2004-10-24
俺とパンクロック
テーマ:音楽
俺が初めて買ったロックのCDはブルーハーツの1st「THE BLUE HEARTS」だった。ストレートでポジティブなメッセージを持つ彼等にすぐに夢中になっていった。
家の金をくすねてはどんどんアルバムを揃えていった。
既に解散し、ヒロトとマーシーはザ・ハイロウズを結成していたから、そちらも聴きつつ、彼等の歌詞に出てくるミュージシャンやルーツとなったものをどんどん掘り下げていき幅を広げていった(ストーンズやオールディースなど)
そんな中、当然のようにパンクロックにも手を出した、まず手にしたのがSEX PISTOLSだった。
丁度、再結成し来日、それを記念してTシャツ付きの1stが発売されていた。
何歌ってんだかわからん滅茶苦茶だが衝撃的だった。
他にもザ・クラッシュなんかも買ったな。
ヘヴィメタルなんかを聴くようになってしばらくはパンクやロックンロールからは離れて、どうも音が軽いのは聴けなくなり、金が無いのもありかなり手放してしまった。
ここ数年、いろいろなバンドを見て聴いたりしているうちにパンクやロックンロールに回帰というか、また恋しくなったのか聴くようになってきた。
今回の画像は何にしようか迷ったが、これ以上になくパンクを体現した写真はないであろう、the CLASH「LONDON CALLING」のジャケットにする事にした。
実際のライヴでポール・シムノンがベースを破壊するまさにその瞬間を捉えた写真である。
アーティスト: THE BLUE HEARTS
タイトル: BLUE HEARTS
アーティスト: The Sex Pistols
タイトル: Never Mind the Bollocks Here`s the Sex Pistols
アーティスト: ザ・クラッシュ
タイトル: ザ・ストーリー・オブ・ザ・クラッシュ








