羊の毛刈り

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今日はとても良いと天気で、絶好の羊の毛刈りの日となりました。

ずっと伸び放題?だったミミとモモの毛ですが、ほぼ一年ぶりの散髪です。




昨年は座らせてやったのですが、どうも不安定なので、今年は寝転がらせて刈ってみました。





何となく、雰囲気が伝わるでしょうか?

最初は逃げようとするのですが、頭を押さえると動かなくなります。
そして、刈られているうちに思い出すのかもしれません。


「前にもやってもらって、スッキリしたから大人しくしよう♪」



すっかり大人しくなりました。


心なしか気持ちよさそうです。



そうこうしているうちに、すっかりきれいになりました。

スタッフのMさんは、トムテの毛刈りの第一人者です。


このあとも交代することなく頑張ってくれました。

私は、今年は押さえていただけですf(^_^)




スッキリしたのおわかりになりますか?



でも、やっぱり今年も虎刈り風の仕上がりとなりました。



みなさんお疲れ様でした。













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羊用のバリカン

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桜が満開となった日に、普段はやらない少し珍しい仕事に取り組んでいました。


例年5月には、トムテにいる2頭の羊の毛刈りをします。

羊用のバリカンで毛を刈るのですが、毛を刈っているとバリカンに皮脂が付着します。

このため、使用後には全ての部品を分解して掃除をし、油を注します。


また、使用前にも分解して油を注します。

バリカンを使用するのが、1年に1度なものですから、きちんとメンテナンスしなければいけません。

子どもの頃から、プラモデルの組み立てが苦手だった私なのですが、トムテに来てからこの仕事を担当するようになりました。


毎度のことなのですが、分解した後きちんと組みたてることができるように、写真を撮りながら慎重に進めていきます。(そんなに難しい構造ではないのですが、念のため(^_^))



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


我が家にも、愛犬用のバリカンがあるのですが、羊用のバリカンは大きくて迫力があります。

使用中も大きな音を立てながら、そこそこ振動もあり握力も必要です。


今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


準備はできました。


さて、毛刈りは来週の予定です。

毎年虎刈りになってしまう、トムテの羊たちですが、今年はどうなるでしょうか?


また、ブログに載せたいと思います。


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トムテの桜

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画像は、5月8日のものです。


トムテの桜が咲きました。

トムテが建てられる前は、旧美聖小学校が同じ場所にありました。

とても立派な桜が残っています。


何人の方が、この桜を眺めたことでしょう。

かつては賑やかな子供たちの声が響いた、この場所。

今は、トムテのメンバーが楽しく過ごしています。


せっかく咲いた桜ですが、今はもう散り始めました。

散りゆく桜を惜しみながら、間もなく来る新緑の季節を待ちわびています。



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


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今日の美瑛はとてもさわやかです。


大雪山連峰も雪解けが進み、青い空と白い雪のコントラストがきれいです。



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)

明日から、富良野・美瑛モバイルキャンペーンが始まります。


詳しくは→富良野・美瑛モバイルキャンペーン



ゴールデンウィークお勧めは「ふらび」ですね。


ちなみに私は、28日と29日の両日、南富良野町で行われる東京大学市民後見人養成講座に出席いたします。


詳しくは→東京大学政策ビジョン研究センター


ゴールデンウィークは「ふらび」へどうぞ!


皆様、素敵なゴールデンウィークを(^^)




今年度は、障害者自立支援法の規定に基づく、3年1期の障害福祉計画の改定の年です。

トムテのある美瑛町やケアホームのある旭川市でも、平成24年度の障害福祉計画が策定されました。


旭川市では、市のホームページに計画素案についてのパブリックコメントが募集されていました。


うっさんも、隣町とはいえ勉強ついでに素案を拝見して、思ったことがあったので旭川市に意見を述べさせていただきましたら、きちんと聞いてくれたようで、障害福祉計画に反映してくれました。




旭川市長名での回答文書
今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)

意見と市の考え方を説明した文書
今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


障害福祉計画(素案)該当ページ
今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)

障害福祉計画(素案修正後のもの)該当ページ
今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)


さて、成年後見制度が機能するためには、担い手である後見人が必要です。


しかし、弁護士をはじめとするプロに依頼すると相応の費用負担が生じます。また、専門家が身近にいないことも多いかと思います。


そこで国が想定しているのが「市民後見人」です。


さりげない、ご近所による、地域事業としての成年後見。


皆様にも知っていただきたいと思います。


以下、市民後見研究実証プロジェクト

プロジェクトマネジャー(特任助教) 宮内康二先生の話です(ホームページより引用)。



判断能力が不十分になったからといって、生活に欠かせない医療、介護、住宅、金融、外食、旅行、その他のサービスを上手く利用できないようでは、世界に冠たる長寿国日本として恥ずかしい限りです。


恥ずかしいばかりか、認知症高齢者の6割が経済被害に遭い、8割が機会損失を被っており、それらの金額は10兆円になると試算する調査もあります。クライアントの意思がわからないので、サービスを適切に提供できずに困っている供給者も少なくありません。判断能力が不十分になることで需要と供給が繋がらなくなると、心理的・経済的・社会的にみんなが損をし、負のストレスを抱えるのです。


この現況を打開する一つの方策が成年後見制度です。この制度を活用して、判断能力が不十分な人の意思(もしくは必要)が、医療に傾くときは医療について、金融に傾くときは金融について、代理人や同意人として本人を表に裏にサポートするのが後見人です。


主役無きサポーターはあり得ないので、後見人は本人をよく知らないと仕事になりません。お金が主役ならそれは財産管理人に過ぎず、後見人の域までは達していません。後見をする人とされる人は、近くにいることが求められます。いろいろな噂を含め、あの病院は・・・、あの不動産は・・・、あの銀行は・・・、とわかるようでなければ、代理人としての仕事ができないからです。


すると、本人と同じ地域に住む、人間味のある市民が後見人として最も相応しいのではないか?これが本プロジェクトの仮説です。本プロジェクトの研究、調査、教育、事業を通じ、この仮説を実証していくのがプロジェクトの姿勢です。


本プロジェクトの活動を是非ご覧下さい。ご家族や業務上の悩みを研究室にお寄せ頂き、市民後見人養成講座を受講し、市民後見活動を行うNPOを立ち上げ、市民後見の目線を通じてこそ見えてくる高齢・福祉社会の諸課題を解決するための政策等提言に資する思いと根拠を、皆様とともに創り出していければスタッフ一同幸甚の極みです。ご指導ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



東京大学政策ビジョン研究センター 市民後見研究実証プロジェクト


市民後見関連情報(厚生労働省)



市民後見研究実証プロジェクトのホームページと、厚生労働省の市民後見関連情報についてもご覧ください。






絵画教室その1

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昨日は、約半年ぶりの絵画教室の日でした。


トムテでは、陶芸・織り・印刷・パソコン・ハーブ・畑仕事などを実施していますが、


芸術活動にも取り組んでいます。


冬の間は交通の関係もありお休みしているのですが、雪もとけて今年第1回目の絵画教室となりました。


講師は、道展の会員で漆工芸家の安田律子先生です。


漆工芸/安田律子Gallery(ホームページ)


毎月1回から2回の教室ですが、楽しみにしているメンバーも多く、自然に囲まれたトムテでのびのびと開催しています。


さて、昨日の教室では、久しぶりということもあり筆の運びを確認しながら、墨絵を描いてみました。


意図的ににじませながら、掠れさせながら、メンバー一人ひとりがじっくりと取り組んでいました。



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)

↑この作品、私にはJR函館本線の札幌から小樽に向かう風景に見えました(^^)

ちょうど銭函過ぎて、朝里が近づいてきたあたりの風景に似ている気がしますが如何でしょう?

右手に日本海を眺めながら小樽に向かう、私の好きな風景です。


ご参考までに、たまに拝見するブログ 雅行の酒と絵画の日々。 から拝借しました。


今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)






次はにじみの面白さです。名付けて「リアル目玉おやじの世界」(勝手に私がつけました)


今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)

本当の目に様に見えてますよね (@_@;)


とてもユニークな作品が、今回もできあがりました。


次回もご紹介したいと思っています。










今朝出勤したら、鳥の鳴き声が賑やかで、ふとギャラリーの看板を眺めると鳥が看板の中から出たり入ったりしています。



雪がとけたら修繕予定だった看板の外れた板の間に巣を作ったのでしょうか?

日中も出たり入ったりしていました。

人が近づくと「ギィーギィー」と警戒しているような鳴き声になります。

アトリエ・トムテのまわりは、畑や山ばかりなので、キツネやたぬき、ヘビやとかげ、時にはちょっと近くまで熊なんかも現れます。

さて、今年はどんな動物たちが遊びに来てくれるでしょうか?

でも、やっぱり熊だけは、ちょっとご遠慮いただきたいですね(^o^ゞ

動画はこちら→Youtube

現任介護職員等研修支援事業

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北海道の現任介護職員等研修支援事業の委託先企業が決定しました。


昨年に引き続いて、株式会社サンシャインさんが受託企業として実施していくことになります。


この事業は、緊急雇用対策の一環として平成21年度からスタートしました。


この事業は、全国で実施されていますが、介護保険サービスやその他の福祉サービス事業所等(福祉・介護・障がい者施設・事業所)が、介護職員の資質向上や資格取得のために研修へ参加させる場合に、福祉・介護関係の仕事に関心のある失業者を、研修等を実施する介護職員等の代替職員として派遣し、就業の機会を確保するとともに、介護職員の資質・技術の向上を図ることを目的としています。


簡単に言えば、職員一人が1日(8時間)研修に参加すると、その代わりに計画期間に4日分代替えの職員が仕事のお手伝いをしてくれるというものです。


一般にどこの事業所でも年間の研修計画を立てています。年間12回(1日あたり8時間)の研修を5人の職員が参加した場合、

12回(日)×8時間(一日当たり)×5人=480時間となります。


さらにこの事業は、研修参加延べ時間(ここでは480時間)の4倍の時間について人員を派遣してくれるので、


480時間×4=1920時間


つまり、1920時間分の派遣職員を受け入れることが可能になります。


1920時間ですから、240日になります。




雇用の受け皿として機能しながら(雇用対策+経済効果)、介護労働者の養成にも寄与し(労働力不足の解消の)、あわせて働く職員のレベルアップが図れる(介護福祉現場のサービス向上)良い制度だと思います。


私は思うのですが、「会社は社会の公器」と言われています。企業の大きな役割の一つは雇用の創出でしょう。

経費は全て公費から出ます。北海道の場合、ヘルパー2級以上の方は約1050円/時間、無資格の方は約800円/時間です。交通費は全額でますし、勤務日数によっては社会保険も加入になります。


事業所にとっても職を求めている人にとっても利益になるはずです。



多くの事業所がこの事業に参加し、少しでもプラスの方向へ進むことを願っています。




今日は朝からトムテの仕事を休んで、美沢神社の春祭りの準備とお詣りでした。


2年前に美瑛に再Uターンしてきて、初めての参加です。

今年は当番ということもあり、8時前には神社に集まりました。


私は、3年前に新規就農された千葉県出身のYさんと買い物係として、町内の餅店やスーパーで祭典に必要なものを買いに走るなどのお手伝いをしていました。


11時から美瑛神社の禰宜さんが見えて、祝詞、玉串奉奠と祭典が行われました。

少し肌寒いながらも天気が良く、春を感じさせる陽光の中で、トムテのある美沢美生や川向、早崎の地区の方々と一緒に、私も今年の五穀豊穣、家内安全、その他いろいろな気持ちを込めて神社を参拝しました。


ご存知の方も多いかと思いますが、玉串奉奠とは、玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。祭典後の禰宜さんのお話でも、もともと玉串は「魂串」とも書いていたそうで、自分たちの心持ちや祈りを乗せて神様に捧げるもののようです。


それに続く「ニ礼ニ拍手一礼」ですが、あらためて意味を調べてみました。

引用させていただいたのは、奈良旅館観光ガイドさんのホームページ です。


神社参拝のマナーとして、二礼二拍手一礼はよく知られるところです。

神様にお参りする際、ある一定の作法が必要になります。鳥居をくぐって手水舎、鈴、お賽銭という一連の清めの儀式を終え、いよいよ拝礼の作法へと移ります。


二礼二拍手一礼(にれいにはくしゅいちれい)


最初の二礼は神様への敬意と挨拶を意味します。背中を丸めず、直角に上体を深く屈めて二度礼をします。


次に二度拍手(かしわで)を打ちます。自分が来たことを神様に気付いて頂くための作法です。拍手を打つ際、胸の高さで両手を合わせるのですが、手のひらを合わせた状態の右手を少しずらします。どうずらすのとか申しますと、左手の第一関節辺りまで下へずらすのです。


なぜ右手を少し下にずらすのか?

その理由は、「右手は体・左手は心」と考え、体を一歩下げる気持ちで神様に対して敬いの思いを伝えるためだと言われています。単純に音を良くするためという説もありますが、やはり心を優先して体を一歩下げるという考え方の方が自然ですよね。


二拍手の後は、両手の指を揃えて合掌します。

自分の氏名・住所を言い、「祓いたまい清めたまう」という唱え言葉を言います。ここまでの作法が終わってから、いよいよご利益祈願をします。願い事は具体的にはっきりとお伝えするのが良いとされます。


一言(いちごん)さんではありませんが、願い事は1回に1つがおすすめです。あれもこれもと欲張ってお願いするのは、お参りの作法としてはあまりオススメできません。

ご利益祈願が終わったら、最初の二礼と同じ姿勢で深く一礼します。少しの間、そのままの姿勢で心を無にします。この時に降って来るというか、願い事を叶える方法がひらめくことがあります。ひらめきは神様からのメッセージです。大切に心にしまっておきましょう。


とのことです。


私はというと、地域の先輩方が多く参拝される中で、玉串奉奠と二礼二拍手一礼がきちんとできるように少し緊張しながらお参りさせていただきました。


雪がまだまだ残る美沢ですが、ようやく春が来ました。


春が来たということで、そろそろブログも再開しますので、今後ともよろしくお願いします。



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)
今日の大雪山連峰です。



今日のアトリエ・トムテ(美瑛町字美沢美生より)
夏の美沢神社



随分と久しぶりのブログ更新となりました・・・。


雪が降ってからというもの、なんだか何もかも億劫になってしまって。


まだまだ雪がいっぱいの美瑛ですが、少しずつ春が近づいてきているような気もします。


facebookも放置状態、でもそこそこ元気にやってます。



トムテのホームページなんですが、動画を見れるようにしました。


お時間のある時にでも、ご覧ください。


トムテの雰囲気が伝わることと思いますし、またユニバーサルデザインの勉強にもなるかも (^_^)


それでは、また。



アトリエ・トムテのホームページ