Bunta2.netは、エッセイスト&料理研究家安井レイコが、起業家として独立するにあたり、色々な方から教えを受け、応援していただいたご恩を次の世代に伝えるために始めた交流会です。
インターネットを利用して情報を発信している者同士が互いに高めあう場を作りたい、自分だけが利益を得るのではなく社会に役立つことをしたい、そんな共通の思いを持つ人たちに声をかけ、幹事になってもらい会を発足させました。


全く異業種の人々が、時間を共有して語り合い、お互いにサポートし合える。
自分が日ごろ考えていることを気兼ねなく発表する場が、与えられる。
実験的に行ってみたい試みがあるならば、それを企画・実行する場を与えられる。
次世代を担う人々をみなで育成してあげることができる。


それが、Bunta2.netでできることです。


Bunta2.netは、非営利の団体です。
Bunta2.netの活動を通して、莫大な利益を得ていただくことはできませんが、そのネットワークを通して、お仕事の幅は広がることと思います。

年齢、性別などの区別はありません。どなたでもご参加いただけます。

今後ともBunta2.netをよろしくお願いいたします。

Bunta2.net代表 安井レイコ

2009-11-22 17:20:16

11/27 あの彼が参加する交流会会場が決まりました!

テーマ:交流会案内

こんにちは。Bunta2.net代表 安井レイコです。

第11回のBunta2.net交流会セミナーの場所が決まりましたので、
お知らせいたします。

また今回、幹事の 出村邦彦  が、参加できることになりました~~!


あの、次から次へとマジックのように湧いてくるアイデアマンの話しを
直接聞けるチャンスです。

出村は、いわき市に住んでおりますので、なかなかBunta2.netにも参加でき
ません。今回も1年ぶりですね!

幹事もめっちゃ楽しみにしております!


「え、出村師匠がいらっしゃるなら!」
「出村さんは関係ないけど、やっぱり行きたくなっちゃった」

という方は、25日までお申込みは可能です。

ただ、飲み放題・お食事を予約してしまいますので、当日キャンセルは
ご勘弁ください。(前日、お店の開いている時間までなら大丈夫です)


場所も決まりましたので、ご確認ください(金曜日で2時間しか取れません
でしたので、希望者と2次会に繰り出します)。


少し早目の忘年会で、来年以降の仕事に弾みをつけましょう!



日時:2009年11月27日(金)

  午後7~9時

会場:秋葉原 月の雫 http://r.gnavi.co.jp/g078887/

定員:20名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

交流会費:5000円(飲み放題つき)


※当日は、名刺交換の時間も予定しています。多めの名刺をお持ちください。


支払方法:当日、お支払ください


問合せ・申し込み先: info@bunta2.net


お申込みの際には、


※お名前(フリガナ)

※メールアドレス

※当日の連絡先(携帯電話番号など)



以上をご記入いただき、メールにてお申し込みください。

メール宛先 info@bunta2.net  件名【Bunta2.net交流会申し込み】

☆このメールをそのまま【返信】でも結構です。


多くの方のご参加をお待ちしております。


※Bunta2.net イベント告知・報告ブログ作りました
                → http://ameblo.jp/bunta2


==============================

既に起業をしている人には、後続の【起業家のたまごたち】に学ばせることを遊びと
捉えてもらい、【起業家のたまごたち】には遊ぶということも学んでもらえるように。

「起業」をテーマとして、多くの人がこの集まりに参加したくなるような
楽しいセミナーや交流を企画しています。

今年最後の交流会です。 
お申込みをお待ちしております。


※お預かりしました電話番号は、当日の連絡にのみ使用し、
 会の実施後、すみやかに消去いたします。

 また、メールアドレスは、会からのお知らせをお送りする目的だけに
 使用いたします。

――――――――――――――――――――

変更のご連絡は当日5時まで → hata@bunta2.net
当日5時以降は、携帯にお願いします。(参加者にお伝えいたします)


では、当日お会いできますことを楽しみにしております。

2009-11-12 23:29:10

自分をアピールするウェブサイト2~モテるサイトの日常活用術~(下)

テーマ:交流会報告

後半



・ビジネスウェブの実践例(講師:平野友朗)


過去の情報は消せないので、事業が変わるときやステージが

変わるときの「つなぎ目」をどのように作っていくか、

ということを念頭に、ビジネスウェブを活用するのが大切。

活用する際も、ウェブ、ブログ、メルマガ、それぞれのメリット、

デメリットをふまえた上で、また、どの媒体であれば自分にとって

最適な時間投資であるのかを考えた上で取り組むこと。




・ワークショップ「モテるサイトにするために!」


参加者のウェブサイトを見て、受ける印象や改善案について、

平野&安井がアドバイス。




【簡易サイト診断】


■1:高橋さん ─ソフトカイロプラクティックのブログ─

改善アドバイス:(平野)誰のために発信している情報か。

それにより、見せるビジュアルも変わる。ビジネスであれば、

仕事の話で80%となるように記事を書く。



改善アドバイス:(安井)タイトルについて、‘痛み’を

入れて訴求力を高めてみては。

ブログだからといって、リアルタイムの情報でなくてもよい。

過去の内容でもいいので、読者が知りたいであろう腰痛対策

についてや‘オンリーワン’の情報を載せるといいのでは。




■2:久保田さん ─プライベートブログと社長ブログの取り扱い─

⇒いままでついてきているファンには、社長ブログでも引き続き

応援してもらおう。

高橋さんと同様に、社長ブログであれば、仕事の話をメインにするように。

また、自身の写真を掲載すると信頼性が増す。

ただし、家族の写真掲載については、再考の余地あり。

他、1サイトを簡易診断




・おわりに:代表 安井レイコ 



─アピールしたいと思う人に
アピールできるよう、発信する側の人間が、

魅せる工夫をし続けることが大切─



以上が、第9回の内容でした。


その他の回は、順次掲載していきます。


また、第11回Bunta2.net交流会は、現在参加募集中です。


第11回Bunta2.net交流会

『起業家のターニングポイント』
~今のビジネスで、5年先までビジョンを描くために~


~起業の遊学舎~ bunta2.net






































2009-11-11 00:25:51

自分をアピールするウェブサイト2~モテるサイトの日常活用術~(上)

テーマ:交流会報告


~起業の遊学舎~ bunta2.net

3か月に1回開かれています

「Bunta2.net交流会~安井レイコと起業の遊学舎~」

のセミナー報告です。










Bunta2.net第9回交流会 報告



・日時 2009417日(金) 19:0021:00

・場所 ECOとしま』

・テーマ 自分をアピールするウェブサイト2~モテサイトの日常活用術~

・講師:平野友朗

・パネラー:さいとうみわこ/福田麻実/矢島久美子氏(特別ゲスト)

・司会:安井レイコ ・コーディネーター 波多野禎

・プログラム(下記に記載)




前半

・はじめに コーディネーター 波多野禎





・パネルディスカッション 「ブログ、メルマガ、SNSの有効活用術」

(パネラー:さいとうみわこ/福田麻実/矢島久美子氏(特別ゲスト)

司会:安井レイコ)




<ブログ運用の結果報告>


(福田)

ブログ更新頻度を週1ペースから、週2,3ペースに増。

タイトルも、メルマガと連動する、注目度の高いキーワードを

入れるようにするなど工夫をした。

アクセス数平均値が、約3倍に。結果として、研修、取材依頼が

増えるなどの好反響につながった。




(さいとう)


新プロジェクトに伴いアメブロを開設。

ペタ返しを積極的に行うなどアクセスアップに努めた。

ピグも採用し、友人を増やすのには最適なツールと実感した。

しかし、時折書く内容が絞りきれず、戸惑ったこともあった。




(矢島氏)

以前の安井氏のアドバイス、「1人に向けて書く」

「(読者にとって)役立つブログにする」を意識してから、

900アクセス/日をキープするブログとなった。

意識以外にも、ブログ自体に、メッセージ性を打ち出したり、

動画を出したり、販売しているものを見えるようにするなど、

訪れた人の導線をふまえた構成にしたことも、安定した人気

を支えている要因であろう。



(安井)

アクセス数が、土日に落ち込むので、その底上げをはかることを

目標にした。

そのため、1つのテーマ(まかないメシ、ランチ、など)を書く

ことと、毎日書き続けることを実践した。

この結果、ブログへの信頼性が増し、アクセス数の底上げをはかる

ことができた。



後半の報告は、また明日。






























powered by Ameba by CyberAgent