いろいろな意見をいただきました。(アメブロ以外のブログでも書きましたので、ほんといろいろな意見だった)
いろんな考え方を踏まえて・・・・。
ワタシは給食廃止には絶対反対です。
東京に住んでいるとわかるんだが、東京ってのは共稼ぎでないと生活できない場所なんだ。
そして少子化で、一人っ子の家庭がほとんどだ。
その中で、成長期の子供に適した栄養配分を考えた弁当を毎日作ってあげることが、はたして現実的であろうか?
これが、ワタシが育った昭和40年代の栃木のように、毎朝、お母さんが、時にはお父さんが、子供に弁当を作ってあげる時間的、多人数の弁当をつくる経済的利便が普通であった時代なら「給食は不経済、いらない」も意見としてありかもしれないが・・・。
さてさて、今は「個の権利」の前では、給食の食い逃げも「権利」として認めなきゃいけない時代なんだろ、きっと。
少数の理屈が回る個人の意見を拾って、給食が廃止になったらたまらん。
給食廃止を叫ぶより、百歩譲って「給食費を払わない児童には食べさせない」これで良いだろう。
生活困窮で本当に払えない家庭への救済に気を配ってほしいのだが、本来、ご飯は只では食えないんだ。。。
給食センターの利権問題などもあった。
給食が不味いとの意見もあった。
しかし、栄養士による児童への栄養配慮は?
同じ食事をみんなで囲む楽しみは?
個性を伸ばす、個性を大事にする、権利、自由・・・・・・・。
ワタシは給食をみんなで食べる時間は有意義だと考えています。
しかし「給食を頼んだ覚えが無い」と言われるならば「食わなくて良い」―――この答えしかない。
いろいろな人がいるな・・・・
>飽食になっている世代にまずい給食制度を利権がらみで続ける根本から見直しした方がよいかもしれません
ワタシは、子供が「味がどうのこうの」ってのは10年早いと思っているから←これも一つの意見。
不味いから食わないなんてのは、稼いでから言えって話だ。
「飽食」…そんなのは明日にも崩壊する事を神戸・新潟の大震災で学んでないのか……。
ましてやいまった今、他国のミサイルが日本に向いているってのに。。。
給食制度にはびこる利権は見直そう。
見直すための動きを起こそうじゃないか。起こしなされ。
その上で・・・・・・払えるのに払わない家庭は、食わないように子供に伝えてくれ。
じっさい児童にこれらの案件を自分で判断する能力はまだ無い。
給食拒否は親の意見だ。
これも家庭の行う教育だろう。
ただし、払えるのに払わないで済まそうっていう 『食い逃げ』 だけは、人として許せん!