(続)子供と一緒に楽しもう! 上海→クアラルンプール編

南国マレーシアから北国はロシアのモスクワへ、その後中国・上海を経て6年ぶりのクアラルンプール再上陸。7校目のインターナショナルスクールでの子供達の成長記録。
『(旧)子供と一緒に楽しもう!モスクワ時々マレーシア編』の続編です。


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週末、視力矯正のOrtho Kレンズ取り扱いのメガネ店へ出向いたら、

朝10時半の開店直後にもかかわらず

すでに4組のお客がメガネの注文やら受け取りなどをしていました。

 

店員さんたちの手が空くのを待ってから

長男の視力が悪くなっているからメガネを作らないといけないと

医者に進言されたこと、

できればOKレンズを使用してみたいことなどを

店員さんに話すと、

 

その店員さん曰く、

OrthoKレンズは特に

成長期に一気に度が進む「成長期のお子さん」に適した矯正方法で、

メガネ初期段階からマイナス6.00(0.1ぐらい?)までの近視の場合に

使用を勧めているとのこと。

 

あくまでも視力の矯正が目的であるため、

例えば裸眼が0.5程度の視力であれば、

夜間につけるハードレンズで

眼球の水晶体に角度をつけて形を変形させることで光の屈折率をあげ、

ハードレンズを取り外した日中は

1.0まで見えるように「矯正」できるのだが、

 

反対に、

矯正用ハードレンズを夜間に装着しない日々が1日2日でも空いてしまうと

水晶体につけた角度が元に戻ってしまうために

またメガネ生活を余儀なくされるというもの。

 

ハードレンズを着用し始めの数日間は

水晶体の形が定まらないため、

ものを見るのがぼやけることもあり、

(よって、Ortho Kレンズを始める時期は学校が休暇中の方がラク、とのこと)

 

特に子供の年齢が低い場合には

レーシック手術は行えないため、

視力矯正レンズはあくまでも「治癒」を目的とするわけではなく

大人に成長するまでの間のさらなる視力低下を遅らせつつ、

成人後にはメガネなりレーシックなりで

何らかの手を打たなければならない、などなどの説明を受けました。

 

要するに、

下がってしまった裸眼視力はそれ以上裸眼で良くなるわけではないが、

視力矯正レンズを夜間つけておくことで

日中のみはメガネ無し生活を送れて何かと便利ウインク・・ということでした。

 

早速そのレンズを試してみたかったのですが、

あいにくOKレンズを取り扱えるシニア・オプトメトリスト兼店長のRさんが

現在新しくオープンするオーストラリアの支店に行ってしまっていて、

あと1ヶ月ぐらいはマレーシアに戻ってこないゲッソリ・・と言われまして。。滝汗

 

店長!

はよ帰ってきておくんなはれ〜っあせる

 

えーんえーんえーんえーんえーん

 

・・・・・・・・

 

取り急ぎ、

日常生活で使うメガネを作ってもらうことと相成りました。

 

私も運動時やサングラス着用時などに時々着用するコンタクトレンズを購入するために

視力検査をしてもらったんだが、

 

なかなか丁寧かつ厳密に視力測定をしていただき、

近頃では老眼進行度著しくしょっちゅうメガネ換ないといけなくて

ニッポンの安いメガネ屋で済ませている私などは

なるほど、開店直後の週末にお客が殺到するのも納得だわね一番

・・・と思ったものでアリマシタ。

 

 

ま、他のOKレンズ取り扱い眼科かメガネ屋に行けば

いいだけの話でもあるんだけど。

 

矯正レンズを使い始めると初回数回は検眼で通わないといけないのと、

毎6ヶ月ごとにレンズの検査もしてもらわないといけないらしく、

やっぱり「通いやすい場所ラブラブ」の方が良いものですから:P

(ナマケモノ〜あせる

 

ちなみに長男ゴン、

メガネかけると

なんだかエラく「秀才くん?!」風に

変身するような?!

↑↑

完全に親の欲目です。ハイ。スミマセン。滝汗

 

中身も是非、外見に負けないぐらいになってもらいたいものです。

 

 

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・・・・は、予想以上に遠かった・・? @ クアラルンプール2017年春。

 

 

 

************

 

上海にいた頃は長男ゴンの通うアメリカンスクールの友達も

すでに数人は使っていたと言う視力矯正レンズ*。

 

上海では比較的街中の大きめの病院や

眼科で(お金さえ出せば!)

比較的簡単に手に入れられるものなのだけれども、

(日本や中国ではOKレンズ, マレーシアでは主に”Ortho K レンズ”と呼ばれている)

 

ここ南国クアラルンプールでは

先日診てもらった小児科医に聞いても、

その後に心電図や心臓エコー検査してもらった医者様に聞いても、

「オーケーレンズ??何だそりゃ?聞いたことないねぇ。」と

言われるぐらいに

まだ知れ渡っていない手法だったようで。

 

まあ、眼科の先生でないから

興味もなかったのかもしれないけれど。

 

上海の病院でGP(一般内科)医師に聞いた時は

普通にご存知だったので、

 

特に幼児期からメガネ率の高いKLでは

小児科方面でも浸透しているものかと

勝手に思い込んでいました。

(眼科医に聞くべきだっ!!)

 

 

 

そんなわけで、

医者様からの口コミ情報は手に入れられなかったので

(*何事も「専門家」から聞くのが一番1

 

結局ネットで情報収集するしかなくなり、

 

調べた中で

視力矯正Ortho Kレンズの長所・短所ひっくるめて

一番詳しく説明をしてくれているメガネ屋さんに直接行って

聞いてみるのが一番確実一番という結論に至り、

OKレンズ取り扱い店に行ってみることにしました。

 

つづく。。。

 

 

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子供達の学校は春休み中なのだが、

今年の春休みはほとんど毎日、

あっちこっちの病院や医院廻りに明け暮れております。

 

まずは長男、ていうか、

長男の用事のみ汗

 

来年度ハイスクールからは運動も高度になるからか

ハイスクール専用の運動許可書も早く提出しろと学校から催促され、

その許可書を書いてもらうために病院に行ったら、

 

「心電図今まで一度も取ったことないんだったら

許可書の欄にもあるから一度取っておいたほうがいいよ」と

医者様に助言され、

 

小児科の心臓専門医を紹介してもらい

後日また病院へ赴き

心電図とったり検査したりで半日以上を費やし、

(そして病院内の寒さに凍える母・・復活するのに後の半日を要しました。)

 

 

上海でとりあえず一旦終了???した歯の矯正も、

まだ完全に見た目が綺麗に揃っていないのと

歯の裏部分に金具が取り付けられているのもあり、

 

上海のマブダチくんのママが「昔KLに住んでいた頃に通っていて

とても良かった!」と教えてくれていたので

その矯正歯科医院に予約とって連れて行ったり。

 

小児心臓専門医も矯正歯科医の先生も、

どちらもとても説明が上手い親切で診立て確実な先生方だったので

結果的には「診てもらえて良かったドキドキ」わけですが、

 

春休みだというのに

病院の予約ばかりで、

結構忙しい一週間でありました。

 

 

 

自分が目が悪くて非常に面倒な生活をしているので

まだメガネ店訪問が残っているんだが、

できれば子供達(すなわち長男・・・汗)には

メガネかけさせたくないんですよねぇ。。。。

 

というわけで

一応、OKレンズ(視力矯正コンタクトレンズ)扱いがある

メガネ店に連れて行って

OKレンズの可能性も探ってこようと思います。

 

でもやっぱり

OKレンズはあくまでも「視力矯正」的な用途でしかない様子なので、

 

どなたか

KLにも視力回復センター、作って〜!!!

オバさんの雄たけび再び。

 

 

 

ちなみに5歳頃から「メガネくん」のいとこは

近頃さらに度が進みすぎたので、

眼科に行って瞳孔を広げる点眼薬の薄め液を処方してもらい、

視力低下を遅らせる処置を取ってもらっている、らしい。

(シンガポールでは薬自体が認可されているらしいんだが

マレーシアでは専用薬が未認可につき、

特定の眼科で個別に処方してもらう点眼薬だそうです。)

 

医学のさらなる進歩を

切に求ムッ!!!!

 

 

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・・・とは、現在のバイオリンの先生から言われたお言葉・・・・。

 

*********

 

現在のバイオリンのC先生にお願いし始めてから早2か月。

 

万年初級のうちのキッズ2人は

またまた「マイナス地点」からの再再再再出発となりまして、

 

毎回毎回、

バイオリンの構え方、立ち方、弓の持ち方、左手の形の矯正のみ

2ヶ月間が過ぎ去ってしまいました。

 

その間、カイザーも練習曲も学校のオケの曲も何もかもまるで見てもらえず。

ひたすら指の形と弓運びのみの練習です・・・汗

 

 

幸か不幸か、

長男が現在お世話になっている学校でのオーケストラ・クラスは

上海の学校ほどに全体的なレベルが高くなかった???ために、

(個別で上手な生徒さん方はもちろんいらっしゃいます、念のため。)

 

なぜかこんな「マイナス地点」に再度逆戻りしている長男でさえ

第一バイオリン部門に配属(?)され。

 

これまた良いのか悪いのかは別として、

七年生のコンサートで弾いたことのあるブランデンブルクを

今度は初めてメロディーラインの第一部門で弾かせてもらえる、というオマケつき。

 

一応、以前やった曲だと

テンポや曲調などは分かっている部分もあるので

個別の先生に見てもらわなくても

ある程度までは自分で解決出来ることもあるだろうけれども、

 

何と言っても万年初級キッズのことなので、

一人で解決出来る幅も限られており。

 

家に来てくださるC先生に聞いて練習したいのだが、

この先生はとても持ち方ひとつに厳しくて

いついつまでも

一曲も一小節さえも弾かせてもらえないのでありました・・・。orz....

 

 

一番最初に飛び込みで体験レッスンを受けさせてもらった元M◉Oの

L先生にお願いできれば良かったのかもしれないが、

音大目指すわけでもない、ただの趣味の域の学生オケに

一時間300RMポーンポーンポーンも出すなどという暴挙は

我が家では絶対に無理!なので

 

家の近所に移ってきた音楽教室に先生を代えるべきかどうするべきか、

またまた

しょーもないことでうだうだと悩んでおります。

 

 

 

C先生に、「次のレッスンまでの一週間の間、ボウイングと音出しだけでは

二人とも曲の練習がないのをいいことにまるで練習をしないので、

練習曲か、せめて教本のどことどこかを指定して宿題を課してくれ」

 

・・・と頼んだところ、

 

先生もこちらが揺らいでいることを見透かしてか、

 

「基本が出来なければいくら曲を練習してもまた同じところでつまずくので、

まず私に半年ください!

癖を直すのにはとても時間がかかる、

でも今ならまだ治せる!

大人になってから治すのは一年も二年もかかるから

今のうちにしっかり指の置き方、移動の仕方を叩き込まなければ

意味がないんですよ。

今なら半年あれば治るから!」

 

・・・・と熱弁を振るわれました。

 

いや、先生の意図するところも

もちろん分かるよ。

長男は姿勢も悪いし指も長いことをいいことに

ゆらゆらとめちゃくちゃな動きで雑です。

 

分かるんだけども。

 

我ら転勤族に「半年間」って・・・・

 

その頃にはまた転勤しちゃってるかもしれないゲッソリゲッソリ

 

本当、

間に合わないかもしれないんですよ。

 

半年も先のことを言われてもかなり困る

 

まあ、以前も「あと1年」「あと半年」と言われ続けて

結局、三年半以上マレーシアにいたけれどビックリマークビックリマークビックリマーク

 

そして外に出たら出たで、「あと半年は残す」と言われ続けて

必ずその逆で、即異動&帰国を余儀なくされる我ら外回り飛ばされ組。汗汗

この時点でマレーシア人の話は「話半分」でしか聞かなくなった。。。

 

 

本当に信用ならんっ!

 

あ、話が別方向へと向かっているような〜あせる

 

はぁ〜・・・・・

 

もういっその事

綺麗さっぱり

楽器なんて止めさせたい〜っ!!!・・・・かも。

 

せっかくの春休みではありますが、またまた停滞中です。

 

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鳴くまで待てないホトトギス・・・:P

いつ何時もどーんと構えられる「肝っ玉母ちゃん」になりたい.orz...

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先日、上海にいた時に大変世話になった婦人会メンバーの一人から

久しぶりにメッセージが届きました。

 

表向きはうちの旦那の誕生日を祝ってくれるメッセージから始まったんだが、

ちょうどお互い時間が空いていたのでチャットしているうちに、

現在の上海婦人会での問題を示唆するような内容に移行しました。

こういう場合、後の話題の方が本題だったりすることが多い。。

 

*********

 

彼女(以下Kさん)は中華系マレーシア人で中国語も堪能なので

中国語を話せない他の婦人会メンバーからの信頼も厚く、

タオバオ(通販サイト)でのオーダーから

何か問題が起きた際(通院や入院手続きなどまでポーンの通訳的な役割まで

果たしてくれるほど面倒見が良くて、

 

マレー語も中国語もできない私の良きアドバイザーでもあり

婦人会メンバーと私との間を取り持つ潤滑油的な存在でもありました。

 

Kさん情報によると、

 

『現在、我々一家が去った後、後任者不在のままで

婦人会も「長」が不在の状態が続く中、

 

婦人会本部からの要請で

各支部でも「年次総会」を開催して一年間の活動報告書を作成し、

本部まで提出しなければならない時期にさしかかったのだが、

 

上海支部にいるナンバー2の女性(以下「S美」)が

とにかく若すぎて経験不足なのと、

S美が上海に来てから一年半以上たってなお

他のメンバーとあまり仲良くすることもなく、

集まりにもほぼ参加せず。

 

しかし人一倍「ナンバー2」という自分の立場的プライドだけは高いので、

「ナンバー1」不在の現在、

婦人会を仕切るのは「ナンバー2」の私!!っと鼻息荒く(・・・?・・・)、

 

いざ、「年次総会」を仕切るためには

他のメンバーからの協力が必須なのだが

その協力さえも仰ごうとしないまま、

「年次総会」を一人で仕切ろうと躍起になって?いる(らしい)ため、

他のメンバーはとにかく面白くないので

総会さえもまともに開けないかもしれない状況ゲッソリ・・・』

 

・・・・との事・・・あせる

 

私の場合は「経験も実績もないけど、歳だけは十分に食っていた笑い泣き」ので、

周りのメンバーも「年齢」に反応して

とりあえず一定の敬意は払ってくれたように思うんだが、

 

まだ20代なかばで外の大きな組織で働いた経験もほぼ無く、

しかも

他メンバーにS美の夫よりもランクが上のキャリア女性が数人いるにもかかわらず

強気を崩さないS美に対しては、

あんなに優しかったメンバーたちがすっかり「鉄仮面」になっているという。

 

「部下の失態」は上司(って言えるほどのもんでもないんだが汗の責任でもあるわけで。

 

こうなることはかなり多くのメンバーが既に私が去る前から

心配の声を上げてくれていたし、S美の性格からして

予測はついていたんだが。

 

上海を出る前にもっと準備をしておくべきであった!!!と反省中なう。orz...

 

この「行き当たりばったり性格」(=お調子者)やっぱ、やばいよね。

「周りの方々のフォローなくしては何もできない人(すなわち私など滝汗)」

人の上に立っちゃ〜ダメだわ。マジで。

後に残された人は大迷惑だわね。

 

・・・・・

 

 

婦人会の活動なんてのは

完全なるボランティアなので、

 

はるばる南の国からやってくる移植手術の赤ちゃんのお見舞いに行くとか、

食べ物作って持って行ってあげるとか、

その地で世話になっている地元の方達を呼ぶ際に料理作るとか、

そんなぐらいしかないわけですよ。

 

 

ボランティア活動に「名声」や「立ち位置」、「プライド」云々を

求めるのは、ちょっと(かなり!)違うとおもうんだ。

 

「名声」が欲しけりゃ

他で、対価(お金)が発生する「仕事」で

成果を上げるべき!

 

ボランティアに

「自己の立ち位置」と「プライド」は持ち込むな!!

 

・・・と念押ししておくべきだった。

 

 

でもそれを20代なかばの若い子に

へそを曲げられずに伝える術を持ち合わせていないので、

ちゃんと伝えておかずに

「いい人」のフリして放置していた私は

ただの「(自分に)都合のいい人」でしかなかったのかもしれないです。

 

 

もっと頭がよくてコミュニケーション能力の優れた人物になりたいわ!と

切実に思った1日でした。

 

 

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現在借りているコンドのすぐ近くに

バレエ教室があります。

 

引っ越してきてすぐの1月中旬に発見し、

毎回エレベーター前にある広告を見ては、

「ここに通いたいわぁ〜♪」・・・ということ5回以上。

 

気づけばすでに3月も中旬になっていました。

 

先日、キッズ連れでまたそのエレベーター前の広告を見ながら

しつこく

「ここ行ってみたいわ〜♪」⇦(「願望」はつい言わずにはおれない四十路汗と言ったらば、

 

自分には甘いくせに他人には厳しい長男がすかさず、

 

「ママぁ〜、もうそのセリフ、30回は聞いてるぅ〜!⇦(誇張・・)

ぜーったい、あと3ヶ月はまたおんなじセリフ言うに決まってるぅ〜ニヤリ

 

・・・といじわるを言うので、

 

ついに行ってまいりましたよ、大人バレエ初級組!!!

 

ちなみに毎度おなじみのお一人様参加でございます。

 

大人バレエクラスは夜しかレッスン時間がないので

躊躇していたんだが、

 

あれだけ「午前中がいいのにぃ〜」と文句言っていたにもかかわらず、

 

しかも、

現実問題としては

身体(と頭)はまったくついていけてなかったけれども

 

結果的にはあまりにも楽しくてラブラブラブ

体験レッスン終了後即、

入会してしまいましたっ!!笑い泣きうひゃひゃ

 

見たか、長男っ!

これこそが

有言実行じゃ〜腕。

(・・・なのか・・・??)

 

もしや私が最年長?!滝汗・・・な感じではありましたが、

この際、そんなことはどうでもいいの。

まるで気にしません。

 

来世は『フリーデマン様(の、生れ変り・・?)と同じ舞台に

立っているに違いない(・・・・ノーコメント・・・・)自分の姿』を、

勝手に思い浮かべながら、⇦(回し跳び蹴り&往復ビンタの応酬飛んでくるわな〜あせる

気持ちだけでも現世でも努力することにするわっビックリマーク

 

 

やっぱり私は

机の上で細かいことをするよりも

腕振り回して足蹴り上げてる方が

好きみたいだ!!!

・・・ということを

改めて認識した次第です:P

 

来週も楽しみだぁ〜音譜

 

 

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イメトレだけは準備万端腕。

しかし〜足短いのだけはどうにかならんかね〜。

若い人たちがうらやましい〜!

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しぶとく次男の懇談会模様の記録、最終回。

 

**************

 

担任の先生とのたったの5分間の面談後、

次男がパソコンとともに待っている部屋にて

母と子だけで次男のプレゼンの続きを聞くこと約20分。

(これだけだったらわざわざ学校に来なくても自宅で出来たような汗・・・)

 

常々思うのだが、

次男は「要約」、「サマライズ」、「重要箇所を抜きだず」ことが

とても下手です。

 

頭の中にイメージが山のように湧いて出るのだが、

言葉に変換するのに非常に手間取ります。

 

今回もプレゼン中に課題図書の内容を説明する箇所があったのだが、

ここで本まるまる一冊分の内容を

最初から最後まで全て盛り込んで話してしまうものだから、

話の要点が完全にボケてしまう。

 

たとえば、本の内容を、

「庭で助けたリスを飼うことにしたら、

そのリスがスーパーパワーを持っていて、

大人は最初は懐疑的で、中にはそのリスをとっ捕まえて

金儲けしようと企む悪い大人とかも居たけど、

最終的には家族みんながそのリスと仲良くなった。」と、

 

いつどこで誰が何をどうした、どうやって、(5W1H)という基本だけを

はしょって言ってくれれば5行で済むものを、

 

「主人公が庭を見てたらぁ、ガーデナーが草をバキュームしててぇ、

そこにリスが来てぇ、吸い込まれそうになってぇ、

そのリスを助けてぇ、名前つけてぇ、家で飼うことにしてぇ〜・・・」

 

・・・・・・が、本一冊分、

延々続くわけです・・・・orz...

 

家でどうやって「瞬時に要点をまとめられる」ようにするかが、

今後の大きな課題です。

 

 

・・・・・・

 

さて。

前置き(??)が長くなったけれども、

 

長々〜と続いた次男のプレゼン終了後、

今度は次男が機嫌よく「ちゅーごくごのせんせーんとこもいく?」と

聞いてきて、本人が連れて行ってくれる気満々だったので

中国語の先生の部屋に向かいましたらば、

次男を担当してくださっていたのは本土中国の、

それも上海の徐家汇出身の方でした。

 

中国語の先生曰く、

 

「次男君は中国本土にいたから、

発音とピンインは本土風で、とても良い。

クラスメートの韓国人の子たちは皆、家庭教師をつけているので

みなさんあっという間に上達してます。

次男くんも家庭教師をつけられたら良いんですが、

ここで問題が一つ

 

ローカル(マレーシア人)の先生につくと、

せっかく中国本土で習得した美しい中国語の発音が

変に訛っておかしくなってしまうので、

先生の選択には十分気をつけなくてはいけません。

 

中国本土から来られた保護者のお母さんなどに頼む場合、

それらの保護者は『教職』専門者でない場合がほとんどなので、

それもまたオススメできません。

 

中国語は本来、中国本土のものですから、

やはり本土出身のちゃんとした先生に習ってください!(断言。)

 

・・・・っとおっしゃるので、

 

先生〜、どなたか家庭教師していただける本土出身の方は

いらっしゃいませんか〜???

 

・・・っと聞いてみたのだが、

 

真面目な顔で、

 

「今はいません。」(断言!)・・・との事。滝汗

 

(注:本土中国人の英語は例えばIt's not really recommended to 〜= it's NO GOOD to 〜みたいな感じで

中国語を直訳した感じの直接的な表現になることが多いので、

何事もきっぱり「断言!!」されたように聞こえてしまう、というだけの話、かもしれない笑い泣き。)

 

 

事実、

うちの旦那の中国語を中国本土の人と聞き比べると、

「リーベンレン」が「ズーベンレン」に訛っているし、

文の構成自体も微妙に違っていて、

マングリッシュで言うところの、「Can or not ?!」みたいな、

「普通、英語圏では使わんやろ〜あせる」的な言い回しで

中国語を話しているっぽいのは気にはなっていたので、

先生が仰りたい意味はすごくよく分かる!

中国語って、英語以上に発音が最重要ビックリマークな言語だし!

 

その意味、すごく分かるんだけども〜・・・。

 

一体、韓国人のみなさんは

どうやって綺麗な発音の先生方を見つけてこられているんでしょうねぇ。

そういう人気ある先生方は大体がすでにスロット一杯一杯で

しかも大体場所は「モン◎キアラ限定」とかで行けないし・・orz..

うちのキッズが受けれる時間は空いていないんだろうけど汗

 

近所で地道に聞き込み捜査探すしか、なさそうです。

 

10年ほど前だったら怖いものなしで

速攻あっちこっちの家庭教師センターに連絡して

探しまくるだけの若さと、

遠くまで運転して送迎する元気があっただろうけど、

 

もう今ではまるでカメのようにやる気も勢いも車もないので

我々がKLにいる間にどなたかが見つかれば、十分、御の字です:P。

 

 

 

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インター価格でないオススメの中国語の家庭教師の先生がいらっしゃいましたら

ぜひご一報ください!

 

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次男の小学部での懇談会2017年3月分の記録その2。

 

************

 

午前10時からは30分間の予定で

次男の担任の先生Mrs.▽との懇談です。

 

上の階にある次男のクラスルーム前の椅子に座って

次男とともに待っていたのだが、

10時になっても

10時10分になっても、

10時15分になっても、

一向に前の保護者の方との懇談は終わらず。

 

経験上、今まで通った別のインター6校での懇談会では

時間が詰まっているために、

保護者がまだまだ訴えたいことが溢れ出しているような場合であろうと、

たとえ保護者が真剣な眼差しで

口の周りに泡吹きながら一生懸命話していようと、

 

通常は先生方の方が時計を気にして

「はい、あとはメールでもしくは後日また!」・・・・っと

さっさと切り上げることの方が多かったのだが、

 

このMrs.▽は余裕しゃくしゃくな面持ちで

10時20分にやっと、

前の懇談保護者&ESLの先生とともに

教室から出てこられました。

 

「さあ、ショウとお母さん、どうぞ!!!」

 

と笑顔で教室に入れてもらい、

さあ懇談か?と思いきや、

「ショウ、あなたのプレゼンをお母さんにしてあげて!

手順はすべてわかってますね!!!

時間は10時25分まで!

それまで私は外で用事してくるから!満面の笑顔!!!」

・・・・

 

っと言って、

部屋を出て行かれ・・・。

 

で。

 

ショウによるプレゼンが5分ポッキリで終わるはずもなく、

ダラダラと次男が喋り続けている10時25分過ぎには

先生も戻ってこられ、

 

「ショウ、残りのプレゼンはアシスタントの先生のお部屋で

あとでやってちょうだい。

今から5分間、私はお母様とお話がありますからっ!!!満面の笑顔!!!」

 

・・・・と言われ、

 

二人になってからの開口一番、

「ショウはアカデミック面での問題はナッシング、

ただ、以前お呼び立てしてお話しした、

人との関わり合いの面で

まだまだ成長していかなければならないんですっ!

 

このままミドルスクールに上がって

担任制でなくなって

各教科ごとの先生がたとの、その時間限りの希薄な関係性になりがちな中では

もっと短時間で自分の本当の姿(とてもいい奴だと私は信じて疑わない!)を

うまく表現しなければ、世の中渡っていけませんからっ!!!

前回ミーティング後にショウの態度が大きく前進したのは

とても良いこと!

この調子でどんどん外に正しい本当の姿をさらけ出せるように

サポートお願いします!!!!!」

 

・・・・・・

 

と、先生の沸点の高い思いをドーン!!っとぶつけられ、

あっというまに5分間終了。

 

他に何か聞きたいことは?と言われたが、

ショウの万年ギリギリな成績を知っているものとしては、

アカデミック面での足らずは

家で補うしかなさそうだ〜滝汗・・・・と

直感で感じてしまったので

 

「何かあればいつでもメールなり電話してください」と言って

お礼をし、

次男が待つ部屋に向かいました。

 

実質の懇談時間、しめて5分間。

 

まあ、前回呼び出された際は

延々40分強、説教ちがったお話をしてくださったので、

今回は5分もあれば十分!・・・とも言えなくもないけれども:P

 

何ちゅうか〜・・・

 

 

インターに限らずだとは思うんだが、

 

「学校」というところは

おそらく

「学業面(アカデミック面)」については

「外部に頼ったもん勝ち」であり、

 

うちのように英語しかできないキッズの場合は

マレー語のクラスについていけなかろうが、

中国語が下手だろうが、

学校側は何ら不都合になることはないわけで、

 

実際のところ、

学年トップや学校で最優秀者などになると、

外部の手を借りずに「天守閣クラブ」* に入れることなど、

もはやほぼ無いに等しいのが現状なんでしょうね。

(*ちなみに「天守閣」&「お城の石垣」は以前お友達が比喩していたお言葉を

お借りしてます。ニヤニヤうふっ)

 

自分が小学生・中学生時代は

学業も社交性もすべてひっくるめて

学校でもうちょっとできるものだったような気がするんだが。

(まあ6年生で塾には行った記憶はあるけど・・・)

 

もうそんな「古き良き時代」では

なくなってしまったんでしょうかね。

 

ただでさえ高い学費プラス、様々な塾代、チューター代。

 

これじゃあ少子化も防げないわな〜。。。。

 

っとか、また関係ないことをツラツラと考えてしまいました。

 

 

まあね、

学校の成績が優秀だったうちの旦那の友達よりも、

落ちこぼれだった友達の方が

世に出て好きなことで成功している話を実際に本人たちから聞くと、

 

結局は大人になれば

「社交性、人間性」の方が

学力云々よりも重要になってくるんだろうなぁとは

なんとなく分かるんだけども。

 

あまりに成績が悪いのも困ったもんで、

親っちゅう者は子がいくつになっても

子供の将来の心配をするもんですからねぇ・・・。

 

近所のKum◎n :[  に行かせるべきかどうか、

これまた悩みが増えちまいましたよ、姐さん・・汗

(しかしなぜKum◎nの顔はスマイリーフェイスでないのだろうか?)

 

しばらくは試行錯誤が続きそうです。

 

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次男の小学校での

保護者懇談会記録 @2017年3月。その1。

 

********

 

担任の先生との予定時刻よりも早めに着いたので

校舎の中をうろついていたら、

「(ブラス)バンド」の教室に行き着いたので、

バンドの先生に次男の様子を訊いてみることにしました。

 

自分の子供たちが

残念ながらどの教科でも「天守閣の上層部」ではなく

「石垣部分を固めるに過ぎない部類」に属するゆえの

ある意味「卑屈な疎外感(・・?)」をうっすらと感じてしまいがちな

ひねくれものの私などは、

先生方に対して少なからず「壁」を感じてしまいやすいのだが、

 

音楽や芸術・体育系の先生方は往々にして

「自分の好きなこと」を職業にできている充実感と、

主要4教科と違って成績を上げなくてはならない悲壮間違い使命感や

保護者からの様々な圧迫(・・・滝汗・・・)もあまり無いからか、

 

どの学校に行っても

気さくで話しかけやすい方が多いように(あくまでも個人的な感想。)

感じられます。

 

 

このバンドの先生も「ゲージツ部門の先生がた」の類に違わず、

まるで太陽のように明るくて

非常に近寄りやすいオーラをまとった方でした。

 

話しに行ったら、

パソコン内に入っている次男の演奏録音部分を見せてくださり、

『フルートを始めて1ヶ月で随分他の生徒にも追いついてきたので、

登校後の朝10−15分程度、ここに私がいるので

毎日練習しに来てくれてもいいですよ、

よければ自宅でのチューターも紹介できます。』

と教えてくださいました。

 

音楽、特にクラシック系にはほぼ興味ナッシング!滝汗・・・な次男なので、

 

来年度、ミドルからの選択音楽クラスは

1。彼の万年初級バイオリン技術笑い泣きでの「弦楽器オーケストラ」にするべきか、

 

それともいっその事、

 

2。新しくチャレンジするフルートでの「楽しげなバンド!」に転向すべきか、

 

悩むところです。

(既に次男用のゴンのお古バイオリンがもう一艇あるので

金銭的には弦楽器に偏りがちではあるが・・・)

 

何においても最低でも十年以上は続けないと、

葉も花も実もつきませんから!!!

 

だがしかし〜・・・

 

「ゲージツ」部門でご飯食べていけるような

才能能力努力する気も持ち合わせていない子が、

たとえ何年続けても「超トーシロー」の域を出ることはないわけで・・・。

 

それでも、

 

この先どんな僻地へ飛ばされるかも分からない父親を持つキッズとしては、

音符ほどに「全世界共通語」として通用するものもないわけで。。。

 

これがもし、

「スポーツ万能」(特にバスケ&サッカー等のチームスポーツ)な子供達であれば、

今日にでもさっさと音楽を止めたところで全く差し支えないのだが、

残念ながら運動が超苦手な子供たちに育ってしまったがために、

他に「全世界共通」でどこに行っても誰とでも一緒にできる事が無いために、

 

消去法で

やっぱ楽器・・?・・・みたいな感じに落ち着いて、

下手を承知で、現在に至る。

この部分、もう何年もぐるぐると同じところを廻っては

ふみとどまり、また廻り廻るので

議論にほぼ進歩なし。(;^_^A

 

・・・・・・・・・・・

 

下手なりにも自身が音楽を楽しんでいる長男はともかく、

いろんな意味で突拍子もない次男なので、

どの道を進ませる方が本人にとって良いものか、

いろいろ考えてしまう母なのでした。

 

 

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関係ないけど「カルテット」最終回が

楽しみだぁ♪

 

 

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今日は恐怖ゲッソリの、「婦人会本部」から召集がかかった日。

 

朝から旦那の職場までついて行き、

職場でこれまた似合わない服装に着替え、

 

上司の奥様方が集まる集会所で

ほとんどわからないマレー語が飛び交う中、

とりあえず「出席済み」の軌跡だけを残して

帰ってきました。

 

疲れた・・・・orz.....

 

いつもは次男のバスのお迎えをしなければならないのだが、

幸か不幸か、次男の学校は今日明日と懇談会でお休みなので、

一緒に旦那の職場へ行き一緒に帰ってきたので

バス停での「お迎え」もなかったのをいいことに、

(長男はミドルなのでバスも違えば勝手にバス停から一人で家に帰ってこられる。)

 

気づけば午後5時頃まで

ベッドでよだれ垂らしながら

寝こけてしまっていました笑い泣き。。。。

 

寝起きの顔を見てギョッとしたけど、

それだけストレスフルな1日だった模様です。

 

・・・・・・・・・・

 

 

今日の今日まで、

上海に居る友達にはとっても会いたいとは思えど、

 

いざ上海に戻りたいか?と聞かれても

 

一旦、KLの青々とした空の下でいつもネバマインら〜と笑顔が絶えない

のんびりした雰囲気の中に戻ってしまってからは、

 

短期の旅行ならまだしも、

あの中国本土独特の「空気」がイマイチ(いろんな意味で汗合わない中で

もう一度長期で住みたいと思ったことは

一度もなかったんだが、

 

上司の奥様軍団の中にポツンと一人放り出されてみて、

上海にいた「婦人会メンバー」は本当に暖かくて人間味があり、

私は上海に行けて、とても幸運だったビックリマークビックリマークビックリマーク笑い泣き笑い泣き・・・と

今更ながら思ったわけであります。

 

あんなにいい婦人会メンバーに恵まれることは

この先ほぼ、無いんだろうな〜笑い泣き

 

私、こんな怖いところでやってけるんだろーか。⇦(とりあえず棒読みで。)

 

・・・・とまあ、

失ってみて初めてわかる有り難さハートブレイク

 

なもんで、

あまりにも疲れていたので

今夜の夕食はミッドバレーのイオンで買った「こくまろカレー」のみ。

ジャガイモの皮むくのも面倒で、人参と肉と玉ねぎのみDASH!

 

今月はしばらくカレーが続く日々になりそうです。笑い泣き

 

 

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