2011-12-12

皆既月食

テーマ:ブログ


10日の皆既月食は

全国でも世界各地でも
しっかりくっきり観測されたようだ

つまり

この日は世界中の人々が
「月に注目した日」ってことでもある


こういうことを
キッカケにしてでもいいから

月食とかに関係なく

毎日の月を見ることを
普段の習慣にしていって欲しいと思うよ



月は毎日見えるんだ
太陽だって毎日見えるもの



毎日
当たり前に見えるもの

毎日
当たり前に在るもの



そういうものに
「あえて」注目していくこと

そういうものに
「あえて」意識を向けていくこと



自分にとって大事なことって
自分の人生にとって大事なことって

そうやって

日々ちょっとずつ
掴んでいきながら

自分の心に
蓄積していくものなんだからね






2011-12-12

敵のいない人生に慣れる

テーマ:ブログ
生まれた時から
自分に敵が存在していて

自分が生きてる最中ずっと
敵に囲まれ生きてきたなら


自分の人生から敵がいなくなっても
ついつい誰かを敵に仕立て上げてしまう

これも過去習性なんだよ


敵から逃げて
敵から離れて

もうすっかり
敵から遠く離れて

周囲の誰もは
もはや自分の敵ではないのに



敵のいない人生
敵のいない生活

そんな人生も
そんな生活も

今までしたことがないので
心が落ち着かないんだよ



敵がいなくて
自分がどうあるべきか

敵がいなくて
自分がどう存在すべきか

その指針すらも
見失ってしまうからだ



人間関係の基礎が
「敵のいる人生」であるなら

敵と戦うこと
敵から自分を守ること

これ以外の生き方も在り方も
したことがないはずだ



でもさ

幸福を生きようと
ここまでの道のりを生きてきたのなら

「敵のいない人生」ってものに
自分から慣れていかないとね



敵探しはもうやめる
誰かを敵に仕立て上げることもやめる



敵がいない人生で

どうやって生きていく?
何をして生きていく?


敵と戦うこともしなくていいのなら
敵から自分を守ることもしなくていいのなら

君はどうする?
君は何をして生きる?



このプロセスもまた
誰もが通過する必須プロセスだ

未来は真っ白
未来は未知




でも

ここからやっと君は
君の好きなように

君の未来を
君の人生を

想像し実行することが
できるようになるんだ



だからこそ

白をわざわざ黒く塗らない
味方をわざわざ敵に仕立てない



白を生きること
白を生き続けること

敵不在に慣れること

味方のいる人生を
自分的当たり前のものにすること



このプロセスの渦中には

これだけに注意深く
生きていればいいんだからね







2011-12-11

スティーブに捧げたiPhone

テーマ:プライベート
Angela lalaのメッセージ*天使のこころ*-4s

iPhone4S

やっとやっと
ゲット~~~!


もうねぇ

予約してまでも
手に入るまで待つのはイヤ~~って

ずっとダダこねてたんだけどさ


だから

発売しても
なかなか手に入らず


でも今日は遂に・・・


***

エルメスのバッグだって
発注してから何年も待って手に入る

ポルシェだって
予約1年待ちなんてザラだ

ホントに欲しいなら
予約しても買うものなのだ

***


・・・などと家族とそんな話をしてから

いよいよ決意して
ヨドバシまで予約に行ったら


なんと!
なんと!

在庫あるって!
すぐに手に入るって~~~!


ってことで

待たずに
即効で手に入れたのさ

ホワイトバージョンの
iPhone4S



iPhone
『for Steve』!!!



そしてついでに

その足で
本屋まで行くと

あるわ
わるわ

ジョブズ本の山!



死んでから注目しても遅いけど

死んでからでも
注目するならまだマシでもあるけど



それにしても
あんだけのジョブズ本の山!


やっぱ多くの人って
「へ理屈」から
物事を吸収したいって

どうしても
どうしても

そっち方向へと
流れていくものなんだね



「へ理屈」じゃなくて
「感覚」で「全身」で「五感」で

非言語で!

どうして
何かを吸収しようとは思わないんだろう


「へ理屈」は
お手軽に見える

「非言語」は
と~~っても時間がかかりそう




まぁまぁ
そんなとこだろうが


でも結果的に

どっちが得か
どっちが早いか

それは「非言語」なんだよね~~~~~~~





まだ保護フィルムも買ってないので
保護シールがついたままの状態で使ってる

とりあえずネットで
シンプルな保護ケースは注文したが

「よそゆき」には
何を着せてあげようかな~ぁ~~



シャネルで

iPhoneケースも
iPadケースも

販売されてるんだよね



これまたレアな商品だけど
ネットを探索して

シャネルドレスを
「この子」に着せてあげようかなぁと

今ウキウキしながら
考え中なのであ~る







2011-12-11

絶対確実幸福道への鍵

テーマ:ブログ
執着心

確かにこれが強いと
幸福と成功を掴むことの
遠回りにはなるよね



人生を「全体」として見てみれば
この様子は一目瞭然だ



もう次に
新しい人が用意されているのに

いつまでも今の人に

ぶら下がり
しがみつき
生きてたら

いつまでも新しい人に
辿り着けないじゃん



この場合の

「ぶら下がり」とは
「しがみつき」とは

表面上のことじゃないよ
心内部の問題だよ



既に別れたとか
既に離婚したとか
既に別居してるとか

そういう問題じゃない


いつまでもその人が
自分の心の中で生き続けるのなら

その存在こそが
新しい出会いを遠ざけているってことだ



仕事に関しても
同じことが言える



未来に新しい仕事が
用意されているにもかかわらず

今の仕事が辞められない
安定を手放す勇気がない

だからいつまでも
次への出会いにストップがかかったままだ



これも

退社したとか
転職したとか

そういう表面の事象は
現実の変化には何の影響も及ぼさない



自分の心が
いつまでも過去の習性に縛られている

自分の身体が
いつまでも過去の習慣に縛られている



それなら
未来にある新しい仕事も

出会う直前で
ストップがかかったままになるんだ




かたや

執着心が薄く
人一倍行動力のある人は

次から次へと
人生を新展開させる


次から次へと
新しい人と出会う

次から次へと
新しい仕事と出会う


でも

誰と付き合っても
上手くいかないのなら

どんな仕事に就いても
苦痛がそこにあるのなら



問題は「自分にある」ってことだ
変えるべきは「自分の心」ってことだ



誰といても
何をしても

自分の心を偽り
自分の心を誤摩化し

本当の自分を
ひた隠しに生き続けるのなら

それは
上手くはいかない

苦痛以外の何も発生しない




自分の心を偽るとは
自分の心を誤魔化すとは

人の顔色を伺いながら生きることだ

人の機嫌をそこなわないことを
自分の人生の優先順位第一位に置く生き様だ




人と

気持ちよく
心地良く
快適に過ごすために

自分はどうあるべきか?



***

自分ひとりでも

気持ちよく
心地良く
快適に

過ごせる自分になることだ

***



自分ひとりが苦痛である間は
誰かといてもそれは苦痛でしかないんだよ

だって自分ひとりで存在していて
すでに苦痛なんだよ?

他者が自分の苦痛を
和らげてくれるはずなどないだろう



この世の多くの偽善者は
この世の多くの勘違い人は

自分が他者を癒せると思っている
自分が他者を救えると思っている
自分が他者を幸せにできると思っている



他者が自分の苦痛を
和らげてくれることなどないんだよ



自分の苦痛は
自分しか癒せない

自分の苦痛は
自分しか救えない



自分は自分しか幸せにできない



でもそれって
言い方を変えるなら


自分なら自分を

絶対確実に
幸せにしてあげられるってことだ




絶対確実な幸福人生への鍵を
自分が握っているなんて


自分って
スゴいって

思わないか?







2011-12-10

心理戦争から降りる人生

テーマ:ブログ
被害者を生きるメリットは何だろう


誰かに同情されること?
誰かにかわいそうだと思われること?

そう誰かに思わせることで

誰かに優しくしてもらいたいんだよな
誰かに大事にしてもらいたいんだよな



こうやって
被害者を生きるということは

どこまでいっても
「他者視線」からは解放されない



悲劇のヒーロー&ヒロインとして
被害者を生き続ける以外に

他には
どんな生き方があるか?



被害者じゃないなら
加害者になるしかないだろう

・・・とまぁ

短絡思考の持ち主は
こういう発想に辿り着く



黒か白か
0か100か

短絡思考とは
こういう思考回路の持ち主の発想だ



黒と白の間には
無限の色があることを彼らは知らない

0と100の間にも
無限の数があることを彼らは知らない



知らないのは

親が教えなかったからだ
教師が教えなかったからだ


だからこそ

中間世界の深みのことは
自ら学んで行くしかない




いつまでも被害者的生き方を
やめることが出来ないのは

加害者になるくらいなら
被害者でいる方がマシだと

そういう「優しい心」が
被害者人生継続へと繋がっているんだ




でもさ
この世には

被害者でもなければ
加害者でもない

そういう生き方もあるんだよ



被害者としての生き方を
自ら降りる

でもそれは

加害者としての生き方を選ぶことと
イコールではないってことなんだ



被害者人生をやめる
でも
加害者人生にも行かない



被害者でもない
加害者でもない

第三の道を選び歩んでいくこと



これが君にとっての
「未知の世界」となるんじゃないのかな



「未知の世界」とは

他者との心理戦争から降りること
他者との駆け引き世界から降りること

つまりは他者視線から解放されることだ




人のことなど
どうでもいいじゃないか

人が自分をどう見ようが
人が自分をどう感じようが

そんなことは
どうでもいいことだ




自分が気持ちよく生きるために
自分が心地良く生きるために

そのためには何が必要か?


愛する人でもないんだ
お金でもないんだ
地位や名誉でもないんだ



***

自分が自分の実力を
いつも最大限に発揮すること

***


自分の実力とは
自分らしさを全開にすることで発揮される



だからこそ

誰よりも自分自身が
自分らしさを

否定したりして
非難したりして

自分で自分らしさを
潰してしまわないことが大事なんだよ




かつて
誰かに

自分らしさを

否定され
非難され

自分を潰されたように



もう敵がいない人生の中でも
自分が自分の敵になってしまって


自分らしさを

自分で否定し
自分で非難し


自分で自分を潰すなよ







2011-12-09

最高の事態に備える

テーマ:ブログ
修行人生者は

いつもいつも
「最悪の事態」に備えて生きている


「最悪の事態」に備えて
自分の思考を消費し

「最悪の事態」に備えて
自分の時間を消費し

「最悪の事態」に備えて
自分のお金を消費する


そして遂に

いつもいつもリアルにイメージする
「最悪の事態」が現実化する


ほら!
やっぱり!

自分が想像した通り
最悪の事態は起こった


思考
時間
お金

それを
最悪の事態に備えて消費していて

よかった!
よかった!


・・・これって
幸福か?


これで得したのは
一体誰だ?

少なくとも
自分は何の得もしてないはずだ


最悪の事態に備えて投資した
投資先を儲けさすことには
なってはいるが


つまりは確かに
修行人生者の望み通りに

自分存在が
自分人生が

「自分のため」ではなく
「人のため」にはなっている



なんで

最悪の事態に備えるように
最高の事態には備えないんだろう



Angelaは

最悪の事態なんて
考えたことないよ


なんたって

「思考の現実化の威力」を
身をもって知ってるからね


最悪のイメージを持ちながら
日々を生きるなんて

そんな生き方は
ありえね~~~~って思ってる



最悪の事態に備えて
思考も時間もお金も消費しないかわりに

最高の事態には
いつも備えているよ



最高の事態に備えて
思考を消費し

最高の事態に備えて
時間を消費し

最高の事態に備えて
お金も投資している



そしたら
そしたら

自分がイメージした通り

最高の事態は
現実のものとなっていく



あ~~~~っ

最高の事態に備えて
今まで生きてきて

よかった!
よかった!


・・・これ
幸福だろ?

明らかに自分は得してるから
明らかに「自分のため」になってるから



そして
自分が得すれば

同時に自然と
自分以外の他者にも得は流れているもの



つまりは
最高の事態の現実化によって

自分も幸福になり
自分の周囲も幸福にさせている




誰かだけを得させて
自分が損する生き方は

自分にストレスを与える
自分に不満を発生させる


このストレスを克服すること
この不満を解消すること

それに全人生を注ぐのが
修行人生者の生き様だ




こんな人生が君の真の望みなのか?




自分の人生全般をグルっと見渡して
「最悪の事態に備える」行動があるなら

それは

「最高の事態に備える」方向へと
トットと軌道修正すべしだよ







2011-12-08

新規連鎖を生む人々

テーマ:ブログ
親に愛されない
親に理解されない
親に共感されない

このトラウマこそが

その後の子供の
全人生を支配していく


親の代わりに
誰か自分を愛して

親の代わりに
誰か自分を理解して

親の代わりに
誰か自分に共感して


こうやって
他者にすがりつく人生だ



かたや
親にしっかりと

愛され
理解され
共感された子供達は

他者にすがりつこうなどと
考えもしない


自分のために
ただひたすら自分の満足のために

日々を生きる事になる




当たり前に親が子供に与えるべきことを
与えられなかった自分は不幸だと

嘆き悲しむことで
人生を終えること

これがトラウマに支配された人生だ


トラウマに支配された人生は
不幸そのものと言えるし

これこそが
不幸の連鎖というものだ



親が与えてくれなかったことを
自分で自分に与えていく人生

トラウマを克服し
不幸の連鎖を断ち切り

自ら
新しく

幸福の連鎖をスタートさせていく人生


これもまた
幸福の形だ



この幸福の形は

親から十分に与えられた人とは
種類の違う幸福人生だけど

種類は違えど

幸福体感というのは
大差ないものだ



だって両者に違いがあるのは
「過去だけ」だからだ



幸福な過去を背負った幸福人か
不幸な過去を背負った幸福人か

それだけの違いだ



もちろん
この違いは

自分が出会う人
自分が一緒に生きる人

その人種にも違いを見せる




幸福な過去を背負った人と
不幸な過去を背負った人は

決して交わることはないからだ


そもそも両者は
根本的なところで

理解し合えない
わかり合えない




だからこそ

不幸な過去を背負った人は
自分と同じように不幸な過去を背負った人と
一緒に生きる事になる



ここで問題は

「今も不幸な人」と一緒に生きると
自分も不幸の道連れになるってことだ



だから選ぶべきは

不幸な過去を背負いながらも
今は幸福を生きてる人をチョイスするってことだ


もちろん
そのためには

自分自身も「今を幸福に」
する必要はあるよね




不幸な過去を生きた人のメリットなら
実はテンコモリあるんだ

でもそれは

自分が幸福を生きなければ
見えてこないものなんだよ



だからこそ

過去を嘆くのをやめて
過去に囚われる人生をやめて


今を楽しく
今を幸せにすることに

自分の周囲を利用して生きれば
自分の周囲を巻き込み生きれば


自分の目の前の視界がパ~~っと
明るく大きく開けていくようになるんだ






2011-12-07

ゴシカ

テーマ:映画
ゴシカ

*iTunesでもレンタル中


刑務所
精神病棟

心理分析
性犯罪


この手のテーマの映画ものは
だいたい観ているが


その中でも
「信じてもらえない孤独感」という

他のホラーやサスペンスにはない要素が
ここでは強く表現されていて
とても興味深い映画だった



「信じてもらえない孤独感」

Angelaが関わる人たちは
そんな人たちばかりだ



もちろんそれはAngela自身が
「信じてもらえない孤独感」を抱えて
生きてきた経験があるからこそなんだろうけどね



どっちが正常なのか
どっち異常なのか

どっちが正しいのか
どっちが間違っているのか


今のAngelaは
その判定を正々堂々と表明できる


でも
この世の中

自分が正常だと思っている人が
まったくもって普通に狂気を生きていて

自分が異常だと思わされている人こそ
まったくもって正常な感性を維持して生きている



そうやって
生きてるだけなのに

正常な感性の持ち主は

まるで無実の罪で
投獄された人々のように

病院へ放り込まれたり
薬づけにされたりしている



こういう世の中の
異常で間違っているシステムに

真っ向から勝負を挑んでいるのが
自分の思想だと

それはAngelaは
十分に自覚を持っている




異常と正常を「正しく」表現している
このような映画が存在していることを

ただただ
力強く感じるばかりだ









Limp Bizkit「Behind Blue Eyes 」

映画のエンディングは
リンプ・ビズキットがザ・フーの曲をカバーした

映画の余韻にピッタリの素晴らしい曲

PVには主役を演じたハル・ベリーも出演していて
映画のイメージそのままをクリップにしている




Who’s Next/The Who



2011-12-07

学習と収穫そして完全理想

テーマ:ブログ
現実は

自分好みに
自分が変えていくものだ

つまりは
受け身のままじゃ

いつまでたっても

現実は自分好みには
なっていかないってことだ



受け身とは

与えられたものを
そのまんま受け取るという行為だ


あるがままに
なすがままに

という

アホらしい思想に
一度でも触れたことのある人は

ついつい現実でも
受け身を実行してしまう


受け身じゃ人生は変わらないよ


自分が

何処にいても
誰といても
何をしていても

そこで自分から
自分の理想を具現化していくからこそ

目の前の世界に
変化が巻き起こるんだから



自分の理想

それを見失えば簡単に容易に
目の前の現実に自分は流されていく


目の前の苦痛に
目の前の葛藤に

あっけなく
自分を持っていかれる



理想を生きるとは・・・



自分は

何のために
何処に向かうために

そこで
それをしているのか


・・・このことを
一瞬でも忘れないことだ



今の君の現実が
「完全理想」ではないなら

今「完全理想」を忘れたら
未来に「完全理想」に辿り着けないじゃないか


全てのことには意味がある
全てのことは必然である


だからこそ

今の意味を知り
今の必然を知り

今の自分が出来る
最高の学習と収穫を得るため


今を
今日を

この瞬間を

他者や周囲に流され
自分を見失ってる場合じゃないだろう




「完全理想」に向かうために

今がある
今日がある



「学習と収穫」に関しては

毎日それぞれ確実に
最低1つはゲットしていくんだよ







2011-12-06

勝者と肯定の証

テーマ:ブログ
わたしのここが悪い
だから悪いところを直さなくっちゃ

わたしのここが良くない
だから良くないところを消さなくっちゃ


万事が全部こう!


こういう思考パターン
こういう行動パターン

これこそが

自分の人生をドンドンと
不幸に導いていることに
君は気がついているか?


自分の悪いところを直す
自分の良くないところを消していく


それと自分道開発とは
何の関係もないからだ

つまりは

そういう生き方と幸福人生とは
何の関わりもないからだ


そもそも

「悪い」
「良くない」

その判定は
どっからやって来たものだ?


親だろ
教師だろ

自分の生育環境で培った
「他者からの受け売り」だろ?


他者に振り回される人生
他者に自分軸を握られる人生

それを「自分」へと軌道修正するのなら
根底の根底の根底から「自分」にしなくっちゃ



自分は自分のことを
「悪い」なんて思わないんだよ

自分は自分のことを
「良くない」なんて思わないんだよ


だって自分は自分だ


自分という存在は
自分を全肯定しているから
今を生きているんだから



自分が自分を全否定したら

もう君はこの世に居ないって
とっくの昔に死んでるって


今を生きてるってことは
君は君を全肯定しているってことなんだ


君が知らない
君の自覚の伴わない心の奥で

君は君の存在を
ちゃんと認めているってことなんだ



自分軸で生きるとは

そこを
そこんところを

軸にして生きるってことだ



自分軸=全肯定



死のうか生きようか
迷っている人は

全否定か全肯定かで
迷っているということ



自分を全否定する人は

自分以外の他者の想念に
自分が負けたってことだ


自分を肯定する自分より

自分を否定する他者に
自分が負けたということだ



敗者は自ら死に向かう
それがこの世のルールだ

勝者は寿命で死に向かう
それがこの世のルールだ



生きてるってことは
今を命があるってことは

それだけで君は今
勝者として生きているってことなんだ



自分が勝者であることに自覚を持って
自分が自分を全肯定していることに自覚を持って



勝者の証を
肯定の証を

自分の生き様で
これから見せていけばいいんだからね






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