映画:ザ・サークル

テーマ:

★★★

 

個人のメールやSNSでの活動、支払い履歴などの全データを蓄積する巨大インターネット企業「サークル」。熱意ある社員たちは、素晴らしい恩恵を受けながらのびのびと自身の研究・開発に取り組んでいた。 故郷での退屈な仕事を辞め、ここで働くことになった24歳のメイ・ホランドは、才気あふれる同僚たちに囲まれて幸せな会社生活を送りはじめる。 しかし、社内で推奨されるソーシャルメディアでの活発な交流は、次第に彼女を苦しめる。さらには、サークル社の恐ろしい秘密を徐々に知っていくことになる。(劇場公開日 2017年末?) 

 

人気小説を、エマ・ワトソン、トム・ハンクス主演で映画化なれど、日本での劇場公開は今年の暮れあたり?で日付も決定してないとのことでお先に鑑賞。普通でした。真顔

簡単に言えば、(本来の目的通りに一元管理として使えるようになった決済機能を加えた)マイナンバーカード+ビー玉ぐらいに超小型化された通信機能つき監視カメラを個人にまで普及させて悪いことが出ないように秘密をなくさせようという内容。

えっ?プライバシーは?など、すぐに頭に浮かんでくる問題点が、話が進む中で順に出てきて・・・という至って普通な内容です。

実際、街中や各施設などの監視カメラが増えたおかげで、犯罪の抑制、犯人の逮捕などにつながっていることは確かですが、プライバシーや個人情報保護の点との調整が難しいところですね。

 

 

 

明日、取り上げる予定の映画は、「ザ・ウォール」です。ニコ

※今年の映画のマイベストは、トップページ上部に。ウインク

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