1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-06-27 21:45:12

悔しい!!筒香の状態向上に望みを託す!

テーマ:ブログ
2017.06.27 横浜スタジアム
横浜DeNA 3 - 4 広島
緊迫した攻防
濱口が苦闘するなか主砲の一発で一時はリード
パットンが崩れて勝ち継投破綻

残念!!
悔しいーー!!

今日も仕事で遅くなったので、映像を見ないでの更新になります。

いや、しかし悔しい!

濱口が四球連発で苦しい中、130球の苦闘熱投でどうにか6回を2失点。
6回の裏には主砲筒香が勝ち越しとなるソロホームランで3-2と1点リードしました。
筒香は振れてきたんでしょうか!
後でじっくり録画を確認したいと思います。

さて、7回から勝ちパターンを開始。
ゲームプランでは当然パットン、三上、山崎と繋ぐ予定だったんでしょう。
しかし、広島打線にとっては厄介な荒球豪腕の濱口よりも、まとまりのあるパットンの方が組みやすかったでしょうか。。。
いや、パットンはポンポンっと2アウトをとっています。
安部に対しての四球…
これが濱口の熱投から主砲のホームランを描くストーリーを水泡に化すプロローグとなってしまいました。
會澤に二塁打、そして代打新井に痛恨の二塁打を食らってまさかの逆転を許してしまいました…

速報を確認した私は愕然としてしまいました。

負けました。
大事な首位との対戦を負けてしまいました。

でも絶望している場合じゃない!

主砲筒香がホームラン量産体勢に入りそうな予感がある。
状態が向上してくる彼に望みを託す!

例によって、帰ってそのホームランを確認しながらビールをのみます。

それと、久保さん、明日の試合、頼んだ!
お願い!

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017-06-26 21:18:56

2017年型ローテ

テーマ:ブログ
6月24日に浦和で行われたイースタンリーグの試合。
ついにウィーランドがマウンドへ帰ってきました。
2イニング投げて、球数は22。
打者6人ですませて降板しました。
奪った三振は4つで、相変わらず奪三振能力の高さをアピールしましたね。

おそらくはもう一度調整登板があり、7イニングくらいを目処に投げさせるのではないかと思います。
体の張りなどの状態を見てローテーションに戻ってくるでしょう!

井納、石田、今永、濱口と4人の先発に久保がベテランとして支え、飯塚という若き血潮も息吹を上げました。
ここへウィーランドが帰ってきたならば…



もはや現有先発ローテでも結果が悪ければ落とされてしまう可能性とある顔ぶれとなりました。

ウィーランドに過度な期待をするのもよくないですが、ベイスターズの2017型ローテが完成間近となっています!

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2017-06-25 17:10:05

今永のパワーボール!相手をねじ伏せる!

テーマ:ブログ

2017.06.25 神宮

横浜DeNA 6 - 0 ヤクルト

今永完封!

141球の熱投!

力で相手をねじ伏せる!

快投を続ける今永の8回のマウンド。

 

6点のリードをもらい、疲労が蓄積が間違いない終盤7回からはあきらかに打たせて取るピッチングに切り替えていました。

それまで147、148キロ出ていたストレートのスピードを140程度に抑えてのピッチング。

8回も同じ。

しかし、8回の3人目の打者、山田にだけは違いました。

そのとき持っている力の全てを捻出し、山田に力勝負。

 

最後は低めにズドーンと渾身のストレートが決まって山田を見逃し三振に。

雄たけびを上げながら山田に目線をやり「どうだ!」と言わんばかりに胸を張ってマウンドを降りてきました。

 

そのまま9回のマウンドにたった今永は最後までスコアボードに0を並べ、今シーズン二度目の完封勝利。

圧巻のピッチングでした!

 

 

初回からストレートの勢いはありました。

火の出るようなストレートがヤクルト打線のバットを押し込み、前に飛ばさせないピッチング。

調子よさそうだな、と思う反面、こういう日の今永って中盤あたりに突然崩れることもありました。

現にストレートのパワーはあるものの、コントロールがまったく出来ておらず、逆球が非常に多かったですね。

ただ、コントロールミスしても真ん中に入ることはなく全てが四隅に行くような感じでした。

つまり、適度に荒れていたということになります。

高めに浮いてしまうストレートもその勢いでヤクルト打線をねじ伏せていました。

 

クレバーな今永とな少々イメージの違うピッチングだったと言えますね。

ただ、確実に去年よりも一層力強いピッチングが出来るようになりました。

また、散らばっていたと言っても、基本は低めへコントロールされており、制球力がないということではありません。

 

それにしても、真ん中に入るようなボールはほとんどなく、高低左右にバラバラとパワーのあるボールが散らばっていたので、ヤクルト打線も絞りにくかったでしょう。

チェンジアップもスライダーも、そして抜いたゆるいカーブも効果的でしたね。

 

結果、球数は141球とかなり要してしまいましたが、最後まで相手に得点を与えることはありませんでした。

打たれたヒットは4本。

しかしながら与えた四球も4つ、そのうちの3つがイニングの先頭打者に与えてしまったことは課題点ですね。

無駄な四球が多かったことはヒーローインタビューの中でも触れていましたから本人もよく認識していることでしょう。

 

「前日に投げた石田さんが好投、それを参考にした」

と、先輩をたてる当たりも今永の好青年ぶりを示し、最後までしっかりと仕事をしてこの三連戦の勝ち越しを決めてくれました。

 

次回ピッチングも充分に期待できますね!

 

 

攻撃は梶谷の犠牲フライで先制、その後伏兵嶺井のソロで2-0。

6回終了時点まででスコアは2-0だったことを考えると、今日の試合は最終スコアほど楽な試合ではありませんでした。

どこかで今永が失点していればどこかで継投をせざるを得ない展開になりますしね。

7回に飛び出したロペスのタイムリーと筒香の3ランによる4得点は実に大きかったとともに、その追加点が生まれるまで良くぞ今永も我慢強く投げ続けました。

 

やはり、野球は先発投手にかかっていますね!

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。