも、つぶやきでも。 誰にも見せないで書く。 自分で書いて自分で読む。 その循環を作って、スピードを上げていきます。   女性なら、コンパクトをのぞくように、そっと書いてそっと読む。 そんなところから始めてみてください。 目的は、書くことが自然になるように、です。 「いつか」を「いま」の「日常」に。   きっと楽しくなることを受け合います。       羽生さくるのライティングコンサルについてのお問い合わせは、 こちらのFacebookページからお気軽にどうぞ。

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  • 14 Jun
    • 文章を書くことは「国語」じゃない

      ライティングコンサルのクライアントの方とお話しているときに テーブルに上がってきたことの一つ。 「国語は苦手だったから、文章を書くのも苦手」と思われている方も 少なくないのだろうなあということ。   これは最初に断言しておきます。 文章を書くことは、小中高の教科「国語」とは、まったく関係がありません。 あの頃、国語が嫌いだった、苦手だった、 なにを勉強すればいいのかわからなかった、というような気持ちは、 ぜーんぶ、忘れてください。   かくいうわたくし。 小中高では国語はよくできました。 自慢か?!   いえ、自慢したいわけではなくて。 高校2年生のときの、現代国語の先生とは、まったく、 ほんとうにまったく意見が合わず、授業のたびに反抗して、 結果、高校1年のときより2段階成績が落ちました。 高校3年の現代国語の先生には文章を褒めていただき、また2段階上がったのです。   国語の成績なんて、そのようなものなのです。 先生と意見が合うか合わないか。 教科書に載っている文章や詩歌が、自分の感覚に合うか合わないか。 自分の感覚と合わなくても、問題と調子を合わせるいわば不誠実さがあるかどうか。 漢字だの言葉だのに、特別に興味があるかないか。 いずれにしても、学校を卒業してしまえば、終わるものです。   それからいくつもの季節を過ごしてきたのに、 文章を書こうとするたびに国語の成績を思い出す必要なんてまるでなし。 文章を書くということは、心がする尊い仕事の一つです。 自分の心とだけ話して、ためらうことなく言葉にしましょう。   あなたの心の言葉を待っているのは、まずあなた自身。 それからわたしたち読者です。   文章を書き始めるのに遅すぎることなんてないけれど、 いま書こうと思っているのならば、 いま書きたいことがあるならば、すぐに始めてください。   自分自身の言葉に点数なんてあるわけがない。 比べるもののない宝物を、大切に慈しんでくださいね。     ライティングコンサルについてのお問い合わせは、 こちらのFacebookページからお気軽にどうぞ。

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  • 12 Jun
    • 文章のモード、文章もモード

      前回お話した「言葉を選ぶフィールドを、まえもって狭めておく」ことについて、続けますね。 広い知性の草原から、言葉を自由に選んできて書く。これはわたしにとっても理想です。できれば一日じゅうそこで遊んでいたい。シロツメクサを摘んで花冠作ったりして。 しかし、草原すべての範囲からシロツメクサを摘んでいたら、へとへとになってしまいます。自分の頭にかぶれるだけの大きさでいいわけですから。それに、作るのはきょう一日の花冠であり、明日は明日のそれをまた作るのですから。つまり、きょうのいま、腰を下ろす場所を決めることが大事です。 そのためにわたしがしていることの一つは、文章のモードを決めるということです。文章のモード。ファッションでたとえてみます。 わたしの、とある日の服装。 デニムのスカートにフリルとボウのついたブルーのブラウス、サンダルは黒のエナメル、バッグも黒のコードを編んだもの。アクセサリーはシルバーとゴールドのコンビの指輪と、シルバーの鎖にビーズをいくつか通したブレスレット。スワロフスキーのついたヘアクリップも留めます。メイクはベージュのチークに淡いローズウッドの口紅、黒のマスカラ。香水はふわっと笑顔になるようなグルマン系。 これで青山にお茶を飲みにいく感じです。いくぶん、とっぽいかと思われますが(笑) 文章を書くときにも、こんなふうに一つ一つの言葉や文体を決めています。つまり、デニムのスカートを履いていても失礼にならない親しさをベースに。かといってカジュアル一方ではなくて、フリルのブラウスを合わせるように華やかな雰囲気で。黒のバッグとサンダルでまとめるように、大人っぽさも加味。どんな服装のときにもつける定番のアクセサリーのように、好みの言葉や文字遣いは一定。メイクでは親しき仲にもルージュあり、がモットー、文章にもきれいな印象を心がける。香水は毎日つけているといざというときに浮かないと思っているのですが、文章からもいい香りをコンスタントに。 こういう、知人や友人とのお茶のモードの文章がわたしはいちばん好きですし、書いていてうきうきします。仕事の話をするお茶だったとしても、初対面でなければ、このくらいのモードで自分らしくいたい。いまがちょうどそんな感じですね。 たとえばブログを始めよう、または、書きかけているブログを拡充しよう、と思われる方も、服やアクセサリーを選ぶように、自分をスタイリングするところから始められたらいかがでしょうか。 お互いまだ親友になってはいないけれど、これから親しくなれそうだな、とわくわくする気持ちで会うあの人とのお茶には、どんな格好でいこう。自分らしさをどのあたりから伝えよう。服のデザイン、色や素材、アクセサリーの合わせかた、メイクの色合い、髪の雰囲気、香りの調べ... おのずと、遣いたい言葉が上がってくるでしょうし、文章全体にも統一感が出てくるのではないでしょうか。きょうはこの指輪じゃないわね、この靴じゃないな、と採用しない言葉もはっきりすると思います。 遣わない言葉、遣わない表現については別の機会にまた詳しく書きたいと思いますが、文章を書くときには、そうだこれだ、の感覚が大事なのと同じだけ、いやこれじゃない、の感覚が大事になってきます。そうだこれだ、がなかなか見つからないときに、いやこれじゃない、をどんどん落としていく方法もあるくらいです。その感覚を養うためにも、モードを設定することは役立つと思います。  以上、熱が入って長くなりましたが、きょうのお教室を終わります。(お教室だったのか...)  お問い合わせはこちらのFacebookページからお気軽にどうぞ。

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  • 10 Jun
    • おしてもだめならたたいてみよう月下の門

      文章を書くときには、推敲をしますね。 「推敲」。 唐の詩人が「門をおすか、たたくか、ここではどちらにしようか」と迷ったという故事から生まれた言葉だそうです。   詩人は「たたく」ほうを選んだらしいのですが、このように、文章を書くときには、つねに言葉の選択肢が目の前にあります。   先日、友人から「文章を書くとき、言葉を選ぶのに時間がかかってしまう」という相談を受けました。 あのね、とわたしはちょっと得意顔で答えます。 「書きだす前に選択肢の幅を狭めておくといいのよ」   極端な話をすると、あることを表現しようと思ったら、言葉は無数にあります。 なんだっていいし、どう書いたっていいのです。 それが基本です。   わたしは以前、絵を描く人はいいな、色は無限だから、と思っていましたが、いまは言葉も無限だと感じるようになりました。 心の込め方によって、同じ言葉でも意味が違ってくることも経験しています。 話し言葉だけでなく、書く言葉にもたしかに表情があるのです。   文章を綴るということは、だからとても豊かな行為なのですが、それだけに、いったいどの言葉を選べばいいの、と途方に暮れることもありますね。 実際に文章を書くときには、無限の時間は掛けられません。 見切り発車を繰り返してなんとか形をつけるのもやむなし、です。   表現は無数にあるという豊かな前提を消さずに、現実的なスピードで、唐の詩人ほどには悩まずに書くためには、書きはじめるにあたって、今回遣う言葉のフィールドを絞っておくことが必要です。   そのためのさくるメソッド。 すでにできあがっております。 文章教室や個人レッスンで細かくお伝えしてまいりますが、こちらでもエッセンスを少々....   よろしければ、どうぞおつきあいください。     お問い合わせはこちらのFacebookページからお気軽にどうぞ。

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  • 09 Jun
    • ライティングコンサル開業のご挨拶

      みなさん、こんにちは。羽生さくるです。 くる日もくる日も、言葉と文章のことを考えています。 エッセイスト・羽生さくるとしての人生が、デビュー前の人生より長くなっていることに驚きつつ、いま新しくライティングコンサルタントとしてのキャリアをスタートさせました。 文章を書くことに苦手意識を持っている方のお手伝いをするのが、その仕事です。 話すのは得意なんだけど書くのはどうも、とおっしゃる方にはインタビューして代わりにお書きする。自分で書きたいんだけど自信がない、とおっしゃる方には、寄り添ってご指導する。いま書けているこの文章を直して欲しいとおっしゃる方には、添削申し上げる。そもそも書くってどうすればいいの、とおっしゃる方には、そもそも書くということからお話しします。 なにをするにもITがベースとなっている現在。書くことがこれほど求められている時代はないように思われます。しかし、書くことになんのストレスもない、という人はごくわずかではないでしょうか。 「わたしも書かなくちゃいけないんだけどなかなか...」そんな声を、ほんとうによく聞きます。そのおっくうさ、書けていないことへの後ろめたいような気持ち。いかばかりかとお察しします。 そんなにも、書くことが苦手とおっしゃるあなた。あなたの前にいま、書くこと以外はすべて苦手な羽生さくるがおります。書くこと以外はすべておっくうといっても過言ではありませんし、書くこと以外はなにもできていないに等しい人間です。 冗談ではなく、これ以上のマッチングはないと思われます。「てにをは」一つから、単行本一冊分のテキストまで、およそ書くことについてなら、どんなご相談にもお応えするご用意があります。 どうぞお気軽にお声をお掛けくださいますようにと心からお願いをして、羽生さくるライティングコンサル開業のご挨拶とさせていただきます。   お問い合わせはこちらのFacebookページからどうぞ。 長い長い自己紹介はこのブログでお読みください。  

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