2015年05月28日(木) 00時21分03秒

なるほどねぇ

テーマ:日記
珍しい立場からの話が聞けた

 最近、ようやく新年度のスーパー繁忙期タイムを抜けて、11時からラジオニッポン放送のテレフォン人生相談を聞ける余裕ができた。
 早い人はもう4月の下旬で落ち着いていたのにね……。

 人生相談といっても内容はほんとうにいろいろで、相続問題とか家庭内のいざこざとか、割と問題としてそう珍しくもないものが結構あって、不謹慎だけど聞いてて面白い内容って三日に一度くらいかな。
 身内で親の不動産の名義を弟が勝手に書き換えただの、夫が自分に愛情がなくなったから離婚どうのこうのだの、普通の問題だとあまり聞いていて面白くは無い。

 が、今日の内容はなかなか面白かった。
 スーパーやレストランで、どうしても許せない事があると二時間、三時間、責任者を呼んで抗議してしまう。そうしないようにするにはどうすればいいですか?という内容だった。
 つまり、いわゆるクレーマーという存在が、「自分はクレーマーなのだが、どうすればクレーマーじゃなくなるのか」と、自己を省みる51歳男性の内容。
 
 人間の性質なんて十人十色だから、この人一人見てクレーマーを判断する訳じゃないけど、クレーマーってやっぱり絶対的に自分が正しいって思ってクレーム入れてるんだなって思った。
 
・お店で納得できない事があると2時間でも3時間でも抗議する。
・自分の行っている事は正しいと思うし、何故理解してもらえないのか分からない。
・抗議し終えて日数が経過した後改めて行って改善されてないとまた長時間抗議。
・自身が納得できないということもあるが、お店に良くなってもらいたいという善意でもある。

 と言う感じで、本気で自分が正しい、自分が正義だと思っている様子。
 結果としてどうなっているか。

・「弊社の事を思って言ってくれているのかもしれないが、それで長時間も店員が拘束されるのは結果として業務妨害だ」と言われる
・長時間の抗議の結果、本社で検討された結果、ブラックリスト入りして出入り禁止になる

 となっているらしい。
 いろいろ話す合間合間に

「でも自分の言っている事は絶対正しいと思うし、お店にはそれを受け止めてほしい」

 みたいな事を言う。

 もうそもそも「自分が絶対正しい」なんて思えちゃうことがおかしいよね……。

 定あきも元大手接客業経験者だけど、幸いクレーマーという程のクレーマーに会ったことは無い。
 理解できないクレームを入れられたことは何度かあるけど。
 でもそういうクレーム入れる人間って、基本自分の事、自分の都合しか考えてないもんだと思うんだよね。

 在庫ないからメーカー発注で一週間ちょっと時間もらいますよーって分かりやすく明確に説明して、お客さんもきちんと理解の意を示していたはずなのに、翌日「なんでそんな時間かかんだよ!!」とキレられたり。
 次回の来店までに持って帰れるようセッティングしておきますよー。何日頃来店されますかー?って聞いて、次の週末って言われたから、それに間に合うスケジュールで仕事してたら「何時になったら電話かかってくんだよ!」と良くわからない理由でキレられたり。

 正直理解に苦しむ手順無視のクレームは何度か食らったことがある。
 でも、この相談者見たく

「この店に良くなってもらいたいから」

 という思想を持った輩には会ったことは無い。
 その思想からのクレームだと、案外言っている事は正論なのかもしれないと思いきや、パーソナリティーがいろいろ掘り下げていくと

 上司と意見がかみ合わずに口論ばかりする事が多く、さらに上の人間が出てきて仲裁されることが多かった。
 そんなことが何度も繰り返され、結果、解雇に近い扱いを受けたことがある。

二度

 このおっさん完全にアスペ的な何かだわ。
 一応そういう経験から、今の職場では気に食わない事があっても一切黙っていることにしているとのこと。
 妥協を知らないのか、折れる事を知らないのか。
 二度も職場を追われるような経験して、よく自分は絶対間違ってないなんて考えでいられるなと思う。

 聞いてて特に酷いなと思ったのが

「何度言っても全然改善されない。その社員が求めるクオリティを提供できない人間だったら、その人を辞めさせて、それができる人を雇うとか、そういう事をしてくれても良いと思うんです……」

 だって。
 よくそんな発想ができるものだわ……。

 結局、アドバイザーに、表現は控えめだけどボロクソに言われてた。
 アドバイザーは、定あきが「こいつアドバイザーに使うべきじゃねーだろ」と常々思っている、某有名女性声優と同じ苗字を持つ女性だったのだけど、初めてこの人の言ってることが説得力があると思った。

「2時間も3時間も内容のあるクレームを入れられるなんて有りえない。つまりあなたの言ってることは全く意味が無いってこと」

 確かに。

「あなたの言いたいことを文章にしてみなさいよ。真面目な討論で、原稿用紙一枚400文字で、これを読み上げるのに大体1分。1時間で60枚。3時間で約200枚。原稿用紙200枚って言ったらちょっとした小説だよ?そんな内容のあるクレームなんて有りえないでしょ」

 実に分かりやすい。

「私幼児教育を専門にしてるけどね、子供への説教は2分までなの。それ以上は意味が無いし、子供はなんで怒られてるかも理解できない。その観点で考えると、クレームだって精々10分。それ以上は意味が無い。それで2時間も3時間もクレーム入れてるってことは、内容の無い事延々繰り返してるだけ」

 全く持って正論だわ!!
 まあ、正直聞いてて、相談者は微妙に納得でき無さそうな生返事だった気もした。
 自分が絶対的に正しいと思って51歳まで生きてきて、この程度で価値観変えれるとも思えんしね。

 最後にパーソナリティが、レストラン行く時って事はお腹が減ってるってことは、もしかしたら一時的に低血糖になって怒りやすくなってるのかもね……。とフォロー気味な事を言ってたのもまた面白かった。

 今日の放送を聞いてて思ったことは

やっぱり
クレーマーは
おかしい

 
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2015年05月21日(木) 01時32分17秒

ん?俺?

テーマ:日記
懐かしいなぁ……

 先週末。
 土曜の会議資料を作るのに完徹した。
 朝の5時過ぎまで起きて資料作った……。
 期末考査前の学生かよ。と思ったけど、少し前にAOCを完全徹夜以上の勢いでやってたりしてるので、まあ珍しいことでもない気がした。

 資料を作っている最中、BGMとして古いラジオを聴きながらやっていた。
 インターネットラジオの先駆けとなった、ラジオむーやunhappyとか。
 榎本温子のらじおむーや、小野坂伊福部のunhappyは、2003年前後にやっていたネットラジオだけど、過剰表現ではなく、この辺が無かったらネトラジの隆盛はもうちょっと遅かったと思う。

 定あき、好きな男性声優は上から

 小野坂昌也
 上田祐司
 置鮎龍太郎

 なのだけど、聞いていた回は置鮎さんがゲストに来た回だった。
 ちなみにらじおむ~は基本毎回小野坂伊福部がいるので、どちらかというとそっちを目当てに聞いていた。

 久しぶりに聞くラジオの内容に笑っていると、ゲームうんぬんという話題になりいろいろなゲームの話が出てきた。
 そんな中、あるメールに

 どんなにゲームが進化しても、ファミコンを忘れちゃいけないと思います。
 ファミコンのゲームは今やってもすげー面白いです。

 みたいなメールがあった。

 ハンドルネーム 熱血王さん




……あれ、俺?


 そういやそんなメールを送った記憶があるが、読まれた記憶がないというか、リアルタイムで聞いていなかったから分からなかったのだと思う。
 熱血王って名前、今じゃ他にいくらかいるみたいだけど、当時この辺のネトラジでは自分以外いなかったろうから、自分のメールなんだろうなぁ。

 ああ……懐かしすぎてあのころを思い出すといろんな感情が混ざり合ってゲロが出そうだ
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2015年05月07日(木) 23時15分37秒

なにこれ……

テーマ:日記
「え、なにこれ」

 という言葉が、最後の数分間で3回くらい出た。

 『ミチコとハッチン』

 というアニメがある。結構前のアニメ。
 途中、ファベーラという言葉が出てきたから、ブラジル辺りが舞台のアニメ。
 国から支給される養育費目当てで、ハナという孤児を養っている教会の家に、ある日母親が迎えにくる。
 母親はミチコ。娘を迎える為に監獄を脱獄してきた。
 ミチコの目的は、ハナと一緒にハナの父親であり自分の恋人であるヒロシを探す事。

 おおまかにこういう内容で全22話。
 ミチコの行動は基本傍若無人で、真っ先に手が出るタイプ。
 里親である教会の家にも、何故か玄関ではなくダイニングにバイクで飛び込むという頭のアレっぷり。

 ハナと一緒にヒロシを探すミチコ。
 ヒロシを探す為に、ヒロシの友人であるサトシとシンスケと会うのだが、この二人はギャングの人間。サトシも元ギャング。
 そのギャングのドンパッチに巻き込まれて死にそうな目に遭うミチコ。
 ミチコは死なないんだけど、結局サトシとシンスケとその他ギャングのドンパッチで死んでしまうギャングの面々。

 が、最後にようやくヒロシを見つけ出したミチコとハナだが、ヒロシを追う上で仕方なくギャングのドンパッチに巻き込まれてしまったミチコだけど、正直、ギャングの面々が死んでいく事と、ミチコがヒロシを追うのは、対して関係なかったように見える。
 作品を盛り上げる為にギャングの面々が出てはきたけど、こいつらいなくてもヒロシを探せたというか、ギャングの面々がどんどん死んでいくのも、ミチコが死にそうな想いをするのも、なんかこう、ただの悲しいすれ違いで、特にヒロシは関係なかった。

 そういった悲しい悲劇を乗り越えてヒロシと再会する訳だけども、ぶっちゃけそう感動的な再会でもないし、エピローグでまたサクッとヒロシが逃げ出している始末。

 もうね、何が言いたいアニメなのかサッパリ分からなかった。


 なんで作ったんだろう、このアニメ……。
 そしてどうして俺はこれを頑張って最後まで見たんだろう。
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2015年05月02日(土) 00時04分36秒

天才

テーマ:日記
天才とは何か

 見方はいろいろあると思うけど、独創性というのが一つの見方だと思う。
 ここ数年話題に出した事はなかったと思うけど「POARO」というバンドというか二人組みがいる。

 文化放送の放送作家と、浅草のコンビニ店員バイト兼元文化放送の電話受けスタッフ現ラジオパーソナリティ

 最近じゃなんとかってアニメのEDで「サンプンハン」という曲を歌っていたりする。

 その二人組みが、多分一番最後に出しているアルバムに『ふっかつのじゅもんがちがいます 』というCDがある。
 その中の「萌えてたまるか」という曲が好きでカラオケにも入っていてたまに歌います。
 が最近、そのCDの曲をウォークマンに入れて何度も聞いていたら、ある曲がなかなか斬新な内容であることに気が付いた。

 その曲は「しかしなにもおこらなかった」という曲。
 大雑把に曲の内容を言うと

 テレビを見たりゲームばかりしている軽い引き篭もりが、一念発起して女の子を海に誘って遊びに行く。

 という内容。
 こうかくと、なんかこう、軽い引き篭もりのオタクががんばる歌。みたいな感じになりますが、もうちょっと正確に曲の内容を書くとこうなる。

 軽い引き篭もりのオタクが一念発起して女の子を海に誘って遊びに行く。
 兄貴が言っていた。「女ってのはじらされたい生き物なんだと」。
 浜辺で遊んでもつれあって転んだり、夕日がキレイな海辺で二人並んで良い雰囲気になったりする。
 が、良い雰囲気のところで彼女がこう言った。

「ごめんねキミには興味がないんだ。お兄さんは今、彼女はいる?」


 こういう曲。
 この歌の意味に気付いた時ちょっと感動しちゃったね。
 軽い引き篭もり気味のオタクが、ひと夏の思い出を作るために一念発起してがんばる!っていう曲ではあrんだけど、その努力は全くの空回りだったっていう曲。

 今まで何度も聞いていたけど、あんまり歌詞をまともに聴いていなかったから、何故かオタクが女性と一緒に海に行くことになって、その女性といい雰囲気になるんだけど、ふと自分の本当に好きなおものを思い出して「ごめんねキミ(三次元)には興味がないんだ。お兄さんは今、彼女(二次元キャラ)はいる!!」って歌ってるんだと思ってた。

 本当にこの人らの歌はセンスありすぎだと思う。
 同じCDの中ではあと「ゲーム脳」がなかなかいい曲だと思う。

「目指すは全クリぴんくのしおり!爆弾爆発藤崎詩織!」

 という韻を踏んでる部分とかセンス抜群。

 はやく次のCD出さないかなー……と思ったら、なんか2009年に5枚目のCDが出てるな。
 こんど探そう。
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2015年05月01日(金) 00時20分53秒

この人いらないでしょ……

テーマ:日記
この人が為になる事言ってるのを聞いたことが無い

 ラジオ、ニッポン放送の人生相談を聞く。
 少し前の放送。

 30歳前後の女性の相談。

 26歳の妹が、バリバリ海外で働いている。
 その妹は結婚していて旦那がいるが、旦那は日本で働き、妹が海外で働いているため常に遠距離。
 すこしおかしな関係の相談内容なんだけども、妹は東南アジアで働いていて、働き始めて2年後、旦那も海外で働きたいと考えていたため、東南アジアで職を見つけ働くことに。
 しかし、それと同時に、妹はイギリスに転勤。またしても超遠距離。

 相談の内容はここから。

 妹は東南アジアで彼氏を作り浮気。しかし、その彼氏が鬱陶しくなり一時帰国。
 そのタイミングで旦那が東南アジア入り。そして妹はイギリスへ。妹、またそこで彼氏を作り、イギリスでフランス人とラブラブに。
 その事実を、妹は旦那と共通の友人に話してしまっていたため、その経由で事実が露見。

 旦那は離婚を要求するのだけど、相談者はその妹の旦那から、妹さんの行動は酷い、離婚および慰謝料等どうにかならないものか。と別れる相手の姉に相談する旦那。
 その相談を受けた相談者である姉、さすがに妹の行動は目に余るものがあり、妹の旦那に協力する事に。
 そういった経緯でラジオで相談。

 妹と、妹の浮気相手、その双方から慰謝料を取るにはどうしたら良いか?

 と旦那本人ではなく、何故かその旦那の嫁の姉からの相談。

 まあこの話を聞いた時に「なんでお前がそんなことすんの?」って考えるのはおかしなことではないと思う。
 そして、例の定あきの好きな女性声優と同じ苗字のアドバイザーの答え。

「なんであなたがそんな事するのかさっぱり理解できないんだけど、何がしたいの?」

 これを聞いてイラっと来た。
 そら傍から見た時に、その言葉は正論っちゃ正論だけど、この相談者は妹の性格等、昔から見ていてそれなりに問題があると考えていて、また家庭の中でもそのおかげでしわ寄せを食らったりしていた為、そういうのを含めて、これから赤の他人になる妹の旦那という人間に協力する事にした、
 その意図を全く汲まずに相談者をバッサリ切り捨てるという、まったくありがたみのないアドバイザー。

 これから赤の他人になる、妹の旦那に協力して妹をこらしめる。
 確かに変な話だと思う。
 ただその変な話を、相談者には進めるだけの理由があるはずだと思うんよね。
 それを分かってか分からずが、「そんな意味のない事やまなさい」みたいな答え。

 素人が玄人に意見するのもおかしなはなしだけど、それだけこのアドバイザーには不快な思いを感じる。

 
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