mukudoriのブログ

2014年6月3日の大阪支部幹事会で3年間の支部長任期を終え、
副支部長としてサポートに回ることになりました。
3年間会員の皆様や幹事さんにご支援いただき厚く
御礼申し上げます。
このブログは継続しますのでよろしくお願いします。


テーマ:

大阪支部の事務所にある女性から"野鳥観察がしたいが誰か英語でガイドしてもらえないか"と電話があり、私が対応することになった。5月14日京阪天満駅のスターバックスで落ち合い大阪城公園を案内した。


大阪城公園はこのころもう野鳥の渡りの季節もすぎておりヒヨドリ、キジバト、シジュウガラ、ハクセキレイ、ムクドリくらいしか観察できず、支部事務所に立ち寄り「むくどり会員」に入会してもらい、図鑑や野鳥の本を見てもらいバードウオッチングの楽しさを話しあった。 


また、なぜ野鳥観察に興味を持ったのかいろい聞いてみた。

お名前はチャン・ワンドラガラ(Chan Wanduragala)さん、出身はスリランカ。日本滞在20年以上で

大阪女子大学や短期大学の英語の先生。野鳥に興味を持ったのは、スリランカに帰国したとき

友達たちが野鳥観察して楽しんでいた、それで自分もやってみたくなったとの話であった。


それから2週間後の5月27日天神橋六丁目で落ち合い大阪支部の定例探鳥地、淀川毛馬から

城北ワンドまで案内した。ウグイスやオオヨシキリの声を聴きながらカルガモ親子、ヒバリ、ツバメ、

マガモ、アオサギ、ムクドリ、ハクセキレイ等を観察した。


彼女は淀川の河川敷が平地で、水路あり、ワンドありで変化に富んでいて素晴らしい自然環境だと

大変喜んでくれてた。



    

 チャン・ワンドラガラ先生、先生は自転車で大学へ通勤、自転車で案内した。


    

   沖野忠雄碑、新淀川の開削を指導、私の故郷豊岡の人 フランスに留学
    
 残念石 淀川開削で見つかり城石になれなっかた石   与謝無村の碑 毛馬の人

    

                    小学生が広い河川敷で遊ぶ


   
                     ワンドで釣りを楽しむ人
   
                         ワンドの風景


    城北公園      城北の菖蒲園


   
   ヌートリア(特別外来種)

  ワンドで休むマガモ


 オオヨシキリ
 オオヨシキリ

タウバメ


 ツバメの兄弟

ヒバリ
 ヒバリ
 カルガモ親子
カルガモの兄弟
カルガモの兄弟

カルガモの兄弟

スズメの集団砂浴び
スズメの集団砂浴び
 ムクドリ
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淀川毛馬から城北ワンドは日本野鳥の会大阪支部の定例探鳥地(毎月第三日曜日天六、9:00集合)

ですが、所要のないときはよく自転車でツーリングします。


淀川の毛馬大堰、本流、水路、ワンドがあり地形が変化にとんでいて、平坦です。

一回りすれば何かにであいます。


カモ類は少なくなりましたが渡らないマガモ、ヨシガモ、ヒドリガモにも会えます。

常連のスズメ、ヒバリ、ツバメ、モズ、ヒヨドリ、ムクドリ、セッカ、オオヨシキリ、

ケリ、バン、オオバン、サギ類、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ等を観察できるでしょう。


カルガモの子ずれ、モズの親子も出会うと嬉しい。高齢者となり何でも幼い子は愛おしい。


     

 赤川ワンド                             水路 ナヨクサフジ

     

 ワンド                              ワンド ナヨクサフジ


     
 モンキイチョウ                        "ますぐな道でさみしい"山頭火


     
 堤防の散髪かぜをしる 橋本                    鳥のえさとなる草のみ 橋本
     

 ツバナの穂風の道 橋本                 穂になる前に食べたことも 橋本

赤川ワンドのケリ



 お久しぶりのゴイサギ

 モズの親子に出会う   

 モズの親子 もう餌は自分で採りなさい


 餌見つけた! モズ親子

 渡らないマガモ

 アオサギ

 アングラーとは友達のアオサギ

 セッカ 巣があるのか?



キジバトの矜持  ドバトとは交わらない

 砂浴び 気持いいのだ 舌が見えている

 マガモの雛 大きくなった

 6羽の雛 カルガモの落ち着いた顔




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(この台湾ツアー同行の田中さんから画像の提供がありましたので追加しました。5月31日)



関西空港 出発 チャイナ航空機内から       台湾レストランのロゴ(田中さん提供)

(田中さん提供)



ヤイロチョウを見せてくれたガイドさんと      林先生夫妻と(田中さん提供)

((田中さん提供)


5月16日湖本村でヤイロチョウ観察した後、台中に向かう、ガイドのHsiao さんの案内で

"台中野鳥会"の事務所に立ち寄り、交流する。台湾の野鳥図鑑や野鳥グッズなど皆さん"爆買"。




私はガイドのHsiao さんより呉森雄先生の紹介をうける、彼は今は絶版の「臺灣野鳥図鑑」の出版元の

社長さん、持参の「むくどり通信」5月号を渡し、沖縄ヤンバルクイナの話をした。

彼は未だヤンバルクイナは見ていないとのことであった。先生からは参加者全員に谷口高司氏が

描かれた「えはがき」1セットいただき、卓上カレンダーもいただいた。


この後、バスで大雪山に向かった。サンケイの出現ポイントでバスを降り、側道で身をかがめて

待ったが現れない。野生のサンケイはこちらの都合には合わせてくれない。


あきらめて大雪山の山頂を目指す。大雪山は標高2,275mである。

頂上付近は特別森林遊歩道区域で食堂もゲストハウスも国営のようだ。

お風呂はないがシャワーは完備で電気毛布もあり快適であった。


小雨と濃霧の中、ガイドのHsiao さんが懸命に野鳥を見つけてくれるが、目が老化してる

こともありはっきり見えない。


目の前にキバネホイビ、タカサゴマシコ、ホシガラス、サンケイの♀等現れ写真も撮ったが

シュリエット程度。


サンケイ、ミカドキギはガイドのHsiao さんがガイド仲間から情報を得るようにしてくれていたので

見ることができエキサイトしました。


    

 外人ガイドが英語で対応中               登山車道の注意書き
    
 山頂の標高、気温、湿度が示されている       山頂標識
    
 大雪山ビジターセンター            ここで毎回食事 台湾料理まずまず 御粥はなかった
    
 古木の彫刻                     ビジターセンター内の木彫りのミカドキジ     

 ビジターセンター内の彫刻               ビジターセンターの展示物


    
 ビジターセンター内                    彫刻
    
 写真の展示                        ワシの彫刻
    
 サンケイの彫刻                        台湾ジュズカケバトを観察
    
 大雪山国家森林遊楽区の看板             ここから上は大雪山国家森林遊楽区



    

ジキタリス きつねの手袋                 ジキタリスのアップ
    
 クワズイモ                         センダングサ系


 ミカドキジ♂

  ミカドキジ♂♀

  ミカドキジ♀

 サンケイ♂

 コンヒタキ

 ベニサンショクイ♂

 ベニサンショクイ

 ミカドキジ♂♀

  ミカドキジ♂

 ヤブドリ 中田 亘氏撮影

 カンムリチメドリ中田 亘氏撮影

 アカハラシキチョウ中田 亘氏撮影


 シロガシラ
(田中さん提供)


ミヤマビタキ (田中さん提供)




サンケイ田中さん提供)


 キバネホイビ(田中さん提供)


 ミカドキジ♂ (田中さん提供)


ミカドキジ (田中さん提供)









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