いきなりですが、
「就活生の皆様
マーケティングのスキルがあるなら、もしくはそういったスキルを活かしたいなら楽天に入るといい。
楽天は日本のオンラインモールのリーディングカンパニーであり、社員が6,000人に及ぶ。
楽天は国際市場の開拓に向けて多言語のスタッフを集める方向に既にとても積極的である。」
と私が言った時に例えば心にささるかな?
これは
Quora
http://www.quora.com/というアメリカのQ&Aサービスで見たコメントです。
発言者はJapan-based writer for TechCrunch USAの肩書きのSerkanToto氏。
彼の発言を少し意訳したものです。(原文は対象は恐らく外国人で日本に働こうとしている人のものかと)
原文はこちら
Q:Which Japanese tech startups are hiring?
A:
People with marketing and similar skills can try to knock on Rakuten's door (Japan's No. 1 leading online mall with 6,000 employees). Rakuten is actively looking for multi-lingual staff with a global mindset.
※招待制なので見れないかもしれませんが。
-Startups in Japan: Which Japanese tech startups are hiring? - Quora
http://www.quora.com/Startups-in-Japan/Which-Japanese-tech-startups-are-hiringQuoraというサービスは個人的に大注目をしていたものであって、それに関する内容は割愛するけれど。
このコメントを見たときに思うところは2つ。
①誰が言うかって大事。
②英語は実際要点のみで話をする
①
楽天に関してほとんどコメントしてないにも関わらず、それっぽく聞こえる。
それはこのSerkanToto氏の肩書き?の信頼感によるところが大きいでしょう。
私の日本語の意訳<SerkanTotoの英語コメント
だと思うので誰が言うかが大事。信頼出来る筋からの情報であるかということ。
②
これは英語だからというか、海外の人に日本を説明する場合などは大枠しか話をしない。
それは英語が出来ないこともあるけれど、海外のが話のロジックも大雑把だからだろうか。
しかし、自分の会社はどんな会社ですか?と英語で説明出来るようになる意識を持つのは大事かと。大枠でも方向性が合えば恐らくそこで働く価値ってあるのだと思う。
さて、何が言いたいかといえばみんな就活生も●クナビとか登録してないでquoraやりましょう。良いinputがあるかも?
就活生向けとタイトルに書いたけど、そんなに就活生向けっぽくなくなった。。
悪しからず。