ポールマッカートニーのライブ楽しんできました。

70歳を超えているとは思えないエネルギッシュなステージに圧倒されました。

アリーナ席でオールスタンディングだったけれども、ポールもまったく休まず、水分補給なしで歌い続けたのにも驚きです。ファンの年齢層も段階の世代が多かったが、驚くことに妻の隣の三人づれの女性、おそらく75歳くらいにみえるのですが・・・彼女たちもまったく座らずの状態にほほえましいやら、他人事とは思えず心配になるやら・・・でした。

コンサートは感激の連続、ジョージにささげたサムシングでとうとう涙腺が破れてしまいました。

長生きすればすればいいことがありますねぇ。今度聞けるのは何年後かな。


長栄歯科クリニック 院長コラム

久しぶりのブログになります。

昨年の10月からしばらくお休みしていました。

・・・経済誌「実業界」の未病の憂い・・・に連載しているコラムはしっかり続けています。


3月4日の日経新聞に「生まれ変わっても夫婦に」という記事が持っていました。

博報堂のアンケートによると40~60歳の男性の50。2%が「生まれ変わっても今の相手と夫婦になりたい」。と思うのに対して同年代の女性は38。4%であった。

さらに「まったく思わない」と答えた割合も男性7%に対し、女性16.9%であったという。


この記事を読んで世の男性は妻に対して夫としての責任を果たしていないのでは、と考えてしまいました。はたして自分はどう思われているのだろうと考えると、しっかりと胸を張れない自分が見えてしまうのです・・・。

さあ、同世代の男性諸君!今日から新たに気を引き締めて行きましょう。



いつの間にかすっかり秋めいてまいりました。世の中何が起きようと季節はしっかりまわってくるのですね。山では遅かった秋に待ち焦がれたようにトンボが飛び回っていなす。

先日新聞に、「アカトンボはなぜ赤い」という内容の記事が載っていました。


 
長栄歯科クリニック 院長コラム  多くのアカトンボは、オスが成熟すると体の色が黄色から赤色に代わる。メスは生涯を通して体色が黄色のままだそうだ。

実験で還元剤であるビタミンCを未成熟のオスとメスに注射したところ、いずれも成熟したオスのように真っ赤になったという。

オスだけが赤くなるのは、オス同士の縄張り争いやメスへのアピールと考えられていたが、日向で縄張り争いをするオスは、赤い色素の抗酸化作用を生かし、紫外線による酸化ストレスを軽減する別の役目を持っているのではないかと推測されているようだ。
 果物や野菜も紫外線から身を守るためにいろいろな抗酸化作用のある還元剤を作り出している。
紫外線から身を守るようにして育った秋の実りを、積極的に口にするのはヒトの知恵なのでしょうか。