Bam B Crew -official blog-

Bam B Crew のブログです。
日常のことだったり、音楽のことだったり。
告知だったりもここで行います。


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仕事→練習のメンバー
勉強→練習のメンバー

そして、
練習→練習のメンバー笑
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夢の舞台②から


2月11日、フジテレビに集合する。



予選会はフジテレビの中のリハーサル室的なところで行われていた。



控え室の扉を開けるといきなり



「はっはっはっはっはっはっはっはっは~~」



と、別の出場バンドが本格的な発声練習をしていて周りの本気ムードにいきなり圧倒された。



バンビは基本、緊張しやすいメンバーが集まってたので、



負けじとこっちも練習したけど、声が上ずったり、テンポが速くなってしまうなど、



予選会独特の空気に飲まれてた



そんなことをしているうちに、予選会本番。



ドアを開けるとプロデューサーらしき人2人とINSPiから2名の4人が審査員だった。



…そこで、気付いてしまう。



今回歌う曲、誰にも披露したことが無いことに



ずっと、内輪で練習してきたため、初めて披露するのが本番。



しかも、初めて披露する相手がプロ



歌った曲に対してどんなリアクションがあるのか不安の中、曲を披露。



歌い終わった瞬間プロデューサーらしき人が、ボソっと言った一言が
「きたねぇ」


自分の頭の中ではこの「きたねぇ」が2つの言葉に変換されて



ひとつは「(いい感じのバンドが)来たねぇ」という意味の「きたねぇ」
もうひとつが「(ハーモニーが)汚ねぇ」という意味の「きたねぇ」



…え、どっち?後者なら確実にアウト
日本語って難しい。



その後の面接は無事に終わり、結果は17日に電話で伝えるとのこと。


~~~~~~~~~~~

そんなこんなで17日にメンバー全員で集まり大学で電話を待っていた。


そして、18時ごろに着信がっ





結果はなんと…











なんとっ















全国大会出場決定!



歓喜のあまり全国大会出場決定発表の瞬間はメンバー全員で抱き合っていた


いざ夢の舞台へ。



夢の舞台④
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夢の舞台①から


メンバー全員の意思を確認し、予選会に向けてミーティングをひらいた。



前回の反省を挙げていったが、



一番の問題は、やはり選曲だった。



そこで、ひでぶーが長年推していた松崎しげるさんの「愛のメモリー」を取り入れることにした。



編曲は、吹奏楽部などで培った知識を活かしえっさんが担当した。



細かい所の意見は、やなぎが提案し、それを取り入れていく。



そして、その高い要求にも見事に応えるよこちゃん。



バンビは、この4年間いろいろとあったが、少しずつでも確実に成長していた。



何より、グループの中での自分の役割、ポジションが見えてきていた。



自分は、リーダー…というか雑用



練習のスケジュールを合わせ、練習場所の確保に奔走した。



今まで練習は講堂下の駐車場でやってきたが、よく響くため細かいズレに鈍感になる。



そこで、ピアノのある場所での練習することにした。



しかし、大学内でピアノが確認できたところは3ヶ所。



今は無きS101、本部棟の402。



そして、音楽室。



自分は、練習開始の30分前に来て、この3ヶ所を回り確保していた。



肩書きはリーダーであるが、人前に立つことが苦手で



自分でも、とてもリーダーの器だとは思えない。



でも、バンビのメンバー1人ひとりは、凄い才能の持ち主だ。



だから、自分がまとめるのではなく



メンバーが最も力が出せる環境を整えること。



グループが上手くいっているときは、一番後ろで見守っていけばいい。



上手くいかないとき、何か問題が発生したときは、一番前で行動し責任をとればいい。



それが、リーダーを任されたときからの信念だった。



あとは、どこまでもメンバーのことを信じること。



…まぁ長くなりそうなのでここまでにします。


~~~~~~~~~~

「愛のメモリー」はバンビのスタイルに合った曲で、順調だった。



しかし、いくつか問題もあった。



一つは、90秒に納まらないこと。
(ハモネプでは1曲90秒程度の制限がある)



もう一つが、高い音程のため、やーさんのスタミナがもたないこと。



考えに考えて出た案が



①最後のサビをコーラスが歌い、②その後にあったフェイクの部分と一緒に歌うこと。
(①やーさんの負担が減る、②時間が90秒に納まる。)


これによって、2つの問題が解消され、曲のインパクトも強くなった。



勝負曲「愛のメモリー」をひっさげて



予選のあるフジテレビへと向かった。



夢の舞台③
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