ダイライトとイーストボードとタイベック
テーマ:015軽井沢Tさんの家昨日は熱をおしての軽井沢。
いやぁまいりました。
一昨日、急に体調が悪くなり、午後から休んだのですが、ぐんぐん熱が上がって・・
これはもしや?!
インフルエンザ???
と、焦り近くの内科で検査。
ただの風邪ということで、一安心でしたが、なんせ熱が39℃・・
娘が熱を出すと、よくこれくらいになるのですが、結構元気だったりして、
子どもというのはすごいなぁと、妙な感心をしてしまいます。
そして、話は昨日。
37℃台になると、さすがに元気?!
とはいえ、車はやめて、新幹線で行くことにしました。
それにしても、よいお天気で、暖かかったのが救い・・
建て主のかたと外壁廻り、屋根の確認をしてまいりました。
白いものがタイベック、茶色のものがダイライトまたはイーストボードです。
それぞれ少しご説明を。
ダイライトは耐力壁になります。(詳しくはこちら→*** )
筋交いだけでなく、に建物の外周部には、ダイライトを張るようにしています。
ダイライトは透湿性がありますので、木の呼吸を妨げませんので、構造材の腐朽などについても安心ですし、
現在の在来工法の欠点とも言える金物に頼った仕口への負担を軽減してくれます。
イーストボードは断熱材です。(詳しくはこちら→*** )
リサイクル可能な素材ですし、調湿性もあるということで、建て主のかたの推薦もあり、使ってみることにしました。ダイライトの外側をこれでくるくるっと包みます。
柱間にも断熱しますので、次世代省エネ基準で考えても、イーストボードは余剰分・・かなりの高断熱です!
タイベックは透湿防水シートです。(詳しくはこちら→*** )
今では当たり前になってしまいましたが、こちらのすごいところは、透湿するのに、防水!
今では、タイベックに限らず他の製品でも、この透湿防水シートの外側に通気層をとる通気層工法と言われるものが一般的です。
外壁から進入した水をここで止め、構造材など壁内から放湿する役割を担っています。
熱い?軽井沢でした・・(笑)
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