Blue town横浜(世界自閉症啓発デー)

全国で一番青が似合う街
【Blue town横浜】
たくさんの青色が織りなす美しい海のように横浜の街を青色に!!

4月2日は国連が定める世界自閉症啓発デー。



みんなで青いものを身につけて、青いライトを照らし、「自閉症についてもっと知ろう」という意識を共有するために4月2日は世界中で様々なイベントが催されています。



そこで横浜に住んでいる私たちも鶴見を拠点にイベントを通じて「世界自閉症啓発デー」を知ってもらい、一人でも多くの方がたくさんの個性の中で生きている、生かされていることを感じるきっかけになってほしいと願って実行委員会を立ち上げました。


海や空が1色の青だったら、こんなにつまらないことはありません。


私たち人間だって同じです。

たくさんの個性が響きあって楽しいハーモニーを奏でるのです。


4月2日の「Blue town横浜」をぜひ皆さんで盛り上げてほしいと願っています。





横浜版自閉症啓発デー「Blue town横浜」の情報や、実行委員会日記などを掲載していきます。


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2月16日に実行委員会を発足しまして、ついに昨日bluetown横浜は大盛況の中、無事終了することができました。

 

来場者数477名と、私たち実行委員も想像していなかった来場者数にただただ驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

次回へむけて反省点や改善点も感じてはいますが、とりあえず大きな事故なく、活動を多くの人に知っていただけたということで本当に良かったと思います。

(実行委員、出展者、当日ボランティアスタッフで)

 

 

会場の様子も次々と上がってくるとは思いますが、とりあえず今ある写真をいくつか投稿しますね。

 

 

 

 

インスタレーションアート、いかがでしたか?

当たり前に見えている青ではないっていうことがゲームを通して感じていただけたでしょうか?

 

イエス・ノーの木

 

今回の質問は・・・・

「あなたは普通ですか?」

 

質問を目にして5秒以内にお花を貼りつけます。

正解はないのですが、ノーの方が多かったですね。

 

ちなみに私はイエスでした。笑

自分が基準タイプですね。笑

 

ノーが多いのは、普通ではないということも受け入れているという意味なのかな?

そうだったら嬉しいですね。

 

そしてこの質問から青のシンポジウムへ繋げていきます。

 

青のシンポジウムでは

「普通って何?」

という少し難しい題材からスタートしていきました。

 

ここでは自閉症の

・当事者

・支援者

・保護者

を中心に自閉症に関心がある人も混ざり、マイクを回しながらそれぞれ意見を言うコーナーでした。

 

興味深かったのは、実際シンポジウムに参加して話をしている人以外も遠くから皆さんが話を聞いていて、会場が静かになっていったこと。

 

これがいいのだなぁと私は感じます。

 

「自閉症啓発」という少し難しい問題をなんとなく知る。

 

これが今回のイベントの趣旨でした。

だからたくさんのワークショップで楽しく遊べるスペースを用意したり美味しい食べ物があったりして誰もが遊びながらなんとなく知る。

 

今回の実行委員メンバーも自閉症のお子さんの保護者であったり、活動をしていたり、感心があったり、私のように身内に自閉症の子供がいたり・・・・。

自閉症に対して色々な距離感の人間が集まったことに意味があったのかな?と思います。

 

 

そして自閉症はとても難しいと言われています。

でも、いつの日か「自閉症」という名前がいらなくなる時が来ると思います。

色々な人がいて当たり前。

色々な楽しいがあって、色々な困ったがあって、色々な好きがある。

そんなこと当たり前すぎる。

そんな世界がきっとくることを信じて、私たちはみんなで楽しんだり助け合ったりしていきたいですね。

 

 

私もこのブログを書き始めたころは、何を書いたら良いのか言葉を選んでいたのでほとんど当たり障りのないことばかりで、ストレスがありました。笑

 

でも、私ひとりの意見にも正解も間違えもなく、私という人間が感じたことそのままなのかなぁと、少しずつ気持ちがラクになっていきました。

もちろん私の発言したことで誰かを傷つけることもたくさんあると思います。

だけど、それすら正解はなく、私という人間が感じたこと、それを聞いた人が感じたことが噛みあわないことだってあって当然なのかな?

とも思い、少しずつ自分の意見を書けるようになったと思います。

 

来年の準備中には、私自身がもっとオープンでいられるようになれたらなぁと思います。笑

 

 

私たちのこの活動をずっと見守り、応援し続けてくださりありがとうございました。

 

 

後日少しずつ写真をアップして、当日の様子を皆さんにしっていただけたらなぁと思っています。

 

 

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実行委員会が発足してあっという間に当日を迎えることになりました。

 

初めての試みで色々反省点もありますが、かなり楽しいイベントになりそうです。

たくさんの人たちに「2日、遊びにいきます!」と声をかけていただきました。

 

今日は前日準備として会場の配置や飾り付けをしてきました。

 

どんな感じになったかは当日のお楽しみに♡

 

そして「手形で思いをつなげよう」のコーナーを一足お先に体験。

 

キットパス。いいですよ。色もとってもキレイで感動しました。

こんな感じです。

 

皆さんの手形を並べると、またまたキレイ~!

 

 

家に帰ってもまだまだやることがあります。

私は外に置く看板づくり。

 

主人ががんばって作ってくれました!

 

気が付いたら時計が明日に。

 

時間がないので、明日への想い、私の気持ちを私のブログのリブログで投稿させていただきます。

 

今日まで見守っていただきありがとうございました。

 

明日、会場でお待ちしております。一緒に楽しみましょう。

 

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今日は最終実行委員会。

 

実は今日、実行委員会の前にみんなであるドキュメンタリー映画を見ました。

 

 

「ちづる」

自閉症のちづるさんとそのご家族の様子を撮影した映画です。

ちづるさんは鶴見に住んでいたそうで、私の知っている場所が何か所か出てきました。

 

ちづるさんはお兄さんとお母さんの3人暮らし。

お父さんはある日事故で若くして亡くなってしまったのです。

この映画は、お兄さんが、日常のちづるさんの様子をお母さんのインタビューを交えて撮影した映画です。

 

自閉症のお子さんを育てるママさんの葛藤・・・・。壮絶な様子・・・・。ご主人がいない中、一人で戦うお母さん。

そのような様子を想像していましたが、お母様も不安な中に達観している様子も感じ、思ったより明るくカラっとしたような印象すら感じました。

お母さんがちづるさんを愛している様子は、ここまでくるまでに何度もあきらめなければならないことが多々あったのだろうなぁと感じさせます。

 

 

 

 

このあきらめるというのはマイナスの意味ではなく、ちづるさんを自分の思うように動かそうとすることを手放すという意味で、私自身自分の子育てでもいつも戦っていた部分です。

 

お母さんがとてもちづるさんを愛して可愛がる様子が伝わるので、ちづるさんが本当に愛らしく、可愛い女性だなぁと周りの人も感じていたのではないのかな?と思います。

 

 

 

もちろん社会で生きていくわけですから、少しでも適応させたい親心はつねにあるのでしょう。けれども、このお母さんを見ているとその瞬間瞬間のちづるさんを愛しているように思えます。

そして本当はどのお母さんもそんな子育てをしたいのだろうなぁと思いました。

 

 

 

で。みんなで感想をシェアしたりして、そのあと最終打ち合わせ。

 

春休みなのでお子さんも。

 

 

明日は前日準備です。いよいよですね。

会場の準備をしてお待ちしています。

当日は少し寒いかもしれません。気を付けてお越しくださいね。

 

ドレスコードは青ですよ!

 

日時・・・・4月2日
場所・・・・ココファン横浜鶴見
時間・・・・10時~15時

 

 

 

 

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