原点プロデュース

テーマ:3番線
2005年10月23日

先日、めでたく本ブログが1周年を迎えたという事もあり、今日は特別に、このブログのタイトルにもある「」と、僕との関わりの歴史をおさらいして行きましょう。


文字通り、僕は青という色が大好きです。現に上着も下着も靴もカバンも、青色のものを持っているし、何よりデジカメも、テニスのラケットも、青いものを使っています。ちなみに、マウスパッドも青、ポータブルMDの色も、洗顔料の色も青。


とまあこんな感じで、挙げていけばキリがないくらい。


どうしてここまで僕が青色に没頭するようになったか。それは全て、小さい頃の、ある出逢いによって決定付けられたといっても過言ではありません。



ブルートレインという列車をご存知でしょうか。簡単に説明すると、青い車体をしていて、東京・大阪といった首都圏から、九州地方ないし東北・北海道地方を結ぶ寝台列車のこと。富士 最近は国内線旅客機や新幹線の整備に押され、統廃合が目立ち、何とも寂しい限り。僕はといえば、幼少時代に「ブルートレイン百科」みたいな本を親に買ってもらい、以後毎日のようにその本を眺めていた覚えがあります。


あさかぜ もともと、ブルートレインや特急列車の愛称というのは、写真の“あさかぜ”のように平仮名のものが多く、僕は様々なブルートレインや特急のイラストマークを見ることによって、あいうえお&少々の漢字を覚えました。これ、事実。


また、本には列車の運行区間も記されており(例:東京~博多間)、僕の中の、まだ見ぬ地へのイマジネーションを膨らませることに。これは後に、「させぼ(佐世保)ってどこ?」「べっぷ(別府)ってどこ?」「みやこのじょう(都城)ってどこ?」「はちのへ(八戸)ってどこ?」といった、僕の日本地理への探究心&アヴァンチュールの端緒となったのです。

(なお、全くの余談だが、小学校低学年頃まで、僕は上に挙げた4つの都市が、それぞれ長崎・大分・宮崎・青森の県庁所在地だと信じ込んでいた。皮肉なことに、この4県は県名と県庁所在地名が一致する。)


そして何より、これによって、僕が青色好きになったのは言うまでもないこと。


最初の方と比較して、だいぶ話題が逸れてしまった感がありますが、このブルートレインというものが僕にもたらした、今日まで及ぶ影響というものは、簡単にまとめるとこうなります。

①あいうえお&漢字の把握(これは物凄くでかい)②地理&方向感覚の鍛錬(お陰で、軽いナビゲーター気分)③青色好き(今日の本題)


以上の点をかんがみて、これは、青色好きということどころか、現在の僕のベースを作ったと言っても良いでしょう。そんな感じで総括。本当に下らない小噺でした^^

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橙色のメシア

テーマ:3番線
2005年10月04日

2日連続で鉄道ネタになってしまって恐縮ですが、今日のはちょっとした朗報


何と何と、あの中央線に新型車両が導入されるのです!それがこちら↓中央線ニューフェイス 導入されるといっても、それは来年の12月頃からだそうですが。コンセプトは、「人に優しい車両」。その名の通り、バリアフリーに完全対応、更には問題視されている車両故障にも強い構造となっているそうです。導入後は、僅か3年ほどで現行の車両を全て置き換える予定。


内装にも劇的な変化が。これまで、こんな感じだった車両の内装↓現行車の内装 が、↓新顔の内装 こんな風になってしまうわけで。車内スペースが拡張されラッシュ時の混雑が僅かながら解消される上、各乗降ドア上には見やすいフルカラーモニターが設置され、乗り換え時の混乱もが緩和される予定となっています。


現行中央線 これまで中央線で使われていた車両(写真)は、使用年数が何と25年以上。実に四半世紀に渡って活躍を見せてきたということになります。東京を走る中央線といえばこれ、というイメージが既に僕の中では定着していますが、そのイメージもあと数年で変わるということに。


山手線や総武線が新型車両になっていく中、中央線だけ取り残された感があったのですが、この度遂にが射すことになりました。嬉しい限り。


確かに朗報ではありますが、東京&山梨の中央線ユーザーへの朗報でしかなくて誠に恐縮な次第です。それでも、これがユーザーにとって、大いなる朗報であることに違いはないんです。

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首都圏私鉄の嘆き

テーマ:3番線
2005年10月03日

東急のサイトで、こんなものを発見。→フライデーでの報道について


何でも、東急の電車の運転台に、酎ハイの空き缶が置いてあり、「東急運転士が電車を運転中に飲酒?」という件が、最近フライデーされたようです。


しかしこの件、ゴミ箱の撤去が生み出した誤解であることが判明。何でも、乗客が放置した空き缶を、運転士が一時的に運転席で保管していたところを撮られたのだとか。


殊に最近はテロ対策ということもあり、JR以外の東京近郊の私鉄は、どの駅でもゴミ箱を撤去している傾向にあります。


更に言うなれば、4月の尼崎脱線事故を受けて、メディアや乗客の、運転士や駅員に対する視線がより一層厳しいものになっているのも事実。今回の件は悲しいかな、テロ対策と厳しい視線というものが重なって起きた、東急にしてみれば少し不条理な出来事かも知れません。


運転士や駅員も、利用者に対する配慮は以前にも増して大変になったと感じますが、それよりも何よりも、我々利用者側が、電車に乗って、目的地まで運んでもらっている以上は、ゴミは持ち帰って当然。雑誌や新聞、ましてや空き缶の車内への放置プレイなんて持っての外。例えそれが、中央線だ南武線だ、田園都市線だ埼京線だ、利用者の不満が噴出するような路線であっても。


実際、南武線に乗っていると、車内を空き缶がコロコロ音を立てて転がっているということがよくあるのですが、それを見ていると腹が立ってきます。当たり前のことが出来ていない。車内へのゴミの放置プレイは、如何なる理由があったとしても、絶対に止めるべきです。

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追記久しぶりに

テーマ:3番線
2005年01月08日
渋谷から東横大改札が消えます。消えるといっても2012年以降の話ですが。東京メトロ13号線という地下鉄が開通すると、東急東横線もそれに直通運転を開始するみたいで、渋谷・代官山の駅が地下化されるそうです。ちなみにこれが実現すると東武東上線(埼玉県の北西部から池袋まで)と西武池袋線(埼玉県の所沢周辺から池袋まで)との相互乗り入れが可能となり、埼玉県の北西・西部から池袋・新宿・渋谷を介して横浜までが1つにつながるという、それはそれはとんでもないビッグプロジェクトなのです!(詳しくはこちら→http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/13go.htm

ともあれ、サークルの飲み会の時の集合場所の代名詞ともなりつつある東横大改札がいずれ消えるのはなかなか寂しい限りです。今のうちに有効活用(?)しておきましょう。
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南武と京王の間で

テーマ:3番線
2004年10月29日
書くこと浮かんでこないので、ちょっとした小噺を。

通学の際、南武線を使えば最短所要時間で大学に行けるわけですが、最近1ヶ月は京王線経由の通学定期券を使い、南武線の使用を避けていました。

何故南武線を嫌うのか?それには数々の理由が挙げられます。

①本数が少ない:最悪なときは1時間に5本(12分間隔)という少なさ

②異常混雑:いつ、どんな時間帯でも常に混んでいる(東横を見習って欲しいw)

③車両が古い・車内が暗い:山手・東横に見られるようなモニターが車内にあるわけでもなく、床の色や照明の暗さによって一層憂鬱になる

④沿線の寂しさ:南武沿線に賑やかな場所はあるのか?

⑤すべて各停:スピード感溢れない車内での時間は、気分を憂鬱にさせる

・・・などなど、南武線に対しては不満要素が沢山あります。

対する京王線に対しては、好印象の方がはるかに勝っています。

①車内が明るい・車両がきれい:これがまず南武との大きな違い

②混雑してても・・・:特急などのスピード感がこれを紛らわしてくれる

③沿線:新宿・渋谷・下北沢・吉祥寺・調布などなど、自分がよく足を運ぶ街が点在しているのも事実

④車種のバリエーション:特急・急行の存在は大きい

とまあこういった理由から京王→東横経由で学校へ行ってたわけですが、定期が切れた今は定期なしで南武→東横で通学しています。時間という問題からして、南武経由の定期を使うのが賢明なやり方だと思います。

しかし、南武の事態が改善されず、このような憂鬱が続いた場合、再び京王の定期に手を伸ばすことでしょう。学校まで時間はかかりますが気分的にはこちらの方が快いので◎
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