MATERIALS OF LIFE

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2017.4.27、BLESSCODEは四年間の活動に幕を閉じました。










本当に長いようであっという間に過ぎた四年間。



辛い事、悲しい事、しんどい事、沢山あったけど、全てを支えてくれたのは君達です。







本当にありがとう。











幸せでした。













やっぱり広島バンドだし、最後は広島で終わろう。



けど、やるなら無理してでもクアトロでやろう。


って決めて。










オレが初めてバンドを知った場所。





バンドってすげぇ!!って思った場所。













そこにワンマンで立てる喜びを噛み締めながら当日がやってきました。










MCでも言った通り、本当にいつも通り普通に待ち合わせして、当たり前の様に笑い合いながらリハもして、メイクもしてもらって、なんだか解散なんて空気はあまり無くて。










けど、それは本当に当たり前の事じゃなくて、同じ時代、同じ土地に産まれて、同じ夢を見て、同じ夢を持った人間が集まって、1つの音楽を創り演奏する。






何も描かれてなかった場所に音っていう絵の具を塗り重ねていって、絵を完成させる感じ。










だって、この4人が居なかったら曲なんて生まれないし、ライブなんてできるわけもないし、それって当たり前のことじゃなくて奇跡的な事なんだよ。






その作品をいいなって感じてくれて集まってきてくれる子達。






本当に幸せな事だよ。















こうして四年間、音源作ってライブしに全国を毎月廻ってってやってると過ぎて行く時間の中で忘れて行くモノも沢山あったよ。






けど、オレにとってはその忘れたモノだったり心をいつも思い出させてくれたのはいつも君達だった。










本当に感謝してます。













あとこの人にも。



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広島の父親的存在、中井さん。







なんだかんだ初めて一緒に写真撮った様な気がする。




BLESSCODEはこの人のお陰でこんなに沢山の人達に知ってもらうきっかけを作れた。





最後の最後まで、一緒にライブを創り上げれた事が本当に嬉しくて嬉しくて。







…実はアンコールでのバタフライゾーンの時にファンの子達の波に飛び込んで行ったじゃん?

あと時後ろからステージに戻してくれてるスタッフがいて、
『おー、さすがクアトロ慣れてんなー!よし!もう一回!』
って何回か飛び込んで行ったけど、後ろで支えてくれてたの中井さんなの笑



終わった後に知ったんだけど笑


クアトロってステージ高いじゃん?
あの高さを冷静に考えたら飛び降りるのって結構リスクあるのよ。


けど、中井さんは何も考えずに飛び降りたって笑


『諒〜、飛び込むなら先に言っとけよー!どんどん流されて行くし、引っ張るの大変なんでぇー!帰ってきたと思ったらまた飛び込むし!』

って笑









なんか嬉しかった。












本当に中井さん居なかったらクアトロでの景色は絶対にありませんでした。

四年間迷惑も沢山かけたけど、いつも支えてくれてありがとうございました。









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沢山のお花もありがとう。








リハから花屋ばっかりで葬式かと思ったぐらい、沢山のお花。





ファンの子達がすっごい色味にこだわって指示してましたよ!

って笑いながらスタッフが言ってきたよ笑

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あとライブ終わった後だけどGOTCHAROCKAのJUNさんからもケーキが届いてました。


更に輝かしい未来を!って言うのがホントJUNさんらしい。




あとライブ終わった瞬間に喉カラカラなのにケーキが届くってのもJUNさんらしかったです笑



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そして、Dの皆さんからもお花を頂きました。


沢山お世話になったし、真剣にBLESSCODEのこれからについて熱くミーティングしてくれたり、アドバイスくれたり、何時間も嫌な顔1つせず向き合ってくれるASAGIさん、HIDE-ZOUさん。



大事なライブの前にいつも連絡をくれるRuizaさん。
がんばれよっていつも言ってくれるツネさん。
いつも無駄に絡んでくるヒロキさん。笑




Dをはじめ、GOD CHILD RECORDSの皆さんには本当にお世話になりました。



GCRとの出逢いはBLESSCODEにとって素晴らしい経験をさせてくれた時間でした。

結局何1つ恩返し出来なかったのが心残りです。。。



















そして、BLESSCODEを愛してくれたみんな。


沢山の手紙、メッセージ、来れなかったけどメッセージ、プレゼントをありがとう。
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ゆっくりしっかり読ませてもらったよ。



ライブは楽しい事ばかりじゃなくて、辛い事、悲しい事、一杯あったんだよね。




それでもBLESSCODEを信じて、同じ夢を見てくれて、一緒に走り回った四年間。

みんなの中でも大切な思い出になってくれているなら嬉しいです。







出逢うのが遅すぎたっていう子達も沢山居たけど、1度でも、例え最後でも一緒の空間を共にできた事は素晴らしい事だと思います。

オレは憧れたアーティストのライブを生で感じたいと思っても、存在を知った時には亡くなっていた。



同じ時間を共に過ごせた時間はその時しか無いものだから。




だからライブにはいつも全力で持てる力全てを出して想いを詰め込んできた。














BLESSCODE、ラストライブになってしまったけれど、あの日あの場所で同じ光を浴びた人達がたまにあの時を思い出して、BLESSCODEっていいバンドだったなって思ってもらえれば嬉しいです。




BLESSCODEの音源は残ってるしね。






いつまでも無くならない記録。










何年後でもいい。


たまに思い出して、聴いてもらえると、またBLESSCODEはいつまでも君の側に居られると思うんだ。
















ライブは本当に素晴らしいライブだった。












今までで一番良いライブだった。





なんか最後までBLESSCODEらしくて。









これが最後だって思いながら弾いたんじゃない。




届け!響け!って気持ちを込めながらいつも通り弾いた。





みんなにの心に少しでも響いたかな?












みんなのクシャクシャな笑顔だったり、不細工な泣き顔だったり、思いっきり叫んでる声だったり、真剣に見つめてる眼差しだったり。







あの全国どこよりもあたたかかった場所をオレは一生忘れないよ。






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オレはBLESSCODEっていうカッコイイバンドでやりたい放題ギターを弾かせてもらって本当に幸せ者だ。










できる事ならずっとあの場所に居たかった。






帰りたくなかったよ。












顔をあげるとみんながそこに居てくれて、見渡してると涙が勝手に出てきた。








カッコ良くステージを去るなんてできなかったよ。











それもオレらしくていいのかもね。














































本当に四年間、沢山の経験をさせてもらったし、辛い事、悔しい事、悲しい事、信じられない事、沢山ありました。



けど、思い返せばやっぱり楽しかった思い出がどんどん蘇ってきます。





沢山の人達のお陰で本当に幸せでした。










BLESSCODEを見つけてくれて、出逢ってくれて、一緒に夢を見てくれて、本当にありがとうございました。










BLESSCODEを通じて出逢えた全ての人達が本当に、本当に大切な宝物です。










本当にありがとうございました。









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先のことはあまり考えずにBLESSCODEだけに集中して駆け抜けてきました。
これから先メンバーがどんな道に進むのかオレも詳しくは知りません。
自分がどうなるのかも何も決まってないし正直わかりません。




けど、どんな形であれ、またメンバーに出逢う事ができれば、笑顔で迎えてあげてください。









オレもまたいつの日か、馬鹿みたいにギターをかき鳴らしてる姿を見せれる日が来るといいなって自分自身願ってます。









今までみたいに『またな!』って言えなくなったけど、サヨナラを言いたくありません。






この世界のどこかでオレもメンバーも生きてる。







きっとまた何処かで逢えると信じてます。








出逢いは奇跡だ。






BLESSCODE.Gt  諒
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