Don’t you think so?

BLESSCODE kenのブログ



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先日とうとうラストライブが終わってしまいました。

誰かに解散させられたわけじゃなくて
自分たちで選んだ道なんだけどね。

MCでも話したけど前のバンドが解散して、「またバンドをしよう」って動き出そうとしてからは4年どころではないんだ。


最初は俺が諒にもう一回やろう って言って
そこからぐれさんを誘って、ビジョンをお互い話して、
そしたら一度レコーディングをしたことがあって一方的にうまいなぁ
一緒にできたらなって思ってたHIROKIから不思議なことにそのタイミングで連絡があり加入
masayaは高校からの付き合いでその時はメタルバンドをやってたけど諒が一緒にしたい!ってなって、悪くいうと引き抜きってやつです。伝え方が下手くそでもちろん揉めました。「masayaと一緒にさせてください」ってそのバンドに話に行ったよ。すごく迷惑かけました。それでも一緒にしたいって伝えてmasayaとできることになりました。
ほんとにあのとき許してくれて感謝しています。

メンバー集めだけでも相当時間を使い山あり谷ありでした。

始動してからもいろいろわからない事が多くて
東京と違って広島にはヴィジュアル系に精通しているスタッフとかも少なくて制作も大変でした。

みんなで手分けしてできることしたり、調べたり聞いたり。
いまでこそ東京の一流の人ともコンタクトとれて手伝ってもらうことができるけど最初はほんと文字通り手探り。

自主 って言葉その通りみたいなバンドだった。
最初はお金も掛けれないし東京に行ってデザイナーさんとか衣装さんとかカメラマンさんとか紹介してもらうってのもできなかった。

みんなで自主制作で作っていったよ。
最初に出した"THE BEGINNING CODE"は衣装製作とカメラマン以外全部メンバーでやったね。

メイクもみんなで何回も集まって練習して
あーだこーだいいながら

無料配布だから、CDと袋が別でドーン!って届いて自分たちでCD袋詰めして、パネル?みたいなの作って店に持っていっておいてもらったり。
これは白夜のときもそう、白夜のときは枚数ほんとえげつなかった 笑

メンバーの家族にもCD入れるの手伝って貰ったよ 笑

ツイッターでも書いたけどメンバー全員セルフメイクで4年間やってきた。

俺がメンバーの髪を立て、俺の後ろは諒が立ててた。

たぶんメイクさん頼んだの2割以下だと思う 笑
 

実は一度MORRIGANのメンバー2人も立てたことがある 笑

いい経験させてもらった^^

 

メイク場所無くてアイロンも使えるうちのバン車で全部済ませてインスト行った事もあった

俺らV系で最強じゃね?笑 ってみんなで言いよった

 

まぁそんな感じでメンバー全員でいろいろやってた。
得意不得意あるからうまいこと分担してね。


ほんま最初から支え合ってなんとかバンド動かしてた。

masayaと諒は人付き合いが上手くていろんな関係者とかバンドマンと仲良くなってブッキングとかいろんな話に繋がっていった。
不器用な面もたくさんあるけどすごく熱い人間らしい二人です。

ぐれさんは人見知りです 笑
でも他の人にない才能があります。
ぐれさんらしいフレーズ曲調ってのがある。
曲聞いてもらえればわかると思うけどね。

俺も割りと人見知りです。
頑張って曲作ってた時あったけどたぶん
曲の才能もそんなにないです 笑
だけど音に対してはすごくシビアです。好きだったからいろいろBLESSCODEという場を使って新しい音作りしたりしました。
裏仕事的なのも好きでやってました。
たまにしんどかったけどね。。その分遠征の運転は任せっきりでした 笑


ずーーと一緒にいたらわからんくなるのは誰でもどんな職種、学生でも同じだと思うけど、結局は人は一人じゃ何もできません。

例えば、1人で頑張って曲作っても歌う人演奏する人がいないとできない。
一人でステージ立つにもライブハウス押さえて資料作って物販用意して宣伝して、メイクして、、、、
たくさんあります。
逆にコネがあって裏仕事も器用でいいライブでれるけど曲、歌が微妙ってのもあるし。

ソロミュージシャンもたくさんのスタッフに支えられています。
バンドだとそれがメンバー。

慣れてたところもあるけど俺らはずっと支え合ってたんだと思います。


4人は音楽の趣味も経験もバラバラだったけど
間違いなく4人共人生で一番濃い4年だったとおもう。

始動時から解散までの変わりっぷりは自分でも驚いてる。
もちろんもっともっとデカイ規模のバンドになりたいと思ってたよ。
解散決めたときは「負けたな」「終わったな」「俺らなにしてたんだろ」
っていうなんともネガティブな心境でした。

でもその後のライブ、インストア、解散ライブで思ったのが

動員数とか規模で良い物悪いもの、勝ち負けじゃないなって実感した。

俺らはビジュアル系、全国的に見ても一般世間的に見てもお世辞でも大きいバンドとは言えなかったけど

ファンの子の一人一人のバンドに対する思いとか熱さとか
デカイバンドに負けないくらいなものがあると思ったよ。

俺らの音楽に背中押されて仕事や勉強がんばれたとか

バンドを通して友だちができて今はライブの日以外でも遊んでるとか

行ったこと無い県外までライブがあるから一人で足を運んでくれたり

たくさんそんな感じの言葉をもらったよ。

それを考えたら
すごく自分でも前向きになれた
「やりがい」「使命」「BLESSCODEが存在してる意味」「俺が居る意味」
そんなものを感じた。

たくさんの人に感動してもらったり喜んでもらったり、支えになったり人と人繋げたりは俺のバンド以外の普段の生活じゃ絶対ないもん。

生きがいを作ってくれてありがとう
めちゃくちゃ感謝してもしたりない。

だから今まで以上にみんなに
もっと喜んで貰おうとか 
楽しませたいとか
なんか驚かせてやろうとか 
そんな事考えてライブとかインストアとかツイッターとかしてた。

どうだったかな??笑

塩対応だの、冷たいだの、口がわりぃだの、ぶっ壊れたなど言われたけど
あれが俺なりのお礼です!

なんか他のバンドのファンの事は知らないからあれだけど
BLESSCODEのファンはバンド全体を愛してくれてる気がしたよ
この人個人!あんたは引っ込んでて!とかじゃなくてね。
もちろん一番好きなメンバーは居るだろうけど。
それを感じれたから俺もいろいろ自由なことできた。

ザ・V系とは程遠いゆるい感じのバンドだったな

俺はメンバーたちの本心にないものをキャラにしたりするのが違うとおもってるからすごくBLESSCODEは自然で良かったと思う。

 

自然な俺らを好いてくれてるから俺は嬉しいよー

塗り固められた物を好いてもらっても嘘ついてるみたいだし。。。

もちろん100%表に出してたわけじゃないけど 笑

 

 

 

これから先は正直決めていません。

すぐに次を決めるっていうのはどうにも俺には気力がなくて・・・

5年以上冗談なしに1日たりとも頭からバンドのことが離れないくらいのめり込んでて、演奏しない日はバンドのこれからの事や裏仕事やまぁなんやらかんやらあったり。

すげーしんどい時期もあったし。

それくらいBLESSCODEに打ち込んでだから解散した今は新しいバンド活動しよう!って熱くなれてない。

ずっとやってきたからっていう惰性でやるのは絶対うまくいかないし。

 

彼氏と別れた次の日から新しい彼氏探さないでしょ??笑

 

BLESSCODEはじめるときくらいワクワクしながら、いろいろイメージが湧いて行動して、気づいたら何時間も経ってた ってくらい楽しくないと絶対うまくいかないって思ってる。

 

またすぐバンドで戻ってくるのを願ってた子を裏切るような事言ってごめんね。

 

インストアでも話したけどバンドしてる時できなかったことをしてみたりしようかなって思ってる。

 

あ、俺のドラミング褒めてくれるたくさんのメッセージありがとう!

口じゃ調子げなこと言ってるけど、自信がない点もたくさんあってね。

それでもなんとかドラム、リズム、音色の気持ちよさ、楽しさ、心地よさ、強さなんかが感じてもらえてたら嬉しいよ!

ドラムはどんな形になるかわからないけど叩くんじゃないかな!?

確定的なこと言えなくてごめんね 

俺もいままだふわふわしてんだ 笑

 

 

 

デカ箱でバンバンライブやってるバンドとは全然経験したものは少ないかもだけど俺の人生では大きなものを得たよ!

人前に立つ自信も、緊張の解き方も、サポートしてくれる人の大事さとか、誰にも褒められないけど地道にやっとけば評価されたり、それが感動になって心を動かしてそれにまた自分が動かされたり、一人じゃ何もできないことも、人が集まれば人数以上のパワーが出せたり

 

いっぱいだ

 

 

ラストライブではそういうのもいろいろ考えてしまってぼろぼろ泣いてしまった

悔しいって感情は全く無かったな

嬉しかった、あと ごめん って感情

こんなにもみんなのとても大事な存在になってた事に気づけてなかった わかっていたけどわかってなかった

 

本編おわってもアンコール終わってもダブルアンコール終わっても

 

あーー楽しかった!!って言いよった

ワンマンツアーどれも楽しかったんだけどラストはなんか次元が違った

 

幸福感が溢れてた あの感覚はあまりない

すげーいい一日だった

だからあの最後に撮った写真はよく見てる

一生の宝だ^^

 

 

俺ら広島在住バンドでめちゃくちゃ遠征の多いバンドだったから来てくれてた子はさぞ大変だっただろう。

俺には真似出来ない

本当にありがとう

 

インストアも寒い中、雨の中外で待ってくれたり、チェキ販売のスタッフいないときはみんなの撮影終わるまで待ってもらったり

他にも要領わるいところいっぱい合ったと思うけどついてきてくれてありがとう。

 

応援してくれてくれたみんなとメンバー、関わってくれたスタッフさんがみんなBLESSCODEに関わってよかったって思ってくれてたら嬉しいな。

 

ではではそろそろおしまい!

長い文章付き合ってくれてありがとう!!!

待ってくれてありがとう!

 

また!^o^ 

 

あ、誕生日メッセージありがとう!!!

みんなもハイパー幸せになりますように!
 

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