2005-10-22 22:46:45

「ヴェロシティ・ラン」 BQSFシリーズ第一弾!(笑)

テーマ:SF

どうも。

今日はSFです。


エスピーオー
BQSF-1 ヴェロシティ・ラン

「ヴェロシティ・ラン」です。

まぇB級SF映画ですね(笑)


簡単な内容は・・・


特殊治安警察官のストークスは仲間を汚職で告発したため一部の署員から冷ややかな目で見られていた。

そんなある日、汚職をしていた警官たちの罠にかかり犯罪者となってしまった。

ストークスは治安隊長の命令で現金輸送船に護衛官として乗り込むことになった。


輸送船が光速航行中に進路上に突如隕石が出現。それはその輸送船に積まれているユニバーサル・ドルを狙う宇宙海賊達の罠だった!


かくしてストークスは輸送船の航宙士のベスと共に海賊達と死闘を繰り広げるのだが・・・・



と言ったところです。


ハッキリ言いますとシナリオがダメダメで演出もダメなものだから面白いわけがありません(笑)

が、アイディアはいいと思います。


後は張った伏線を生かすことと、間延びした演出をもっと引き締めればもっと面白いものになったと思います。

まぁ監督が知る人ぞ知るフィリップ・ロスですからこんなものなのかなぁと・・・


僕は3本この監督さんの作品を見ていますけどどれも同じような印象です。

アイディアは良いんですけどヴィジュアルで大分損をしています。


もう少しテンポ良く話が進めば良いんですけどねぇ。

ラストなんかもにやりとさせていいものになっているんですけど。



このてのB級SFが好きな方にはお勧めです。




ヴェロシティ・ラン@映画生活
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2005-10-14 01:51:53

「ローレライ」 やっと書ける・・・日本のSF映画の傑作・・・だと思うんだけどなぁ・・・

テーマ:SF

どうも。

今日はこの前DVDでやっと発売された「ローレライ」です。


ポニーキャニオン
ローレライ スタンダード・エディション

この作品、僕は結構好きで発売日にDVDを買ったんですが・・・


まずは簡単な内容から・・・


1945年・・・二回目の世界大戦の末期。8月6日に広島に最初の原爆が投下された・・・

その直後、軍規にそむき閑職に追い込まれていた絹見少佐は海軍軍令部作戦課課長の浅倉大佐に降伏したドイツから秘密裏に譲り受けた戦利潜水艦『伊507』の艦長に任命される。

『伊507』の受けた作戦とは第二、第三の原爆の投下を防ぐと言う日本の存亡をかけた作戦だった。


すでに原爆を搭載したB-52が南太平洋上にあるテニアン島に配備されているとの情報を受け、一路テニアン島を目指す『伊507』。

が、その進路の先には米機動艦隊が待ち受けていた。


それを突破する鍵を握っているのはドイツが開発した未知の兵器、『ローレライ』だった。


果たして『伊507』は原爆投下を防止できるのだろうか?

そして未知なる兵器『ローレライ』の正体とは・・・?



と、言ったところですね。



ハッキリ言いますとこの映画は東映の特撮物の流れの中にあると思います。

「地球防衛軍」とか「海底軍艦」とか。


その中にちょっとしたメッセージ性・・・とか結構重めのものを織り交ぜるとこの作品になると思います。

「戦争をファンタジーにしちゃ駄目だよ」という意見を公開当時書いていらっしゃる方が居ましたが僕はそうとは思いません。

この作品は決して戦争を茶化したりはしていません。

まぁ現実ではありえない特殊な兵器とかが出てきてはいますが・・・

「誰かのために命を張って何かをやり遂げる」というまこと素晴らしいテーマをわかりやすく描いていると思います。


それと確かに昔。この国は狂気に囚われていた時期がありました。そんな時代にその狂気に気がつき自分達の子供たちの為に命を懸けて道を正そうとした人たちが居たことを伝えていると思います。


今の世の中、「自分」が大事とされる時代に「自分以外」の為に何かをする大事さ。

忘れて久しいものを思い出させてはくれないでしょうか?


確かに身の作品はSF=空想科学かもしれません。ですがその根底に流れるものはけして”空想”ではないと思います。



・・・と、こんなことを書きましたがただのSF映画としてみても面白いと思います。

機会があれば是非見てください。




ローレライ@映画生活
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2005-10-09 16:44:40

「女囚701号 さそり」 これはある意味アイドル映画?

テーマ:アクション

どうも。

やっと書きます。


東映
女囚701号 さそり

「女囚701号 さそり」です。

かのタランティーノ作品、「キル・ビル」などにリスペクトされるほどの作品です。


簡単な内容はと言いますと・・・


某女子刑務所に松島ナミと言う女囚が居た。彼女は刑務所内で異彩を放ち他人と一線を引く存在だった。

ある日ナミと唯一彼女を慕うユキが脱走を企てるが刑務所長の郷田らの必死の追跡により捕まってしまう。

懲罰房に手足を縛られ入れられるナミ。その時ナミの頭の中には自分を利用して裏切ったかつての恋人で麻薬取締官の杉見への復讐のことしかなかった。

そう、ナミは杉見への復讐の念で生きているようなものだったのだ。


懲罰房から出た直後、騒ぎを起こし女囚全員を巻き込んだ懲罰を起こすナミ。

ナミの、そして女囚達の我慢の限界が来たとき、暴動が起こり・・・


果たしてナミは杉見に復讐することが出来るのか?

そしてこの地獄のような監獄から脱出できるのだろうか?



と、こんなところです。


この映画の見所の一つと言えばやはりさそり役の梶芽衣子さんの姿でしょう(笑)

ハッキリ言ってセリフは殆どありません。

が、その存在感は物凄いものがあります。

その存在感を不動のものにしているのは梶さんの目です。


僕はこの目にやられてしまいました(笑)


いや~~本当に美しい・・・


その吸い込まれるような綺麗な目に宿る力強い光!

もうこれだけで十分です。


まぁ他にももちろん見所はあるんですけどね

物凄いいじめとか、残酷描写とか・・・


未見の方、騙されたと思って一度見てください。

男性ならきっと梶さんの美しさにいちころでしょう(笑)


なぜアイドル映画?と言ったのかがわかると思います。



「さそり」シリーズはこのあと3作品、梶さんの主演で続くことになるのですが・・・

面白いのは第3作までですかねぇ・・・

監督が変わるとこうも変わるのかと言うくらいにパワーダウンしてしまいます。

これはひとえに「さそり」というキャラクターの描き方だとは思いますが・・・


シリーズ通して描かれているのは「女の執念」とか「怨念」だと思います。



興味のある方、是非ごらん下さい。


女囚701号さそり@映画生活
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2005-10-08 01:30:23

か、書こうと思ったら・・・(汗)

テーマ:雑記

ついさっきまで開かなかったっす。

緊急メンテって・・・orz


と、言うことで更新は明日になりそうです・・・


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス

・・・実は今更ながらこれを見ています・・・

早く2巻借りてこないと。

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2005-10-06 22:46:07

予告です(汗)

テーマ:雑記

・・・どうも。

しばらくサボっていました。


明日からまた書こうと思います。

良かったら読みに来てくださいまし。


東映
女囚701号 さそり

↑ 近頃良かったこの作品のことを書こうと思います。

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