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2005年07月31日

★小さな恋のメロディ

テーマ:廃人記憶

『女王の教室』というテレビドラマを毎週見ている。

視聴率も上々、賛否両論を巻き起こしているらしい。

ま、そんなことはともかく、僕が観ている最大の理由は、

主演の子役の女の子が、掛け値無しに可愛いからである。


もー、むっちゃカワイイ♪


何十人と出演している子供たちの中で、突出している。

アタマひとつ、ふたつ、どころか、

富士山とエベレストの差くらいはある。

今期の阪神と巨人くらいの違いは楽勝である。

レベルが、次元が違うのである。


僕の主観では、そーゆーことになっている。


小学6年生の設定だが、

僕にも、このくらいの子供がいてもおかしくないんだよな。

「娘は、嫁には出さん!」などと、言いたくなりそうだ。


そしてまた、「こんな女の子と友達になれたらなあ」とも思う。

いや、これはロリコンエロおやじの願望ではないのだ。

僕自身、小学6年生に戻った気分で夢想してしまうのである。


昔のイギリス映画「小さな恋のメロディ」みたいな恋をしたくなるのだ。


ポニーキャニオン
小さな恋のメロディ



しかしなんだな。


桃井かおりと酒を飲んでみたいし、

藤あや子とシッポリ濡れてみたいし、

南野陽子と暮らしてみたいし、

堀ちえみと話してみたいし、

飯島直子と深田恭子と宇多田ヒカルに圧殺されてみたいし、

藤原紀香とアフリカあたりに旅行したいし、

稲森いずみと泳ぎに行きたいし、

長谷川京子とラーメン食べたいし、

菅野美穂と結婚したいし、

新山千春と不倫してみたいし、

相武紗季とミスドでお茶したいし、

このドラマの小六の女の子(名前は知らない)と

トロッコに乗って、どこまでも遠くへ逃避行したい・・・・そんな僕は、


なんて年齢・キャラの幅広い、「女性妄想好き」なのだろうか。



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2005年07月30日

★殺戮兵器のテクノロジーが、今日の豊かな暮らしの礎となっているのだ。

テーマ:廃人記憶

昨夜、テレビで映画「着信あり」を観た。


携帯電話に、自分の声で留守電が入る。

それは、未来の日時で入っている。

つまり、携帯電話版「未来日記」(懐かしい!)という訳だ。


その留守電は、来るべき死の予告だった。

そして、受信した者は皆死んでいく。。。。

ある悲しい事情で死んだ人間が、この世に怨念を残し、

その念が、無差別殺人を起こしているのだ。


・・・ざっとまあ、こんな内容。


真夏だから、納涼ホラー大会といったところだろうか。

被害に遭う女の子たちが、きゃーきゃーウルサイだけで、

あんまり、ゾ~~~~ッ とはしなかったよ。

そっか、明るい自室でPCいじりながらだものね。

怖い訳ないよなあ。


ところで、この映画番組、来週は、「火垂るの墓」だそうだ。

今週は「納涼ホラー大会」で、

来週は「終戦60周年大会」てか。

すっごい落差である。

まあ、どちらも、真夏の風物詩だけどね。


特に、「火垂るの墓」は、

毎年必ずといっていいほど放映されているような気がする。

アニメで子供もわかりやすいし、

物語もシンプルで、感情移入しやすいものな。

小難しい思想とは無縁の映画だ。

戦争の悲惨さをアピールするには、うってつけの作品だと思う。




戦争といえば、今週のNHK「そのとき歴史は動いた」で、

戦艦大和の特集をやっていたが、なかなか勉強になった。

第二次世界大戦時、アメリカが、なんと毎週1艦の超ハイペースで、

航空母艦を造っていたとは、知らなかった。

それに比べて、当時の日本の造船ペースは、

アメリカの10分の1だったそうだから、勝てるはずが無いのだ。


それにしても、いつの時代も、戦争のために注がれた技術と情熱が、

後々の、平和で豊かな社会の成立に貢献するとは、皮肉である。


殺戮兵器のテクノロジーが、今日の豊かな暮らしの礎となっているのだ。




全然関係ないが、南野陽子の昼ドラが終了した。

南野陽子ファンとしては寂しい限りである。


南野陽子といえば、少女鉄仮面伝説~スケバン刑事~

先日、某新聞の広告欄に、「スケバン刑事 映画化!」とあった。

実写かアニメかは、忘れた。

しかし、いずれにしても、


へ?    だぜ。



なんかピンとこないよなあ。


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2005年07月29日

★五月蝿い。七月蝉い。

テーマ:廃人記憶

朝からセミのうるさいこと、うるさいこと!

蝉時雨・・・なんて、おしとやかなものじゃないぜ。

まあ、彼らにとっては、一生に一度きりのパフォーマンスだから、

許すとしよう。


僕は今から寝る。

すると起床は、正午頃になる。

当然うだるような暑さ、強烈な陽射しで、外出したくなくなる。

お金が無いから、なおさら出たくなくなる。


そーなると、お金のかからないこと・・・パソコンをいじる。

あっとゆーまに夜になる。

夜になると、俄然元気が出てくるのだが、

お金が無いから、外出はしない。

結局、パソコンをいじる。。。。



うわ。典型的な引きこもりのスタイルではないかね。

まずいよなあ。

これじゃあ、せっかくの夏を、まったく楽しんでいない。

てゆーか、春夏秋冬おかまいなしだ。

いーのかこれで。よくないよなあ。



ところで、南野陽子の昼のドラマが今日で最終回だ。

また楽しみがひとつ減ってしまう。


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2005年07月28日

★真夏に聴くカンパネラ

テーマ:廃人記憶
遠くに居るカノジョからメールが来た。

(たまには電話してくれてもいいのになぁ)


ピアニストのフジ子・ヘミングの絵画展を観に行ったそうだ。

で、感動して泣いたそうだ。


カノジョは涙腺が弱いのだ。

もしくは、感受性が豊かなのだ。


松永 順平, Fujiko Hemming, フジ子 ヘミング
紙のピアノの物語


フジ子さんは、本職の絵描きじゃないから、

絵からは、どこか描き慣れていない、ぎこちなさが感じられる。
だけどそれが、フジ子さんの心象をよく表していると思う。


どちらかといえば、線が細い、非東洋的な画風。

静的で、色彩は淡い。

どことなくユーモアが漂う、猫がトレードマークの絵。




絵が素晴らしかったのに加えて、

おそらく絵画一枚一枚に、

サイドストーリーが表示されていたのだろう。


『耳が聴こえなくなり、絶望の淵に立たされた想いを描きました』

(フジ子さんは、一時期難聴に苦しめられた)

『死んでいった猫たちを慈しんで描きました』

(フジ子さんは、猫が大好きで、何匹かと同居している)


たとえば、こんな感じの説明文が、絵に添えられていたのでは?

それが絵の素晴らしさと相乗効果を生んで、

カノジョの琴線を、尚更振るわせたのではないだろうか。

(まさか、フジ子さんのピアノ演奏がBGMに流れていたのではあるまいが。)


優しい人だ。カノジョは。

ジメジメした性格じゃないけど、泣き虫なんだよなあ。

涙は心の汗(@飛び出せ青春) ・・・・なのかもね。


カノジョも、ピアノを弾き、絵を描き、猫好きな人だから、

なにか強くシンパシーを感じる部分があったのかもしれない。



そーいえば、美術館、博物館の類は、とんとご無沙汰だ。

もう、2年近く行っていないよ。

カノジョと美術館へ行くのは、楽しかったなぁ。


・・・などと、カノジョと一緒に過ごした想い出を回想していると、

カノジョに会いたくなってきた。



でも遠いからなあ。 金がかかるよなあ。

ちょっと財政上、厳しいかなあ。




フジ子・ヘミング, シューマン, ショパン, リスト
永久(とわ)への響き




カノジョと一緒にTUTAYAで借りた、フジ子さんのCD・・・のコピーCD。

とりあえず、それでも聴いてみようかねぇ。


真夏だっちゅーに、感傷的だ。
でも、僕は涙腺が強いから、フジ子さんを聴いても、

『カンパネラで感涙』 ・・・・なんてならないけど。


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2005年07月27日

★自分のことばかり、うだうだ考え悩んでいる季節は過ぎたのだ。

テーマ:廃人記憶

両親の仲を取り持とうと、ご機嫌伺いとフォローに奔走。

あーめんどくさい。気苦労が絶えんわ。

頼むから、みのもんたの「思いっきりナマ電話」には

相談して欲しくないものである。


僕が年老いていくとゆーことは、

すなわち、両親も年老いていくとゆーことだ。

年老いるとゆーことは、死に近づいていくとゆーこと。


「わたしが死んだら、お墓、どーするの?」

いきなり母が訊いてきた。それも夕暮れ時に。

なんの前触れも無く。


「お金かかるから、葬式も要らないし、お墓も要らない」

「死んだらそれまでだから、何もしてくれなくて良い」


あーそーですかっ・・・て、

んなこと急に、立て板に水の如く、言い寄られてもなあ。


平均寿命に則っると、僕より母のほうが、死に近いワケだから、

僕よりずっと、死について、「死に方・死後」について考えちゃう。

そーゆーことだね。


いつ親が死ぬか、それはわからないけど、

僕も何らかの覚悟が必要になってきたのかな。


自分のことばかり、うだうだ考え悩んでいる季節は過ぎたのだ。


でも、なんか疲れてるぞ、最近の僕は。


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2005年07月26日

★ギターはとりあえず肩から下げておこう。

テーマ:廃人記憶

ほこりの被ったギブソンES335を、久しぶりに手にしたけど、

やっぱ、ギターはいいよなあ、てゆーか、生音はいいわ。

バンドやりたいなあ。うーん、やりたくなってきた。


で、バンドについて夢想してみた。


まず、ギター&ベースは必須だな。

ギターについてだが、

僕が浅井健一みたく、弾けたらいいんだけど、

僕の腕前は、せいぜい、二ール・ヤングの半分くらいだから、

専任のギタリストが居て欲しい。


打楽器担当は、ふたり。

ジョン・ボーナムみたいなドラマーと、

パーカッション系が得意な、パーカッショニスト。

往年のドゥービーブラザースとは、全然違う感じで。

プリミティヴかつインテリジェンス溢れる、

歌うようなビートを紡いで欲しい。


キーボードとバイオリンの両方が出来る、

マルチっぽいプレーヤーも居たらいいなあ。

ジャズの素養があって、最先端のテクノロジーも駆使出来る、

そんな才気溢れる人。器用貧乏じゃない人。


そして僕は、メインヴォーカル兼ギター兼パーカッション担当。

ギターとパーカッションは、賑やかしとゆーか、ノイズ担当とゆーか。

そーだ、サックスなんぞも練習しよう。


うねるようなグルーヴの音が出せたらいいよなあ。

古くも新しくも無い、ただただ唯一無比のバンドサウンド。

この世とあの世とを行き交いする、

時間軸を無視したかのように、浮遊しつつも、

聴く者に、確かな錯覚と感触を残す、シュールなサウンド。


レディオヘッド、第一期キングクリムゾン、ヴィヨーク、

そして、フィッシュマンズ。

例えば、ここらへんのサウンドを交配させた感じで。


楽しそうだな。バンドはいいなあ。




ところで、親父が退院してた。丁度10日間の入院だった。

まずは良かった、良かった。


帰宅早々、僕のパソコンを使わせて欲しい、親父。

株の様子が気になってしょうがないのだ。

やれやれ。


僕は、株取引(ディトレード)が、

親父の最大のストレス発散であると知っているし、

金額も200万円そこそこだから、まあいいんじゃない・・・と思う。


しかし、母は、気に入らないようだ。

さんざんバブル期に株でイタイ目に遭っているのに、

性懲りも無く、またやってるの!!!

それも退院後、一番目の作業はそれかい!・・・・てなもんである。


母の言い分は、ごもっとも・・・ではある。

しかし、親父の唯一の楽しみなんだから、大目に見てあげてよ・・・とも思う。

あーやれやれ。



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2005年07月25日

★ギターを弾いたら楽しかった

テーマ:廃人記憶

母の『離婚爆弾』が、どう炸裂するのか、予断は許されないが、

親父は明日、退院の見込みらしい。とりあえずメデタイ。

あとは二人で、仲良く語らって欲しいものだ。


それにしても親父は、女心っちゅうものが、あんまりわかっとらんから困る。

男性が何歳になっても男だとしたら、

女性だって何歳になっても女なのだ。

そこらへんをですな、親父は熟慮するべきなのだ。


・・・・と僕は思う。




久しぶりにギターを弾いた。

何本か所有している中の、『Gibson ES335』というギターを弾いた。

エレキギターだが、アンプに通さず、そのまま弾いた。

まったく指が動かず、グダグダだった。

相変わらずヘタクソだ。


でも、楽しかったな。

やっぱり僕は音楽が好きなんだと、改めて思い返した。


『Gibson ES335』は、10数年前に購入した当時は、25万円もした。

それを僕は、現金一括払いした。

当時は僕も、“独身貴族”(多分死語)だったのである。

ちなみに今も独身だが、真逆の“独身貧乏”である。


バンドをまたやってみたくなってきた。

大きな音で鳴らしてみたいな。

コンピューターの打ち込み、サンプリングには飽きたぜ。






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2005年07月24日

★クルマで生活するのかね?

テーマ:廃人記憶

アメブロの社長さんが離婚したと思ったら、お次はウチの両親だ。

離婚騒動勃発か?・・・・・ああ、やれやれ。


まあ、熟年離婚にありがちなパターンだな。

みのもんたの「おもいっきりテレビ」の相談コーナーに寄せられる、

そんな感じの、伝統的なパターンだ。


言いだしっぺは母だ。あることをきっかけに、

積年の鬱々とした想いが爆発したのである。

母の「もー離婚する」発言は、発作みたいに数年毎に炸裂する。

それは、年を経るに従って、ハード&へヴィになってきた。

なにも親父が入院している最中に、んなこと考えなくてもいいのにねえ。


こういった時、息子としてはどうして良いのか困惑してしまう。

昨夜も母から意見を求められて、思うところを素直に述べたら、

「ワタシの肩は、全然持ってくれないのね(怒!)」だってさ。

いや、そんなつもりは毛頭ないのですが・・・・汗


離婚するのは、当事者の自由だと思う。

だから、好きにすればいいよ。そんなにしたけりゃ。

しかし、財産分与をもしするのなら、家も処分することになるだろうし、

そうなれば、僕の住家(無料の!)が失われる可能性がある。

まずいよなあ。それは。


クルマで生活?週刊スピリッツで連載中の「ホムンクルス」みたいだな。




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2005年07月23日

★海の藻屑

テーマ:廃人記憶

それにしても彼ら、何度セックスしたのだろう?

何度愛し合ったのだろう?

数えるほどしかないんじゃないの?

そんな気がする。



アメブロの社長さん、離婚したそうな。

今日初めて、彼のブログを拝見した。

朴訥な文章は、決して上手ではないし饒舌ではない。

しかし、好感が持てる文章だ。

僕には、温和で誠実で多少不器用な、そんな風に思えた。

「好青年」風だね。

ホリエモンの饒舌ながらも、どこか魂を置き忘れてきたかのような、

〔体温〕を感じさせない文章とは異なる魅力がある。


ameblo wife2


トランジスタ・グラマーのいい女なのにね。

同じ〔セレブ女優・・・?〕でも、杉田かおるは勘弁だが、

彼女となら、どんな男でも恋に落ちるだろう。

少なくとも僕は、落ちたいね。


んでもって、

玉の輿・・・イマドキの表現ではセレブか・・・から、彼女は堕ちた訳だ。


所詮、二人の問題だ。何があったかは分からない。

何千万もかけて式を挙げても、こんな結末もあるのだ。




僕はまたパチンコをやってしまった。。。orz

今回は必勝を期して、手慣れた〔新海物語M56〕を打った。

12000円投入して大当たりがきた。

確率変動で3連ゲット。

ここでやめれば、約4000円程度の勝ちだった。

しかし、悪い虫がうずいてしまい、次に〔大海物語〕を打ってしまった。

(このホールは、出玉を持っての台移動が可能なのだ。)


あー、なんか出目が悪い。当たりが来る気がしなかった。

決してオカルト信者ではないが、(谷村ひとしは大嫌いだ)

ディスプレイのサカナたちは、不穏な雰囲気を醸し出していた。

流れがどうも悪そうで、打っていて勝つ気がしなくなった。

だから一箱流してやめた。これは駄目だ、やめた方が賢明だ、と思ったのだ。


結局、2箱交換して、600円のマイナスで終了した。(¥2.5/玉 換金)

〔大海物語〕で、いまだ一度も勝っていない僕は、どーしても勝ちたかった。

しかし、またもや、沈没してしまった。勝てないなあ。


かつて〔シーマスター〕と自称していたのだが、

めっきり腕が落ちてしまったようだ。

しかし、パチンコは楽しいな。


・・・・いかん、いかん。


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2005年07月22日

★悪魔の囁き、再び。

テーマ:廃人記憶

なんだか、ワケがわからんうちに一日が終わっていく。

楽しみといえば、PCディスプレイに表示された、

キャシュフィエスタのポイントが加算されていくのを眺めることくらいだ。

真夏だっちゅうに、暮らしは関係なく、なんとなく流れていく。

たまにはクルマに乗って、遠出をしたいなあ。


しかし、ガソリン代がかかる。もし高速に乗れば、通行料がかかる。

それに、ここのところ、家の近所で交通事故がたて続きに起きて、

運転下手な僕は、ますます萎縮しているのである。

今乗ると、なんか嫌な予感がするぜ。

せめて、親父が退院するまでは、運転を見合わせよう。


・・・などと言っているから、僕のクルマは「オブジェ」と化すのだ。

維持費にお金がかかるオブジェだよ。年間約15万円!

ガソリン代すら渋る極貧のくせに、阿呆である。

セミリタイヤ・リッチマンのN君曰く、「だったら、ミニカーにしとけよ!」

ごもっともである。


そのN君は、豪邸を新築中だ。部屋が8つはある、最新設備の家だ。

そして、今週はボートを購入したとかで、

横浜あたりまでボートを受け取りに行っている筈だ。

(ステップワゴンで運搬できるくらいの大きさのボートらしい)


実は僕は、一緒に来ないかと誘われた。

「帰りに伊豆の温泉にでも入ろうぜ!」

もちろん、僕にはそんなお金の余裕が無いので断った。

するとN君は、こう言った。「金なら俺が出してやるよ」


その誘惑には大いにそそられた。

僕の地元から、クルマで横浜へ行き、伊豆あたりで一泊して・・・

となると、交通費・宿泊費・遊興費など、数万円は必要だ。

彼からは「打ち子」と称して、パチンコ代をおごってもらうこともあるけど、

そこまでしてもらうには、気がひけた。

ちょっと自分が情けなくなった。

少なくとも経済的には僕は、落ちぶれている。凋落の一途だ。


さて。昨夜の話だが、

「明日、バルサンを焚くので、家から出て行きなさい」と母。

6時間以上は、家に入れないそうである。

じゃあ、炎天下のさなか、僕はどーすればいい?

せいぜい、地元の図書館くらいしか、行くところが無いよ。

それとも、パチンコかい?

こんな時の時間潰しにパチンコはもってこいだからな。


嗚呼、また悪魔の囁きが聴こえてきたぜ。




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