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2007-01-31 17:02:23

■女性は産む機械

テーマ:俺はこう思う

柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題。

福島某やら辻元某が「全国の女性を代表して」辞任を求めていますが。

言ったそばから「しまった」と発言取り消すってのは、下準備していなかったのと、自分に酔っているかだな。

強い悪意はなさそう、久間防衛大臣の良い意味での確信犯と比べると、大臣としてはなはだ不勉強である。


で……どうなの?

これって女性の皆さんはどのくらい許せない発言なの?


「外国の皆さん日本の大臣を叱ってください」


ってくらい、日本中の女性は怒り心頭なわけだな・・・・・・。


柳沢伯夫氏は金融畑の人、厚生労働相はやめたほうが良いのは確かだ。

2007-01-29 14:02:45

■給食費払わぬ親たち 2

テーマ:俺はこう思う

いろいろな意見をいただきました。(アメブロ以外のブログでも書きましたので、ほんといろいろな意見だった)

いろんな考え方を踏まえて・・・・。



ワタシは給食廃止には絶対反対です。


東京に住んでいるとわかるんだが、東京ってのは共稼ぎでないと生活できない場所なんだ。

そして少子化で、一人っ子の家庭がほとんどだ。

その中で、成長期の子供に適した栄養配分を考えた弁当を毎日作ってあげることが、はたして現実的であろうか?

これが、ワタシが育った昭和40年代の栃木のように、毎朝、お母さんが、時にはお父さんが、子供に弁当を作ってあげる時間的、多人数の弁当をつくる経済的利便が普通であった時代なら「給食は不経済、いらない」も意見としてありかもしれないが・・・。

さてさて、今は「個の権利」の前では、給食の食い逃げも「権利」として認めなきゃいけない時代なんだろ、きっと。


少数の理屈が回る個人の意見を拾って、給食が廃止になったらたまらん。

給食廃止を叫ぶより、百歩譲って「給食費を払わない児童には食べさせない」これで良いだろう。

生活困窮で本当に払えない家庭への救済に気を配ってほしいのだが、本来、ご飯は只では食えないんだ。。。

給食センターの利権問題などもあった。

給食が不味いとの意見もあった。

しかし、栄養士による児童への栄養配慮は?

同じ食事をみんなで囲む楽しみは?

個性を伸ばす、個性を大事にする、権利、自由・・・・・・・。



ワタシは給食をみんなで食べる時間は有意義だと考えています。

しかし「給食を頼んだ覚えが無い」と言われるならば「食わなくて良い」―――この答えしかない。

いろいろな人がいるな・・・・

>飽食になっている世代にまずい給食制度を利権がらみで続ける根本から見直しした方がよいかもしれません



ワタシは、子供が「味がどうのこうの」ってのは10年早いと思っているから←これも一つの意見。

不味いから食わないなんてのは、稼いでから言えって話だ。

「飽食」…そんなのは明日にも崩壊する事を神戸・新潟の大震災で学んでないのか……。

ましてやいまった今、他国のミサイルが日本に向いているってのに。。。

給食制度にはびこる利権は見直そう。

見直すための動きを起こそうじゃないか。起こしなされ。

その上で・・・・・・払えるのに払わない家庭は、食わないように子供に伝えてくれ。

じっさい児童にこれらの案件を自分で判断する能力はまだ無い。

給食拒否は親の意見だ。

これも家庭の行う教育だろう。

ただし、払えるのに払わないで済まそうっていう 『食い逃げ』 だけは、人として許せん!

2007-01-26 10:41:38

■ゆとり教育…この耳にやさしい響きにだまされるな!

テーマ:俺はこう思う

ゆとり教育…「ゆとり」という耳にやさしい響きにだまされるな!

授業時間を減らして、まだ人の手前、獣の状態にいる子供に「人権」を与えて何が残った?

授業中に席についていられない子供があふれる「学級崩壊」。

個性を伸ばし、自分の可能性を伸ばそうと、人の基礎も出来ていない獣を焚きつけたことで「自分だけ良ければいい」という個体が出来上がった。

小さいうちに勉強をするという事は、人として一生を全うする基礎を作る事、そして我慢強さを養う事なんだ。

日本には諸外国のように、宗教を規範にした倫理というものはない。だから、何かを使って道徳感を養わなければいけない。

例えば、会津の「什の教え」だったり、戦前の「教育勅語」だったり。

欧米に負けるなって?
…もうじゅうぶんだ、経済先進国になんてならなくても良いよ。

簡単に人を殺したり、年寄り子供をいじめたりするような人を作らない国づくりをしないといかんです。

「ゆとり」という響きに騙されて、子供に好き勝手やらせるな。そこらじゅうで糞まきちらす犬みたいになっちゃうぞ。

獣から人間にしてあげる為に教育は必要。

ゆとりを15年やってこんな国になった。
これから、がんじがらめ教育を15年やってまた見直せば良い。

「がんじがらめ教育」の響きは耳に優しくないところが辛いけど。



体罰はやはり必要だぜ。。。



善悪の見分けがつかない親が騒ぐんだろうがな。


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ゆとり教育見直しに異論続出=「知識より人間力向上を」
1月24日21時1分配信 時事通信


 自民、公明両党は24日、衆院第1議員会館で教育再生検討会(座長・大島理森元文相)を開き、政府の教育再生会議がまとめた第1次報告について協議した。会合では、再生会議事務局長を務める山谷えり子首相補佐官の説明に対し、出席者から「ゆとり教育」の見直しに異論が続出。政府に対し、来週改めて見直しの狙いなどを説明するよう求めた。
 会合では、これまでゆとり教育を推進してきた文部科学相経験者らが、授業時間数の10%増加などについて「知識向上に重点が置かれている。ゆとり教育が目指す人間力の向上が大事だ」などと相次いで反対論を表明。さらに、体罰の基準緩和を明記したいじめ対応策に関しては、「現場の視点を持つべきだ」との指摘が出された。 

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