ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


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ウェディング業界と私の出会い



前回お話したように
今回から、私がウェディングプランナーになった経緯を
少しずつあなたにお話してみたいと思います。


===



私がそもそもウェディング業界に憧れを抱いたのは、
うーん・・・それは高校生の時♪
(今から考えると遥か昔の話だね^^;)

ありがちな話だが、
ある親戚の結婚式に招待された時に
ウェディングドレスの裾を手にして花嫁を誘導する女性に出会った。


当時はもちろん“ウェディングプランナー”という言葉も無く、
ただ単に『あの介添え役の女性になりたい』なんていう気持ちが芽生える。


私は結婚式の間、ずっとその女性を目で追いかけた。


そして、『絶対に私もウェディングの仕事がしたい!』と気持ちが高まり、
その瞬間にウェディグ業界を志そうと決意する。



私が見ていた介添えの女性。
歳は40代ぐらいだったかな・・・


凛とした佇まいで、花嫁と一緒に颯爽と会場内を歩く。

女性がいくつになっても輝いて働く姿に、
当時の私はココロから感激したことを今でも鮮明に記憶している。




というわけで、そこから私はウェディング業界で働くことを日々夢見て、
いつしか『出来ることなら業界トップの会社で働きたい』という気持ちまでも
芽生えていた。



なぜ、業界トップの会社なのかって?



それは、せっかくなら『業界最先端の仕事をしたい』という想いと、
大手であれば『より多くのカップルと出会えるはずだろう』なんていう
単純な想いからそういう目標を立てていた私(笑)


まぁ、実際に業界最大手に就職出来たのは単なる運だと思っているが、
夢を実現出来た喜びと自信は、
今の自分を大きく育ててくれたのは間切れもない事実である。



えっと、話を戻して・・・

高校生の頃の私に。


===


あっ、この続きはまた次回♪


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ウェディングプランナーの抱える「夢と現実」








ここ数ヶ月の間、いつもに増して多くの自称『ウェディングプランナーの卵』とおっしゃる方々から、とても沢山のメッセージやメールをいただいております。


悩みの多くは、憧れのウェディング業界に足を踏み入れたものの、厳しい現実という壁にぶち当たっているという内容。


華やかな業界、そして「やりがい」のある現場だと大きな期待感を胸に飛び込んだ現実は、実際のところ、なかなか受け止めるのには時間が掛かるようです。

『ウェディングプランナー』という肩書きを持ち、カップルが抱く結婚式への夢を実現させ、幸せのお手伝いをする。そして、みんなから感謝される日々になるだろう・・・と思っていた。


― しかし、そう現実は甘くは無かった、と彼らは言う。


入社前、研修前から意気込みは人一倍あったはずなのに、実際の仕事を目の当たりにした今。
憧れだった仕事を手にした喜びがある反面、ハードで過酷な仕事の厳しさを経験し、「このまま続けていけるのか?」「この職場は本当に自分に合っているのだろうか?」と、自信を喪失している様子が、彼らのメッセージに書かれた言葉の一語一句から伺えました。




「ウェディング業界に入る前に抱いていた前向きな気持ちが薄れてきた」


「日常業務が忙しいので、社会人として自分を磨く暇が無い」


「今はアシスタントとして働いているけど、このまま本当にプランナーなれるかどうか自信がない」


「休みが無い」


「毎晩残業ばかりで友達と会う時間がない」


「現実の厳しさを知り、やっぱり自分はウェディング業界に向かないと思う」



まぁ、悩みは本当に多種多様なのですが、基本的にはみんな「夢」と「現実」とのギャップに戸惑い、不安を抱いている感じが伺えました。



「私はこのまま仕事を続けていくべきなのでしょうか?」


「僕はこの仕事が“天職”だと思っていましたが・・・違うのかもしれません。転職を考えた方がいいのでしょうか?」



こう私にアドバイスを求めて、全国からホントに沢山の『プランナーの卵』の方々が相談をしに尋ねてきてくれるけど、もしかするとプランナーの誰もが通る最初の険しい山道を、今、彼らは必死に歩いているだけなのかもしれない・・・なんて思ったりもします。


もちろん、一人ひとりの抱えている悩みや状況、それぞれの職場の環境なども関係するかもしれません。なるべく、それらを考慮した上で、彼らに適したその時折々のコメントを返すようにしているつもりですが・・・

正直、『ウェディングプランナー』という華やかな職業名だけが先行している今。
彼らが事前にどれだけ厳しい裏方中心の世界なのか、きつ~い現実はなかなか把握するのは難しいものだと思います。



どんな仕事も「夢」と「現実」のギャップというものは、少なからずあるものです。
ですから、彼らが大きな「夢」を抱き、新しいフィールドに過剰な期待をするのは仕方がありません。



あぁ、そういえば私も懐かしいあの頃を思い出しました。



実は、私も人一倍大きな「夢」を描き「現実」とのギャップで思い悩んだ、そんな時期がありました(;´▽`A``


えっと、話がかなり長くなってしまいましたので、この続きは次回にしましょう(笑)


私がどのようにプランナーの仕事を志したのか?


次回につづく・・・。



※「ウェディングプランナーの卵」たちが繰り広げるブログは、こちらで検索!

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ブーケトスの後って・・・


昨日、私の妹が友人の結婚式に招かれ
飛行機に乗って地方まで出掛けてきたようです。

その後、帰宅した妹が挙式の様子を語り始めてくれたのですが、
そこで考え深いエピソードがあったので
今日はちょっとそのお話をしてみたいと思います。



私がいつも探している花嫁blogはコチラ♪


===


まず、友人は女性。

ということで、彼女の挙式はレストランウェディング形式だったそう。
で、お式はもちろんのこと、その後の披露宴パーティーも
楽しい雰囲気の中、順調且つ盛大に進んでいたそうです。


そして、パーティーもクライマックスに差し掛かった頃。

「それではブーケトスを行いますので、今からお名前をお呼びする方は前の方へお並びくださ~い!」

と司会者からのアナウンスが掛かり、
順番に事前にリストアップされた女性の名前が呼ばれていきました。


もちろん、

名前がリストに載っている女性の条件はと言うと、
独身貴族、つまり未婚の女性の名ばかりです^^;


私の妹もまだ20代半ばという未婚女性ですので、
当然名前は呼ばれ、気が乗らない中でも場の雰囲気を壊さないようにと
他の友人らと共に『独身オンナ』を大勢の前でアピールすることに・・・(笑)



まぁ、妹の年齢もまだ26歳という、一昔前の適齢期ぐらい。
独身だからと言って全く恥ずかしいこともありませんが、
そんな彼女らでさえも、

「堂々と『独身』をアピールするのはちょっと・・・」

という正直気乗りしない思いがあったそうです。


しかし、

その会場には、彼女たち以上に名前がリストアップされたことに
不快感を抱かれていた方がいらっしゃった様子。


新婦の元職場の先輩。

年齢はもうすぐ40代に差し掛かると言います。


20代の新婦友人らに混じり、
司会者に名前を呼ばれてしまう元職場の先輩、○○子さん。


一度呼んでも席を立たない○○子さんに向かって
ただただリストアップされた名前をコールする悪気のない司会者。

「○○○○子さ~ん!前へどうぞ♪」

と何度も声を掛ける。


本人も繰り返し呼ばれることにうんざりしてしまったのか、苦笑しながら重い腰を上げ席を立つ。

その瞬間、会場の空気が一遍したと妹は言います。


誰もがココロの中で「ヤバイ!」と感じたはず。


もちろん○○子さんも独身女性の一人ということで間違いはないのですが、
あまりにも周りとのギャップが感じられるというか
逆に存在が目立ってしまうというのが、その場にいた人の感想です。

○○子さんご本人は、実際のところ20代のキャピキャピなお嬢さんと一緒に混じって
“ブーケトス”に参加したいのでしょうか???

私は○○子さん本人の気持ちを確かめてはいないので実際のお気持ちをお尋ねすることは出来ませんが、
経験上のお話をさせていただくと、もう少し“ブーケトス”の演出方法を考えても良かったのでは?なんて思ったりもします^^;



お式の中でも、“ブーケトス”はとっても華やかなワンシーン。

女性がキャアキャア集まって騒いでいる、
その賑やかな様子がとっても楽しそうに見え
辺りを一層幸せな気分で和ませるひととき。


しかし、

華やかな“ブーケトス”のシーンも、
女性の方々が事前に名前をリストアップされ
ある種、『半強制的』な参加としてしまうと
もしかすると、中には気乗りしないゲストの方もいらっしゃるかもしれません。


些細なことなのかもしれませんが、
その親切すぎるカップルの行動
によって密かに傷ついているゲストがいたとしたら・・・


わざわざ事前に本人確認が必要だとは言いませんが、
もう少し全体の雰囲気を考慮して
本当に招待するゲストの一人一人がココロから楽しめる催し事として
今一度、考えてみてもいいのかもしれませんね。


===



最近は、ゲストに喜んでもらえる、楽しんでもらえる挙式を希望される方が増えていらっしゃいます。

そんな中、カップルの思い込みが先走り
盛り上がる演出だけが暴走する結果となり、
本当にココロからゲストが喜んでくれるのか冷静に考えられていないケースも多々見受けられます。


今回は、たまたまた“ブーケトス”のワンシーンを通してお伝えさせていただきましたが、
他人事と思わず、この機会を通じて、今一度、自分たちの演出・進行に疑問点はないか?
ゲストの方々に喜んでいただけるのか?

パートナーとふたりで考えてみてください。
このエピソードが今、
あなたが一瞬立ち止まり、客観的に自分たちのお式を考えてみるキッカケとなっていただければうれしいです。

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お披露目読者ブログ~第16弾~


「夏も終わりかぁ・・・」と思いきや、
まだまだ日中は暑さの厳しい日が続くものです。

そんな中、早いものでこの企画も第16弾目。
いつもあたたかいメッセージをたくさんいただき
大変うれしく思っています。

毎月末にUPしなくてはいけないのに

なかなか手が回らないことも多いのですが、

それに懲りずに今後ともどうぞお付き合いくださいね。


では、9月の初秋に輝く
ゲンキいっぱいのBRIDESブログをご紹介します♪




【September Bride】

◆Mokaさんのblog 
スキスキスー☆
 → コチラ


9月17日に挙式を控えていらっしゃる、Mokaさん。

現在は、挙式準備で大忙しのMokaさんですが
そんな準備の最中、お母様のお誕生日を通して
改めて家族の絆を感じてらした様子が
彼女のblogから伺えました。
(ステキなお話の内容は、Mokaさんのブログを見てね!)


「結婚の準備を始めて、

また家族の距離が少し近くなった気がする。」

Mokaさんにとって、お母様にとって、

そして、ご家族の皆様にとって。
生涯忘れられないステキなひとときになったのでは?

更に、パートナーとの関係育て。

「最近本当にずっと追い込まれていた私。

カレともお話する時間もあまりなくて、すれ違いばっかり・・

(カレは式についてほとんどノータッチで悲しくなったり。。)

もう結婚式したくないよぉ・°・(ノД`)・°・

ってカレにも嫌な事言ったりして自己嫌悪続き・・(ごめんね)

 

週末にカレに想いをきちんと話したら 

あと少し一緒に頑張こうな!と、

席次カバー&表を作ってくれたのー(ノ_<。)うぅ」


Mokaさんのように、ひとりで悩み込んでしまった時は
とにかく相手とちゃんと向き合って話す事が一番重要!

この瞬間に、パートナーと気持ちを伝え合う練習、癖付けをしておかないと、
いざ結婚生活をスタートさせたとしても、何も改善されぬまま
また同じような問題で悩むことになるかもしれません。

今がチャンス!
結婚式までの貴重なこの時間を無駄にせず、
とにかく彼と話しをする機会を設けて
二人のコミュニケーションを深めていきましょうね。



◆nanakoさんのblog 
MYスイートホーム スイーツ&ケーキに囲まれ
 → コチラ


9月16日に新横浜国際ホテルにて挙式を迎えられる、nanakoさん。

約2年越しの遠距離恋愛期間を経て、
この度、北海道から横浜へ生活拠点を移された花嫁さま。
お二人は既に入籍を済まされ、
現在は横浜での新生活をスタートさせたばかりです♪

元々はお二人とも北海道で出会ったものの、
婚約後に彼の転勤で遠距離恋愛へと・・・。
その後、北海道と大阪との物理的な距離を埋めるために
互いに相手を想いやり、愛情と信頼を育てあげ、
ようやく手にした“結婚”という新たな人生のスタート地点。

入籍後にnanakoさんがココロの中でつぶやいたこんな一言。

「彼と家族になれました。
彼の苗字になれたのです。」

何気なくポロッとこぼれた嬉しさ溢れる素直な言葉。

ここまで辿り着けた安心感と、
ホントに大好きな人と結ばれることが出来たnanakoさんの喜びが
読者の私たちにもプレゼントしてもらえた気分です♪
ありがとう、末永くお幸せに・・・。



その他にも、9月に挙式を迎えられる読者の方がいらっしゃいましたが、
残念ながら、登録アドレスに間違いがあったり、更新がかなりの間されていなかったりと、
紹介するに到らなかった方が8名ほどいらっしゃいました。

万が一、ここで紹介を希望される9月挙式の読者の方がいらっしゃれば、
是非お申し出ください。


9月の花嫁さ~ん

ぜひ、みんなに祝福してもらいましょう!!




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