いかないし。」
夏穏:「エセルは?」
パパ:「エセルは、オビツボディーだから、ドルパと里へ連れて行けないからな。」
美桜:「♪今日も元気だ。瞳もきれい・・・ 私は、私は・・・私は美桜ちゃん。 (てへ)」
パパ&夏穏:「美桜がいたー!!」
美桜:「うん?お父さんとお姉ちゃん、どうしたの?」
夏穏:「美桜、ベースやってみない?」
美桜:「えっ?私、楽器弾けないよ。」
パパ:「美桜・・・。我が家で一番陰が薄くなっているから、ここで挽回しよう!」
美桜:「なっ!
美桜って、そんなに人気ないの?」パパ:「それは冗談だけど・・・。夏穏のサブベースシストとして、よろしく頼むよ。」
美桜:「うーん。考えてみるよ。じゃあね。」
夏穏:「まったく・・・、オトンはダメなんだからっ。美桜、私からもお願いっ。」
美桜:「うーん。でもぉー。」
夏穏:「はい。ベースを贈呈しますっ!(><)// 」
美桜:「お姉ちゃんの頼みなら、がんばってみるよ。お父さんの言うことは聞かないけどっ。
」パパ:「うっ。ゴメン、美桜・・・。おぉ!似合ってるじゃなイカ。」
美桜:「えへへ・・・。貰ったんだから、がんばってみようかな。」
パパ:「よし、これで決定だな。」
美桜:「何が?」
パパ:「豊郷ライブ・・・美桜も参加決定!!!そして、HTドルパ京都は、3人で参加するぞ。」
美桜:「また旅行へ行けるの!?嬉しいなっ。」
夏穏:「美桜、良いコラボ演奏しようね。あと2週間で本番だから・・・。」
美桜:「えっ?え・・・!?2週間で弾けるようになれと!?」
パパ:「がんばれ、美桜。」
美桜:「うー。ちょっと無理があるんじゃ・・・。
」




