メロメロパーク
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2005年10月17日 18時11分37秒

どうも

僕は芸術が好きだ。

おたまじゃくしよりも少し好きなぐらいだから、たいしたもの。


そんなわけで、昨日美術館にいってきました。

この美術館は徳島、いや四国でも最高級のもの。

僕が四国の美術館を3つとして回っていないことは気にしないでください。


その美術館は、大塚製薬(徳島が誇れる数少ない大企業)が税金対策のためにつくったそうで(巷間のうわさ)、その名も


大塚国際美術館。



気になる方はLet’s検索。もしみなさんが徳島にくることがあれば、僕がじきじきに連れて行ってあげます。


そういうイベントがないとなかなかいけないんです。

それは僕が怠惰だからとかではなくて、もっとプリミティブな問題。

そう、入館料が高い。きわめてシンプル。


大人は3150円です。

ブルジョアジーになればへのツッパリでもないのでしょうが、僕にはつらいのです。

しかし、いつかはきっと


「3150円!? おいおいこんなゴキゲンなアートをチョモランマが埋まるほどに飾ってある美術館がそんなに安くていいのかい? オレっちのペットの一日分の食費にもなりゃしないぜ! Mercy!」


と受付で言ってひんしゅくを買ってみせます。




閑話休題。


というわけで、大塚国際に行きました。僕、SB君、I君、のめっこ、けんちゃんという豪華キャスティングです。

彼らを知らない方々(大多数)に軽く説明しますと、SB君、I君、のめっこは仕事場の同期、けんちゃんは高校時代からの友人です。


もともとは僕とけんちゃんで行く予定でした。どちらも芸術は大好き。

みんなと話をしているうちに、I君、のめっこが乗ってきました。彼らはまあまあ好き。

当日、のめっこが半ば無理やりSB君を誘いました。彼は興味なし。




そんなメンツで行ったものだから、そりゃあ多少の不具合はあります。


基本的に美術館等はみなで歩調を合わせる必要なんてございません。自論ですが。


だから、僕はけんちゃんと二人でゆっくり堪能していました。

SB君、I君、のめっこは三人で鑑賞していました。



大塚国際はとんでもなく広いです。全てをつぶさに見ようと思えば丸一日はかかります。


ところが。


僕たちがまだまだ見終わっていないときに、SB君からメールが入りました。


「おれらもう見終わったけん、バルコニーでぐだぐだしとく」




そりゃあ、僕たち二人は驚愕です。そんなスピードで見回れるものか。


車一台できているので、帰りは合わす必要があります。

僕たちは精神的にあせらされる境遇になってしまいました。




今日言いたいのは、


「美術館は興味のある人とだけ行く、もしくは一人でいく」


です。



このわだかまりはどこにぶつけよう。

素敵なあの子にぶつけよう。





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2005年10月11日 18時14分59秒

おおひさしぶり

一体何日ブログと離れていたかはさだかではないが、今日こっそり更新。



さて、なぜ僕の筆が滞っていたかというと、単にめんどうくさかったからだ。



基本的に僕は飽きっぽいし、しめっぽいから、一度休み始めると再開するのが相当億劫。



昔から部活動の類は嫌いだった。

つまりは決まった日に行動をするのが嫌いだった。

仕事場では、僕の同期の子がフットサルサークルを立ち上げ、当初は僕も創立メンバーだった。

案の定、毎週水曜日にフットサルをやる、というマニュフェストに耐えられず、

「腰痛がひどくて」という呪文を唱えて、最近はとんとごぶさただ。



しかし、実際九月の初めにぎっくり腰になったのです。

だからいいんです。



そういえば危険物甲種の資格は取れました。

よかったよかった。

でも本当に欲しいのは環境計量士なんだよな…。



この間の「ガキのつかい」は面白かったですね。

ダウンタウンはやっぱり素敵です。



…ああ、文章が奔放だ。



そんなわけで。今日からは少し気持ちを入れ替えて精進しようかなぁと思っています。

とりあえず自問自答して心を澄ませてみたいと思います。



Q:何を精進するのですか? 



A:…さあ。

 精進なんてものは抽象的にすればいいんじゃないでしょうか。



Q:精進するといいことがあるのでしょうか?



A:…さあ。

 しなくたって人並みにいいことはあるでしょうよ。



Q:しなければ今までと変わりませんよ?



A:…さあ。

 変わるかもしれないでしょう。それに今までって何ですか? いつからいつまでですか? 生まれたときからずっとですか?



Q:今までといえば一般的な「今まで」ですよ。違いますか?



A:きわめて違いますね。たとえば高校時代と大学時代を切り取って考えれば、前者のほうが明らかにスマートに生きていました。ですから、高校時代と大学時代を通して「今まで」という考え方はナンセンスです。



Q:屁理屈ばっかりこねないでください。じゃあこうしましょう。最近一年を今までと定義しましょう。それで質問に答えてください。



A:最近一年ですか…。ああ、まま充実してました。だから別にこのままでいいです。どんどんいっちまってください。



Q:それでいいんですか? 何も変わりませんよ。



A:いいことも増えなければ、悪いことも増えない。限りなくスムージングされた生活を望みます。



Q:それで成長していけるのですか?



A:僕の考える成長というのは、失敗に学ぶことです。イマジンしてください。人生を道だとすると、失敗は袋小路とみなせます。そこでいかにリターンできるかで、成長の度合いがわかります。最初は袋小路でもつっきっていこうとするかもしれません。しかし、最終的にはすんなり戻るほうがよかったことに気づきます。その判断がいかに的確にできるか、が成長していることだと思います。



Q:壁をブレイクスルーしていくことも重要では?



A:それは確率論です。ブレイクスルーして何が得られるかは誰にもわかりません。鬼や蛇が住む世界かもしれません。あなおそろしや。







……なんて、久しぶりだからよくわからないまま終わります。


そのうちカンも取り戻すでしょう。


…とかいいながら、また2ヶ月空いたりするのかも…。



The answer, my friend, is blowin' in the wind.




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