BORO
テーマ:日々の出来事
おととい火曜日、浅草にあるアミューズミュージアムという、
日本の文化に触れられる場所に、行って来ました。
そこは、浮世絵や日本の‘‘衣‘‘にまつわるモノ等が、
目に飛び込んでくる所でした。
今回なぜ、この場所を訪れたかったかというのは・・・
すでに世界共通語ともされてる、‘‘BORO‘‘(古布)
再生し継ぎ充てかさねられた着物・布を見てみたいという、
目的があったからです。
実際に目にした時は、想像していたモノ以上の感情が、
押し寄せてきました。
ひとつ、ひとつ・・・重ねられた布には、その当時の生活背景が
浮び、破れている所を目にした時には、きっと沢山働いたから、
こんな穴が開いたのかな・・・と人間味を感じて、キモチがなんだか
柔らかく‘‘ホッ‘‘となりました。と同時に、貧困ゆえの苦労も感じ、
複雑でした。
一針、一針・・・重ねて、重ねて・・・縫われた、たくさんの‘‘衣‘‘達は、
コラージュともいうべき、ひとつのアートだと思いました。
いろんな思いがそこにはあり、モノを大切に思って・・・身に付けていた
んだなぁと思いました。
壁にこんな言葉が・・・‘‘物には心がある‘‘
忘れずにいたい言葉です。
とても良い時間を、過ごせました・・・。
AMUSE MUSEUM
BOROに関して詳しく知りたい方は、ホームページをご覧になるか、
ぜひっ!!足を運んでみてください。




















