2008年09月22日 08時24分29秒

秋季市民大会

テーマ:ブログ
今回はトーナメントのレベルを一段上げて出場。
昨日は本命のシングルスでした。



4回戦を勝ち抜けば本戦へ出場ができる予選で2回戦敗退。

1回戦は楽勝でしたが、2回戦 6-3 で負け。

ただ、体調も良く、今の自分の実力は出し切れた。

特に第3ゲームまでは体のキレもよく、自分も驚くぐらいゲームを楽しめた。

今後、予選を勝ち抜ける可能性も感じた。



来春に向けての今後の課題は

・体力(第3ゲームまでの体力が最後まで続けばかなり戦えるはず、もしくは省エネのテニスを)

・サービス(楽にキープできる試合を組み立てねば)

・ラケットの再選定

ですかね。

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2008年09月13日 10時03分55秒

FMが好きだった

テーマ:ブログ
中学、高校の頃はよくFMを聞いていた。

御多分にもれず、僕も音楽が大好きだった時期だが

中学を洋楽中心に過ごしたあと、高校に入って邦楽に興味がでてきた。

ただ、オリコンにでてくるような歌手は嫌いだったので、超マイナーな歌手を発掘することに

躍起になっていた。

そうすると必然的に情報を集める手段がFMしかなかったわけだ。

FMは局によるが大衆的ではなく、センスのよい楽曲が支持されるからだ。



でも、僕がFMを好きだった大きな理由は他にある。



宇都宮の片田舎で高校生活を送っていた僕は、少しでも早く社会に出たいと

思っていた。田舎は好きだったが、早く翼を手に入れて社会の荒波の中で戦いたかった。


東京のFM局を聞いていると1時間に1回ぐらい首都圏の交通情報が聞こえてくる
『小菅ジャンクションを先頭に●kmの渋滞。環状八号線は両方向で流れが悪く・・・・』


僕はそれを聞くたびにドキドキしていた。

田舎の少年にとって首都東京は戦争の最前線。そして、想像しうる社会の躍動がまさしく

東京の渋滞だったのだ。

それはテレビ番組でのレストランのリポートではだめなのだ。

今、その瞬間に最高のリアリティを感じられたのがそれだったのだ。

さらに人間の創造性を掻き立てるには、視覚の情報などないほうがよい。


情報に埋もれていると、重要なことが見えなくなることがたくさんある。

だけど、大切なことはリアリティの中で主体的に取りにいく情報だ。

つまり、ソースの中身は同じでも、受け取り手の中での昇華の仕方が全く変わってくるのだ。



  前回に続きリアリティについて。



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2008年09月04日 08時40分31秒

福田首相辞任

テーマ:政治
最近、政治に疎くなっているので辞任は少しびっくりしたんだけれども

自民党が勝てるシナリオはこれしかなかったんだろうなと思う。

だれがシナリオメークしているのか気になるが、前回の内閣改造の時点から

麻生の幹事長入りを含めてstoryはスタートしていたのだろう。


テレビやらブロガーやらが色々論じているが自分が理解している範囲で整理しとく。

あっているかどうか誰か教えてください。




小泉が先導したことで最高の盛り上がりを見せた新保守派の台頭によって

自民党の中の旧保守派はなりを潜めたわけだが、それは当然のことながら

ひずみを生み、地下に力を貯めていたはずだ。


しかも、新保守派を支持したのは都市層のはずで、改革路線の号令の元

自らの賃金はまったく上がらないなりにも支持しきったのは、今考えても

すごいものだった。


しかし、彼らが押さえ込んだ公共事業により支えられた地方の旧保守派は

それ以上に我慢を重ねていたはず。


そのときの民主党はというと、基本的にリベラルの顔をしてはいるが

実際は寄り合い所帯で、自民党の2軍みたいなものだから、本気のリベラル派は

少なかった。いや、新保守に対抗してリベラルに押しまくるのが本筋だったはずだが、

前原の失敗に代表されるようにコントロールが効かない状況だったか・・・


郵政ゴタゴタのなかでも都市型自由主義である新保守は健在であったが、ポスト小泉に

安倍が指名されたあたりから雲行きがあやしくなる。


それもそのはずだ、力を貯めていた旧保守派がここぞとばかりに

アマちゃん2世の安倍君にふりかかり崩壊。

その後の福田内閣で本格的に保守への回帰の姿勢がしだいに鮮明にされるものの

いまさらバラマキ型の財政をさくっと出動するわけにもいかず

新旧両方の保守層からも見放されて、支持失墜により墜落。


まあ、そらそうだよね。

原油高などを原因とするコスト高により、賃金が上がらない状態から

生活費だけがあがる状況を招いたことで、国民は可処分所得だけを削ったわけだから。

企業も利益を削っている&設備と人員の余剰感がないから、調整が時間の問題だとも

思いにくい。


問題は麻生が首相になることで、一時支持を回復することは見えているが

そこから総選挙勝利までのシナリオをどう描いているかだ。

麻生は基本的に強硬な旧保守派路線のはずだから、小泉により

新保守派となった人々や、潜在的なリベラル層、無党派層がどのように動いていくのだろうか。



むむむ。最近政治に疎くてレベルが低いっす。だれか教えて。

NHKの子供ニュースばりに政治劇をもっと簡単に伝える努力って誰もしてないような気がする。

長くなったが勢いに任せてまだ書く。

私の持論は、誰でも経済や政治に興味はあるものだと思う。

なぜならば、自分の財布の中身はそれは経済だと思うし、部活動の部長選定は政治だし。

結局はそのサイズとリアリティの問題だ。

日本政治にどれだけ詳しくてもglobalな視点でモノが言えない政治評論家は結局その質が

問われるわけで、会社政治を考えるためにも、そこには日本政治との関連というものが

少なからず問われるものだと思う。

高校生であっても、部長選定にしか興味がなくては意味ないのだ。

とはいえ、高校生や20代のサラリーマンを批判しているのではない

それにリアリティを感じさせる努力を怠ってきたことが問題だ。

それはマスコミかや政治の担い手自身の責任かもしれない。

いずれにしろ、誰かがそれをやるべきだ。


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