ROCKDRIVE@081026

テーマ:
LAST UPDATE 2008/10/27 月
TIME TITLE ARTIST
00:02:30 RED DEVIL YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE
00:06:33 ROCK AND ROLL TRAIN AC/DC
00:11:34 MONSTER PHILOSOPHY D-A-D
00:15:17 WATCHING OVER YOU THUNDER
00:20:21 WHISPERS UNSUN
00:24:08 LEAVING EXISTENCE DARKANE
00:28:39 WASTE OF TIME PAUL GILBERT&FREDDIE NELSON
00:32:26 PSYCHOSOCIAL SLIPKNOT
00:42:30 HEARTWORK CARCASS
00:46:43 ANYWAY YOU WANT IT JOURNEY
00:51:16 NEVER WALK AWAY JOURNEY
00:56:18 LIKE A SUNSHOWER JOURNEY
AD
字がキレイな人はそれだけで周りの評価が上がるようだ。普段おおざっぱだったりワイルドな印象の人ほど上がり幅も大きい。ということは、この逆パターン、つまり字が汚いと相手をガッカリさせてしまうこともあり得る。

 かくゆう筆者は悪筆家だ。直筆の字を見せる機会が激減したのをいいことに今までやりすごしてきた。そこで“やりすごし派”を代表し、10月3日の朝EXPOで開催された「1時間で変わる自分の名前の書き方」に参加。すぐ字がキレイになるコツをつかんだので紹介したい。

基本技その1:書く時の基本姿勢は?

1. 手首だけで書いていないか
2. 紙との距離の取り方
3. 筆の角度も大事

基本技その2:情報を速く伝えるには?

1. 中心線を字の中心に
2. 上下の余白の長さを同じに
3. 苗字と名前の間に、少し空白を作る

応用技:すぐ見栄えのいい字にするには?

1. 画数に合わせて文字サイズを調整
2. 狭いスペースに文字をバランスよく収めるには縦線を短く
3. 横に伸ばしたり、斜めに払う線は大胆に長く
4. 上下バランスは同じ縦幅に
5. 左右バランスは、右が左の倍の横幅に

 春と今期、朝EXPOを皆勤して獲得した“得”は10個に上るが、筆者にとってこの悪筆改善講座が最も即効性があったように思う。ポイントさえ押さえれば字はすぐキレイになると実感できたからだ。

 契約書へのサイン、セミナーやイベントでの記帳、冠婚葬祭時の袋への名前記入など、ビジネスパーソンが自分の名前を書く場面は多い。講座は祝儀袋に名前を縦に書く――のがゴール。持参したボールペンや筆ペンで練習した。

●基本技その1:書く時の姿勢を正す

 講師を務めたのは高宮暉峰(たかみや・きほう)さんだ。「楽しくカンタンに分かりやすく」をモットーに書道教室「書道のはな*みち」を主宰している。高宮さんによると「キレイな字とはバランスのいい字」。バランスのいい字を書くため、まず線を引いてみて、書く際の基本姿勢をチェックした。チェック方法は縦横に直線を引くだけ。簡単だ。

 講座ではまず、半紙を縦、横に2回ずつ折った。これで半紙を16分割したことになる。この折り目の直線をなぞって左から右へ、上から下へ線をまっすぐ引いてみた。

 「横線が上に反っていった人は、手首を回して書いている可能性があります。腕全体で書きましょう。この時ひじを上げすぎないでください。自然な高さでいいんです。また、縦線の方が横線よりも引きにくい、と感じた人は体が机に近づきすぎています。机からちょっと遠いな、と思うくらいの距離感がちょうどいいですよ」

 縦線を下に引くほど書きづらいと感じた。机と体の間に握りこぶし1つが入る程度まで体を机から離してみたらうまく書けた。

 講座で半紙を16分割したのは、1つ分の縦幅が祝儀袋の名前を書くスペースの縦幅と同じになるためだ。ここに16回、自分の名前を書いて練習しよう――というわけである。この“半紙16分割法”は、簡単に祝儀袋の記入スペースを再現できるため、参加者の間でも「便利だ」と好評だった。覚えておくと役立つかもしれない。

 書きやすさにはペンを持つ角度も影響し、ボールペンと筆ペンでは、平面に置かれた紙に対して最適な角度が異なるという。

 ボールペンの場合は55~60度程度がちょうどよく、これより角度が下げると筆圧が入りにくく、上げると逆に筆圧がかかりすぎるからだ。感覚としては、やや立てているかな、という程度がいいらしい。また、筆ペンの場合は60度~75度程度がいいという。筆ペンの場合は、ペン先をなるべく立てておかないと、線が太くなってしまうからだ。

●書く時の基本姿勢は?

1. 手首だけでなく、腕全体で書く。
2. 体と机の間が、握りこぶし1つが空くくらいが最適。
3. 筆の角度に注意。ボールペンは55~60度くらい、筆ペンは60~75度くらいが最適。

●基本技その2:情報を速く伝える

 字を書く際の基本姿勢を整えたところで、次は実際に名前を書き、普段書いている字のどこを直したらいいかをチェック。高宮さんは次のポイント3つを挙げた。

●情報を速く伝えるには?

1. 中心線:左右の幅を均等にするため、縦の中心線を字の中心に。
2. 上下の余白:名前を書いた上下の余白を同じ長さに。
3. 字配り:苗字と名前の間に、少し空白を作る。

 まず中心線に合わせて書くには、体の中心線と紙の中心線を合わせる。ただし、利き手側の目が効き目であることが多いため、これではしっくり来ない場合もある。その時は効き手側の胸あたりに紙を持ってきてもいいという。

 上下のどちらかの余白が長くなる人は、文字配分を逆算して書くクセを付ける。そして苗字と名前の間を空いていれば、相手が苗字と名前の境を瞬時に識別できる。「情報を相手に速く伝えよう」という意識も大事だというわけだ。

 筆者の場合、中心線と字配りは意識して書いたが、上下の余白バランスがよろしくなかった。下の方が余ってしまったのだ。やや向こう見ずに行動しがちな自分の性格が、何気なく書いた名前1つに出てしまい、耳の痛い解説であった。

●応用技:目の錯覚を活用、メリハリ文字に

 オーソドックスなコツのほかちょっとしたコツもある。目の錯覚を逆手に取り、メリハリを効かせた字に見せるためのものだ。

●メリハリ文字を作る5つの応用技


1. サイズは画数に合わせて:画数が多い字を小さめに、少ない字を大きめに書く。
2. 縦を圧縮:狭いスペースに文字をバランスよく収めるには、字全体を小さくするのではなく、縦棒の長さをそれぞれ圧縮する。
3. はらいは長く大胆に:横に伸ばしたり、斜めに払う線は、やや大胆に長く伸ばす。
4. 上下バランスは同じに:上下の部首で構成する文字は、基本的には上下の縦幅を同じにして書く。
5. 左右バランスは右を左の倍に:左右の部首で構成する文字は、右の横幅を左の横幅の2倍に書く。

 (1)は、例えば「華子」という名前を書くとしよう。「華」の方が「子」より画数が多く、同じ大きさのマスに書くと、線が多い「華」の方が大きく見える。そこで小さく見える「子」を大きく書いてバランスを整えるのだ。参加者の「鈴木」さんは、「木」が「鈴」より小さく見える大きさだった。そのため「もう少し大きく書きましょう」と、高宮さんもアドバイス。

 (2)は、例えば「市川団十郎」がスペース内に収まり切らなそうな時、各々の漢字の縦棒を少しずつ短くして縦のスペースを確保する。文字全体ではなくあくまで縦線だけ短くするのがポイントだ。

 もう1つポイントがある。ただ縦棒を短くするだけでは不格好になるから、短くする縦線は太めに書き、しっかり止めたり払ったりする。こうすれば、圧縮していても堂々とした字に見せることができる。

 (3)は「進」のしんにょうや「大」の最後のはらいなどを、長くダイナミックに線を引くと堂々として見栄えがいい。左にもはらいがある場合、右のはらいの方が左より下になっても構わない。こうすると、(2)のようにスペースの都合上、縦の線を短くしても見劣りがしない。

 (4)は「豊」「袋」など上下に分かれている漢字の部首で、(5)は「林」「後」など左右に分かれている漢字の部首で、それぞれ1文字を構成している場合に有効だ。

 (4)は、「草」など冠が付く字は当てはまらない。また、(5)で右側が左側の倍の幅を取るのは、書道での表記上「(左にある)へんは、(右にある)つくりの引き立て役だから」右側を左側より大きくするのだ。ただし、「鶴」など左側の画数が多い場合は、右側の横幅を左側の1.5倍程度にするといいという。

 「名前だけでなく応用できるコツがあったので、さっそく使いたいと思います」という参加者もいた。悪筆を直したいけど今さら……という人は1度試してみては?
AD

ROCKDRIVE@081005

テーマ:
2008/10/06 月
TIME TITLE ARTIST
00:02:31 PROPHECY JUDAS PRIEST
00:07:58 NEVER WALK AWAY JOURNEY
00:12:36 DOMINATOR DRAM EVIL
00:17:40 SWAN LAKE DARK MOOR
00:23:34 DOWN FROM THE SKY TRIVIUM
00:30:14 BEFORE THE DAMNED ALL THAT REMAINS
00:33:57 WASTE OF TIME PAUL GILBERT&FREDDIE NELSON
00:38:05 IN A WEEK OF TWO(I'LL GIVE IT BACK TO YOU) BILLY SHEEHAN
00:42:39 HEAT OF THE NIGHT ANTHEM
00:47:21 THE UNBELIEVER VIGILANTE
00:51:43 ATLANTIS TNT
00:56:04 THE DAY THAT NEVER COMES METALLICA
AD