おまえうまそうだな (絵本の時間)/宮西 達也
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子R 感涙。

多分 感涙。


アンキロサウルスの赤ちゃん。タマゴから出てきて最初に見てしまったティラノサウルスを

お父さんと 思ってしまうのです。

ティラノサウルスは 食べるつもりで アンキロサウルスの赤ちゃんに

「おまえうまそうだな」と 言う。

その言葉を聞いて 自分は「ウマソウ」という名前だと思う。


なつかれてしまって 食べたくても 食べられなくなった ティラノサウルス。

最後は なんとも うるっときて しまう

絵とのギャップが激しい ちょっと ホロリと来る お話でした。


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おおきくなりたいちびくまくん/ジェーン チャップマン
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なんだか ちょっと 感動的。

涙を誘うお話ってわけでは決してない。

ちびくまくんが たくさんお母さんと遊ぶ話なのだけど

ゆっくり大きくなろうね という お母さんしろくまのことばが

ちえりんの心に ぐっときます。

ナゼと聞かれて 急に大きくなったら おんぶできなくなるから

と 答えるのだけど

決してそれだけじゃないんじゃないかな

大きくなりたいちびくまくんだけど でも 眠るときは

だっこで 眠りたいのです


この本を読んだあとに 寝るときは

必ず この絵本の最後のページのイラストのような

ダッコして眠ることを求める 子Rでした。


すあなに帰ってきた頃の場面で 毎度毎度 様子が変になる

(多分 感情移入)

子Rでした

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ある閉ざされた雪の山荘で/東野 圭吾
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「芝居である」という設定のもと、

芝居の設定上「外と連絡の取れない 雪の山荘」で 

次々と殺人事件が起こっていきます。


設定は かなり ベタ。

かなりベタな 理由は これが 芝居だから。


設定が ベタだから 展開もベタなんだけど、

でも 最後にまっている ドンデン返し。

先を読むことが 相変わらず苦手な ちえりんは

先の 予測なんて やっぱりできませんでした。


一気に読んでしまいたい 本です

(一気に読めなかったんだけど)



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恩田陸『ライオンハート』

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ライオンハート (新潮文庫)/恩田 陸
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読みながら 

「え?これ、どこかで 読んだことある?

 ないよなぁー。

 恩田陸だもんなぁ、盗作もないよなぁ・・・・」

最初は 心半分そんな邪念に奪われて 読んでいました。


時の流れの中で 

時々出会う エドワードとエリザベス。


時代が あちこちに飛びすぎて 時々わからなくなりそうになったけれども

でも、時折出てくる 風景の描写は 同じ風景を示していて

この風景は いつ出てくるのだろうかと 思うようになっていました。


このジャンルが SFなのか 純愛なのか

そんなことは 最後にはどうでもよく 楽しめました。


時空を超えて 何度も出会う男女って

かなり ロマンだわ♪


最後にあとがきを読んで納得。

あとがきにある 『ジェニーの肖像』のオマージュであるということ。

そして 梶尾真治氏のあとがき。


そう 去年の今頃 かなり 衝撃を受けた

『美亜へ贈る真珠』の中の「時尼に関する覚え書」(じにいにかんするおぼえがき)

これが 『ジェニーの肖像』のオマージュだったのです。







柴田 よしき『回転木馬』

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回転木馬/柴田 よしき
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コレ の 続編です
観覧車 (祥伝社文庫)/柴田 よしき
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短編集なのだけど 一連の流れがあって、

読み応えがありました。


多分 夫の失踪の原因は アレだろうなぁ と 思っていたのだけど

やっぱり アレ でした。

その 予想がついちゃうのが

ちょっと・・・・ だったのだけど


『観覧車』よりも 内容がずっと 充実してて

よかったです☆


『観覧車』を読んだ方は この『回転木馬』も読むべきですね!




林明子『とんことり』

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とん ことり (こどものとも傑作集)/林 明子
¥840
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林明子さんのイラストは 本当に ほのぼのしていると思います。
引っ越してきたかなえの家のポストに
お届けモノがあるのだけど
それが 誰からなのかわかりません
すみれ たんぽぽ お手紙 と いろんなものが入ってくるのだけど
誰だかわかりません
もう一度来たときに 追いかけました!
たんぽぽの絵を見た
子R 
「ことりだ」
確かに 見えなくもありません。
だから 「とんことり」だと 思ってますが
これは ほんとは 郵便受けに 入る音です。