mukudoriのブログ

2014年6月3日の大阪支部幹事会で3年間の支部長任期を終え、
副支部長としてサポートに回ることになりました。
3年間会員の皆様や幹事さんにご支援いただき厚く
御礼申し上げます。
このブログは継続しますのでよろしくお願いします。


テーマ:

ウミスズメ 英名 Ancient Murrelet (Synthliboramphus antiquus) 

絶滅危惧IA類 環境省レドリスト CR

ウミスズメが神戸の海岸に現れているとの情報は6月頃から聞いていたが
いろいろ所要がありなかなか出かけられなかった。

        

 

8月に入ってもまだいて,確実に観察でいそうだと教えてくれる方がいて出かけてみた。

JR大阪駅で快速に乗り約1時間JR垂水駅で下車、民家を抜け国道を渡ると垂水漁港、

この漁港内で浮いていた、10人くらいのバーダーがカメラ向けたりして観察していたので

すぐわかった。

        

 

北太平洋に分布し、繁殖期以外は海上で生活しムクドリの大きさ、普通関西では

まずお目に掛かれない野鳥の1種である。

 

ウミスズメ4

ウミスズメ! 私にっては一生見られるかどうか分からない珍鳥です。

ウミズズメ3

体長25cm首は短く丸っこい、首と腹は白い、背中と翼は灰黒色

ウミスズメ1

夏場では後頭部に白い模様が現れるがこの個体は明確でない

幼鳥のようだ。

日本野鳥の会はカンムリウミスズメの保護に努めていて、この鳥の

情報はあるが、ウミスズメの情報は全くない。

ウミスズメの保護も併せて実施する必要があるのでは?

 

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「セルボーンの博物誌」(ホワイト・ギルバート)を読むうちセルボーンという村はどんなところだろう、ギルバートが弟と工事したハンガーの森に登るジグザグの坂道も通ってみたいと思っていました。

憧れの英国の村 "セルボーン"、2011年4月30日ついに訪問が実現しました。

もう5年も前の思い話しです。

 

今回、日本野鳥の会大阪支部の室内例会「セルボーンの博物誌の鳥たちって」

(8月27日 土 2:30~4:30pm),NEXT21会議室)がありますので、

当地を訪問したことを思い出してみました。
博物誌

上の写真左は「セルボーンの博物誌の鳥たち」井沢浩一さんの改訂版です。

今回、この改訂版の出版記念としての室内例会(2回目)です。

従って講師は井沢浩一さんにお願いしています。

 

右の本は「セルボーンの博物誌」西谷退三訳です.。

講師の井沢さんは大阪支部の会員で西谷退三と同郷の高知の出身で、

日本トラスト協会でヤイロチョウ保護活動もされていました。

 

井沢浩一さんがなぜ「セルボーンの博物誌の鳥たち」を出版されることになったのか

お話が室内例会で聞けると思います。

時間表

ウオータールー駅で見たオールトンまでの時間表です。約1時間くらいです。

列車

 私が乗った列車です。

結婚式

オールトン駅でタクシーをお願いし、待っている間に見た新聞です。

前日がウイリアム王子とキャサリン嬢の結婚式があったのです。

通りから見たギルバートが住んでいた家、"ウエイクス荘"です。

レンガの壁に「ギルバート・ホワイト ハウス&オーツコレクシオン」とありました。

オーツコレクションとは探検家のローレンス・オーツ陸軍大尉のことです。

南極点を踏破した英国のスッコ隊の隊員でした。

テントとかソリ等探検用ギヤーが展示されていました。

裏庭から見たウェイクス荘

ギルバートが愛し、観察した野草の花壇

庭園から見た生家 "ウエイクス荘"

庭を眺めるヘラクレス彫像

庭園を散歩していた声をかけられました。

「セルボーンの博物誌」の研究家ドナルド・D・フースツスンさんでした。

井沢さんが連絡していただいていたおかげです。

付近やハウスの内部を案内していただきました。

聖メアリー教会 ギルバート・ホワイトはこの教会の牧師でした 

 

ギルバート・ホワイトのお墓 ドナルドさんが草抜き

牧師館そばのセイヨウイチイの株 1990年の大風で倒木、樹齢1400年と言われている。

プレスター 遊び広場 真ん中の木はイングリシュオーク

 

このバーのそばからジグザグの登りに出る

これがジグザグの登り道

これがハンガーの森 セイヨウブナの林 木漏れ日も優しい

 

上の画像を見ていただいたとおりセールボーンは自然豊かな静かで素晴らしいところです。

「セルボ-ンの博物誌」の著者ギルバート・ホワイトは人を愛せず生涯独身でセルボーンに

恋して一生を過ごしたと言われています。

 

ダーウィン、ハックスレー、の大科学者やバローズ、ハドソン、エドワーズ・トマス、マシンガム

などの文学者が相次いでこの村を訪ねています。

 

 

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大阪支部の事務所にある女性から"野鳥観察がしたいが誰か英語でガイドしてもらえないか"と電話があり、私が対応することになった。5月14日京阪天満駅のスターバックスで落ち合い大阪城公園を案内した。


大阪城公園はこのころもう野鳥の渡りの季節もすぎておりヒヨドリ、キジバト、シジュウガラ、ハクセキレイ、ムクドリくらいしか観察できず、支部事務所に立ち寄り「むくどり会員」に入会してもらい、図鑑や野鳥の本を見てもらいバードウオッチングの楽しさを話しあった。 


また、なぜ野鳥観察に興味を持ったのかいろい聞いてみた。

お名前はチャン・ワンドラガラ(Chan Wanduragala)さん、出身はスリランカ。日本滞在20年以上で

大阪女子大学や短期大学の英語の先生。野鳥に興味を持ったのは、スリランカに帰国したとき

友達たちが野鳥観察して楽しんでいた、それで自分もやってみたくなったとの話であった。


それから2週間後の5月27日天神橋六丁目で落ち合い大阪支部の定例探鳥地、淀川毛馬から

城北ワンドまで案内した。ウグイスやオオヨシキリの声を聴きながらカルガモ親子、ヒバリ、ツバメ、

マガモ、アオサギ、ムクドリ、ハクセキレイ等を観察した。


彼女は淀川の河川敷が平地で、水路あり、ワンドありで変化に富んでいて素晴らしい自然環境だと

大変喜んでくれてた。



    

 チャン・ワンドラガラ先生、先生は自転車で大学へ通勤、自転車で案内した。


    

   沖野忠雄碑、新淀川の開削を指導、私の故郷豊岡の人 フランスに留学
    
 残念石 淀川開削で見つかり城石になれなっかた石   与謝無村の碑 毛馬の人

    

                    小学生が広い河川敷で遊ぶ


   
                     ワンドで釣りを楽しむ人
   
                         ワンドの風景


    城北公園      城北の菖蒲園


   
   ヌートリア(特別外来種)

  ワンドで休むマガモ


 オオヨシキリ
 オオヨシキリ

タウバメ


 ツバメの兄弟

ヒバリ
 ヒバリ
 カルガモ親子
カルガモの兄弟
カルガモの兄弟

カルガモの兄弟

スズメの集団砂浴び
スズメの集団砂浴び
 ムクドリ
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