2006-10-28 12:13:08

会津駒ケ岳 (あいづこまがたけ)

Theme: 登山記録

2006年10月29日(日) 会津駒ケ岳 (あいづこまがたけ、2,133m)

前日の平ヶ岳登山の疲れが残る中の登山。


>>新着ブログ記事はこちら。


前日、車泊の予定でしたが、翌日用の食事もなく、疲労もたまっていたことから、
宿に泊まってしまいました。
宿のお上さんが、おにぎりを作ってくれたので、とりあえずガソリンをゲット。


 ps) 桧枝岐村 には、公共温泉が2つあります。
    昨日は、「燧の湯」に入りました。 ちょいと人気ですが、とても疲れがとれます。
    21:00までやっているので、助かりました。







6:00 登山開始 紅葉シーズン(終盤)ということもあり、駐車場は
既に満車に近い状況。


  6:00登山開始 

  紅葉シーズン(終盤)ということもあり、
  駐車場は既に満車に近い状況。

 
  一気に、色づいた林を登っていきました。



 

 すると、え? すごいじゃないの。
 この景色。

 
 登山途中は、
 これ、近所の雑木林かな、という印象を持ちながら登って
 おりましたが、

 この景色を見て、脱帽。


 また、天国!











 おら!


 ちなみに、中門岳との分岐付近もとても景色がすばらしい。
 *是非、そちらにも、足を伸ばしていただきたい。

 *昨日苦労して登った、平ヶ岳も見えます。
 




いや~、よかった。



会津駒ヶ岳


  下山後、
  桧枝岐村にある、もう一つの温泉、「駒の湯」に入りました。

 あれ、人がいない。 独占!
 しかも、目の前は、滝と川と紅葉が・・・。 気持ちよすぎる!!





その後、「裁ちそば 」と、「はっとう 」を食してきました。


いやー、
今回もいい旅だった。


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2006-10-28 01:36:01

平ヶ岳 (ひらがたけ)

Theme: 登山記録
2006年10月28日(土) 平ヶ岳 (ひらがたけ、2141m)
天候 晴れ!
 
 平ヶ岳 登山口 ⇒ 台倉山 ⇒ 池ノ岳 ⇒ 平ヶ岳 ⇒ 玉子石 ⇒池ノ岳 ⇒ 登山口
 休憩、写真撮影等あわせて、9時間くらい。
 結構疲れました。

 朝7:00、登山開始。
 この時期、少し遅いかな?と不安になりつつも、
 昨夜4時に登山口駐車場に到着。

  *東京から思ったより遠かった。 最後の奥只見湖側道で、更に力尽きた・・・。
  *睡眠時間、2時間半で、約10時間、往復20kmコースに突入することになるとは・・・、甘かった。



  両脇に、美しい紅葉のキャンバスを見ながら、
  結構な急坂が続く。

  眠気が、、中々アドレナリンが出てこない。

  ふー
  やっと下台倉山。
 
  



 太陽が気持ちいぜ。
 って、まだまだ1/3くらいしか来ておりませんが。

 







 とにかく、長い!
 
 せっかく登ったのに、おい、降りるのか~
 というの道のりを経て(我慢して)、

 だんだん、景色が開けてきましたねー。
 頂上まで、もう少しじゃい!




 おー、
 これが、池ノ岳、「姫の池」か。
 
 まじめに美しい・・・。
  







 なんか、山頂の尾瀬みたいだな。
 









 平ヶ岳、頂上到着!

 気持ちいいけど、ぺしゃんこで今一つ、頂上の雰囲気がないなー。
 燧ケ岳がよく見える。

 睡眠不足故、ついつい眠くなって寝てしまった。
 





 遊歩道が続くから、その先に行ってみると、
 あれ、「この先通行止め」の看板。

 なんだ?
 よくわからんが、まいっか。









 本当に天然のゴルフ場みたいですな。
 眺めは最高。


 







 







 お、あれが玉子石。

 なんか、雪ダルマみたいだな。








登山者は、ほとんどいなかったなー。
 *奥只見湖の紅葉が興隆し、人がそっちに流れていたのかな。

他のブログ等々には、「トイレ問題 」が色々と記載されていただけど、
結局何が問題だったかさっぱりわからんですな。
皇太子の道 」はどこにあったのか、よくわからなかったな・・。

そして、長い帰路につくのでありました。
疲れた・・・。
 *頂上で、昼寝したり、写真を撮ったりで多くの時間を使ってしまい、帰りは日が落ちてきていて危なかった。
 *途中で、2つくらいパーティーを抜かしてきたが、大丈夫だったかな? 夜道になっているのでは?



今回も、天国を見させていただきました。




2006-10-21 23:31:45

大菩薩嶺 (だいぼさつりょう)

Theme: 登山記録
2006年10月21日(土) 大菩薩嶺 (だいぼさつりょう、2057m)
天気は、残念ながら曇り。

ま、一般ルート。
長兵衛山荘から、福ちゃん荘を経て、大菩薩峠。
そこから大菩薩嶺に寄ってから、唐松尾根を下って長兵衛山荘に戻りました。

子供をしょって、、、。

この程度の山なら子供をしょっても問題ないと思って登ってみました。




 大菩薩峠を越えたところで、
 子供が「帰りたい・・・」、「寒い・・・」、と言って、しまいには泣き出して・・・

 まだ早かったかな。 とちょいと後悔。
 しかも、ガスっていて、景色はさっぱり見えない。







 車で帰る途中。
 色づき始め、ってところですか。
2006-10-16 13:35:07

八ヶ岳 (赤岳、阿弥陀岳) part 2.

Theme: 登山記録

2006年10月14日~15日 八ヶ岳 (赤岳 あかだけ 2,899m / 硫黄岳 いおうだけ 2,760m)

 10月14日 美野戸口 → 行者小屋 テント設営 → 地蔵尾根 → 横岳 → 硫黄岳 → 赤岳鉱泉 → 行者小屋
 10月15日 行者小屋 → 阿弥陀岳 → 赤岳 → 地蔵尾根 → 行者小屋 → 美野戸口



◆10月15日編




 行者小屋6:00出発。 天気良好!

 

 昨夜満天の星だったから、期待していましたが、いやったー。


 早速、登山の用意をして、阿弥陀岳に!


 *昨日、赤岳鉱泉にて、集団が赤岳に朝から上る・・・云々という

  話しがあったので、混雑緩和でまずは阿弥陀に。




 地味な登りを我慢すると、

 お、目の前が開けた。 at 中岳⇔阿弥陀岳の間

 

 いきなり、富士山かいな・・・。 美しい。









 ここ登るんかいな・・・。 という岩場を、鎖がまともに整備

 されていない中、登っていく。


 ま、アスレチックですね。

 

 空は、当然まっさお!


 


 



 で、でました頂上。 【阿弥陀岳】

 *逆行でよく見えませんが。


 てんごくー。


 ついつい、1時間弱、深呼吸を繰り返しました。

 奥の方にも道がつながっていましたが、、、、

 これは、ロッククライマー用だろ、という自殺できそうな所がたくさん。



 



 南アルプス、北アルプス、槍もきれいに見えました。。。

 いやー、楽しい。

 

 散々、頂上=天国を満喫=独占、させて頂いた後、

 赤岳に。


 急な岩場を降りていきました。

 *反対側に違うルートあり、降りてみようかな、と少々思いましたが、、、

  あれは、相当な玄人でないと、落ちる。。



 あれが、赤岳。

 

 ちょうど中岳を降りている途中、

 

 目が見えない?老人が、紐につながれて登山をしていました。

 すごい。

 きっと、昔はすごい登山家で、いくつになっても山が好きで、、


 と勝手に想像して、感動しておりました。

 
 


 頂上付近、岩場が少々きつくなりますが、

 メインコースということもあり、足場、鎖がしっかりしている。

 ま、問題なしですね。





 

 頂上だー!

 すんげー、混んでる。


 頂上の札の周りで、人がいるわいるわ。 食事をしている。。。。

 興ざめ。


 ま、阿弥陀岳で、贅沢しすぎたな。 で、写真を撮ろうとしたら、電源入らん!



 気分を取り直して、

 頂上小屋に。


 お、すげー。眺め。 ここで食事を頂くことに。コーヒーを一杯飲んで、

 屋根の上に上って、深呼吸。


  *この小屋、頂上を変えてないか?

   という疑念はさておき。







その後、赤岳天望荘を横切り、地蔵尾根を下りました。


またまた、テレビのおかで?、シニア集団が、登り下りを足止め。

ま、急いだら命に関わるので仕方なし。


行者小屋で、テントを片付けて、帰路。

行きと違い、長さを実感しながら、やっと美濃戸口に到着。


楽しかったー。


また、きますぜ、八ヶ岳。

今度は、キレットからチャレンジしたいな。









2006-10-15 15:24:40

八ヶ岳 (横岳、硫黄岳) part 1.

Theme: 登山記録
2006年10月14日~15日 八ヶ岳 (赤岳 あかだけ 2,899m / 硫黄岳 いおうだけ 2,760m)

 10月14日 美野戸口 → 行者小屋 テント設営 → 地蔵尾根 → 横岳 → 硫黄岳 → 赤岳鉱泉 → 行者小屋
 10月15日 行者小屋 → 阿弥陀岳 → 赤岳 → 地蔵尾根 → 行者小屋 → 美野戸口

◆パート1 10月14日編

美濃戸口(13日)夜中到着。
真っ暗な林の中を車で美濃戸山荘に。
すごい、凸凹の林道だ・・・。


 翌早朝、行者小屋に向けて、重い荷物をしょって出立!
 しょっぱなから道を間違えるし、結構行者小屋まで長い・・・。

 お、色づいているよ。

 















 シラビソ、とコケの道を通って・・・。
 この景色、好きだ。
 
 幼い頃見たファンタジー映画の中にいる気分だ。

 
  *ちなみに、最近やっとシラビソという名前を覚えた。





 うおー、やっと目的地が見えてきた!
 どれが、何岳だかわからんが、、、

 あれ登るんかいな・・。








 でも、恐ろしく、美しい。










 
 で、行者小屋にテントを設営して、早速地蔵尾根を。
 すんごい急だけど、身軽になったから、
 自然のアスレチックをグイグイ登っていく。

  *遠くに見えている小屋が行者小屋
  *で、こんな鎖場を登っていく
  *ま、高所恐怖症でなければ、一気に上れますな。 





 やーーーーっと、地蔵尾根を登りきった!
 途中、ガスがでてきてどうなるかと思ったけど、雲上だ。

 お、フジヤマも見えるじゃないの。
 きもちいいー。

 





 横岳通過。

 残念、どんどんガスってきて、視界はゼロ。

 
 ま、全然見えないので、グイグイ進んでいって、、、















 あっという間に、硫黄岳が見えてきた。
 あの頂上に、穴が開いているのか。。。

 途中、また後ろから駆け抜けるランナーが。
 一体、どういう構造した人間なのか、、、







 なんじゃこれ。
 雪山用かな? 素人ばかりの登山チーム故に、「疑問」にいつも解はなし。



 






 はい、硫黄岳到着。
 
 でも、ガスって、全然見えない・・・。(無念)









 うおー、ちょいと視界が開けた。
 
 ここをずっと通ってきたのか。。。
 遠くの突き抜けた岳が、赤岳かな。
 (武者震い)

 明日登ってあげるからな。





 ちなみに、これが硫黄岳の穴ぼこ。
 下も写してみたけど、ガスでよく見えないので、壁面だけ。

  晴れてたら、すげーんだろーな。
  今度、天狗岳の方から来てあげるからな。



 



で、行者小屋に張ったテントに向かう。
途中、赤岳鉱泉に立ち寄る。
 *ここの小屋は、かなり美しいぞ。 手入れもよくできているし、鳳凰三山の小屋の親父と違い、とてもフレンドリーだ。

しかも、

ふ、風呂があるじゃないの! ラッキー。 
6人が膝を曲げて入れるくらいのお風呂。 最高に気持ちがいいじゃないの。 (露天じゃないけど)

上がったら、50人規模のシニア・パーティーが到着。
(危ない、彼らより遅かったら、風呂に入れなかったな・・・)

で、行者小屋に戻って、飯を食った。

2006-10-15 00:10:27

登山靴  

Theme: 登山ツール

鳳凰三山、ライトなトレッキングシューズで登山をして、親指が死にました。
「靴」のせいだろ!

と信じて、登山靴を購入した。

私の周辺は、みんなライケル(RAICHLE) を履いているので、エルブレスで店員に相談。

甲高&足広
だったもんで、レザーの奴が欲しかったけど、入らない・・・。

ディスカウントされていた
「オールディグリープロGTX」 を購入。 (17,000円程度)
*このモデルの一つ前かな・・・



 
 八ヶ岳では大活躍! 全然、痛くないぜ。



2006-10-13 00:38:37

縦走用にバック購入: macpac

Theme: 登山ツール
テント背負って、山に登りたい!

ということで、60Lのバックを購入すべく、新宿エルブレスに。


で、悩んだ末に購入したのが、




 「macpac トレース60

 紐の付け根や、網の材質等々、「丈夫」に作っているのが魅力。

 気に入ってます。

2006-10-08 01:12:53

鳳凰三山 (ほうおうさんざん) パート2

Theme: 登山記録

鳳凰三山 (ほうおうさんざん) パート1  続き


 

 明け方、5:30に目を覚ました。

 よっしゃ、晴れ男、いいぞ!


 前日、15:00から殆ど寝ていたから、体力十分。

 

 ただ、素人、10月の山を舐めていた。

 体が、芯から冷えている。 そりゃ、シュラフとは言え、中が薄着なら寒いだろ。

 なんせ、もうマイナスなんだから。




 今回は、縦走なので、テントをたたみ、重い荷物を背負って、登る。

 結構、しんどい。



 と思っていたら、あ、富士山!

 やった!


 「山頂に行きたい」という気が盛り上がる。





 うおー、きもちーいー。

 縦走スタート。


 ありがとう、この景観。



 と、たくさん写真を撮ろうとしたら、

 「電源がない」アラータ。


 え? 充電してきたのに。 なんじゃい! さすが初代EXILMEと後悔。

 風景を心に焼き付けるべく、注視。




 懲りずにデジカメの電源を入れると、

 気まぐれで、写真が撮れる。。。



 「愛しているよ、デジカメ」と声をかけながら、電源をつける。

 おー、ちゃんと電源が入り、写真が撮れる。

 (ほんまかいな)





 こんな景観が、ずっと続くわけですよ。

 もう、荷物の重さなんか、まったく気になりません!


 





 




 いつか、登ってやるからな、北岳 よ。

 と言いつつも、

 

 ありゃ、シンドイ山だな・・・











 途中、時間に余裕ができたので、地蔵岳による。


 なんか、チューリップみたいだ。

 実は、あの岩、結構怖い。


 風も強く、途中まではなんとか行けたけど、最後が恐ろしい。


 う、う、っと躊躇していると、リュックを持ったおっさんが、

 風に吹かれながらも、登っていく、すごすぎる。



 俺も登りたいが、技術がなさすぎる・・。


 多くの人間がトライするも、結局そのおっさんだけが、成功。

 やっぱ、ロッククライミング勉強したい。




 と、楽しい縦走を満喫し、素人の苦手な下山。


 今回は、重い荷物に、ライトなトレッキングシューズだったことから、

 本気で足がガクガクになった。


 翌日以降、筋肉痛だけでなく、足の親指が真っ黒に(血豆)。。。こりゃ、爪はがれるな。



2006-10-07 00:35:06

鳳凰三山 (ほうおうさんざん) パート1

Theme: 登山記録

2006年10月7日(土) 鳳凰三山  (ほうおうさんざん、観音岳: 2840 m)

天気 : 晴れ!


当初、甲斐駒ヶ岳 に登る予定だったが、前日までの大雨でバスが北沢峠まで行ってくれない。

急遽予定を変更して、夜叉神口から鳳凰三山を縦走し、途中テント泊し、広河原に降りてくるコースに変更。


素人、初めて、「テント」を背負って、縦走。

大丈夫かいな?

結局、登山靴を買う時間なく、いつものライトなトレッキングシューズでがんばることに。

(これが、後でアダになる・・・)



 まあ、当初予定を変更したけど、天気いいし、気分よく登っていく。

 

 木々の合間から見える景色も、美しい。









 山に登るようになって、


 「神様、いるのかな?」

 って、前近代的な発想だけど、感じ始めている。
















突然のプラン変更だったから、事前勉強しておらず、薬師岳小屋 でテントを張ろうと思っていた。


 昼過ぎ、結構気温が低いので南御室小屋の中で昼飯を食べようと考えた。

 すると小屋の叔父さんに、

 「若いの、何したいの」とぶっきら棒に声をかけてきて、

 「寒いんで、中でコーヒー/食事を取ろうと思って」

 「駄目だよ。」

 「あ、テント張るならいいけど、どうする?」

 「いや、薬師岳小屋でテントを張る予定です。」

 「はあ? 何言っているの若いの。 上は駄目駄目。 ここで張って1,000円」


 ・・・あ、そう。


 体力も、時間もあるが、急遽この小屋でテントを張ることにした。

 金曜日夜中に自宅を出て、十分睡眠とっていないこともあり、直ぐに寝てしまった。。。

 

 おいおい、まだ15:00だろ。



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