(続)子供と一緒に楽しもう! 上海→クアラルンプール編

南国マレーシアから北国はロシアのモスクワへ、その後中国・上海を経て6年ぶりのクアラルンプール再上陸。7校目のインターナショナルスクールでの子供達の成長記録。
『(旧)子供と一緒に楽しもう!モスクワ時々マレーシア編』の続編です。


テーマ:
長男の数学の家庭教師に名乗りを上げてくれた先生の中には、
直接電話を下さった先生がた以外は
ほとんど携帯メッセージ(SMS)でのやり取りとなりました。
 
多くの先生がたが、
ご自身の経歴、特に、教えてきた年数、学習方針、
心意気などを丁寧に書いて送ってくださったのだけれども、
 
中に2件、
略字(例:R U lookin for a tutor?みたいな。汗で送ってくる人もいました。
 
 
長男が「月曜のテスト〜、どうしよう〜ガーン」と
焦りまくっていたので、
とりあえず連絡を下さった先生がたはすべてポテンシャルあり!とみなし、
(向こうから断られる場合もあるだろうし!)
かたっぱしから現状説明、すなわち、
 
1。転校直後で学校の宿題についていけていない現状、
2。アメリカ式のIBシステムに精通していればなお良し、
3。教科書・参考書・問題集等がない状況での教授をお願いしたい旨
 
などを盛り込んでコピぺしてすべての方に送ったところ・・・
 
略字で送ってきたMs.アリスと名乗る女性は
さらに略字満載で
 
「私は現在、時間がいっぱいいっぱいで詰まってるから無理
でもアナタ、まだチューター探してんの?」
 
・・・と返事を送ってくるので、
 
ここでいついつまでも『心が狭くて小さい』私は
瞬間湯沸かし器のごとくブチ切れまして笑い泣き
(自分で教える気がないなら連絡してくんなっ!!!)
 
「私は真剣にチューターを探しているので、
真剣に教える気がないのであれば電話やSMSは
してこないでください」
 
と送ったところ、
 
なんと。
 
Ms.Alice「チューター探してるかどうか、聞いてんのよ?!
ちょっと、you! 私の英語、わかってんの?!
 
と相手もブチ切れメッセージを送ってきましたゲッソリゲッソリゲッソリ
 
よっぽど
「私は英語はわかるけど、Youのマングリッシュは理解不能。」
返事してやろうかとも一瞬思ったのだが、
(跳び蹴り飛んでくるわな〜あせる
 
ちょうど引っ越し屋が狭い我が家に「箱の山」を
嵐のごとく搬入している最中で
そんな暇がないほどバタバタしていたので、
 
ムカつきついでに
速攻、アリスと名乗る、よくわからないチューターの番号を登録して
通話&SMS拒否設定。
 
・・・・・・・
 
我ながら、「またやっちまったゲッソリ」状態ですわ。orz...
 
 
今まで自分は「のんびり屋でネバマインラー体質」だと信じて疑わなかったのだが、
どうやら実際は
「めっちゃ短気で怒りん坊」だったみたいです。
(気づくの遅いわっ!)
 
 
まあしかし。
 
引っ越し屋が帰ってから、家族で
家の近所の珈琲屋で遅めのランチを食べていた時に
そのSMSをキッズに見せたら、
 
ゴン「She's VERY rude!」と言っていたので、
彼女のメッセージを見て「失礼」と思う人が私だけでなかった??ことに
ちょっと安堵してみたり。
(しかし親子同士なので結局似た者同士は同じように感じるだけ、ともいう?)
 
そういうわけで。
 
今回もまた学習しましたよ。
 
いくらSMSが文字数で課金されるにしても、
 
略字で仕事にアプライしてくる人物は要注意!でっせ!ウインク
 
・・・ということで。
 
 
・・・・・・・・・・
 
いつも冷たい旦那曰く、
 
「向こう(アリスと名乗るチューター)側も、
このSMSを周りに見せては、
『このMollyっちゅうガイジンは、超いけ好かない
高飛車勘違いヤロウだ〜!』って言ってるにちがいない。
物事には裏と表があるからね〜♪That's another side of storyね〜♪」
 
・・・と、うれっしそうに傷口に塩をたんまり塗りこんでくれましたよ。
 
まあどうでもいいんです、そんなことは。⇦(と言いながらも書く私汗
 
今さら「良い人」になるつもりないし、
第一、なりたくても、なれないもんね〜。:P
 
 
・・・・・・
 
そしてさらに後日。
 
ワッツアップというチャットに、
またもや失礼なMs.Aliceがメッセージを下さっていました。
 
「もしまだチューター探しているようならば、誰か紹介することできますよ」
だそうです。
 
いや、でも。
ごめんね、
私やっぱり心が狭いしアナタの一言ですんごく(勝手に)傷ついたから、
Youに紹介してもらうのは、ちょっと無理。
 
というわけで、
結局Ms.Aliceには返事しないで既読スルーのままだったのでした。ハートブレイク
 
 
我ながら、面倒臭い性格です。
 
 
 
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携帯で英語の家庭教師マッチング・サイトを見ていたため、
やたら長くて詳しい説明を読まずに(英語だから。「読めずに」の方が近い汗
NUS出身の先生あてにメッセージを送った(つもり・・・)ら、
そのあと10分も経たずに携帯が鳴りだしました。
 
・・・・・・
 
長男の数学家庭教師に名乗りを上げてきた最初の先生は
Mr.M。
 
あれれ?NUS出身の先生は確か
女性の名前で女性の顔写真だったはずなんだが〜、
っと思いながらも会話を続ける。
 
1。海外から戻ってきたところで、
以前の学校ではカバーされていない箇所で
息子が苦戦中であること、
 
2。以前の学校も現在の学校も教科書通りの教授法ではなく
ネット経由で宿題が課される形なので、
家庭教師として来てもらうには、「教科書がないと出来ない」という方だと
ちょっと困ること、
 
3。アメリカ式の学校なので、
それに準じた学習方法を経験されている方だと
なおさらありがたいこと、
 
4。とりあえずは抜けている箇所の補充が主な目的だが、
将来的にはIBもしくはAP(今の学校は多分IBだけだったように思うが、念のため。)
の準備もしたいので、特にIB Maths等が見れる方を探していること、
 
などなどを説明。
 
Mr.Mは口数は少ないものの、要点を的確に把握してくれる方で、
現地のシステムのKSSR,PT3などのことは一切口に出すことなく
(言われてもわからない・・)
 
「どんなシステムでも数学だったら全て見れます。」
「しかしながら自分の曜日が限られており、◯曜しか行けない。」
「ただし、この金曜日の午後ならお試しで行くことができる。」
「料金はいくらいくらです」
等の必要要件を端的に教えてくれたので、
 
曜日の選択肢が限られているのはネックではありましたが、
とりあえず「お試し」で先生が空いている直近の日に
来ていただくようにお願いしました。
 
 
電話の最中にもメッセージがいくつか来ていたのだけれど、
そのあとさらに10分もしないで
次の先生Ms.Sがお電話くださいました。
 
Ms.SはMr.Tとは対照的に、
とにかくよく喋る先生で、人の話をほぼ聞かない・・・。
 
「私は数学だけでなく科学も教えてます、
生徒たちはイヤー9から13までも教えてます、
IGCSEもSPMも全然問題ないです!
Mインターに通ってる子も一人教えてます、
一時間あたりのお値段はいくらいくらから△□まで、
レベルによって上下します、
何曜日と何曜日だったら行けます。
アメリカ式ならば、そのMインターの子に頼んで
参考書借りてくるから大丈夫!⇦(いや、でも、学校が違うんですが〜・・・)
とにかくあなたの息子さんには私が最適です!!!
 
・・・・と、売り込みにかけては
この方の右に出るものはいないのではないか?!と
思うほどに熱意が半端ない方で、15分ほど
家庭教師のなんたるか!!を語ってくださいました。
 
さらにご自身の経歴書と今まで教えてきた科目一覧表などを
即、メッセージで送ってきてくださるほどに用意周到。
 
・・・・・・
 
二度目の電話を受けている最中に、
ようやく
『どうやら自分は直接おめあての先生にメッセージを送ったわけではなく
掲示板的な場所に載ったらしい・・(だからこの強烈売り込みを受けている・・?)
・・・・・という状況把握ができましたあせる
 
相変わらずかなり抜けている母でした。 orz...
 
つづく。
 
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新しい学校の数学に苦戦している長男ゴン、
自ら「数学の家庭教師を探して欲しい」と願い出てきました。
 
・・・・・・・・・
 
今まで親も子も、「塾」や「家庭教師」とはほぼ無縁の
怠惰な生活を送ってしまっていたので、
いざ困った際に、一体どこで先生を探せば良いのやら・・・滝汗
親の方が戸惑ってしまう始末。
 
今更Kumonという選択肢は考えられず、かといって
現地の教育方針とも違い教科書中心の授業ではないので、
テキストなしの学校の授業を、参考書なしで教えられる先生を探すならば
まずは同じ学校の保護者の皆様が一番趣旨を理解してもらえるかなと
思ったんですが、
いまだ新しい学校にお友達がいない母あせるなもんで、
とりあえず学校掲示板に「オススメのチューター」として載っていた方に
電話してみました。
 
電話の感じでは落ち着いた、頭の良さそうな方で
とりあえず一度来てもらえるかどうか尋ねたら
快く了承してくださったんですが・・・。
ここでもまた金銭的な問題が。。。ガーン
 
インター生相手のPhD(博士)先生だったため、
我が家ではお支払い継続不可能な時給を提示されてしまい、
あえなくキャンセルすることに。
 
ここで今回、さすがの私も、ついに学習いたしました。
 
『インター生相手の先生は、ウチでは雇えない』・・・という事を。
 
 
 
・・・・・・・・・
 
そんなわけで。
 
何気にネットで家庭教師サイトを見ていたらば、
我らの居住区で教えているという
National University of Singapore(NUS)出身の先生ラブのプロフィールが
出てきたので、
(スミマセン、ミーハーな母です汗
 
その先生がどんな方か気になったので
その方に直接メッセージを送ったつもりだったのが、
 
どうやら「家庭教師探してます」掲示板に全面的に載ってしまったようで、
即、電話が2件、メッセージが7件、送られてきました。
 
 
続く・・・
 
 
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ただいま大量の引越し荷物と格闘中。。。
愛のクリックありがとうドキドキ
 
 
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ゴンの用事(すなわち上海時代の仲良し君に会う@SASシンガポール)も済み、
翌日はクアラルンプールに戻るのみ(そして大量の箱と格闘しなければならないアセアセ
だったので、
 
中国滞在中にCNNやら他の方々からウワサに聞いていた、
「Forest City」@ジョホールバルのショールームに
行ってみました。
 
**************
 
レゴランドを左手に見ながら、
さらに第二リンク方面へ向かいます。
すでに「観光施設」としての茶色の表示が出ています。
 
ありました!
 
南国の気分を盛り上げるランドスケーピング!
 
 
 
中に入ると、
シンガポール航空のスッチーさん風(しかしマレー系以外の女性はミニスカート)の制服を着た美しい女性販売担当者さん方と、
爽やかな風が似合うバティックシャツ着用の男前販売担当者さん方が
お出迎えしてくださいました。
 
この時点ですでに、
デベロッパーがこの「フォレストシティ」にかける意気込みが
ビシバシと感じられましたが、
 
各グループにつき1名の販売員さんが付いて
コンセプトからデベロッパー、デザイン会社、地理的情報に加え
顧客のいかなる質問にも全力で回答してくださるという、
素晴らしいプレゼン付きです。
 
デベロッパーはカントリー・ガーデンという
中国本土、広東地域発祥の建設会社で、
土地はジョホールスルタンの所有地を
マレーシア側の企業と組んで共同開発、という形なのだそうで。(By販売員さん)
 
セルコム(馬)とフアウェイ(中国)共同でネット・セキュリティー等の
システムを構築している、らしい。(By販売員さん)
 
写真上のSASAKIという会社は日系かなにか?と尋ねたところ、
ニューヨークのデザインカンパニーで
北京オリンピックのドーム設計を担当した会社、とのこと。
言われてみれば、ショールーム全体の設計が流線型で
何処となく似ているような??
 
地理的にもアクセスが便利。
 
このフォレストシティ、日本でいうならば
「六甲アイランド」の超近代版?のような感じで、
人口島が合計4島、
その中にアメリカからのインターナショナルスクール
Shattuck St.Mary's Schoolや病院、
中国系のフェニックスホテル等が入居する
総合企画開発された町になるという。
 
 
 
支柱は海底20mの深さまであり、循環水使用、
地下地上合わせて3層構造になっており、
地上(?)の交通はモノレール、
地下に道路が張り巡らされる仕組みに成っているようです。
 

 
3分程度の映像も見せていただきました。
「シンガポール側まではたったの2キロ!
(しかし誰も泳いだりはしないはず・・・笑い泣き
第二リンクまで目と鼻の先!」・・・と映像がご紹介。
(「車で」です。念のため。)
 
 
建物の側面は生植物で覆われる予定だそうで。
 
自動放水装置付きです。
 
 
第一フェーズのコンドミニアムは
すでに完売済み。ゲッソリ
 
第ニフェーズでも
アメリカンインターナショナルスクールに一番近い棟は
完売済み、だそうです。。
 
アメリカ本土で百年以上の歴史がある、らしい(By販売員さん)
アメリカンスクールを持ってくるあたりが
いかにも中国本土の企業っぽいなと思いましたが、
中国本土の大金持ちの大多数は直接アメリカ本土に飛ぶので
こちらはおそらく第二、第三都市部からの顧客を狙っている感ありと見た。
(最終目的地は皆さんマレーシアではなく、USAだと思うけど。)
 
お部屋のモデルルームも見せていただきましたが
お写真なしです。
 
狭い割には上手にデザインされていて
広く見える作りにはなっていました。
 
いやはや。
中国企業、このプロジェクトにかなり力入っているようです。
 
モデルとしては
「深圳と香港」をイメージしているんだろうと思いますが、
なんせJBとシンガポール合わせても
中国本土ほどの人口には程遠いので、
「深圳の開発スピード」を期待してしまうと
期待はずれとなってしまうかもしれませんが、
 
このプロジェクトが実現・完成した十年後、二十年後には
ジョホールバルも少しは様変わりするのではないかと・・・。
 
噂にたがわず、興味深いものを見させていただけました。
 
 
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週末、ゴンの上海での親友Aくんと、
去年12月まで上海の学校でお世話になっていたオケの先生Mr.Vに会うために
シンガポールアメリカンスクールまで行ってきました。
 
***********
 
もうね、
去年(2016)12月末に最後にAくんと遊んでからず〜〜〜っと、
この日を心待ちにしていた長男ゴンです。
 
家中が引越し荷物で溢れかえる中、
現実逃避も兼ねて???
早朝から車で南下します。
 
ボケボケですが、真ん中の丸い光は月です。⇩
 
 
朝8時すぎ。
 
 
3時間半ほど走るともう目の前はシンガポール!
 
 
車でジョホールバルからシンガポールに入国する際は
第一リンクもしくは第二リンク(ともに橋)を渡りますが、
今回の主な目的は
Woodslandに位置するシンガポールアメリカンスクールに行くことだったので、
学校に近い第一リンクを使用しました。
 
パスポートコントロールを出たすぐのBビル横にて、
『シンガポール出入国手数料を支払う際または駐車場に停める際に必要な
AutoPass(各車両ごとに一枚必要)』を購入し、
橋を渡りきったらそこはもう、Singapore!
(残高のあるカードを持っていればそのまま入国費用を払ってすぐ入国できます)
 
 
この日は旦那のいとこ&その旦那さんがシンガポールにいる、
というので、
久しぶりに一緒にランチすることになり。
 
シンガポール・スポーツハブに旨い肉骨茶の店があるから!というので
連れて行ってもらいました。
 
シンガポール版肉骨茶⇩
あっさりしていて柔らかくて旨かったですラブ
 
 
シンガポールスポーツハブでは日帰り温泉もあるらしいのですが、
今回は時間がないのでお預けです。
 
ウォールクライミング(ボルタリングっていうんですかね?)
 
 
いとこのお宅でしばらく談笑後、
すでに午後4時過ぎだったので
その日のヴェニュー、シンガポールアメリカンスクールまで
戻ってきました。
 
 
学校近くの駐車場に入ろうと思ったらAutoPassも、
コンビニで買った駐車場のカードも使えず。滝汗 パッチムー??ウエイシェンマ??
全く使いこなせていません@シンガポール。。。
 
Aくんママから「事前に学校担当者に氏名&学校名を連絡要」と
教えてもらっていたのでメールで連絡はしておいたけれども
車ナンバー等の登録はしていなかったので、
学校の中に停められるか聞いてみたら、
あっさり入れてもらえました。

 
素敵な校舎です。
 
奥の講堂にてコンサートです。
 
 
客員指揮者となったMr.V、「マエストロ!」として紹介されていました。
曲目はこの3年間に上海でゴンの学年や
上の学年や下の学年が演奏した馴染みあるものばかり。
 
Mr.Vの好みが前面に押し出された感あり??の選曲でしたが、
各国参加インターからの選抜隊だけ有って
3日間しか合わせる暇がなかった(らしい)のに
ゴンたちの演奏よりもはるかに上手いウインク!!当たり前だけど:P
安心して聴けましたドキドキドキドキドキドキ
 
 
 
・・・・・・・
 
終演後。
 
Aくんや、上海でのオケメイトDくんAちゃんMちゃんに、
7年生の子と6年生の子も合わせて皆と談笑するゴンでした。
 
「ゴンちゃんもみんなとまた一緒に演奏できるように、もっと練習しないと!」
・・・という母に対し、
「ハイスクールに入ったら、ね〜♪」っと、いついつまでもお気楽です。
 
この調子だといついつまでも「観客側」にいそうな予感。笑い泣き
 
まあ、それはそれで良しとして。。。
 
音楽は心を豊かに、世界を平和にできるツールですから音譜
どこにも入れなくても、出来る限り続けよう筋肉ということで。:P
 
ゴンは、というと、
ホテルに戻ってから深夜1時すぎまで、
同じお宅にホームステイしているAくんDくんたちと
チャットしていたらしいです。。。
 
人間関係では非常に恵まれているゴンですが、
良い友達に巡り合えて良かったです。
 
 
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ました。滝汗
 
予想以上に早かったです。
荷物出して3週間目にはクラン・ポート着、
税関チェックも終えて家に着いちゃったのが
ちょうどパッキングから1ヶ月ほど。
 
・・・・・・・
 
なもんで、
ただいま我が家は恐ろしいことになっております。えーん
 
 
次男はまだダンボール箱の中に入れる大きさで
戻ってきました。
「ママ〜!Send me to America!!」とか言ってました汗
(おいおい今はトランプ恐怖政治中でっせ!)
 
大量の本は旦那の事務所へ、
大型家具(と言ってもそんなにないけど)は貸倉庫へ。
 
それでもまだ家に着いた箱全部は開けられないぐらいに
「家が狭い」のか「ガラクタばかりが多い」のか?!
多分両方です。
 
ガラクタばかりの箱を開けつつ
ため息をついていたら
こんなものまで送られてしまっていたことに
気がついた。
 
1。食べかけのワンハンドベーカリーのバゲットゲッソリ
 
カリカリに乾燥していた・・・
 
2。上海で借りてた家のトイレについてるウォシュレットのリモコンゲッソリゲッソリ
 
 
 
ヒョエ〜!(死語でました。スミマセン)
 
どどどどうするよ。
 
 
まだ半分しか箱を開けていないので、
この先どんなお宝が発掘されてしまうのか
恐ろしいような、楽しみなような・・・。
 
来週1週間はひたすら断捨離です。笑い泣き
 
 
 
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万年初級組のキッズの面倒を見てくださる
ヴァイオリンの先生が決まりました。
ゴンのいとこのパンダちゃんが教えて貰っている先生です。
 
義妹1の話では
「基本と技術にうるさいから、
ダイナミックさとか表現力とか音楽性というよりも
スケールとか音階練習が多くて、
どちらかというと『楽しく』はない・・・」
との事でしたが、
 
基本がまるっきり成っていないうちのキッズらには
それぐらいして貰うのが、ちょうど良いのかもしれません。
 
・・・・・・・・・
 
さて。
 
アジア圏、特に中華系が多いシンガポール、マレーシア、香港、中国本土
などでは、(インドネシアもかなぁ?そこらへんはちょっと不明)
楽器学習者の大半が「グレード」(ABRSM, Trinityなど)というものを目指すか
あるいはすでに持っているかで、
 
ゴンの前の学校@上海でも、オケクラスの公演の際に、
ゴンの学年でピアノ伴奏がある楽曲の際は必ず
すでにグレード8を持って久しい「チェロのOちゃん」が
寸分の狂いもなくピアノ伴奏をしてくれていました。
 
学生オケでのピアノ伴奏が出来ること自体すでに凄いことだと思うけど、
そういう生徒さんがどの学年にも少なくとも2、3人はちゃんと居て、
音楽の先生の手を煩わす必要がまるでなかった!!!っという時点で、
中国本土の凄まじさを肌で感じたわけですが。
 
今回お世話になることになったヴァイオリンの先生も、
初回に「グレード取得について」のお話になりました。
 
この先生は「自分の息子にもグレードは取らせてないんだけど、
マレーシア人はたいがいグレード取りたがるものねぇ。(苦笑)
私はどっちでもいいですよ」
 
・・・・というスタンスだったので
 
うちの場合はとりあえず学校オケでの演奏がメインなので
今のところは技術向上が最優先、ということになりました。
 
が。
 
このあいだ体験レッスンをしていただいた音楽教室の
校長先生からは、←(しかもお子さん達がゴン&ショウの今の学校のOBだという・・。)
 
「大学受験の際にグレード8を持っていることで
スカラシップ(奨学金)を貰えやすい環境に成る」・・・云々の言葉も
聞いてもいたため、
ほんのちょっとばかり
「グレード試験」方面に偏りつつある自分もおります・・。
 
 
ゴンの場合はIBプログラムが始まるG11まで
残り2年ちょっとのみ。笑い泣き
 
ショウの場合はまだ5年ありますが、
本人の意気込みがまるで音楽に向かっていないので
たとえ5年あってもそこまで到達できるようには・・・滝汗・・・
という状況でもあるため、
 
目標もなくただ漫然とオケのためだけにやるよりは
せめて目指すものというのか、
馬の鼻面にニンジンぶら下げるような形で
前進していくためのモチベーションを上げるためにも
グレード試験対策もしていくべきかどうか、考え中です。
 
英検だってそんな感じじゃないでしょうか。
英検1級持ってても英語で話すのあまり上手くない人もいれば、
持っていなくても外資系企業なんかでバリバリ働ける人もいて。
 
でも「目安」や「モチベーションアップ」にはなるかもしれない。
 
 
ウーーーーーーーーーーーーーーーーーン
 
あと二年間でグレード8かぁ・・・・
 
そこまで楽器演奏に時間と労力と情熱とお金をかけられるかどうか!
 
そこが問題だわ。
 
 
音楽教室の校長先生のいう、「スカラシップが貰えやすく!」部分が
こだまする、現金な母だったのでした。
 
 
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スカラシップ
スカラシップ
スカラシップ
スカラシップ
スカラシップ
・・・
こだま状態を表現するとこんな感じ?(^_^;)
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週末、旦那が上海にいた頃に仕事で世話になった方々が
『ゴミ箱アートを展示するので是非見に来て♪』、と誘われたんだそうで、
 
わざわざ家族揃って行ってきた先がこちら。↓
 
 
携帯交通情報アプリ「WAZE」を頼って行った先は
何もないジャングル・・・汗
 
 
・・・かと思ったら、
ちゃんとビーチに出られるようになっていました。
 
どうやらこっちに行くべき! な様子。
 
 
 
パーム椰子のプランテーションの一部分っぽく、
手に届く高さにパーム椰子の実。
 
 
 
いきなり
タンジュン・セパッビーチはこちらですよ〜♪的な表示が出てきました。
もっと手前に掲げてくれ〜あせる
迷子になってたやん。。。
 
 
 
 
すぐ先にはビーチ。
 
 
 
 
 
・・・・と、わざわざ呼ばれた主な理由の
「ゴミ箱アート」が!!
 
 
 
上海のアート地区、M50近くでギャラリーを運営している方の
出身地であるため、
地元の要請で企画したんだそうです。
 
 
 
カラフルでお洒落。
 
ここにゴミ捨てるの、躊躇します。
 
 
エコバッグの模様にして売り出したら売れるよね!と
関係者の方々が話してました。
 
手始めにタンジュンセパッ地域でのみ展開する予定だそうですが、
この先は世界展開の機会も窺っているとか、いないとか?!
 
 
地元の学生さんたちによるパフォーマンスもあり。
 
 
この地域には先住民、オランアスリの集落があったそうで、
現在もオランアスリの方々が普通の家に生活されていますが、
「昔の家はこうだった!」的な展示もありました。
 
 
地域全体でのテーマが「エコ」なので、
飾りも「ペットボトル再利用」↓
 
 
 
・・・・・・・
 
イベント後に近くの海鮮食堂でランチし、
そのすぐ近くで記念撮影。
 
 
 
 
なんか、ハリポタ2巻目に出てくる空飛ぶ車に似てないか?
 
 
 
週末も家族巻き込んで連れで仕事関係(てかもう「上海」じゃないんですけど!笑い泣き
連れ回されることに
ふてくされていた次男ですが、
写真撮影してちょっとは気分が上昇した・・・でしょうか・・・?
 
来週末は『長男ゴンのために!!』家族総出で南下予定です筋肉
早起き、頑張りマッス!
 
 
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テーマ:
年度途中で転校した長男ゴン、
さすがに8年生にもなると
我が家が通える中では
いちばん「以前の学校と似通った教育方針の学校」を選んだ(つもり)とはいえ、
教科によってはすんなり馴染めないものも出てきました。
 
特に数学。笑い泣き
 
今の学校ではピタゴラス??の原理???っぽい
図形の授業をやっているらしく、
一つの軸を探して
その図形を回転させる宿題が出ているんだけれども
どうしても数学的に問題を解くことができません。(T_T)
 
ゴンの宿題はミドルスクール(G6)に上がってからは
私は一切、口も手も出せない状態になっているので、
今更参考書引っ張り出したところで
親の方が分からんことが多すぎて
全くお役に立てない人間に成り下がっております滝汗。。。
 
ゴン本人には、
数学の先生のオフィスなり授業が終わった後なりに
毎回10分、いや、5分でいいから、
わからないところを解説してもらうなり、ヒントをもらうなり、
新しく移ったので前の学校ではやっていなかった部分であるからと説明して
自分から頼み込んでみろ!!!っと日々葉っぱをかけているのだけれども、
今の数学の先生は生徒たちに冷たいっぽいというか、どうでも良さげな
感じなようで、話しかけに行きにくいのだとかえーん
(前の学校の一風えらっそーだった科学の先生とはまた別の感じらしく、
ゴンは「前の東欧に行っちゃった母が苦手な科学の先生」の
教え方自体はとても好きだったらしい。)
 
本人の性格的にも、
自分から先生に質問しに行くとか
頼み込むとか頭を下げるとか、
相手の懐に入り込むとか、
そういったことはまるでできないタチなので、余計に行けないらしい。
 
こういう、変なところでプライドが高いというのか
ガードが固いというか、腰低くできないっちゅうのか、
他人様に頼れないところは
まるで父親にそっくりです。。ムキー
 
イラっときてしまう母(私)であります。
 
 
 
・・・・・・・・
 
ちょうど、来年度のハイスクール9年生から取る
数学のクラスの選択時期とも重なっており、
1。通常クラス(すなわち「完全に文系」っぽい感じ?)、
2。通常よりちょっと早いクラス(ほとんどの学生がこのクラスを取るらしい)、
3。理系を目指したいクラス、
の3つ(と、さらにギフテッドが行くようないちばん上のクラスも合わせると計4つ)ほどの
選択ができるらしく、
 
本人は3。の「理系を目指したいクラス」に希望を出してはみたいようなのだが、
新しい学校での数学クラスでさえ理解に苦しんで居る現状を鑑みると、
「ボクゥ〜、ついていけるかなぁ〜ショボーン
 
・・・っと弱気のよっちゃんに成り下がっているわけなのです。
 
つい先日、上海の学校からやっと、以前受けたMAPテストの結果と
上半期の成績表がメールで送られてきたところなので、
その点数を見てみたら、
学校で説明を受けた(らしい)「足切り点」は
ギリギリ取れてはいるのだけれど、
 
やはり本人の心がか細くてか弱いヒョロっちぃ性格なのも相まって
決めかねている様子。
 
こういう時、自分の子供たちが
『体を鍛えて精神面も太く強固に成長できているような、バランスのとれた子』
だったらば!!!!!ラブラブラブ・・・
 
・・・・・・・・・・
 
っと、「たられば」妄想をしてしまいます。
 
結局のところ、
最後は「気力と体力」がモノを言う!筋肉
 
のよ!
 
小中学生時代は体力増強とルールに則った正当な戦い方を身につけさせて、
高校からガンガン体力に物言わせてガッツリ勉強させる!
 
・・・そういうのが理想的な「王道」なのよ!!!!!
 
ま、その前にとりあえず。
 
今の授業についていけるように
数学の家庭教師の先生に来てもらわねばなりません。orz...
 
あーーーーーー。
 
どこぞの熱血先生!! 早くKLに来てくださ〜いっ!!!
(最後はやっぱり神頼み)
 
 
 
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新しい学校の授業でG5(5年生)は
残念ながら弦楽オーケストラが無く
吹奏楽(バンド)が必須科目になっているため、
 
次男ショウ、
光りかがやくフルートを学校から借りて(有料です。)帰ってきました♪
 
 
親子で嬉しがってYouTubeの動画見ながら
CとかDとかメリーさんの羊とか、吹いてみた。
 
簡単そうに見えて、実はとても難しい。←すいません、当たり前のことを・・・
 
こんなに少ないボタン(???)しかないのに
どうやって高音低音を吹き分けられるのか、謎です。
 
口元も口角を上げつつ下向きに息を吹きかけないと音が出ないし、
これって法令線をさらに深く刻み付けやしないかと
ちょびっと不安。←て、キミが吹くわけじゃなかろう?!
 
しかも、3分割できて
持ち運びがとても楽です♪
素晴らしい!!!!
 
謎が深い分、魅惑の楽器だわ〜♪
 
バイオリンだと分割できない分、
日本に寄生帰省する際に荷物は増えるし
LCCで飛ぶ際は持って帰れないから、
そういやこの年末にニッポンに帰省した際は
埼玉にあるバイオリン工房さんのレンタルを使わせていただいたんでした。
(一番安いレンタルだったけどちゃんと調整されている風で、練習する分には全然悪くはなかったです。)
 
なぜもっと早くにフルートの魅力に気づかなかったんだろう〜?!
 
でもまあ、
BETTER LATE THAN NEVER!
遅くても気づけただけでも有難い。
 
5年生はあと実質4ヶ月間ぐらいしかないんだけど、
どこまで出来るようになれるか、楽しみです。
 
 
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