2005年08月16日(火)

ソープランドってどんなとこ?~出勤形態編~

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世間じゃ、お盆だったのね。

3日間毎日オシゴトしちゃってたよ、僕。

久しぶりの三連勤。多分、もう無いであろう三連勤。ぐったりヘロヘロ。

なのに爽快感。

やったぁ~やり遂げた~っていう達成感のもたらす爽快感ではなく、性欲全部抜けましたっていう爽快感。

嘘。オシゴトで性欲満たせるわけねっつの。


さて、ソープ嬢の出勤形態ってのは、会社勤めとは全くちがう(←当たり前だぁね)。

まず、出勤は昼。まだ太陽が真上に昇りきらない内に店に入る。

それから12時間以上、日の入らない部屋に閉じこもることになる。

真昼間からセックスするためにいそいそとソープランドに向かう客のことを考えると不思議な気持ちになる。

真夏の今なんて、海にでも行きたくなるようなピーカンなお天気の中、頭とちんちんをモンモンさせながら、

店までやってくるわけだ。昼間っからよくもまぁ、セックスしたくなるもんだ・・なんて感心してしまう。

どうせ12時間開けるのなら、夕方から朝までのせめて陽の落ちた時間に開ければいいのに、

なんて思うところだけれど、これは多分、風営法で規制されてるからなんだと思われる。


出勤頻度は姫それぞれで、一勤一休(一日オシゴトして一日休む繰り返し)だとか、ニ勤一休だとか、

曜日を決めて週に3日だとか4日働く姫だとか、週末しか出ない姫もいたり、

月に2日くらいしか出ない幻の姫もいるかと思えば、

週に6日なんていう脅威のペースで働いてる姫もいたりする。

12時間以上肉体労働して6日間。よく体もつなぁ、などと、週に2,3日しか出ないあたしは思うのさ。

基本的(←これ重要)に、長く続けるオシゴトではないから、

短期間に稼げるだけ稼いでさっぱり上がる姫が多いと思われる。

で、生理休暇を月に一度一週間程度取るわけだけれど、ピルを飲み続けて生休取らない姫もいたりする。

実際、血抜きしても滝血の日は2,3日くらいなものなので、

その日だけはずせば、海綿 使ったりなんかして、なんとかオシゴトになるもんなんだよね。



で、そんな風に週2,3日出勤のあたしが三連勤したのは、どうやら「盆」だったかららしい。

家族がある姫なんかは出れなかったりするんでないの?

一日貸切含めて3日間、ヒイヒイ唄いながら11本のちんちん咥え込んでたあたしでした。


そんなこんなでブログほったらかしだったにゃ。面白いコメントいっぱいだったにゃ。嬉しいにゃ。

「にゃ」ってなんだよ。気持ち悪。


---------------ここ数日のオシゴト(覚え書き)---------------

貸切のお客さん、いい人だなやっぱり。ヤな客だったら貸切なんてもちろん受けてないんだけれど。
お寿司取ったり、シャンパン開けたりしながら10時間まったりゆったりほどほどにセックスして、
いろんなこと話して、あたしのこと適度に褒めて、心地よくしてくれて。遊び上手って言うんだろな、
こういう人。店外デートの誘いさえこんなにしつこくなければ・・・ね。
普段なかなか見ない顔の客が多くて、半分疲れ、半分楽しかった。やっぱ新規客ってのはいいね。
緊張感もってワクワクしながらオシゴトに向かえるから。終わった後の心の疲労度っつったら悲惨だけど。

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2005年08月08日(月)

二輪車やってみる?

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ソープランド用語には「二輪車」とか「三輪車」とかいうものがある。

「二輪車」は姫が二人、「三輪車」は姫が三人つくわけだ。

中には二輪車専門店のようなものもあるし、ソープランドの楽しみ方のひとつだったりする。


ふたりの姫にどう扱われるか、どう扱うかはご自由だけれど、

どちらにしても至れり尽くせりの至福の時になるはず。

あたしの店が、女性客OKだったらば、あたしも一度は二輪車受けてみたいと思ってるくらいだよ。


ソープ入りたての新人ちゃんだった頃の話。

「二輪車はできますか?」

「・・・二輪車?・・・って何ですか?」

てっきり、セックスの体位かなんかのことだと思った無知なあたし。

「女性がふたりで接客することです」

「それは・・・ふたりでひとりのお客様をもてなすと?」

「そうです。時々そんなご要望があるものですから、確認をと」

すげぇ!楽しそ~♪←アホ

「やってみたいです!」

「じゃ、○○さんという、慣れた方がいますから、一緒にやってみてください」

古株のねぇさんとタッグを組むことになった。

接客前に軽い打ち合わせ。

「私がリードするから、サポートしてね」ってな感じだったんで、

さすがねぇさん!心強いわぁ。なんて安心していたら。


全然やる気ねぇの、ねぇさん。ゆるりゆるり風呂入れたり飲み物飲んでおしゃべりに高じて。

客が時計をチラチラ気にしてんのに、お構い無しのマイペース街道まっしぐら。

仕方ないからあたしが服脱がせたり咥えたりはじめても、ねぇさん、全然動かないし全然笑わないし、

それになんだかあたしのこと見る目がだんだん怖くなっていくし。


なんだこの人・・・と思いつつも、さっさかマット準備して超面白がってマットで客と戯れたり、

客とねぇさんがが戯れはじめたら、イロイロエロエロちょっかい出したりしていたんだよ。

だって、それが二輪車じゃん?

んで、まぁ、客のアンケートも悪くはなかったみたいなんだけど、

相方のねぇさんが店にこんなことを言ったらしい。

「あたしあの人と組みたくない」

「何故ですか?」

「でしゃばりなんだもん」


ま、いいけどね。

ある程度、気心知れてる相方とタッグ組まないと、まともな二輪車出来ないよね。

しかも、ねぇさんはその巨大な乳とくびれた腰と女らしいお尻だけで、満足してもらえるかもしれないけど、

やる気以外のいいところ、何も持ち合わせていないあたしは、髪を振り乱して一生懸命サービスしなきゃ、

お客さんは満足してくれないんだよね。

今度二輪車する時は、似たようなタイプの姫でないと組みたくないと思う、乳無しのあたし。



次回は、そんな乳無しの姫に豊胸を進めるお店の話。

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2005年07月20日(水)

ソープランドってどんなこと?~料金システム編~

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ソープランドの価格設定はイロイロ。時間設定もイロイロ。

店によって全然違う。

どこからって、区別ははっきり解からないけれど、

2時間の設定として、8万以上だと超高級店、5万以上から高級店、

以下大衆店と呼ばれるくらいでないかと思われる(←超適当。

中にはイチマンニマンでおまんこ差し出しちゃうところもあるらしいけれど、

これは、お年を召したお姫様とか出てきそうなので、別としとく。

(ちなみにあたしの店は高級店の部類のようですな)

料金が高いからスキンを着けるとか着けないとかってのも、

店によりけり(中には姫によりけりだったり)で、

案外、高級店の方が、そういうところはしっかりしてるところが多い模様。


基本的な考え方はこんな感じ。

客の支払う金額は合計5万とする。店が受け取る代金は2万円。姫は3万円と仮定する。

客は、入店時、もしくは、退店時に『入浴料2万円』を店に払う。

ソープランドは、建前上お風呂屋さんなもので、ちと高い銭湯に入るような意味合い。

この入浴料が、姫の借りてた部屋の賃貸料にあたる。

サービスが終わったら、姫に『サービス料3万円』支払う。

姫はすべてのオシゴトが終わると、店に雑費代(タオルやらシーツやらのクリーニング代、

ローションやソープなどの備品代、食事を取ったらその代金など)をまとめて支払う。


最近は、これらを店がまとめてやってくれる店も多くて、

客は総額の5万円を店に払うだけ・・・姫は入浴料と雑費代を精算したものを受け取るだけ・・・

と、システムを簡単にしてくれてるところもある。

カードを利用できる店も多くて、クラブ(飲み屋ね)的な店名でカード切ってくれたりするらしい。

領収書まで切ってくれるかどうかは解かりかねる。

想像の範囲でしかモノを言えないあたし(←実はあまり詳しくない人。


そんな感じ。

「10万でも安い!と思わせる姫」もいれば「たとえ3万でも払いたくなくなる姫」もいる。

「10万でも安い!と思わせるホテル」もあれば「たとえ1万でも払いたくないホテル」があるのと同じかな。

よい姫にあたるとよいね。

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2005年07月13日(水)

ソープランドってどんなとこ?~客はお殿様編~

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ソープの入店講習を受けた時に、あたしはある種の違和感を持った。

例えば、

「ご挨拶は三つ指ついて」だとか、

「客より目線を高い位置に置いてはダメ」だとか、

「移動する時はいつも膝をついて移動する」だとか、

「一瞬でも客にお尻を向けちゃダメ」だとか、

「お客様はお殿様、自分はしもべ、くらいのつもりで」だとか、

「正しい日本語で丁寧すぎるくらいの丁寧語で話しなさい」だとか。


ま、理解できることもあるんだけれど、冷静に考えてみると、

あたしは床を這いずり回り、常に客を下から見上げ、殿の尻をついて回るのだ。

あたしってば、思わず訊いちゃったもの、講習のおねぃさんに。

「それって・・・無様でないですか?」

そしたら、こんな風に返ってきた。

「それをね、優雅な振る舞いで行うのよ」

優雅っつってもねぇ・・・」

「こんな風に・・・」 (おねぃさん実演)






・・・・・優雅だった。



「はじめは膝にあざが出来たり、黒ずんだりするかもしれないけれど、

オシゴトやめたら、消えるから大丈夫」


なんて風になだめられても、ねぇ。

あたしが言いたいのは、今時もそんなサービスを客が求めてんのか?というところ。

(当時のあたしは、ソープランドの基礎知識すらない無知なアホだったのだ)

そんな風に訊いたら、

「そうよ、こんな時代だから余計よ。お客様は社会で虐げられてるかもしれないし、

お殿様のように、大切に大切に扱われたいのよ」


「そうですかねぇ」

「それに、ここのお店は、ご年配のお客様が多いからね」

「はぁ」

無理やり納得させられた感じで講習を終えた。


今でも新規客の場合は講習の基本に忠実に行うけれども、

指名客と対戦してるあたしを見たら、講習のおねぃさんは泣くはずだ。


タメ口で話した方が親近感湧くから、そんなお得意さんにはタメ口だし、

面白い客の背中はバンバン叩くし、

M男くんは床に四つん這いにさせてヒールで踏み潰してるし、

裸体の首にネクタイ巻きつけて犬のように引っ張りまわしたりもしてるし。


ま、無駄に発育した適応能力ってヤツが、暴れてるだけのあたしだよね。


そういえば、あたしの店には隠しカメラが設置されてると噂されてるけれど、

だったらとっくにあたしはオシオキくらってるはずなんだけどね。噂は噂止まりか。

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2005年07月08日(金)

ソープランドってどんなとこ?~内部システム編~

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あたしは一日に5人の客を取る。

5人×2時間=10時間。合間に2,30分の休憩準備時間を取って、

準備と片付けを合わせると、拘束時間は12時間を越える。

例えば昼12時に家を出ても帰ってくるのは深夜1時過ぎだったりする。

中には一日6人取ってる姫もいるようだけれど、あたしに関しては、

体力と膣壁の忍耐力とモチベーションの持続を考慮すると、5人が限界。

それ以上対戦してしまうと、サービスレベルが低下するのは目に見えているのだ。

適当に人数こなすよりは、限界を超えない範囲で100%のサービスをすることに、

あたしは命をかけている(←コワイクライアホ)。

もちろん、6人取ってる姫もそれぞれに100%のサービスしてると思う。

あたしだって、二十歳くらいだったら6人取っても、最高のサービスが出来ていたはずだ。

多分ね。

っつうか、甘ちゃんだゎね、あたし。


ま、それは置いといて、ソープランドというところは、昔勤めていたヘルスやらイメクラやらとは、

ちょっとだけシステムが違う。

あたしは、”あたし”というひとつの個人事業主と思ってもらったらいい


仮にあたしの事業を”ヘナチョコソープ”、在籍してる店を”Aソープランド”と呼ぶことにする。

ヘナチョコソープ店は、店舗を構えるために不動産屋(面接)に行きました。

ヘナチョコソープ店は、出来るだけ立地(条件・待遇)のいい、人気(客が多い)の場所を探します。

契約(合格)を終えて、Aソープランドの一角に部屋が決まりました。

ヘナチョコソープ店は、Aソープランドに賃貸料を払い、最初は新しい客を貸してもらいます。

(店から貸してもらった客(フリー客)は賃貸料がやや高目、自分で呼んだ客はその分やや安い)

それからは貸してもらった客を自分のお得意さん(常連客)にしたり、

暇な時期は自分で営業活動(電話とかメールとか)したり、

一日の予約を上手く詰められるように、客のスケジュールを把握したりと、

一個人事業主として、独立してゆく。

新規客をAソープランドに貸してもらってるにも関わらず、アンケートや評判が悪かったり、

指名として戻すことが出来なければ、家賃が払えないだけでなく、

Aソープランドの印象低下にもなるため、契約はいつでも解消されてしまう。

けれどもヘナチョコソープ店が、Aソープランド自体が暇で客が入らない時にも、

沢山の指名客を連れてきてくれるような店に育てば、

Aソープランドはヘナチョコソープ店に、多少の優遇をしたり、ある程度の我儘を許したりと、

引越し(辞める)されないように、大切に扱うのだった。



少し前にこんなことがあった。どこも暇な時(2・8月は水商売はどこも暇なんだって)。

あたしは勤めて2ヶ月目くらいだったけど、なんとか3人の客を呼んだ。

店:「すいません。フリー客が取れませんで・・・」

あたし:「イエイエ、こちらこそお客さん呼べませんで・・・」

店:「いえ、とても助かってます。この時期はこういう日もありまして。通りは閑散としております」

この会話をしてはじめてあたしは↑の(ピンクの)ことに気が付いたんだけれどね。

ヘルスやイメクラの時は、「勤めてやってるんだ」くらいのでかい態度でいたけれど、

ここでは、場所を貸して頂いて、店のお客様を提供して頂いて・・・・

という謙虚な気持ちを持つようになったんだよね。

あたしは店のために自分のために、指名で戻せるように努力し、

店は店で、フリー客を沢山呼べるように努力(広告とか接客態度とか)をしてもらう。

ギブアンドテイクなよき関係を、店とは作っておきたいと思うあたしなのだよ。
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