「地域No.1サロン」「カテゴリーNo.1サロン」請負人 - 清水ヨシカ・オフィシャルブログ

エステティックサロン・ビューティサロン・化粧品会社のトータルマネジメント・コンサルティング会社、株式会社キアラマキアート代表、清水ヨシカのオフィシャルサイトです。

「地域№1サロン」「カテゴリー№1サロン」請負人の清水ヨシカです。

決して負けない“№1エステ経営”実践塾。

エステの経営者の方、これからエステティックサロンの経営を始めようとされている方に読んでいただきたいです。
エステティックサロンの経営、プロデュース、エステコンサルティングを自分自身が実践してきたことから得た経験に基づき書きます。
机上の空論ではありません。


今回は。。。


「理想のエステティシャン その57」




宜しければ前回分もお読みいただければ嬉しく思います。
http://ameblo.jp/c-m-1/entry-11836915743.html





※最初にお断りをしておきます。


これから書くことは正解か不正解とかはありません。あくまでも僕の考えですので。。


少々過激なことを書くかもしれませんが、そこはご容赦ください。






サロンさん(オーナー様や責任者の方)が安さを重視して、モノを選ぶ傾向が高いと、そのサロンさんにお越しになるお客様も、安さを重視して、選ぶ(サロンさんや商品、メニューを)傾向が強くなります。



と前回書かせて戴きました。


これは不思議ですが、そうなっています。



サロンに来るお客様も安いモノでないと買わない」と意識下で定着しているような気がしてなりません。


無意識なつもりでも、お店の中のPOPやチラシ、広告媒体は安さを強調するものに偏っている場合も少なくありませんね。


少し前に、僕は
エステティックサロンで扱う“モノ”(販売するもの)を選択する場合、お客様が必要としている“価値”を十分に理解し、その価値がお客様の手に提供できる“モノ”であるかどうかを“基準”にすることがとても重要です…。と書かせて戴きました。



提供する側の“価値感覚”がお越しになる方々を無意識に選んでいるのです。



“安さ”というものを大きな“価値”だと判断していると、“安さ”を“価値”だと考えるお客様を引き寄せるようになります。






もっと怖いことを。




これを継続していると、もともとは
“安さ”を求めていないお客様だった方をも、同じようなお客様に変化させて(教育して)しまうことになりかねません。


一度教育を受けると、なかなかこの意識を変えるのは難しくなります。


僕は、クーポンサイトや集合媒体などが広がったことで、
このような教育を受けてしまったお客様が増えたことがとても嘆かわしく思えてなりません。





話を戻します。


提供する側の“価値感覚”が、お越しになるお客様の“価値感覚”を左右する。


という僕の説が正しければ、サロンさんはどんなお客様を“理想のお客様”と定義づけるのかをしっかりと認識しなければなりません。


そして、その理想とするお客様の価値感覚を理解し、その感覚で商品を選び、メニューを作る必要がありますね。


販促、POP製作、言葉遣いや立ち振る舞い、店構えなどにも当然影響してくるのだと思います。



お客様が“体験”だけで終わってしまう…か、リピーターとして定着して下さるか。



これには、“モノ選び”も勿論ですが、全ての要素が繋がっているのだということを忘れてはいけませんね。






続きは次回に。









皆さんの“成果”に貢献して差し上げられるように、努力を続けていきます!



日本中に素敵なサロンが、素晴らしい経営者さんが、そして素晴らしいエステティシャンが増えるよう努力を続けていきます!








これからも“負けない№1サロン経営”を広げていきます!


カテゴリー№1サロンを目指す方に↓
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※コンサルティング・サービスはご希望サロン様多数のためお待ち戴いている状態です。新規サロン様のご契約はしばらくは難しいかと思います。大変申し訳ありません。スポットコンサル、各種セミナー開催のご希望は調整させていただきますので、ご連絡承ります。


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